最終的にアウトプットする楽器の問題自体は些末だと思う
ただ、当時の楽器で、その音がどんな意味を持っているか、
モダン楽器は機械として万能すぎて見落とすことも多いから、
そこは気を付けてほしいなとは思う
それさえ意識してくれるなら、最終的にモダンでもいいんじゃない?

>>663の例とか、バッハの無伴奏パルティータのアルマンドの
最終音の第3オクターブのaとか

ベートーヴェンでさえ、第3オクターブのg以上の音は
不自然な扱いしているのに(たとえば第1交響曲のフルートパート)、
こんなに平然と出してくるバッハが何を考えていたか、を考えたい
テレマンなら間違いなく書法的に第2オクターブのaにしたと思う