バイロイト祝祭の第9、今日久しぶりに聞いた。

緩急があってやや芝居がかったところもあるが、すみずみまで目が
行き届いていて造形が深い。この交響曲に対する確固たる哲学が裏付
けられた演奏だと思う。

イッセルシュテットやバーンスタインの演奏も良いけど、やっぱり
演奏の次元が違う。ただ、何度も聞くのは少々疲れる。

あと、確かエリーザベト・シュヴァルツコップがソプラノ
歌ってたと思うけが、この頃の彼女は実にうまい。

後年の彼女の声は嫌いだが。

ないとできない演奏だろう

イッセルシュテットやバーンスタインの演奏もいいけど、
やっぱり造形が深いし、哲学が演奏テンポが速くなったり、遅くなったり