もう充分すぎるくらい伝わっただろう。
内藤氏が、自分の名誉のこと以外なにも考えてはいない人間であることが。
内藤の『本』も蝶々夫人の章以外は、すべて過去に議論し尽くされたもの。どうやら内藤は本当に「新説」であると自負していたフシはあるのだが、気づいたようだ。

内藤彰指揮・東京ニューシティ管弦楽団の演奏会に関心を持った方、まさかとは思うが、くれぐれも内藤に騙されることのないように。
ペテン師であればまだ罪の自覚もあるものだろうが、内藤は「騙そう」という意志どころか、ただの無知に由来する結果としての虚言であったのだ。
つまり、もっとも低いレベルの知性に属する人間である。

もう充分だろう。

もう誰も内藤は信じないだろうな。