リヒャルトの作品、駄目だ。なんだありゃ。
サロメとか最低。ダセー。
O.ワイルドとビアズリーの耽美的な雰囲気を返せ。
男を知らないサロメがヨカナンを切望する危うさが持つ
山本六三やルドンみたいな空気が
リヒャルトの手に掛かると一気に東スポの記事に!!!

ブーレーズも、何だかこんな曲書いてる俺カコイイ。頭イイだろ?って感じで
聴いていられない。血の通った作品を書いてくれ。

デニゾフの<インカの太陽>のCDを持っているが、
カップリングがブーレーズとメシアンで、何度聴いても心を掻き乱される。(良くない意味で)
車の運転中に聴いたら、遮断機の下りた踏切に入りたくなっちゃうよ。