ベーレンライター使ったんだか何だか知らないが、
適当に、旧版の解釈ごちゃまぜにしていたぞ。

一番顕著だったのは、第4楽章330小節、ブライトコプフ旧版には
Timpaniのディミヌエンドがあるが、ベーレンライターには無い。
なのに、ここをディミヌエンドしていた。
このディミヌエンドは、ベーレンライター新版が出る遥か昔、
岩城宏之が直筆譜のファクシミリ譜を見て、無い事に気づき、
自著で詳細に語っていたし、実践をしていた所。

他にも、ブライトコプフ旧版のダイナミクスをそのまんま
やっていた箇所があった。

こういうのを、内藤はどう言い訳するのかねw