御茶ノ水のカザルスホールが閉鎖される。
このホールができたのが1987年。座席数は500席ちょっとの小さな
ホールだが、97年にはパイプオルガンも設置され、東京の落ち着いた
室内楽などの演奏に向いた小ホールとして、高い評価があった。

このホールが閉鎖される。開館して40年程度で閉鎖される。
もう無用の長物なのだろうか? 日本の音楽文化を象徴するような話だ。