あの時代は濃かったな。
ドナルド・キーンの連載や、荻昌弘ほかの鼎談、高城のテープ録音評内のひとくち蘊蓄、長岡鉄男のえんま帳とか、定価分の価値はあった。
レコード会社も広告に機微と知性が溢れてた。