ブラームス 交響曲第2番
クルト・ザンデルリンク指揮ベルリン交響楽団

全集を久方ぶりに聴き直している。昨夜は3番、その前は1番、今夜は2番。
非常に鷹揚としたテンポで、曲の魅力を描き出している。
個人的には1番などもっと厳しさが欲しいきらいはあるが、これはこれでひとつの究極じゃなかろうか。
死に急ぐ自分を思い留まらせるような演奏。