がパガニーニの影響で技巧偏重に傾いたロマン派はピアノよりヴァイオリンの方が「くだらないサーカス曲」率が高いと思うぞ。
その意味で「くだらないピアノ部門」はリストの曲しか思い当たらない。ヴァイオリンはウジョウジョある。
そのウジョウジョのせいで一般名曲に挙がってこないから、ヴァイオリン曲が少ないと思うんでないの?
奏者にとっては大事な(だそうな)ヴュータンも構成感が無くてとても聴けない。パガニーニより少しマシなくらい。

それと、ベートーヴェンVn協は名曲リストから格下げする事にこの板で決定しませんか?
CD名盤を決める音友の名盤300選からハズてもオレは全然OKだけど。
ついでにいうとハンマークラビアとか大フーガも「変でオモロイ」という意味では聴けるけど
「楽聖の大作(単に長い曲)」というだけで持ち上げられすぎてないか?何回聴いても名曲というより変体曲としか思えないが。