自宅・会社・近隣・関係のあるところすべてに事実無根の電話が毎日、今も入っています。
誰か・・・はわかっています。証拠もあります。
近隣の方の証言も揃いました。
ぼくはぼくなりの方法で決着をつけなければなりません。

では、何故その「誰か」はその様な行動に出たのか。
事の発端はその「誰か」がシュミットに関わった頃からです。

その「誰か」がなにを目論んだか・・・

それは「シュミットの第九コンサート」の乗っ取りです。

非常に手の込んだやり口で、当初は気がつかなかったのですが、
気がついたときにはすでに数名のと結託しぼくを降ろすことに躍起になっていました。

すると、野次馬的に真実を知らない人物までもがぼくをバッシングするようになりました。

さらに、その上その「誰か」はぼくの音楽的資質にまでおよび、それに同調するものが増えていき
その上、でっち上げられた「事件」によって「シュミットを更迭」されました。

無責任にやめたわけではなく、追いやられてしまったというのが正確な言い分です。

その事情を知らない方には「無責任」にしか映らなかったことでしょう。

幸いぼくを理解してくださった方のサポートを受け「第九コンサート」は無事終了しましたが、それ以降のぼくへの風当たりは一層きびしいものになりました。

「シュミットの第九コンサート」の乗っ取りに成功しなかったことがそうさせているのでしょう。
それは、ぼくが指揮台に立ったこと、そのぼくが「犯罪者」であれば「シュミットの第九」は大きくイメージダウンになります。
いまの「誰か」を含む複数の人たちの行動はそれが目的なのです。