途中からの閲覧者は意味がわからないだろうから再度
掲示しておこう。
>>187では「失態」とあるがそのつもりは毛頭ないので
念のためお伝えしておく。

全集としてトータルでいいのはやはり内田/テイトだと
言わねばなるまい。
僕にとって最悪なのはモツの流麗さをわざと損ねようとする
グルダ、ハスキルの類だ。グルダの26番、ハスキルの9番
などあまりにもひどい演奏で即ゴミ箱に処分した。
単品ではアンスネスの9&18など本当に心に残るいい演奏だ。
ポリーニ、ブレンデルは鼻歌が耳障りでそれだけでイヤになってしまう。
アルゲリッチの20番、ペライアの23番、26番
ルプーとの7,10番もいい。後期作品はカーゾンが
総じてよい出来だ。アシュケナージは17,21番の
愉悦感が最高と言えよう。

さあどうぞ。