アルコールも断って2年ほど、日々のストレッチやトレーニングの故か、20〜30十代のアスリート並みの身体だと院中お世話になった私専属の看護師、「中山美穂+雛形あきこ÷2=Kさん(24才)」に褒められました。

その日は仕事まで少し時間があったので病院新館最上階のレストランで軽食を摂りながら風景を眺めているのであるが、
静かに流れる音楽にふと、初めて、クラシック音楽なるものにの魅せられたのは天文少年だった中学生の頃、FM放送から流れてきた「グルック の 精霊の踊」だった事を思い出した。
翌日レコードショップに駆け込み、曲名が判らず、何やらそのイメージを言葉にしたのであるが店主に伝わらない。
しかしその話を傍らで聞いていた若い女性店員さんが「これではないですか?」と。忘れもしない「ペーター・ルーカス・グラーフ」のLP。
それから高校に入学した頃好きだったのが「パッヘルベルのカノン」、外科医になり、手術後に廊下を歩く自分をイメージさせるBGM。

そして「レイモン・ルフェーブル の 愛を永遠に」が、17才の心に魅惑のメロディー となり、モーツァルトへと。

「内田/テイトの k,488・2楽章」最高ですね。もう、ため息しか出ません。