内豚の1月21日付のブログを見て一つ疑問が。

> 3月初めに私が指揮することになっています、小牧バレエ団のストラビンスキー作曲「火の鳥」全曲版を
> 2管編成(各管楽器が2本ずつの編成のこと・通常この曲は各管楽器が4本ずつの4管編成ですが、
> オーケストラピットが狭くて入りきれないので)で演奏できるように工夫を凝らして作製してくださった
> (全曲の中から一部を取り出した組曲になっている「火の鳥」は2管編成なので、その譜面も適材適所で
> 使いながら)楽譜を渡してくださり、その複雑なパート譜の説明をしてくださいました。

えーっと、これはあくまで他人が編曲したものだよね?
つまり当然ながら作曲家のスコアどおりではないから、作曲家が意図した響きが再現できないわけだが。
頼まれ仕事は言え、原典主義みたいなことを言ってた指揮者がこんなことでいいのか?

そんな編曲スコアでバレエやること自体、作曲家への冒涜じゃないのか?