>>78-80
それはマリア(マリーア)・フルトヴェングラーという女優で、指揮者の弟の孫だ。(めいまご、姪孫(てつそん)と言うらしい。)マリアから指揮者フルトヴェングラーを見ると、「大伯父」にあたる(祖父の兄)。
指揮者ヴィルヘルムの弟がヴァルター・フルトヴェングラーという人で、その息子がベルンハルト・フルトヴェングラー(指揮者の甥)、その娘が女優のマリア。
国内のテレビドラマを中心に活躍してる人で映画の出演が少ないから国外での知名度はあまりないが、ドイツ本国では指揮者と同じくらいの有名人なので「フルトヴェングラー」といっただけではどちらを指すか分からない。

このマリア・フルトヴェングラーの母もやはり女優で、カトリーン・アッカーマンという人(アッカーマンは指揮者の甥ベルンハルト・フルトヴェングラーと結婚する前の旧姓。旧姓をそのまま芸名として使い続けている。)

ちょっと厄介なのは、このカトリーン・アッカーマンさんの母が、夫(カトリーンの実父)であるアッカーマン氏の死後、指揮者ヴィルヘルムと再婚したこと。
つまり、今も健在のエリーザベト夫人が指揮者と結婚する前の最初の結婚で生まれたのが、マリアの母であるカトリーン。カトリーンは継父となった指揮者フルトヴェングラーの弟の息子(甥)と結婚したから、義理の従兄弟と結婚したことになる。
アッカーマン家からは、未亡人(エリーザベト)と娘(カトリーン)の二人がフルトヴェングラー家に嫁いでいったわけだ。

>>81
一応、指揮者にとってマリアは弟の実の孫にまちがいないから、血のつながりはある。
エリーザベト未亡人にとっては、正真正銘の実の孫娘にあたることになる。

>>82
というわけで、マリアは指揮者の「姪の娘」ではなくて、「義理の娘の娘(妻の孫)」だ。まあ「甥の娘」でもあるわけなんだが。
カトリーンは指揮者の「姪」ではなく、「義理の娘(妻の娘)」であり、かつ「甥の嫁」にあたる。甥の嫁さんだから「義理の姪」というのなら、間違いとはいえないが。


・・・・・わかるかな?
この一家は書いてるうちに自分でも何が何やらワケ分かんなくなってくるんだがなwwwwww