792>>がパガニーニの影響で技巧偏重に傾いたロマン派はピアノよりヴァイ
オリンの方が「くだらないサーカス曲」率が高いと思うぞ。
その意味で「くだらないピアノ部門」はリストの曲しか思い当たらない。

それはお前が知らないだけだ。
アルカン、タールベルク、フンメル、ドライショック、ルービンシテインなど、
あの時代のヴィルトゥオーゾピアニストは超下らない駄作を山のように書いている。
もはや完全に忘れ去られているけどな。

それに比べると、パガニーニやヴィニャフスキの協奏曲にしても、サラサーテの
「チゴイネルワイゼン」とかバッジーニの「妖精の踊り」みたいな「くだらない
サーカス曲」にしても一応演奏会レパートリーとして生き残っていて、こうして
ここでけなして貰えるだけ大したもんだ。