■■■フルトヴェングラー 22■■■
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0001名無しの笛の踊り
2009/12/07(月) 14:43:18ID:aqCfjtjkあくまでフルトヴェングラー本人とその芸術を語るスレです。
演奏の感想などもここでどうぞ。
ただし、フルトヴェングラーのCDやLPなどの音質の比較、オーディオ装置による比較
ディスクの新譜情報などは
フルトヴェングラーのディスク音質比較スレでどうぞ。
↓
フルトヴェングラーのディスク音質比較スレ 8
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1246610762/l50
前スレ ■■■フルトヴェングラー 21■■■
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1197948520
0002名無しの笛の踊り
2009/12/07(月) 16:24:32ID:GZmAzM8rr'rニY::´ ヽ、
ミ::::'',_,:::: ヾ
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rニ ‐、...::': _、-ヘフr; r=,-,、i!
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ヽ ;:! :::. ,.r ) l
ヾ ' i!!:::. / ´` く :/
l`:::::::::. ; ; -―-- 、; i 世紀の大指揮者である私が >>2 をゲット
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0003名無しの笛の踊り
2009/12/07(月) 18:10:55ID:vE93jCgh0005名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 17:20:04ID:JNSyAQrS0006名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 17:22:31ID:nFAhA7ro0007名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 17:28:56ID:tilmNo/v0008名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 22:27:56ID:P6cG+fFt0009名無しの笛の踊り
2009/12/19(土) 12:35:18ID:zFbYSTc/0010名無しの笛の踊り
2009/12/21(月) 08:42:10ID:LTvcgc9Y0011名無しの笛の踊り
2009/12/21(月) 11:35:10ID:WZQIMBOiフルトヴェングラーのヘンデルを知らないなんてモグリというよう
0012名無しの笛の踊り
2009/12/21(月) 11:36:08ID:WZQIMBOi0013名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 08:38:33ID:EHjk7NU1ドイツで製作されたドキュメンタリー映画(DVD)「帝国オーケストラ」を買って見たけど、フルトヴェングラーは本当に全身で指揮していましたね。上半身と下半身がもげそうなぐらいぐゎんぐゎん動いてた。
0014名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 19:22:11ID:F95qcII90015名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 19:22:43ID:F95qcII9http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1261821554/
0016名無しの笛の踊り
2010/01/01(金) 11:48:03ID:gMIXtzpS耳鼻科行け!!
0017名無しの笛の踊り
2010/01/01(金) 11:52:56ID:Lbnb8qJn放送音源はどうにもならんて残念ながら。
0018名無しの笛の踊り
2010/01/01(金) 11:54:28ID:Lbnb8qJnビートルズだってリアルタイムではモノラルで聞かれてたんだ。
だいたいコンサートホールで聴く音楽ってのはよほど近い席でない限り基本的には
モノラルに近いよ。
0019名無しの笛の踊り
2010/01/06(水) 10:53:06ID:lRuObGpI0020名無しの笛の踊り
2010/01/06(水) 13:04:59ID:hV3JBAUQ0021名無しの笛の踊り
2010/01/08(金) 00:45:14ID:1LPVP2+jその演奏は何度か聴いていますが、CDは持ってないので、今は音質を確かめられませんが、
今回はSACD(ベト第9)を一枚購入します。
0022名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 17:36:33ID:8SYbqIwb0023名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 18:46:44ID:y93aBBzQ古いほうのハンガリー舞曲がいいんじゃない?
古いグレートはもう聞いたのかな?
ブルックナーとかもいいよ!
フルトヴェングラの魅力って、結局なんなんだろう。
0024名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 21:42:37ID:Syz6Ctxc音質のよいのは、ほとんどがスタジオ録音で、はげしい演奏は少ない。
だけど、それが、かえってまた素晴らしい演奏になるんだけど。
0025名無しの笛の踊り
2010/01/12(火) 13:28:18ID:+BLUPJKf戦後なら、ベートーベンの5番(DG)とブラームスの1番(DG)かな。
音質もライブ録音にしては良い部類。
あとはスタジオ録音なのに熱演のベートーベンの7番(EMI)だけど、
音が今ひとつ(酷いわけではない)。
戦前戦中なら>>23も言うように1942年のグレイトとブルックナーの5番は
ライブ録音にしては良い部類。演奏も荒れ狂っていて感動的。
あとは1944年の英雄かな。
0026名無しの笛の踊り
2010/01/13(水) 21:58:12ID:OBNf6Dja大戦末期のブラームスの1番は音質が良くて相当暴れまわってるよ。
なんていうか、録音が生々しい。
0027名無しの笛の踊り
2010/01/13(水) 22:06:46ID:PoWrctRUDGのテープ録音系って篭り気味なのが評価低いみたいだけど
会場の雰囲気が出てて結構良いよ
0028名無しの笛の踊り
2010/01/14(木) 18:52:02ID:O25lG7xk0029名無しの笛の踊り
2010/01/15(金) 22:25:24ID:lWDimBKg0030名無しの笛の踊り
2010/01/15(金) 23:37:58ID:T6Mj9zDRSP録音か?
EMIはホントだめだな。。。
0031名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 00:01:41ID:9CsdQ73o0032名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 09:49:44ID:SmebPGuWを聞かせた時,古い録音で音質が悪く、そのせいで音が1つの塊みたいに
なって凄みのある音になっているね」と言われたことがある。
0033名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 10:08:30ID:UWLdWIx2フルヴェンが現代の音質だったらバレンボイムみたい、というのも
(もちろん失礼な話だが)あながちそうはずれていない?
0034名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 20:01:13ID:/wtoIDVn0035名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 23:30:04ID:xQk7IwgS絶対的なテンポは基本的に遅いし戦中の演奏も言われるほどの熱気はない気がする。
0036名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 02:11:08ID:5Ws5S1xm低音重視のゴリゴリした音の作り方なんかは似ているかもしれないが、
フルヴェンが聴かせどころじゃこれでもかと煽りまくるのに対して、
バレンボイムはフルヴェンとの違いを見せたいのか、
聴かせどころで案外あっさり流してしまったりすることが少なくないから、
やっぱ違うものになると思う
0037名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 12:42:54ID:Xgo+/0Gh0038名無しの笛の踊り
2010/01/19(火) 14:27:17ID:527TQgZ8としているけど、フルトヴェングラーのこの楽章を聴くとすばらしくて、
作曲者の意図した「愉快な」というのが間違いだと思えるほど。
0039名無しの笛の踊り
2010/01/19(火) 17:09:27ID:CkYLRrJCって感じに聞こえるねw
音がよくて燃えてるのって、やっぱブラームスの40年代後半の
一連じゃないかな?
まあ50年代の音のようにはいかないけれど、
ホールもうねってる感じがよく伝わってくる。
俺はあの有名なベト7は燃焼度不足に感じる。
0040名無しの笛の踊り
2010/01/19(火) 18:11:31ID:rIiUiWdf「恍惚」というイメージがぴったり来る
0042名無しの笛の踊り
2010/01/31(日) 02:23:06ID:KcXnkVN8余計な編集無しで
(当然ドン・ジョバンニの本編とかは除く)
0043名無しの笛の踊り
2010/01/31(日) 11:08:28ID:U69aRoAj0044名無しの笛の踊り
2010/02/02(火) 16:12:53ID:s78XD3P60045名無しの笛の踊り
2010/02/06(土) 18:58:38ID:zqxoMaYb0046名無しの笛の踊り
2010/02/08(月) 19:40:06ID:9kIx+wolえらくいいじゃん。
ヴォータン告別の場面なんて並みの呼吸じゃないな。
0047名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 20:07:25ID:aHw34Vfs0048名無しの笛の踊り
2010/02/14(日) 00:47:20ID:1lCqjyNdけっこうなイケメンだったんだね。
事実、リューベックにいたぐらいの時期には
すごい才能があって、しかもハンサムな若者だと騒がれてたらしい。
でも二十代後半あたりには、もう髪の量がまばらになってる。
本人も悩んだかもね。
親父や弟は全然ハゲてないのに…。
0049名無しの笛の踊り
2010/02/14(日) 02:53:04ID:TXv2sLdJハゲが多い海外では特に気にされない
だから、カツラの需要が殆ど無い
という話を聞いたことがあるが、実際、どうなんだろう
0050名無しの笛の踊り
2010/02/15(月) 13:59:09ID:oBPJQrTm「TakingSides(対峙)」っていう映画を見たことある人っている?
日本でDVDが発売されてないんで、入手はかなり困難みたいなんだけど
おおまかな内容だけでも知りたくてさ。
フルヴェン役の俳優は似てないらしいんだが…
0051名無しの笛の踊り
2010/02/18(木) 06:13:22ID:y7HjX22F原作は簡単に手に入るのにね。
http://www.amazon.co.jp/Taking-Sides-Ronald-Harwood/dp/0822215667/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1266441043&sr=8-1
DVDはアメリカかヨーロッパから入手するしかないみたい。
ヨーロッパの場合はpalになるが。
http://www.amazon.com/Taking-Sides-Harvey-Keitel/dp/B0001DCR0M/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1266440973&sr=1-1
0052名無しの笛の踊り
2010/02/18(木) 06:16:14ID:y7HjX22F要するにフルヴェンの非ナチ化の裁判および
当時のフルヴェンの心境を具現化したものね。
0053名無しの笛の踊り
2010/02/18(木) 06:28:17ID:y7HjX22F映画のレビューをしている奇特な日本人がいた。
http://homepage2.nifty.com/via_regia/mitteleuropa/berlin/takingsides_vera.html
参考までに。
あと、原作の戯曲を何と民芸が上演していた。
これは知らんかった。
http://www.furt-centre.com/osirase/20040114TakingSides.htm
このときに原作の日本語訳も出版されたらしい。
ただし今は絶版。欲しかったら早川書房に電話してみよう。
0054名無しの笛の踊り
2010/02/18(木) 06:36:40ID:y7HjX22F0055名無しの笛の踊り
2010/02/18(木) 06:45:28ID:y7HjX22FVHSなら、すぐに手に入る。
ただしちょっと高い。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0001DCR0C/sr=8-3/qid=1266442969/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me=&qid=1266442969&sr=8-3&seller=
サントラも出てる(天下のグラモフォンだぜ)。
http://www.amazon.co.jp/Taking-Sides-F%C3%BCrtw%C3%A4ngler-Original-Soundtrack/dp/B00005YW4A/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=classical&qid=1266442969&sr=8-4
独り言。
日々ゴミみたいなソフトが量産されているのに、
どうしてこういうものは漏れるのかね。
0056名無しの笛の踊り
2010/02/19(金) 01:44:27ID:EezlMy3+全く同感です。
つぶれたゴマブックスあたりからのケータイ小説ものとか、
あんなもの出してるんだったら、こういうのを出した方が、と。
地味な「ヒトラー 最後の十二日間(邦題:原題「崩壊」)」
なんかや、シュペアーを主人公にした映画のDVD、連続ドラマのBOXが
あるくらいなんだから、これも権利をなんとかして出してほしいですね。
この本(早川も翻訳小説売れず、きついようですが)や、映像くらい
どこかから出せばいいのに。なにか記念の年にでもあてて。
0057名無しの笛の踊り
2010/02/19(金) 18:25:16ID:dNw9loaXこれだけフルヴェンファンが多い国なんだから、ある程度の集客は見込めると思うんだけど。
タイトルも、原題を無視して、そのまんま
『フルトヴェングラー』とかにしちゃえばいいし。
どこかの映画会社に働きかけてみない?
東京なら、この手の映画を興行してる会社、いくつかあるじゃん。
日本フルトヴェングラー協会でも通してさ。
0058名無しの笛の踊り
2010/02/19(金) 19:00:46ID:6yZ6sHZV観たよ。確かに俳優は似てない。もともと舞台だったもの
を映画にしたもの。ハーヴェイ・カイテルがフルヴェンを
追いつめる嫌〜なアメリカ軍将校役で出てた。
確かサントラはバレンボイム指揮じゃなかったか。フルヴェン
に似せて振ったらしいが。
0060名無しの笛の踊り
2010/02/19(金) 21:12:23ID:m/UfPXvM0061名無しの笛の踊り
2010/02/19(金) 23:00:23ID:v4IrfBaXだったら協会より、センターですかね?
0062名無しの笛の踊り
2010/02/20(土) 09:09:12ID:Yf7lG7gvフルヴェンがさいしょにハーヴェイ・カイテルの取り調べを受けるときに、
カイテルの前に座って足を組んだら、
カイテルが「誰もそこに座っていいとは言ってない」って言い放って、
つまり、フルヴェンは当初自分の置かれた立場をまるで理解していなかったっていうの。
なかなか真実味があるね。
機会があれば見てみたい。
0063名無しの笛の踊り
2010/02/20(土) 09:20:41ID:Yf7lG7gv「戦場のピアニスト」と同じみたい。
「戦場のピアニスト」の数年前に撮った作品かな?
そういう感じの映画ね。
0064名無しの笛の踊り
2010/02/21(日) 22:43:25ID:W3RM8saRフルヴェン役俳優の指揮シーンはお粗末だった。
顔も似てないが、指揮姿も全然似てない。
あの「振ると面食らう」を、俳優がどう再現するのか
楽しみにしてたんだけどね。
まあ演技じたいは良かった。
状況に追い詰められるフルヴェンの姿はリアルだったし
戦後のフルヴェンの聴き方がちょっと変わる気がするかな。
0065名無しの笛の踊り
2010/02/21(日) 22:47:16ID:bJjoPLpa0066名無しの笛の踊り
2010/02/22(月) 16:11:57ID:rCixWXxr映像(ヒトラーの誕生祝賀コンサート?)が流れる
が、あれは本当に手を拭っていたのだろうか。
それともCG?
0068名無しの笛の踊り
2010/02/22(月) 18:50:49ID:bkjveEwNフルヴェンの顔が強張ってるよな。
ゲッベルスも、手を握り終えたら
さっさと回れ右してる。
ナチと指揮者の関係を象徴する映像だね。
0069名無しの笛の踊り
2010/02/22(月) 18:53:24ID:gTwPY+NB0070名無しの笛の踊り
2010/02/22(月) 19:08:47ID:0pvbWFa2youtubeに予告編があった。
http://www.youtube.com/watch?v=SfURytVFKB0
0071名無しの笛の踊り
2010/02/22(月) 21:09:56ID:/xfIZDy+メンゲルベルクやカバスタみたいに全面協力的な態度だったら
1947年に楽壇に復帰なんてありえなかったろう
0072名無しの笛の踊り
2010/02/23(火) 08:46:49ID:WuCrlWZkそのレビューの上に映画の紹介&台詞起こし(一部)がある。
http://homepage2.nifty.com/via_regia/mitteleuropa/berlin/taking_sides.html
DVDは英語とドイツ語の二ヶ国語が入っていて、英語は結構わかりやすい。吹き替え
ではなく、英独両方話せる俳優を使って収録したもよう。まあフルトヴェングラー
役にはドイツ語喋らせたほうが雰囲気は出るけど。
原作では、米軍将校の秘書のドイツ人の子が「今、フルトヴェングラー博士が
私に声をかけてくださいました!」とか、最後に「きゃー、名刺貰っちゃった」
とか、ミーハーな信奉者だという設定だが、映画ではもっとクール。結構面白い
作品だと思う。特に娑婆では保険屋という米軍将校がフルトヴェングラーを追い
詰めていく過程なんか、ドラマとして見せる。
0073名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 13:24:16ID:MoF7GAiGフルトヴェングラーは中国語でこう書くらしい。
0074名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 17:19:25ID:FL2yKiox日本語の「フルトヴェングラー」もドイツ人から見たら同じようなもんよ
0076名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 18:04:33ID:/53r0qXwそうか?
ごく一般的な中国人が「富特文格」(漢字表記)をドイツ人相手にいきなり読んで、
その発音がフルトヴェングラーとしてドイツ人に通用する可能性と、
同様に、音楽など何も知らない日本人が「フルトヴェングラー」(カタカナ表記)を
ドイツ人相手に読んで、その発音がドイツ人にフルトヴェングラーとして
通用する可能性とは
かなーり違うんじゃね?知らんけど。
007776
2010/02/25(木) 18:07:11ID:/53r0qXw書いた後で、考えてみたけど、まあ似たり寄ったりだね。
大して変わらないと思う。笑。
失礼!
0078名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 20:04:49ID:MoF7GAiGドイツに行った知人が、
日本語的な発音で「フルトヴェングラー」と言ったら通じなかったとのこと。
「フル」あたりにアクセントがあるらしく、
そこを正確に発音するまでキョトンとされたとか。
ちなみにフルヴェンの子孫が女優をやっているようで
初めは彼女のことと勘違いされたらしい。
0079名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 21:26:18ID:IJzKiG3Pこの人だね
ttp://www.niederelbe.de/ostemarsch/furtwaengler.jpg
ttp://p3.focus.de/img/gen/h/8/HBh8R0mn_Pxgen_r_467xA.jpg
ちょっと面影があるような気がする
0080名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 21:28:13ID:FL2yKioxなんて言われた事がありそうだな
0081名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 21:36:52ID:IJzKiG3Pstep-granddaughterなんだって
0082名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 22:08:33ID:MoF7GAiGフルヴェンの姪の娘さんらしいよ。
その姪もまた舞台を中心とした女優なんだと。
何かの血筋かな。
0083名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 23:08:52ID:4YheTJpvそれはマリア(マリーア)・フルトヴェングラーという女優で、指揮者の弟の孫だ。(めいまご、姪孫(てつそん)と言うらしい。)マリアから指揮者フルトヴェングラーを見ると、「大伯父」にあたる(祖父の兄)。
指揮者ヴィルヘルムの弟がヴァルター・フルトヴェングラーという人で、その息子がベルンハルト・フルトヴェングラー(指揮者の甥)、その娘が女優のマリア。
国内のテレビドラマを中心に活躍してる人で映画の出演が少ないから国外での知名度はあまりないが、ドイツ本国では指揮者と同じくらいの有名人なので「フルトヴェングラー」といっただけではどちらを指すか分からない。
このマリア・フルトヴェングラーの母もやはり女優で、カトリーン・アッカーマンという人(アッカーマンは指揮者の甥ベルンハルト・フルトヴェングラーと結婚する前の旧姓。旧姓をそのまま芸名として使い続けている。)
ちょっと厄介なのは、このカトリーン・アッカーマンさんの母が、夫(カトリーンの実父)であるアッカーマン氏の死後、指揮者ヴィルヘルムと再婚したこと。
つまり、今も健在のエリーザベト夫人が指揮者と結婚する前の最初の結婚で生まれたのが、マリアの母であるカトリーン。カトリーンは継父となった指揮者フルトヴェングラーの弟の息子(甥)と結婚したから、義理の従兄弟と結婚したことになる。
アッカーマン家からは、未亡人(エリーザベト)と娘(カトリーン)の二人がフルトヴェングラー家に嫁いでいったわけだ。
>>81
一応、指揮者にとってマリアは弟の実の孫にまちがいないから、血のつながりはある。
エリーザベト未亡人にとっては、正真正銘の実の孫娘にあたることになる。
>>82
というわけで、マリアは指揮者の「姪の娘」ではなくて、「義理の娘の娘(妻の孫)」だ。まあ「甥の娘」でもあるわけなんだが。
カトリーンは指揮者の「姪」ではなく、「義理の娘(妻の娘)」であり、かつ「甥の嫁」にあたる。甥の嫁さんだから「義理の姪」というのなら、間違いとはいえないが。
・・・・・わかるかな?
この一家は書いてるうちに自分でも何が何やらワケ分かんなくなってくるんだがなwwwwww
0084名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 00:13:40ID:lwFnOIMk0085名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 00:56:05ID:x1Tyk6DF>最後に「きゃー、名刺貰っちゃった」
>とか、ミーハーな信奉者だという設定
そんな調子で台詞をしゃべらせたら普通は演出家失格だな。
アメリカ人将校とフルヴェンの間で激しいやりとりがあり
横で聞いているその秘書もかなり精神的に参ってしまっているその後のことだ。
ト書きにも確か「呆然として」とあるはず。
全編通しての彼女のフルヴェンに対する態度はミーハーといったものではなく
ドイツ人全般の彼に対する敬愛の念の一端ととるのが妥当なところだろう。
問題はなぜあの状況でフルヴェンが彼女に名刺を渡したかの方だと思う。
そこは演出家、読者、観客の側の解釈の余地があり、俺には俺なりの解釈があるが
板違いなのでこの辺にしておく。
0086名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 11:49:06ID:dbO6Qqvbちょっとまえに話題に上がったNDRとのブラームスの1番、
改めて、EMI-NDRの盤とΔ(今回買った)を聞き比べてみたのが、
前者の方が、音がしっかり安定しているような気がしていいような気が
するのは私だけ?
例の「鑑賞記」だと、EMI-NDRの盤:× Δ:○になっていたが、
音の輪郭、というと変だが、くっきりした感じはEMI-NDRの盤の方が
上のような。
やはりボロボロでないテープ音源に一日の長があるような気がする。
0088名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 14:37:23ID:5U9j5O+gそれなんて中上健二の作品?
0089名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 08:34:04ID:LecimtXJ全曲聴くと、その後のモノ音源が全てHIFIに聴こえていい。
0090名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 12:36:53ID:KtJz6viE47年?それとも43年??
0091名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 15:01:54ID:m50w7CFR0093名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 16:33:24ID:zMCufTng冷静に考えてもらいたいが、
43年はまさに戦争真っ最中、
47年は戦後処理中、
状況がまるで違う。
2003年と2007年のように考えてはいけない。
0095名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 17:50:08ID:KtJz6viE47年は待ちに待った感動の舞台復帰!!
0097名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 19:50:24ID:ukoQnxL8ナチの空爆やファシストの台頭という背景を知らなくちゃいけないだろ。
作品が生まれた時代状況を知るっていうのは
芸術鑑賞の必修条件だぞ。
別に知らなくてもいいものはいいが
本気で味わいたいなら勉強は必要なんだよ。
0098名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 19:55:57ID:t1z+yyu9芸術は頭で理解し整頓されるべきものなんですね。
フルヴェンの演奏の悪いところも、いいところもすべて
時代のせいなのでしょう。これからは演奏家の名前は必要ありません。
時代ですべて統一しましょう。
0099名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 20:09:16ID:ukoQnxL8その人に適した時代・適した国が必要であるのは確かだろう。
カラヤンが明治の極東に生まれていたら、
果たして「帝王」になりえただろうか?
フルヴェンが大指揮者になったのも、彼の個性が
あの時代のドイツに最上の融和を果たしたからだろう。
だからといって
時代がなきゃ所詮つまらん演奏なんだろうという中傷は
あまりに稚拙だというのはわかるな?
010072
2010/02/28(日) 15:56:40ID:phz6d645硬派のレスありがとう。
>そんな調子で台詞をしゃべらせたら普通は演出家失格だな。
>アメリカ人将校とフルヴェンの間で激しいやりとりがあり
>横で聞いているその秘書もかなり精神的に参ってしまっているその後のことだ。
映画は何故かフランス語版のそれも30秒ずつの抜粋しかYoubueにないけれど、
他のバージョンがいくつか見つかった。一つは劇場の公演を録画したもの、
もう一つは映画のようでもあり、演劇のプロモーションにようでもあり。
http://www.youtube.com/watch?v=rtNWmHCPG1I&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=8kRY2cdhuoM&feature=PlayList&p=1C76245183CA97B5&index=11
どちらにも最後の場面が収められていて、名刺云々のところも見られる。
前者(あまり良い上演じゃないけど)は憔悴した感じ、後者はちょっと嬉し
そうに見える。まあどちらも私が書いたみたいなミーハー路線じゃないな、
確かに。映画ではここは省かれていたと思う。
「私の父が抵抗運動に参加したのは、戦争に勝てないと分かってからだ」と
秘書が言う場面も、上の二つは絶叫(東京でやった民芸版もそう)だけれど、
映画では静かに語っている。
ちなみに名刺の意味だけれど、私の解釈は一番ストレートな「下半身に人格
なし、いつでもどこでも」。爆弾が降り注いで防空壕に居ても名刺撒くんじゃ
ない、この人?
板違いなんて言わないで、あなたの解釈もきかせてください。
0101名無しの笛の踊り
2010/03/01(月) 00:18:31ID:HJP7lfgk■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています