月評なら小石でしょ。
その老齢小石でさえすぐ気づいて(そのCDの解説に書いてあったそうだがw)お詫びを表明
したのに、18年後に堂々と「1世紀半ぶりの正しい演奏」と書いて間違いにさえ気づかない。

でもこれではっきりしたことが1つある。
過去の録音を一切聴かず、関連書籍も一切読まず(ネコケンの第九本にも詳しく書いてある)、
ベーレンライター新版の校訂報告も熟読せず、世の中が自分よりどれほど進んだ状況にある
かにも一切耳をふさいで、「歴史的」とか「初演時の姿が甦る」とか「これぞ決定版」とか
言ってるという事実。

クラオタの方がはるかに詳しいなんて、とんだ自称ピリオド指揮者がいたもんだ。