保守がてら>>472について。

王は踊るじゃないか。
これのサントラで私はバロック開眼したなあ。
それまではアーノンクールのバッハの世俗カンタータとか、
リヒターの教会カンタータとかを聴いていて、またチェンバロ協奏曲とかを
聴いていて、バロックにもある程度は足を踏み入れていたけど、
このサントラはいまだに私の中では神レベルの名盤。
冒頭の「テ・デウム」にはじまり、ディエス・イレ、パッサカイユ、
町人貴族の行進曲、皇太子妃のエール、夜のバレ等、聴きどころ満載。
これでテ・デウムを知った私は、その後、まもなくシャルパンティエの
テ・デウムも秋葉原で発見して購入。
それからはもうサヴァール、クリスティ、ルセと一直線。
あれから十年がたつのか…。
ホントにバロックはサイコーだ。