>>225
ひとくちに老人と言っても、戦争で家を焼かれ片親や両親や兄を亡くし、
尋常小卒や高等小卒で働き始めるか、また進学できた者も学徒動員で工場で寮暮らし、
空襲におびえながら「死ぬのならせめて家族と一緒に死にたい」と願う毎日、
成人後は舅姑・親の世話に明け暮れ、かといって自分達の老後は子供に頼れるわけもなく、
成長期の栄養不足が老いてからたたって病弱、……の後期高齢者と、
少なくとも中学3年までは学校に通わせてもらい、貧しくとも幸せに暮らした団塊世代とは一緒にならん。

第一、彼らに年金や退職金や優遇がなかったら、誰が彼らの老後をみることになるのか、考えてみ。
演奏会のマナー云々などとのん気なこと言ってられなくなるのは確実だよ。