アシュケナージの全集中では、21番の演奏が突出しているという意見に一票。
第一楽章の独自のカデンツァの素晴らしさ、第二楽章の弦の美しさ、
第三楽章の管楽器の愉悦感など、アシュケナージのやや楽天的なところや
耽美主義的なところがいい方向に出た演奏だと思う、