>ある程度生活に余裕がないと、芸術もへったくれもないような・・・・・

これって違うと思うんだよね。
金が余る → 余った金でオケを聞く
娯楽はこれでいいけど、音楽は普通のエンタメや芸術じゃないはずだ。

金が尽きそうなほど苦しい。
→ そんな時だからこそ、本当の生の古典が通じる。
だらけたバブルな生活の中で、ベートーヴェンの音楽は本当の意味で理解されないと思う。
苦難や困難と隣り合わせの音楽だからね。普通の芸術と違って、人間の実の部分と交じり合う。
オケの存続のためにロビー活動するような人が
本当に音楽を突き詰めてるのか、相当怪しい。