自分で考えてみたのだが、ヤリ玉に上がってない人達は、
特に技法に凝ってないというか、解説や蘊蓄なしに聴ける自然な曲を多く書いてる人達かなと思った。
要するにここで嫌われてるのは、名曲解説とかいった本を開いたり、読める人は楽譜を見て分析したりしなければ、
その曲の魅力を充分に理解できないものであることが多い気がする。

嫌いだな!と挙げられた曲に対して、求められてもいないのに、勝手に、
その曲や作曲家について蘊蓄を述べたり、講釈めいた投稿してくる人が発生するのはそのせいかも知れない。

ショスタコなんかは、そういうアプローチをした上で込められた反体制の暗号を解読するするとかあって、当て嵌まらないかなとも思うけど、
そうでありながら何の予備知識なしに聴いても楽しく聴けてしまう曲でもあるから挙がらなかったのかもね。