ちょっと、気になったのでお尋ねします。

弦楽四重奏曲の「わが生涯より」
にベートーヴェンの弦楽四重奏曲第16番終楽章からの
引用がありませんか?

16番の終楽章で、伴奏がザザザザザザザザザーと刻む合間に、独奏が
奏でる諦観に満ちたメロディ。(ブダペストSQで、4:30頃)
わが生涯では、第一楽章のコーダ付近でまったく同じメロディが
流れているように思えます。(アマデウスSQで7:03)

このザザザザはひょっとして、スメタナが耳鳴りと解釈して共感したのかなと、想像してしまいます。