バッハ以降の大作曲家で、独奏楽器としてヴァイオリンの曲の比重が鍵盤楽器の
曲よりも高かった人はほとんどいないと思う。
しいてあげれば、ピアノ独奏曲や協奏曲よりもヴァイオリン独奏曲や協奏曲の
ほうが評価が高いのは、メンデルスゾーン、シベリウスくらいかなあ。
あとはブラームスが両者同じくらいの比重かもしれない。
それはやはり楽器としての魅力や可能性の差なんでしょうか。