【作曲家】聴けば聴くほどイヤになる【作品】
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0757名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 11:30:25ID:+7h/uMCeFは蛇足だろ?
俺、親父がサックス吹いてた関係で、子供の時から音楽が他人事じゃなかった。
親父はクラシックも聞いてたから、隣で聞きかじってた。
月に一度か二度、「新世界」を大音量で聴くのはイベントだったな。
思うに、幼児期にクラシックに触れない人は、もう理解不能なんじゃないかい?
クラを聴くのは、そんなノスタルジーと無縁でない気がする。
クラ音楽は、一般人にはあまりに長すぎるんだよ。
そういう音楽性を理解した現代のアーチストが、解説付きで伝えるのを、みんな聴いてる。
「暗シック」とは、よく言われるだろ。純粋のクラは、もうオタクの所有物だ。
そんな中、「アマデウス」の果たした功績はあまりに大きい。
俺も、感化された一人。もはやモーツァルト無しでは生きていけない・・・。
あんなに好きだった「新世界」のCDも埃をかぶってる。
異論は認めるが、モツは特別だ。ゲーテやヘッセ、アインシュタインや小林秀雄が愛した
気持ちがよく解かる。
そりゃ、ロマン派の技巧には嫉妬するし、モツがもっと長生きしてたら・・・と思う。
そこは、ベートーヴェンに譲ろう。
「ロマン派」好きの皆様。たまにはモツも聴いてやって下さい。
例えば、ピアノ協奏曲24番ハ短調。
「我々には、(こんな音楽は)とても書けないねぇ・・・」
その指揮をしたべトが、しみじみと言ったそうです。・・・(禿同!)
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