レコ芸2008年7月の月評

カラヤンのブラ1、モーツァルト39番のライヴCDについて。
外面的で内容がないなどとさんざん貶したあげく「カラヤンのファンにとっては
大満腹の御馳走だろう」。

これほどカラヤンのファンを小バカにした言い方はないであろう。宇野氏がカラヤンを観賞できない
哀れな体質のマニアなのは仕方ないがカラヤンのファンをただのミーハーかの様に記述する氏の基本的
スタンスには大いに疑問を感じるのだが。編集も責任あり。