ティーレマンのグールドは最初は不安だったけど声量に変化がなくて安定している。
これは結構上物のジークフリートだ。
十分満足してる。存在感がないのは、上でも言われているがミーメ役のジーゲルだ。
も一つは好みとして金管の咆哮が今ひとつ物足りない。これは録音のせいだから指揮者の
責任ではないけれど・・・