>>293
確かに異常な論評だった。ブラームスのほうはワルターの演奏と比較して徹底的にけなし(といっても
抽象的なんだけど)内容の無さを主張。とにかくなんとしてもカラヤン盤を推薦にすることはならぬ、
伝家の宝刀ワルター様すら持ち出してきてそうの正当性を主張、命に代えても絶対阻止、という異常な
気概が丸出しだった。子供がダダをこねてるような稚拙な内容の論評だった。やっぱり編集部も悪いけど
何もいえないんだろうね。私もワルターがなんか嫌いになりそう。私も子供っぽいな。

276
>ベルティーニの批評の最後に付け加えてありました。
ベルティーニではなくアシュケナージの批評の最後に付け加えてあった。
アシュケナージが大嫌いなんだろうね。ここまで書かなくてもいいのに。
評論家というよりはマニアなんだろう。自分で自分の批評文の価値を下げている。

宇野氏を評価している若い人たちは氏のベートーベンなんか聞いたことあるのだろうか。
これを聞いて氏を軽蔑しない人は音楽をよく聞いていない人だろう。音楽が好きなのではなく
宇野氏がすきなんだろうと思う。指揮者としての自分をフルヴェンやワルターと並ぶ巨匠だ
と思っているのではないか?293の人なんか聞いてないだろうね。