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■■■フルトヴェングラー 22■■■

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 14:43:18ID:aqCfjtjk
フルトヴェングラーの指揮した演奏、作曲した作品、思想、その生涯に関する逸話など
あくまでフルトヴェングラー本人とその芸術を語るスレです。
演奏の感想などもここでどうぞ。

ただし、フルトヴェングラーのCDやLPなどの音質の比較、オーディオ装置による比較
ディスクの新譜情報などは
フルトヴェングラーのディスク音質比較スレでどうぞ。

フルトヴェングラーのディスク音質比較スレ 8
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1246610762/l50

前スレ ■■■フルトヴェングラー 21■■■
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1197948520


0002名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 16:24:32ID:GZmAzM8r
      ,... - ――‐- 、
  r'rニY::´          ヽ、
  ミ::::'',_,::::             ヾ
 彡::::::::::':':::            ミ
 !:::::::::::::;:::'            i!
 l::::::::::彡::;  ,,,;iilllllllii;;;,, ; _,,,,;;;;;i!
 rニ ‐、...::':   _、-ヘフr;  r=,-,、i!
 !;! ヽ ::::.      ̄ ´   ヽラ'l
 ヽ ;:! :::.       ,.r   ) l
  ヾ ' i!!:::.       /  ´` く :/
    l`:::::::::.  ;   ; -―-- 、; i  世紀の大指揮者である私が >>2 をゲット
   l:::::::::::::::' i      ̄ ; .!
   l::::::::::::::::、::::..._      ;!
    ,!:::::::::::::::::::::::::::::ー--;r '
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0003名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 18:10:55ID:vE93jCgh
フル弁とは、フルサイズの弁当のことであるといえよう。
0004名無しの笛の踊り2009/12/09(水) 13:03:41ID:+Xy+0Q9f
>>1

ひっそりとスレ立て乙。

新発見の音源が出てくるかなー。
0005名無しの笛の踊り2009/12/15(火) 17:20:04ID:JNSyAQrS
この前のは落ちたのか
0006名無しの笛の踊り2009/12/15(火) 17:22:31ID:nFAhA7ro
どの録音もシャーシャープツプツ言ってて話にならん。
0007名無しの笛の踊り2009/12/15(火) 17:28:56ID:tilmNo/v
やはりヘンデルはフルトヴェングラーに限るのぉ!RIAS録音最高♪
0008名無しの笛の踊り2009/12/17(木) 22:27:56ID:P6cG+fFt
ヘンデル、あったんですか。聞いてないよー。購入したい。
0009名無しの笛の踊り2009/12/19(土) 12:35:18ID:zFbYSTc/
序曲だけで満足。
0010名無しの笛の踊り2009/12/21(月) 08:42:10ID:LTvcgc9Y
序曲しか聴く時間がない。
0011名無しの笛の踊り2009/12/21(月) 11:35:10ID:WZQIMBOi
>>8
フルトヴェングラーのヘンデルを知らないなんてモグリというよう
0012名無しの笛の踊り2009/12/21(月) 11:36:08ID:WZQIMBOi
あれ?「いえよう」じゃんwと後からいうよう(笑)
0013名無しの笛の踊り2009/12/22(火) 08:38:33ID:EHjk7NU1
やっと本スレ立ったのね。良かった、良かった!
ドイツで製作されたドキュメンタリー映画(DVD)「帝国オーケストラ」を買って見たけど、フルトヴェングラーは本当に全身で指揮していましたね。上半身と下半身がもげそうなぐらいぐゎんぐゎん動いてた。
0014名無しの笛の踊り2009/12/26(土) 19:22:11ID:F95qcII9
本スレの動きがめっきり鈍くなっちゃってまあ
0015名無しの笛の踊り2009/12/26(土) 19:22:43ID:F95qcII9
フルトヴェングラーのディスク音質比較スレ 9
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1261821554/
0016名無しの笛の踊り2010/01/01(金) 11:48:03ID:gMIXtzpS
>>6

耳鼻科行け!!
0017名無しの笛の踊り2010/01/01(金) 11:52:56ID:Lbnb8qJn
聞くならDGやEMIの正規録音に限るよなあ。
放送音源はどうにもならんて残念ながら。
0018名無しの笛の踊り2010/01/01(金) 11:54:28ID:Lbnb8qJn
モノラルってのは慣れれば別に悪くはない。
ビートルズだってリアルタイムではモノラルで聞かれてたんだ。
だいたいコンサートホールで聴く音楽ってのはよほど近い席でない限り基本的には
モノラルに近いよ。
0019名無しの笛の踊り2010/01/06(水) 10:53:06ID:lRuObGpI
フルトヴェングラーの録音では音質の悪いものには激しく恐ろしいまでにあばれまくる演奏があるけど、音質のよいもので,はげしい演奏のものがありますか。

0020名無しの笛の踊り2010/01/06(水) 13:04:59ID:hV3JBAUQ
シューマン交4
0021名無しの笛の踊り2010/01/08(金) 00:45:14ID:1LPVP2+j
>>20
その演奏は何度か聴いていますが、CDは持ってないので、今は音質を確かめられませんが、
今回はSACD(ベト第9)を一枚購入します。
0022名無しの笛の踊り2010/01/09(土) 17:36:33ID:8SYbqIwb
そのルッチェルンの第9は音質が良い。
0023名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 18:46:44ID:y93aBBzQ
>>19

古いほうのハンガリー舞曲がいいんじゃない?
古いグレートはもう聞いたのかな?
ブルックナーとかもいいよ!

フルトヴェングラの魅力って、結局なんなんだろう。
0024名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 21:42:37ID:Syz6Ctxc
>.19
音質のよいのは、ほとんどがスタジオ録音で、はげしい演奏は少ない。
だけど、それが、かえってまた素晴らしい演奏になるんだけど。

0025名無しの笛の踊り2010/01/12(火) 13:28:18ID:+BLUPJKf
>>19

戦後なら、ベートーベンの5番(DG)とブラームスの1番(DG)かな。
音質もライブ録音にしては良い部類。
あとはスタジオ録音なのに熱演のベートーベンの7番(EMI)だけど、
音が今ひとつ(酷いわけではない)。

戦前戦中なら>>23も言うように1942年のグレイトとブルックナーの5番は
ライブ録音にしては良い部類。演奏も荒れ狂っていて感動的。
あとは1944年の英雄かな。
0026名無しの笛の踊り2010/01/13(水) 21:58:12ID:OBNf6Dja
>>19
大戦末期のブラームスの1番は音質が良くて相当暴れまわってるよ。
なんていうか、録音が生々しい。
0027名無しの笛の踊り2010/01/13(水) 22:06:46ID:PoWrctRU
ベト4は'43年が勢いがあって一番好き
DGのテープ録音系って篭り気味なのが評価低いみたいだけど
会場の雰囲気が出てて結構良いよ
0028名無しの笛の踊り2010/01/14(木) 18:52:02ID:O25lG7xk
ホルンが第2楽章で外しているものか。
0029名無しの笛の踊り2010/01/15(金) 22:25:24ID:lWDimBKg
俺も43年のベト4は好きだ。同年のセッション録音や戦後の演奏はぬるい。
0030名無しの笛の踊り2010/01/15(金) 23:37:58ID:T6Mj9zDR
確かに50年録音のベト7は名演だけに音質が残念。
SP録音か?
EMIはホントだめだな。。。
0031名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 00:01:41ID:9CsdQ73o
そう、録音状態が良い演奏に限って演奏の燃焼度が低い・・・
0032名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 09:49:44ID:SmebPGuW
音楽でつながっている仲間にフルベンのウラニアのエロイカ(ピッチの高い奴)
を聞かせた時,古い録音で音質が悪く、そのせいで音が1つの塊みたいに
なって凄みのある音になっているね」と言われたことがある。
0033名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 10:08:30ID:UWLdWIx2
それはあるかも。
フルヴェンが現代の音質だったらバレンボイムみたい、というのも
(もちろん失礼な話だが)あながちそうはずれていない?
0034名無しの笛の踊り2010/01/17(日) 20:01:13ID:/wtoIDVn
ベト4は1950年のSP録音が一番好き
0035名無しの笛の踊り2010/01/17(日) 23:30:04ID:xQk7IwgS
ギターのディストーションと一緒で歪んでるから迫力があるというのもある。
絶対的なテンポは基本的に遅いし戦中の演奏も言われるほどの熱気はない気がする。
0036名無しの笛の踊り2010/01/18(月) 02:11:08ID:5Ws5S1xm
>>33
低音重視のゴリゴリした音の作り方なんかは似ているかもしれないが、
フルヴェンが聴かせどころじゃこれでもかと煽りまくるのに対して、
バレンボイムはフルヴェンとの違いを見せたいのか、
聴かせどころで案外あっさり流してしまったりすることが少なくないから、
やっぱ違うものになると思う
0037名無しの笛の踊り2010/01/18(月) 12:42:54ID:Xgo+/0Gh
音質のよいものは各弦の音の分離がよくて、弾力があり、やわらかさもありますよね。
0038名無しの笛の踊り2010/01/19(火) 14:27:17ID:527TQgZ8
田園第1楽章は、作曲者自らが「田舎に着いた時の愉快な気分」
としているけど、フルトヴェングラーのこの楽章を聴くとすばらしくて、
作曲者の意図した「愉快な」というのが間違いだと思えるほど。
0039名無しの笛の踊り2010/01/19(火) 17:09:27ID:CkYLRrJC
「田舎に着いた時のほっとした気分」

って感じに聞こえるねw

音がよくて燃えてるのって、やっぱブラームスの40年代後半の
一連じゃないかな?
まあ50年代の音のようにはいかないけれど、
ホールもうねってる感じがよく伝わってくる。

俺はあの有名なベト7は燃焼度不足に感じる。
0040名無しの笛の踊り2010/01/19(火) 18:11:31ID:rIiUiWdf
フルヴェンの田園は格別だよなぁ、
「恍惚」というイメージがぴったり来る
0041名無しの笛の踊り2010/01/19(火) 18:35:12ID:BqKHY8L1
>>40
老人?
0042名無しの笛の踊り2010/01/31(日) 02:23:06ID:KcXnkVN8
フルヴェンの指揮姿を収めた映像を全て1枚に集めたDVDが欲しい
余計な編集無しで
(当然ドン・ジョバンニの本編とかは除く)
0043名無しの笛の踊り2010/01/31(日) 11:08:28ID:U69aRoAj
自分で編集して作るのが一番早道。
0044名無しの笛の踊り2010/02/02(火) 16:12:53ID:s78XD3P6
フルトヴェングラーの姿が入っているすべてのDVDが同じ会社で作られ販売されているわけではないからなあ。
0045名無しの笛の踊り2010/02/06(土) 18:58:38ID:zqxoMaYb
今、FWのDVDが安くなっているので買ったら同じものを持っていた。がくぅ。
0046名無しの笛の踊り2010/02/08(月) 19:40:06ID:9kIx+wol
ローマ響のワルキューレを初めて出張中に全部聞いたけど、
えらくいいじゃん。
ヴォータン告別の場面なんて並みの呼吸じゃないな。
0047名無しの笛の踊り2010/02/10(水) 20:07:25ID:aHw34Vfs
イタ公桶の底力を感じるだろ。
0048名無しの笛の踊り2010/02/14(日) 00:47:20ID:1lCqjyNd
デビュー間もない頃の写真(二十歳ぐらい)を海外サイトで見つけたんだが
けっこうなイケメンだったんだね。
事実、リューベックにいたぐらいの時期には
すごい才能があって、しかもハンサムな若者だと騒がれてたらしい。

でも二十代後半あたりには、もう髪の量がまばらになってる。
本人も悩んだかもね。
親父や弟は全然ハゲてないのに…。
0049名無しの笛の踊り2010/02/14(日) 02:53:04ID:TXv2sLdJ
ハゲを気にするのは日本人だけ
ハゲが多い海外では特に気にされない
だから、カツラの需要が殆ど無い


という話を聞いたことがあるが、実際、どうなんだろう
0050名無しの笛の踊り2010/02/15(月) 13:59:09ID:oBPJQrTm
フルトヴェングラーを主人公にした
「TakingSides(対峙)」っていう映画を見たことある人っている?
日本でDVDが発売されてないんで、入手はかなり困難みたいなんだけど
おおまかな内容だけでも知りたくてさ。

フルヴェン役の俳優は似てないらしいんだが…
0051名無しの笛の踊り2010/02/18(木) 06:13:22ID:y7HjX22F
>>50
原作は簡単に手に入るのにね。
http://www.amazon.co.jp/Taking-Sides-Ronald-Harwood/dp/0822215667/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1266441043&sr=8-1

DVDはアメリカかヨーロッパから入手するしかないみたい。
ヨーロッパの場合はpalになるが。
http://www.amazon.com/Taking-Sides-Harvey-Keitel/dp/B0001DCR0M/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1266440973&sr=1-1




0052名無しの笛の踊り2010/02/18(木) 06:16:14ID:y7HjX22F
ついでに書いとくと、
要するにフルヴェンの非ナチ化の裁判および
当時のフルヴェンの心境を具現化したものね。
0053名無しの笛の踊り2010/02/18(木) 06:28:17ID:y7HjX22F
ついでにググってみたら、
映画のレビューをしている奇特な日本人がいた。
http://homepage2.nifty.com/via_regia/mitteleuropa/berlin/takingsides_vera.html

参考までに。
あと、原作の戯曲を何と民芸が上演していた。
これは知らんかった。
http://www.furt-centre.com/osirase/20040114TakingSides.htm

このときに原作の日本語訳も出版されたらしい。
ただし今は絶版。欲しかったら早川書房に電話してみよう。
0054名無しの笛の踊り2010/02/18(木) 06:36:40ID:y7HjX22F
小田島先生あたりが改めて邦訳を出してくれないものかね。
0055名無しの笛の踊り2010/02/18(木) 06:45:28ID:y7HjX22F
蛇足の蛇足。
VHSなら、すぐに手に入る。
ただしちょっと高い。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0001DCR0C/sr=8-3/qid=1266442969/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me=&qid=1266442969&sr=8-3&seller=

サントラも出てる(天下のグラモフォンだぜ)。
http://www.amazon.co.jp/Taking-Sides-F%C3%BCrtw%C3%A4ngler-Original-Soundtrack/dp/B00005YW4A/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=classical&qid=1266442969&sr=8-4


独り言。
日々ゴミみたいなソフトが量産されているのに、
どうしてこういうものは漏れるのかね。
0056名無しの笛の踊り2010/02/19(金) 01:44:27ID:EezlMy3+
>>55
全く同感です。
つぶれたゴマブックスあたりからのケータイ小説ものとか、
あんなもの出してるんだったら、こういうのを出した方が、と。

地味な「ヒトラー 最後の十二日間(邦題:原題「崩壊」)」
なんかや、シュペアーを主人公にした映画のDVD、連続ドラマのBOXが
あるくらいなんだから、これも権利をなんとかして出してほしいですね。
この本(早川も翻訳小説売れず、きついようですが)や、映像くらい
どこかから出せばいいのに。なにか記念の年にでもあてて。
0057名無しの笛の踊り2010/02/19(金) 18:25:16ID:dNw9loaX
どこかで、単館上映でもしてくれないかなあ。
これだけフルヴェンファンが多い国なんだから、ある程度の集客は見込めると思うんだけど。
タイトルも、原題を無視して、そのまんま
『フルトヴェングラー』とかにしちゃえばいいし。

どこかの映画会社に働きかけてみない?
東京なら、この手の映画を興行してる会社、いくつかあるじゃん。
日本フルトヴェングラー協会でも通してさ。
0058名無しの笛の踊り2010/02/19(金) 19:00:46ID:6yZ6sHZV
>>50

観たよ。確かに俳優は似てない。もともと舞台だったもの
を映画にしたもの。ハーヴェイ・カイテルがフルヴェンを
追いつめる嫌〜なアメリカ軍将校役で出てた。

確かサントラはバレンボイム指揮じゃなかったか。フルヴェン
に似せて振ったらしいが。
0059名無しの笛の踊り2010/02/19(金) 20:07:38ID:2E7H33gF
>>57
だったらこんなところで言ってないでフルヴェン協会に池
0060名無しの笛の踊り2010/02/19(金) 21:12:23ID:m/UfPXvM
日フ協(笑)
0061名無しの笛の踊り2010/02/19(金) 23:00:23ID:v4IrfBaX
上の2004年の民芸の方の講演会、上映会は、確かセンターだったような。
だったら協会より、センターですかね?
0062名無しの笛の踊り2010/02/20(土) 09:09:12ID:Yf7lG7gv
>>53のレビューになかなか鋭いことが書いてあるじゃん。

フルヴェンがさいしょにハーヴェイ・カイテルの取り調べを受けるときに、
カイテルの前に座って足を組んだら、
カイテルが「誰もそこに座っていいとは言ってない」って言い放って、
つまり、フルヴェンは当初自分の置かれた立場をまるで理解していなかったっていうの。
なかなか真実味があるね。

機会があれば見てみたい。
0063名無しの笛の踊り2010/02/20(土) 09:20:41ID:Yf7lG7gv
ああ、調べてみたら、この映画のスタッフは
「戦場のピアニスト」と同じみたい。
「戦場のピアニスト」の数年前に撮った作品かな?
そういう感じの映画ね。
0064名無しの笛の踊り2010/02/21(日) 22:43:25ID:W3RM8saR
この映画みたことあるけど、
フルヴェン役俳優の指揮シーンはお粗末だった。
顔も似てないが、指揮姿も全然似てない。
あの「振ると面食らう」を、俳優がどう再現するのか
楽しみにしてたんだけどね。

まあ演技じたいは良かった。
状況に追い詰められるフルヴェンの姿はリアルだったし
戦後のフルヴェンの聴き方がちょっと変わる気がするかな。
0065名無しの笛の踊り2010/02/21(日) 22:47:16ID:bJjoPLpa
俳優の指揮姿でお粗末じゃなかったものを見たことがないんだが。
0066名無しの笛の踊り2010/02/22(月) 16:11:57ID:rCixWXxr
最後に本物のフルヴェンがゲッベルスと握手する
映像(ヒトラーの誕生祝賀コンサート?)が流れる
が、あれは本当に手を拭っていたのだろうか。
それともCG?
0067名無しの笛の踊り2010/02/22(月) 16:48:33ID:Thtl9mcZ
>>66
合成ではない。手を拭っていたのは有名なシーン。
0068名無しの笛の踊り2010/02/22(月) 18:50:49ID:bkjveEwN
あれ、よく見ると握手の瞬間に
フルヴェンの顔が強張ってるよな。
ゲッベルスも、手を握り終えたら
さっさと回れ右してる。

ナチと指揮者の関係を象徴する映像だね。
0069名無しの笛の踊り2010/02/22(月) 18:53:24ID:gTwPY+NB
ハイル・カラヤン!
0070名無しの笛の踊り2010/02/22(月) 19:08:47ID:0pvbWFa2

youtubeに予告編があった。

http://www.youtube.com/watch?v=SfURytVFKB0

0071名無しの笛の踊り2010/02/22(月) 21:09:56ID:/xfIZDy+
まあ、そんな態度だったから戦後に復帰できたわけで。
メンゲルベルクやカバスタみたいに全面協力的な態度だったら
1947年に楽壇に復帰なんてありえなかったろう
0072名無しの笛の踊り2010/02/23(火) 08:46:49ID:WuCrlWZk
>>53

そのレビューの上に映画の紹介&台詞起こし(一部)がある。
http://homepage2.nifty.com/via_regia/mitteleuropa/berlin/taking_sides.html

DVDは英語とドイツ語の二ヶ国語が入っていて、英語は結構わかりやすい。吹き替え
ではなく、英独両方話せる俳優を使って収録したもよう。まあフルトヴェングラー
役にはドイツ語喋らせたほうが雰囲気は出るけど。

原作では、米軍将校の秘書のドイツ人の子が「今、フルトヴェングラー博士が
私に声をかけてくださいました!」とか、最後に「きゃー、名刺貰っちゃった」
とか、ミーハーな信奉者だという設定だが、映画ではもっとクール。結構面白い
作品だと思う。特に娑婆では保険屋という米軍将校がフルトヴェングラーを追い
詰めていく過程なんか、ドラマとして見せる。
0073名無しの笛の踊り2010/02/25(木) 13:24:16ID:MoF7GAiG
富特文格

フルトヴェングラーは中国語でこう書くらしい。
0074名無しの笛の踊り2010/02/25(木) 17:19:25ID:FL2yKiox
まあ、現地語の当て字だからな
日本語の「フルトヴェングラー」もドイツ人から見たら同じようなもんよ
0075名無しの笛の踊り2010/02/25(木) 17:56:23ID:xg6vuy21
>>73
何種類も当て字がある模様。
0076名無しの笛の踊り2010/02/25(木) 18:04:33ID:/53r0qXw
>>74
そうか?

ごく一般的な中国人が「富特文格」(漢字表記)をドイツ人相手にいきなり読んで、
その発音がフルトヴェングラーとしてドイツ人に通用する可能性と、

同様に、音楽など何も知らない日本人が「フルトヴェングラー」(カタカナ表記)を
ドイツ人相手に読んで、その発音がドイツ人にフルトヴェングラーとして
通用する可能性とは

かなーり違うんじゃね?知らんけど。
0077762010/02/25(木) 18:07:11ID:/53r0qXw
【自己レス】
書いた後で、考えてみたけど、まあ似たり寄ったりだね。
大して変わらないと思う。笑。

失礼!
0078名無しの笛の踊り2010/02/25(木) 20:04:49ID:MoF7GAiG
>>76
ドイツに行った知人が、
日本語的な発音で「フルトヴェングラー」と言ったら通じなかったとのこと。
「フル」あたりにアクセントがあるらしく、
そこを正確に発音するまでキョトンとされたとか。

ちなみにフルヴェンの子孫が女優をやっているようで
初めは彼女のことと勘違いされたらしい。
0079名無しの笛の踊り2010/02/25(木) 21:26:18ID:IJzKiG3P
>>78
この人だね

ttp://www.niederelbe.de/ostemarsch/furtwaengler.jpg
ttp://p3.focus.de/img/gen/h/8/HBh8R0mn_Pxgen_r_467xA.jpg

ちょっと面影があるような気がする
0080名無しの笛の踊り2010/02/25(木) 21:28:13ID:FL2yKiox
目から鼻のラインがお爺ちゃんにソックリね!

なんて言われた事がありそうだな
0081名無しの笛の踊り2010/02/25(木) 21:36:52ID:IJzKiG3P
ゴメン血のつながり無いっぽいw
step-granddaughterなんだって
0082名無しの笛の踊り2010/02/25(木) 22:08:33ID:MoF7GAiG
マリア・フルトヴェングラーという人だね。
フルヴェンの姪の娘さんらしいよ。

その姪もまた舞台を中心とした女優なんだと。
何かの血筋かな。
0083名無しの笛の踊り2010/02/25(木) 23:08:52ID:4YheTJpv
>>78-80
それはマリア(マリーア)・フルトヴェングラーという女優で、指揮者の弟の孫だ。(めいまご、姪孫(てつそん)と言うらしい。)マリアから指揮者フルトヴェングラーを見ると、「大伯父」にあたる(祖父の兄)。
指揮者ヴィルヘルムの弟がヴァルター・フルトヴェングラーという人で、その息子がベルンハルト・フルトヴェングラー(指揮者の甥)、その娘が女優のマリア。
国内のテレビドラマを中心に活躍してる人で映画の出演が少ないから国外での知名度はあまりないが、ドイツ本国では指揮者と同じくらいの有名人なので「フルトヴェングラー」といっただけではどちらを指すか分からない。

このマリア・フルトヴェングラーの母もやはり女優で、カトリーン・アッカーマンという人(アッカーマンは指揮者の甥ベルンハルト・フルトヴェングラーと結婚する前の旧姓。旧姓をそのまま芸名として使い続けている。)

ちょっと厄介なのは、このカトリーン・アッカーマンさんの母が、夫(カトリーンの実父)であるアッカーマン氏の死後、指揮者ヴィルヘルムと再婚したこと。
つまり、今も健在のエリーザベト夫人が指揮者と結婚する前の最初の結婚で生まれたのが、マリアの母であるカトリーン。カトリーンは継父となった指揮者フルトヴェングラーの弟の息子(甥)と結婚したから、義理の従兄弟と結婚したことになる。
アッカーマン家からは、未亡人(エリーザベト)と娘(カトリーン)の二人がフルトヴェングラー家に嫁いでいったわけだ。

>>81
一応、指揮者にとってマリアは弟の実の孫にまちがいないから、血のつながりはある。
エリーザベト未亡人にとっては、正真正銘の実の孫娘にあたることになる。

>>82
というわけで、マリアは指揮者の「姪の娘」ではなくて、「義理の娘の娘(妻の孫)」だ。まあ「甥の娘」でもあるわけなんだが。
カトリーンは指揮者の「姪」ではなく、「義理の娘(妻の娘)」であり、かつ「甥の嫁」にあたる。甥の嫁さんだから「義理の姪」というのなら、間違いとはいえないが。


・・・・・わかるかな?
この一家は書いてるうちに自分でも何が何やらワケ分かんなくなってくるんだがなwwwwww
0084名無しの笛の踊り2010/02/26(金) 00:13:40ID:lwFnOIMk
なんか目がしぱしぱするw
0085名無しの笛の踊り2010/02/26(金) 00:56:05ID:x1Tyk6DF
>>72
>最後に「きゃー、名刺貰っちゃった」
>とか、ミーハーな信奉者だという設定

そんな調子で台詞をしゃべらせたら普通は演出家失格だな。
アメリカ人将校とフルヴェンの間で激しいやりとりがあり
横で聞いているその秘書もかなり精神的に参ってしまっているその後のことだ。
ト書きにも確か「呆然として」とあるはず。

全編通しての彼女のフルヴェンに対する態度はミーハーといったものではなく
ドイツ人全般の彼に対する敬愛の念の一端ととるのが妥当なところだろう。

問題はなぜあの状況でフルヴェンが彼女に名刺を渡したかの方だと思う。
そこは演出家、読者、観客の側の解釈の余地があり、俺には俺なりの解釈があるが
板違いなのでこの辺にしておく。
0086名無しの笛の踊り2010/02/26(金) 11:49:06ID:dbO6Qqvb
流れぶったぎり、スマソ
ちょっとまえに話題に上がったNDRとのブラームスの1番、
改めて、EMI-NDRの盤とΔ(今回買った)を聞き比べてみたのが、
前者の方が、音がしっかり安定しているような気がしていいような気が
するのは私だけ?
例の「鑑賞記」だと、EMI-NDRの盤:× Δ:○になっていたが、
音の輪郭、というと変だが、くっきりした感じはEMI-NDRの盤の方が
上のような。
やはりボロボロでないテープ音源に一日の長があるような気がする。
0087名無しの笛の踊り2010/02/26(金) 14:23:26ID:sbuxVsSx
>>86
スレちがい。誤爆でした。
重ねてすみません。
0088名無しの笛の踊り2010/02/26(金) 14:37:23ID:5U9j5O+g
>>83
それなんて中上健二の作品?
0089名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 08:34:04ID:LecimtXJ
フルトヴェングラー/VPOの48年ベト2(EMI)を
全曲聴くと、その後のモノ音源が全てHIFIに聴こえていい。
0090名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 12:36:53ID:KtJz6viE
で、ベートーヴェンの5番の決定盤は何年の奴かな?

47年?それとも43年??
0091名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 15:01:54ID:m50w7CFR
演奏だけなら43年だろ
0092名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 15:32:57ID:t1z+yyu9
>>90
43年に1票。47年は2つとも評判ほどではない。
0093名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 16:33:24ID:zMCufTng

冷静に考えてもらいたいが、
43年はまさに戦争真っ最中、
47年は戦後処理中、
状況がまるで違う。

2003年と2007年のように考えてはいけない。


0094名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 17:17:12ID:t1z+yyu9
>>93
何が言いたいのか不明
0095名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 17:50:08ID:KtJz6viE
43年は戦争真最中で迫真の演奏!!

47年は待ちに待った感動の舞台復帰!!


0096名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 18:42:30ID:t1z+yyu9
>>95
時代背景を考慮しなければならない演奏なのか、かわいそうなフルヴェン
0097名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 19:50:24ID:ukoQnxL8
「ゲルニカ」を理解するにも、
ナチの空爆やファシストの台頭という背景を知らなくちゃいけないだろ。
作品が生まれた時代状況を知るっていうのは
芸術鑑賞の必修条件だぞ。

別に知らなくてもいいものはいいが
本気で味わいたいなら勉強は必要なんだよ。
0098名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 19:55:57ID:t1z+yyu9
>>97
芸術は頭で理解し整頓されるべきものなんですね。
フルヴェンの演奏の悪いところも、いいところもすべて
時代のせいなのでしょう。これからは演奏家の名前は必要ありません。
時代ですべて統一しましょう。
0099名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 20:09:16ID:ukoQnxL8
芸術家が成功するには
その人に適した時代・適した国が必要であるのは確かだろう。

カラヤンが明治の極東に生まれていたら、
果たして「帝王」になりえただろうか?
フルヴェンが大指揮者になったのも、彼の個性が
あの時代のドイツに最上の融和を果たしたからだろう。

だからといって
時代がなきゃ所詮つまらん演奏なんだろうという中傷は
あまりに稚拙だというのはわかるな?
0100722010/02/28(日) 15:56:40ID:phz6d645
>>85

硬派のレスありがとう。

>そんな調子で台詞をしゃべらせたら普通は演出家失格だな。
>アメリカ人将校とフルヴェンの間で激しいやりとりがあり
>横で聞いているその秘書もかなり精神的に参ってしまっているその後のことだ。

映画は何故かフランス語版のそれも30秒ずつの抜粋しかYoubueにないけれど、
他のバージョンがいくつか見つかった。一つは劇場の公演を録画したもの、
もう一つは映画のようでもあり、演劇のプロモーションにようでもあり。

http://www.youtube.com/watch?v=rtNWmHCPG1I&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=8kRY2cdhuoM&feature=PlayList&p=1C76245183CA97B5&index=11

どちらにも最後の場面が収められていて、名刺云々のところも見られる。
前者(あまり良い上演じゃないけど)は憔悴した感じ、後者はちょっと嬉し
そうに見える。まあどちらも私が書いたみたいなミーハー路線じゃないな、
確かに。映画ではここは省かれていたと思う。

「私の父が抵抗運動に参加したのは、戦争に勝てないと分かってからだ」と
秘書が言う場面も、上の二つは絶叫(東京でやった民芸版もそう)だけれど、
映画では静かに語っている。

ちなみに名刺の意味だけれど、私の解釈は一番ストレートな「下半身に人格
なし、いつでもどこでも」。爆弾が降り注いで防空壕に居ても名刺撒くんじゃ
ない、この人?

板違いなんて言わないで、あなたの解釈もきかせてください。
0101名無しの笛の踊り2010/03/01(月) 00:18:31ID:HJP7lfgk
43年の方がいい、とはなかなか耳が肥えている。
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