ヴァイオリン協奏曲って、殆どの作曲家が1,2曲しか書いてなかったりして、作品の絶対量が少ないんだよな。
だから、大作曲家とされる人が書いたというだけで、名曲であるとか過度な称賛されてる曲が多々あるんだよ。
ヴァイオリン協奏曲といえば、プログラムに取り上げられるのはメンコン、チャイコンばかりで飽きるわ(>_<)って感じはあるけど、
それは仕方ないことで、ある意味正しいことなんだろうね。

あと他は、シベリウスであれベト、ブラであれ、またはショスタコーヴィチやバルトーク、ベルクとかは、
趣味性が高いものであって、単に好きなのであれば聴けば良いし、嫌いなのに無駄に好きになろうと何度も聴く必要はないと思う。