レコ芸の月評でアシュケナージのシベ2を評論がありましたが数行で終わり。バカバカしくて聞く気にもなれないというような口ぶりで
評論というよりネグレクト。これほど演奏者を馬鹿にした論評は見たことがありませんでした。評論家の仕事ってこれなのかなあと思ったものです。

と思ったら別の号でアバド、アシュケナージ、ベルティーニのエロイカが重なった時の宇野氏の論評にはさらに驚きました。
今月は3つよくないエロイカを聞いて気分が悪いので口直しに自分の従来の好みのエロイカを聞いた、とベルティーニの批評の最後に
付け加えてありました。これって素人がブログに書くことじゃないですか。2ちゃんに書き込みするレベルじゃないですか?

宇野氏は評論家以前に人としてどうかと疑問に思いました。編集部もよく許してると思います。

宇野氏演奏のCDの論評は他の評論家のご好意で宇野氏を傷つけないようにマイルドに書かれているのが滑稽この上ありません。