で、ワルキューレまでティーレマンのやつ聞いたんだけど、買っても損ないなんてとんでもなかった。
訂正しなきゃいけないな。
買うべきだ、これ。
もういろいろ指摘していたらキリがないんだけど、本当に素晴らしいね。
ブリュンヒルデのリンダ・ワトソンいいねーいいね。Wotanはちょっと神経質だな。
一幕の二重唱もだいじょぶだった。
それとなぁ、ここまで読み込んでる演奏もほかになかなかないと思われる。
それほどに丁寧な演奏。ティーレマン、やっぱり素敵だ。
弦楽器が絶対に埋もれない。歌わせ方も丁寧丁寧。テンポの変化も下品じゃない。

なんか褒めてばっかりで気持ち悪いねw
録音は特筆すべきほどいいわけじゃないよ。

解説に、まぁ皮肉が書いてあっておもしろい。
フルトヴェングラーリング、カイルベルトリングと呼ぶことはあっても長いこと指揮者の名が冠になった
リングはなかったけど、これは許されてしかるべきだって。(クプファーリング、キルヒナーリング)
事実、これは正しい。