>>629です。すまん、PAN CLASSICSのシャンボニエールアルバムで
以下の文章がおかしいということだ。

訳文
「カノンのあるジグ」は、あるいはルイ・クープランの「カノンのサラバンド」に
影響を受けて書かれたのかもしれない

英文
this piece(カノンのあるジグ) may have served as model for Louis Coupron's
Sarabande en canon.

仏文
cette piece a peut-etre servi de modele a Louis Couprin pour sa Sarabande en canon

「弟子」というのは勇み足だったのは謝る、なにしろ大昔に読んだので、
記憶が混濁していた。ただ、シャンポニエールのアルバムで、
こういう訳が出てくるのは、「あれ、おかしいな?」とは思わないのかな、と。
弟子に影響を受けることもあるだろうけれど、まず疑って、もう一度見直さないか?