ブラームスは何故シベリウスに敗北したのか?
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0001名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 05:06:52ID:LCj9lR7i0002名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 06:03:03ID:xStLcZYG0003名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 06:27:21ID:0FarN6Oz0004名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 08:53:19ID:iC6/5eS/0005名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 09:34:15ID:UX0yIb480006名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 19:53:20ID:4YDhAL7Jシベリウスはまさに厭世の人であった。俗世的な成功などには興味を向けることはなく、
その生き様は音楽共々、彼の故郷フィンランドでそぞろく厳雪を髣髴とさせる。
一方ブラームスはどうであろうか。彼は楽壇においては形式音楽の権化であり、
新しい音楽に対して固陋なまでの堅物であった。しかし、同時に富と名声を誰よりも渇望する
俗物的な一面もまた持ち合わせていた。
私生活においても、クララ未亡人に思慕の念を寄せていた。
真に孤高の人であったのはシベリウスであり、ブラームスなどと対比するのは
大変な過ちであるといえよう。
0007名無しの笛の踊り
2009/12/16(水) 03:05:17ID:h3Bi3AEZ0008名無しの笛の踊り
2009/12/16(水) 19:26:22ID:K/jtBGeA興味深く読んだ
0009名無しの笛の踊り
2009/12/19(土) 16:59:41ID:MCt9M+XS0010名無しの笛の踊り
2009/12/20(日) 02:05:51ID:xgWb4pvj0011名無しの笛の踊り
2009/12/20(日) 06:46:32ID:ue+ULtDdどんアホ面引っさげて立てたんだろうな。
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