25番は好きな曲だな。
最初のあたりのピアノのメロディ、
俗世間にようやく見切りをつけ、モーツァルトが1段1段天国への階段を
登っている様が見えるようでね。
演奏にもよるんじゃないのかな?
22番と25番、エドウィン・フィッシャーが抜群の演奏を聴かせる。
20番台で、26番だけかな、少々印象が薄いのは。後はみんな好きで、
そのときのこちらの状態で聴き分けている