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【作曲家】聴けば聴くほどイヤになる【作品】

レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り2009/11/22(日) 16:37:30ID:OnN3V0zv
何度か聴き込むうちに好きになるだろうと思っている作曲家や作品。
しかし努力して何度聴いても好きになれないどころか、どんどんイヤになってくる。
そんな作曲家や作品をあげてみよう。

ちなみにオレは、マーラー、ブルックナー、Rシュトラウス、チャイコフスキーなど。
この人らの作品は、もうほとんど生理的な拒否反応が出る。
0002名無しの笛の踊り2009/11/22(日) 17:50:52ID:q1HK+z1o
シューベルトのグレイト。
聴かず嫌いかと思って何回か聴いたが、白けるのみ。
2楽章の途中でいつも止める。
0003名無しの笛の踊り2009/11/22(日) 18:20:23ID:yQnUWpbI
エニグマ変奏曲
ツァラトゥストラはかく語りき
0004名無しの笛の踊り2009/11/22(日) 18:47:00ID:QadLIjqu
有名曲だとだいたいどこが好かれてるのか分かるからなぁ
上のメンツだとただの偏食自慢でしょ
0005名無しの笛の踊り2009/11/22(日) 19:12:35ID:dW8/naEq
その偏食自慢を自慢話に終わらせないには、もう一歩踏み込んで、どうしてそうなのか
そうなるのか自分なりに考えられる理由を書いて欲しいなぁ。そしたら読んでいる方もへぇ〜
そんな風に感じてるんだと興味が湧くんだけど。
例えば生理的な拒否反応が出るのは、こんな風だからとか、白けるのはどこがどうだからとか
とかとかとか。
0006名無しの笛の踊り2009/11/22(日) 23:05:35ID:FZzUfWOG
ベルクだめ
0007名無しの笛の踊り2009/11/22(日) 23:17:25ID:g0FcYFcJ
ベト9だけは、小学生の頃からダメだった。
0008名無しの笛の踊り2009/11/22(日) 23:29:14ID:3zrl9BWB
バンスタのミサ曲
あれは桜箱の汚点だ
0009名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 00:09:18ID:3a3XSamj
マーラーもだめだな
0010名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 00:16:42ID:3a3XSamj
もっくんはグレゴリアがだめっす
0011名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 00:40:01ID:oSCG8yOm
法悦の詩
0012名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 01:03:27ID:jjlDh/3O
マーラーとブルックナーは最初わかんないときに、あんな長い曲を一生懸命何度も聴いてるウチが花。
で、作曲家がやりたかったこととかを感じることが出来るようになると、実はそれが大したことでなく、音楽的に全く価値のないものだったと気付く人が多いみたいだね。
俺は各々全集をいくつも持ってたけど、全く聴かないから先日全部ブックオフで売り払ったらせいせいした。
0013名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 01:09:17ID:jv23VHHJ
>12
うお、言い切ったね。
分からなくはないなぁ。おれも少しだけ残して売っちゃうかなw。
0014名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 01:10:45ID:tgXICYQB
マラ嫌いは音楽人生を損している。
マラはクラシック音楽界の太宰治。
0015名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 01:12:39ID:YeKdNDIe
スレの趣旨に沿って考えてみるとショスタコーヴィチがダントツだなあ
本当に無駄な時間を過ごした気がする
0016名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 01:13:47ID:nG49kFtk
メシアン(ウィーン・フィル)聞いたけど良さが解らなかった。
0017名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 01:23:42ID:3a3XSamj
めしあん?
0018名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 01:26:52ID:fUqUcdhf
>>14
太宰が嫌いな人間には、なんの勧めにもならんよ。
0019名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 01:32:40ID:tgXICYQB
マラは最初はわけがわからないが、
夜中に独りで聴いてると、ふと語りかけてくるような瞬間があって、病みつきになる。
0020名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 01:58:19ID:jjlDh/3O
>>14のマーラーを太宰治と同列に扱うという視点は的を得てはいるなと思った。

だからこそ、俺は嫌いなんだと再確認できた。
要するにその二人の、ウジウジと泣き言聞かされるみたいな作風は俺は嫌いなんだろうな。
0021名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 05:53:39ID:NeNtLzlI
いやな曲なのに聴けば聴くほどっていうほど聴くのはなぜ?
そもそもそこに自己矛盾があるのではないの?
宿題とかそういうこと?
0022名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 07:25:19ID:5xtdZEye
そういうタイプの人なんでしょう
なんか変な思いこみがあるみたいで
0023名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 08:13:21ID:An1BLlLK
>>14
太宰治の作品を、三島由紀夫は、
『田舎者のハイカラ趣味』
と評したそうだが、
太宰の、特に『斜陽』を読むと全くその通りだと思う。
マーラーも『田舎者の〜』なのかね?
0024名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 08:36:51ID:li5d/qcP
そうなんじゃないかい。いやになると言えばリヒャルト シュトラウスの管弦楽もかなりのものだが、うるさく、ネタ切れ、空虚で、暑苦しい、時間の無駄、何とか頑張ってもダメだった。
0025名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 08:53:05ID:mRgGPOp3
R.のつくほうのシュトラウスはダメだねぇ。
人間性が空虚だから仕方ないんだろうけどね。
0026名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 08:57:15ID:BYK/FSiy
けど、歌ものはいいんだよな
0027名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 08:58:28ID:ILxZp3uT
マーラーはやはりユダヤ人なのだと強く感じる。
キリスト教が愛と怨念の女性的な宗教ならば、ユダヤ教は欲望と嫉妬の男性的な宗教。
マーラーの飽くことのない巨大・複雑・深刻の追求は、
太宰治のデカダンや劣等者のひねくれたシニシズムとは別世界のものだと思う。
0028名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 09:06:32ID:jv23VHHJ
>24-25
あ、そう?自分なんかヨハン親子らウィンナワルツの方がはるかにやだな。
new year位でしか演奏されないし、曲自体も非常につまらないという最悪さ。
取り立てて聞くまでもない。敢えて言えば、「ドナウ」くらいか。
あんなに有り難がること無いでしょ。
ウィーンの人たちの商魂のたくましさだけを感じるよ。
0029名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 09:51:07ID:KlFWfy/6
そもそもは麗しき紳士淑女が集う社交の場のBGMとして書かれたわけで
薄汚い日本のキモヲタが四畳半の小汚い部屋でじっくり聴き入ることを想定して書かれてはいないからね。
紳士淑女からは縁遠い貧乏人にはどうして「あんなに有り難が」られるのか永遠に理解できないだろうね。

0030名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 10:03:43ID:Uokq753b
>>1
ボクはロマン派が理解できないバカでーすって宣言してるだけジャンw
0031名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 10:11:17ID:Uokq753b
>>24
>ウジウジと泣き言聞かされるみたいな作風

ベートーヴェンの方がそういう色彩が濃いのに意図的にスルーしている件

>空虚で、暑苦しい

おれに言わせればベートーヴェンのほうがよっぽどそうだと思う
0032名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 10:56:02ID:jv23VHHJ
>29
大丈夫。あそこに集まる人たちを「麗しい」と思わないし、
自分は自分の感性で曲に価値を見出しているから。
キミみたいな西洋の奴隷としての価値観しか持ちえない人の方がさらに憐れだ。
そんなに西洋って大事かい?キミにとって。
0033名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 11:35:41ID:SpbkzVJt
チャイコフスキーの曲は、聴きすぎたのか、最近は聴けば聴くほどイヤになる類
のものになってしまった。協奏曲も交響曲も序曲とか諸々の曲。
ところが彼の曲の中で、「くるみ割り人形」だけは例外的にいつ聴いてもよいな。
0034名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 11:42:50ID:Xwt9dBpU
このスレ常連登場予想
・マーラー
・ブルックナー
・ショスタコ
・ストラビンスキー
・チャイコフスキー

>>33
くるみ割りの花のワルツはなぜか例外的待遇を受けることが多いように思う
0035名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 13:02:28ID:tFW1FsyQ
>>34
おれにとってはクラシックに目覚めさせてくれた作曲家ばっかりだ。
なんで日本ではロマン派の地位が低いのかなぁ?
おれにとっては日本で異常に人気のあるベートーヴェンやモーツァルトの方が
聴いてて苦痛に感じるんだけど。
0036名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 13:07:42ID:ai+lq+vx
>>28
正月に聴ければそれでよい。
だがそれでもR.付きのよりはマシ。
0037名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 13:09:41ID:tFW1FsyQ
>>36
リヒャルト・シュトラウスもストーリー性が豊かで楽しいよ。
同じ旋律をネチネチ繰り返すベトなんかよりもずっと良い。
0038名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 14:03:44ID:IaTr/4dj
>>34
以下をリストに加えるべし
オペラ全般
バッハのマタイ受難曲を除く声楽曲全般
0039名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 14:13:44ID:ijyMis76
オペラ・声楽も聴かず嫌いやっているバカは確かに多いね
しかもなぜか「マタイだけは除外」という不思議さ
0040名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 14:22:32ID:tgXICYQB
ベートーヴェンの深刻さは好きで、マーラーの深刻さは受け付けないという感性はわからない。
あと日本人のチャイコ嫌いは、「チャイコしかわからない奴と思われたくない」という屈折した気持ちが底にあるような気がする。
0041名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 14:32:14ID:IaTr/4dj
言葉が分からないから声楽嫌いだがマタイだけは好きと言った奴がそれは矛盾だろと突っ込まれていたな
突っ込みに対する言い訳が非常に滑稽だったのを覚えている
0042名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 14:52:03ID:IoqR5But
>>40
おれも一行目に禿同。
全然わからないね。
ベトのネチネチとした深刻さがオッケーなのに、マーラーが嫌い?
歌が入ってるからとか?w
おれもその辺がわからないね。
0043名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 14:58:19ID:6ehHyUry
ttp://twitter.com/kannoshigeru
↑コイツの音楽全部。
0044名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 14:59:38ID:OnmJTH1C
とにかく現代音楽と呼ばれるものはすべて苦手
メロディがないというか、ただガンガンとうるさい
0045名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 15:09:17ID:YtPW5iVe
ゲソも色々だよ
0046名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 20:12:09ID:M3lQ/+Zk
モツレク
マーラー2、5、9
0047名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 20:38:38ID:tgXICYQB
ヤナーチェクがダメかもしれない
0048名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 20:45:32ID:srSlz4rI
個人的にショスタコの交響曲も現代音楽も大して変わらん
湿っぽく重苦しく聴いていて全く楽しくないしワクワクしない
おそロシア的な重暗さや無機的な重暗さはまるで駄目
例外的にショスタコのピアノ協奏曲第1番は幾多のピアノ協奏曲の中でもとりわけ好きな方
0049名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 21:03:41ID:YtPW5iVe
>>38
マタイは除くっていかにも…
0050名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 01:07:03ID:evmrbCXR
R.シュトラウスなんぞは、そもそも何度も聴こうとも思わなかった。
特に「ティル」なんて、ガラクタだけのガレージセールみたいな感じで、通して聴いても何も得るものないしな。
まあ、オケの団員達にとっては全校集会的機能はあるとは思うが、それ以外の価値は全くなし。
0051名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 01:15:18ID:giCtdUqu
俺はマーラーがダメ。
学生時代に、寮で同室の先輩が大音量で鳴らすもんだから、
すっかりクラシックアレルギーに…
クラシック一般の良さに気づくまで、それから十年以上かかった。
すげー人生損した気分。
あと、趣味でピアノを弾くんだけど、リストは聞くのも嫌い。
大げさで長ったらしく感じてしまう。
0052名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 01:27:55ID:tpO9TUDO
相変わらずロマン派への罵詈雑言続くな
予想通りの展開だわw

>ガラクタだけのガレージセールみたいな感じで

同じ旋律をグチグチ繰り返すベトのほうがよっぽどガラクタ

「ティル」は歌手の居ないオペラのようなもの
音楽全体にストーリー性があって面白い
もちろんオペラも名作ぞろい

ベトのオペラは一本だけ
しかもメロディー性ゼロの駄曲
交響曲?同じことをグチグチ言ってるだけ
時間の無駄

>>51
どうせ「ベト最高」って言うんだろうけど
ベトのクドクドしさがオッケーでマーラーがダメってどういうこと?
0053名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 02:45:31ID:evmrbCXR
>>52
つか君ねえ!
自分の好きな作曲家が非難されたからとブチ切れて擁護するのは、このスレの趣旨と違うのよ。
君がベトが嫌いで好きになれないのだったら、ただその理由を述べるだけで良いのよ。

この類いのスレは、他の人の投稿で同意できないことがあっても、「そういう考えもあるのか!」と流して終わりにするもんだよ、フツウ。

他のみんなはわかってるみたいだけど、わかってないの君だけだよー!
0054名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 03:05:30ID:cJmliRFk
バッハ。とにかくバッハ。
単調さに吐き気がするくらい嫌い。
なぜだか自分でもわからない。
あ、マーラーとワーグナーもだった。
ほかはなんでも聴けるのに。
0055名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 03:24:34ID:Dc1a/JUK
>>50
>ガラクタだけのガレージセール
ワロタw
0056名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 03:35:07ID:3WXHmFQM
バルトークが無理
コダーイは大好きなのに
0057名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 03:38:47ID:a/wOSwbq
マーラーをつまらないと言う奴は、
耳が聞こえない人なんだからスルーしとけばいいよw
0058名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 04:45:28ID:4t1wFCuj
マーラーの歌曲と交響曲1〜4番は聞けば聞くほど好きになる

でも5番以降の交響曲は聞けば聞くほどイヤになる
いつか好きになるかもしれないと思って聞き始めるが・・・・・・

俺の周囲の人の意見をまとめると
マーラーの好き嫌いは5番(第4楽章以外)をどのように感じるかで決まると思うな。
俺にはこの曲のフィナーレで感動できるというのが理解できん。空騒ぎにしか聞こえない。
0059名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 06:46:24ID:7NHZtEEw
このスレ見てても
ロマン派を変に毛嫌いしている人や
意味もなくバカにしている人が多いのが実感できる

この現象ってなんなんだろ?
0060名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 09:41:34ID:vEsu9ksQ
一般人でも知っている作曲家を好きと言っても通ぶれないからでしょ
じゃあここにいるアンチ19世紀音楽らが古楽や前衛音楽に造形が深いかと言うとそんなことは先ずあり得ないのよね
0061名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 09:43:43ID:vEsu9ksQ
一般人でも知っている作曲家を好きと言っても通ぶれないからでしょ
じゃあここにいるアンチ19世紀音楽らが古楽や前衛音楽に造詣が深いかと言うとそんなことは先ずあり得ないのよね
0062名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 10:32:00ID:MsCRVO9G
>>58 = X

>>59,60 = O
0063名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 13:06:28ID:evmrbCXR
だから、イヤになる作品を書けよ。
好きになるってのは聞いてねえんだっつうの。
0064名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 17:44:53ID:gaHO/xeE
マーラーを毛嫌いする人が居るようだけど、自分の場合は色んな作曲家の色んな曲を
聞き飽きたとき、マーラーを聴くとその倦怠感をリセットできる。
その理由は多分マーラーの曲は壮大な叙事詩だからだと思う
0065名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 17:49:19ID:EHp30ydD
ヨハン・シュトラウスはここ20年で値打ちさがった、ていうか悪しき象徴になったので憎まれるのも無理はない。
「来日する指揮者は必ずオール伊福部昭プロで1回コンサートをやること」とか義務付けているような感じだ。
本来ボスコフスキーとかパウリックとか、大家ならカラヤン、クラウス、クライバー親子とか
本当に向いている指揮者が振って、好きモノだけが聞いてこそナンボのもん。
セレモニーとしてやむなく聴かされたらそりゃたまらんわ。
0066名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 19:08:59ID:UvGKm5Wl
ヨハンの音楽を愛好したのはワーグナー、ブラームス、リスト、マーラー、チャイコフスキー。
確かに変態の系譜だよね。

0067名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 19:10:13ID:DxqWPLZC
モーツァルトやベートーヴェンも変態だったことはスルーか?
つか、著名な作曲家に変態ではないマトモな人間が居たか?
ロマン派を無意味に貶めて何がしたいんだろ?
0068名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 20:11:39ID:e5hYTeWK
変態じゃない著名作曲家その1。ドヴォルザーク。
0069名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 20:19:08ID:DxqWPLZC
鉄オタでマトモな人は見たことが無い
0070名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 20:22:01ID:sYYFiYa5
ボロディンとか。この人も酔死だったかな。
0071名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 20:38:59ID:wJeXDre7
ここのスレの人は何が好きなの?バッハ、ヘンデル? ビートルズのいちばん好きなアルバムは何ですか?
0072名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 20:40:15ID:R0QO3vEi
ロマン派を貶める発言を入れている人たちは
モーツァルト・ベートーヴェンあたりを礼賛している人ばかりだとおもう
0073名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 20:56:32ID:Dc1a/JUK
変態じゃない著名作曲家その2。バッハ
0074名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 21:02:33ID:Yd3DZSil
フランクの交響曲だな。ヴァイオリンソナタはいい曲だが。
初めて聴いたのは15歳の時で、すげぇ!と思ったが、
その後どんどん嫌いになった。
0075名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 21:04:23ID:R0QO3vEi
>>73
狂信的なクリスチャンだった。
息子のカールも「お父さんは神様の話ばっかりでうんざり」と言うほど。
0076名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 21:13:55ID:J/P7yczX
チャイコ好きは日本人に多いのに、叩くあたりがいかにも宇野厨くさくて恥ずかしいな。
通ぶってるか知らんけど
0077名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 21:17:24ID:a/wOSwbq
ボレロがダメ。
フランス系は大抵ダメかもしれない。
0078名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 21:28:58ID:wJeXDre7
音楽なんてその日の体調によるだろ。つまんないと思ってたCDを面白く感じたり、その逆だったり。
0079名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 22:03:56ID:evmrbCXR
マーラー、ブルックナー、シベリウス、Rシュトラウス、ラフマニノフ
取り敢えずこれらの作曲家はは音楽史上に登場してもらわなくても、別に差し支えなかった存在だったと思うな。
0080名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 22:07:04ID:6SmNYHSR
名曲がたくさん消えるわけですね。

わかります(笑)
0081名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 22:11:04ID:a/wOSwbq
短パン
0082名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 22:16:38ID:evmrbCXR
あとブラームスってのは、先人達の二番煎じをやっただけで全く存在価値がないよな。
0083名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 22:20:55ID:6SmNYHSR
まぁ、彼らがいなかったら、クラシックを聴く人も少なくなっていただろうな。

お前が生まれてこなくても社会には何の影響もないのとは明らかに異なるだろうがね。
0084名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 22:28:28ID:Dc1a/JUK
>>83
「お前が」じゃなくて「俺達クラヲタが」だろw
0085名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 22:31:35ID:evmrbCXR
まあ、これらの中で最強に意味のない存在はというと、
マーラーとの熾烈な争いの上、僅差でR.シュトラウスということになろう。
0086名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 22:33:36ID:6SmNYHSR
>>84
この場合「お前」でよいと思うのだが。
0087名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 22:45:25ID:e5hYTeWK
85に完全同意。詰まらない、分からないなりにマーラーには一応深いのかもしれないと思わせる何かがあるが、Rシュトラウスの空虚で表面的でやかましいだけの音ほど無意味なものも珍しい。
0088名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 22:53:12ID:6SmNYHSR
その違いは「僅差」とは言わないと思うのだが。
何が完全同意なんだか(笑)
0089名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 22:53:48ID:KJG1mxLa
>>85>>87
さよう。全ては金のために作られたから騒ぎといえよう。
ゆえに深いものなどまるでない、陳腐で古びたエンタである。
0090名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 23:07:53ID:1Cm/bs2l
R.シュトラウスは、頭が悪すぎるよな。
ティルとかアルプス交響曲とか、音楽で何を目指しているのだかw
無理に決まってるだろ、そんなものを描写するなんてwww

バッハ、ベートーヴェン、モーツァルトだけでいいよ、クラシックは。
0091名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 23:09:59ID:mSHPWc+l
ブラームスが年々鬱陶しくなってきた。
0092名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 23:12:21ID:5Ejh0gmo
フランスロマン派がぜんぜんだめです。

特にサンサーンスの良さがぜんぜんわからない。
ビゼーもだめ。なんか他人にオーケストレーション任せる時点でなんだか三枝っぽい。
ベルリオーズも特に好きではない。
フランクも、ヴァイオリンソナタが名曲だと言われればそのとおりだと思うけど、好きか嫌いかで言ったら、特に好きでも嫌いでもない。

フォーレ以降のフランスものはかなり好きなのに、どうして時代が上るとだめになるのか。
古めでも、アルカンは例外的に好きです。
0093名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 23:12:38ID:evmrbCXR
>>87
まあ、そのマーラーの「一応深いかも知れない」は、全然深くない単なる個人的頭痛のタネなわけで、
そんなことにいちいち付き合ってらんないと考える私にとりましては全く意味のない内容なんですけどね。

でも、その個人的頭痛のタネに共感出来るという人はそれなりには居るとは思います。
だからそれなりに人気はあるのでしょうね。
一方、R.シュトラウスは真性の空虚であるが故に、好きとか嫌いのレベルに達しない無意味さがあるという点で最強と位置付けさせていただきました。
0094名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 23:12:43ID:6SmNYHSR
ありゃりゃ。
協奏曲がつまらなくなっちゃうよ。
0095名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 00:39:11ID:8N7+U1Dc
リヒャルト・シュトラウス。おれは全然空虚だとは思わないね。
このスレで批判が集まっている交響詩も「歌手不在のオペラ」と思えば全然気にならないし
「ティル」にしても「アルペン」にしても、描写音楽として一定の成功を収めていると思うしね。

逆にこのスレでも絶賛の声が多いベートーヴェンとモーツァルトがダメ。
有名曲を有名な演奏家で一通り聴いたがすべて撃沈。

ベートーヴェン。クドイ。シツコイ。同じボケと突っ込みをクドクド繰り返す糞つまらない漫才を聞かされているような感じ。
おれにとってはほとんど拷問。歌曲はあきれてしまうほどメロディーがつまらん。

モーツァルト。退屈。単調。妙な装飾音がチンチロチンチロと続く展開が多くてつまらん。
交響曲もそれなりに聴けるのは第一楽章のみ。特に第二楽章のつまらなさはある意味異常。
オペラもアリアはそこそこ聴けるが、ストーリーが絶望的なほどつまらないので通しで聴ける内容ではない。
0096名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 01:09:02ID:Ymqh0/8c
モーツァルトが嫌いな人はケーゲルシュタットトリオを聴くといい。
いや、弾くといい。テクニック的には難しいだろうが、譜読みはそれほど難しくない。
0097名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 03:20:29ID:WCsJO8Gu
粘着ホイホイスレですね
0098名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 03:28:25ID:GHiuh7sO
リヒャルトはもし二管編成で書いていたら評価に値する。
ごちゃごちゃしすぎなんや。鬱陶しい。
リムスキーコルサコフを見習え。
0099名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 04:17:57ID:5z8bfcJJ
えー、マーラーすっげえ面白いじゃん。
3番の終楽章なんか生で聴いたとき腹が震えるほど感動したよ
0100名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 08:06:25ID:FK9t1oHM
フランクの交響曲がダメだ。
第一楽章出だしなんて、調を変えて二度やるからイライラしてしょうがない。

0101名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 08:37:06ID:I83eUxsF
>>98
古典派風の小編成しか聴けない糞耳なんだね・・・苦笑
0102名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 09:47:28ID:ENMPfXav
21世紀に入り10年に達しようとする現在、テレビでドラマが視聴率取れないという現象が起きているようで、
ロマン派ってのもなんとなくそれに似ていて、現代の人々の嗜好とズレが出てきてるのだと思います。
古典派はずっと人気でしたが、バロックが見直されたり、
時代は離れますが20世紀後半まで毛嫌いされていた新ウィーン楽派も、理屈抜きで美しいと思いながら聴いてる人も増えて来てると思いますし、
それにはちょっとした時代の変化を感じます。
これらを「即物的」と一言で括るのは乱暴かと思いますが、
時代が少し変わり、現在の人々の嗜好はそういった方向に傾いて来てるのかと思います。

まあ、「冬ソナ」みたいなドラマに熱狂するおばちゃんが相当居るのと同じように、ロマン派音楽が他に凌駕されるとまでには至らないでしょうけど、
コテコテの後期ロマン派とかは「俺はもうカンベンだわ!」という人が増えて来てるという流れはあると思います。
0103名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 09:51:18ID:I83eUxsF
>>102
6万近いワーグナーの指環SACDが売れ行き好調なのを見ていると
とてもそうは思えないね。
いつの時代にも後期ロマン派を意味もなく貶めるバカは一定数居る。
0104名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 10:13:44ID:ENMPfXav
こういった最近のロマン派離れを見ていると、ひょっとすると100年というスパンではロマン派は完全に廃れてしまうかも知れないですね。
そして、そのことには意外と何の痛みも感じないんですよねー。
0105名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 12:21:10ID:4ZEe1AV3
ロマン派離れ?どこが?このスレでロマン派をバカにする人が多いから?w
コンサートの一覧でも見てみたら?今でも8割以上が残念ながらロマン派だからw
0106名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 12:44:09ID:+lNbyTLz


ID:ENMPfXav

おまいさんが妄想するところのロマン派離れとやらがいつどこで誰の間でどのように生じているのやら

仮にロマン派離れが進みそれ以外の時代の作品が人口に膾炙していると言うのならば

演奏会における演奏頻度や集客数、新譜における登場頻度や売上など
信頼できる資料を挙げた上で論理的に証明したまえ

おまいさんはバロックやシェーンベルクらが評価されるようになったからロマン派は意義を失ったかのようにわめき散らしているが

バロックに価値を認め蘇らせたのは他ならぬロマン派の作曲家と彼らの精神を継ぐ者たちであり

シェーンベルクらの作品のうち人気が高くよく演奏されるのはどれもこれも

おまいさんが憎悪し消え去ることを願っているロマン派の香りを色濃く残す作品ばかり

その事実をおまいさんはどう受け止めるのか

自分が理解できないものには価値がないと捲し立てるのは中途半端なマニアの悲しい性だが

妄想に逃避せず事実を受け入れる勇気をもちたまえ
0107名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 12:50:04ID:m+HRiygC
>>602
いずれの意見も根拠不明だな。最近のコンサートのラインナップ見てても
ロマン派が急激に減少したわけでも新ウィーン派が積極的に取り上げられるようになったわけでもない。
102の周辺がそうだというかもしれないが、ロマン派を何の意味も無くバカにするスノッブ野郎は
後期ロマン派全盛のころから常に一定数存在しているしな。

そもそも後期ロマン派は、20世紀の日本ではマイナーな存在で
マーラーにしてもバーンスタインの全集が大ヒットするまでは、コンサートで取り上げられることなんて
まず無いに等しかった。それが今は日本のどこかでマーラーのやってない月が無いのではないかというほどになってる。

おれはむしろ後期ロマン派は日本で数を増やしていると思うよ。
特にラフマニノフあたりは、映画にまでなったりして再注目されているしな。
0108名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 12:52:21ID:ENMPfXav
今、私はヨン様を追い掛けてるおばちゃん達に怒られちゃってる状態なのですかね〜?
0109名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 13:32:29ID:ILT2yeu1
>>108
ざっと読んだけど、

お前の負け(笑)
0110名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 14:44:47ID:ENMPfXav
このスレに勝ちと負けとかあるの?
0111名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 14:57:15ID:v4PfB+YG
あるよ、君の負けだよ
0112アホウにゃ“晒し上げ”が一番2009/11/25(水) 15:13:50ID:QLilaNwt
専門板で完璧に論破されて赤っ恥かいて
レスすればレスしただけ恥の上塗りになるだけやのに
そこらへん全然わかっとらんのやねこのアホウは
0113名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 15:21:02ID:ENMPfXav
まあ、そんなに怒らないでくださいよ。
0114名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 15:31:33ID:VfRpYrZG
誰も怒ってないよ
バカにはしてるけどw
0115アホウにゃ“晒し上げ”が一番2009/11/25(水) 15:34:57ID:QLilaNwt
み〜んな呆れ果ててるのとちゃう?
0116名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 16:13:58ID:h2KGFfU2
ラ・ヴァルス、逝ける王女のためのパヴァーヌが分かりませぬ。
0117名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 16:47:26ID:Sb2+kWYO
>>98
内容の無さは、どうやっても編成では補えません。
0118名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 18:48:15ID:ILT2yeu1
>>110
お前が書いてるようなロマン派離れなる現象など実際には起こっていない。

HMVのモバイルサイトのランキングを見ても明らか。

つまりいい加減な事を書いて逆に論破されたお前の負け。
0119名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 18:50:48ID:1fU7bwr2
フルヴェンみたいなくどい演奏は減ってるんじゃね?
0120名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 19:04:53ID:d6pJUsvF
チャイコフスキーの交響曲は一回あきると10年くらい聴かなくなるな
0121名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 19:40:51ID:5umUGXjs
交響的練習曲のフィナーレ
妙にあっけらかんとした主題が嫌い
シューマンらしい憂いと激情と優しさに満ちたそれまでの変奏の後この曲に入ると違和感有り過ぎ
他の作曲家のオペラの主題を元に作られた曲みたいだけど何でこれを最後に置くのよ
0122名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 19:43:20ID:KzjdcrTe
リスト
プロコフィエフ
0123名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 20:59:27ID:ENMPfXav
あとロマン派は、ベルリオーズが起点になっちゃのがそもそもの過ちだったと思うなぁー。
ああいうキモ男の妄想を表現することが是とされ、あれで良いのだと勘違いした者達が追従してしまうという暗黒の時代が続いてしまったんですよね〜。
0124名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 21:06:26ID:/xzXu8LU
>>123
エサ撒き乙w
0125名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 22:48:54ID:nFZcwNNO
>>123
釣れなくて残念だったね(笑
0126名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 00:06:31ID:ILT2yeu1
何だ、論破された負け犬がまだいたのか。
0127名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 08:54:50ID:U01vXQ2A
          ____
       / \  /\  キリッ
.     / (ー)  (ー)\     
    /   ⌒(__人__)⌒ \  ひょっとすると100年というスパンではロマン派は完全に廃れてしまうかも知れないですね。
    |      |r┬-|    |    
     \     `ー'´   /   
    ノ            \
  /´               ヽ

            ___
       /      \
      /ノ  \   u. \ !?
    / (●)  (●)    \ 
    |   (__人__)    u.   | クスクス>
     \ u.` ⌒´      /
    ノ           \
  /´               ヽ

         ____
<クスクス   /       \!??
      /  u   ノ  \
    /      u (●)  \
    |         (__人__)|
     \    u   .` ⌒/
    ノ           \
  /´               ヽ
0128名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 09:37:24ID:qYLDeCUn
別にそんな反論ムキになってんじゃねえよどんだけ必死なんだよ
あ、俺は>>102じゃねえからなw
何か反論が真っ赤すぎて面白かったんだわw
0129名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 10:05:50ID:utMfZdRH
と論破された負け犬が申しております。
0130名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 10:12:48ID:Jvr7ibcv
>>128晒しあげ
0131名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 10:22:14ID:qYLDeCUn
早速真っ赤かよw 余裕ねえ奴らw
おい102、自演じゃないですって言えよw
0132名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 10:29:56ID:utMfZdRH
ネエネエロマン派離レノ証明マダ〜?(・∀・)ニヤニヤ
0133名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 10:37:26ID:qYLDeCUn
んなもん知るかよおっさんw
大したこと言ってない分際で恥ずかしいぐらい勝ち誇ってる
痛々しいお前らが滑稽なだけw
0134名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 11:03:23ID:78xck6CZ
黙って死んどけや負け犬>>133
0135名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 11:35:06ID:qYLDeCUn
>>134
おめえが死ねタコが
0136名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 11:58:34ID:/6Mk92nJ
負け蛸の踊りか?>>135
つまんねぇぞ、帰れバカ
0137名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 12:03:17ID:ZD12dDFq
ID:ENMPfXavとID:qYLDeCUnは別人と考えるのが妥当じゃね?
0138名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 12:39:59ID:q8Ve/jfx
R.シュトラウス

自分もあまり聴かない作曲家だが、「四つの最後の歌」「アルプス交響曲」だけは別格で好きな曲だな。
少なくとも自分独自の世界を築いた人なんだから名作曲家には間違いない。
0139名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 12:44:38ID:w1MWIvVV
どいつもこいつもシュトラウスのオペラを知らずに書いてるんだな
情けない
0140名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 12:52:58ID:1WbAKkap
シュトラウスはオペラの人だよ。
彼を交響詩や協奏曲だけで判断するなんて勿体無い。
オペラの人だというのがわかれば、表情付けが過剰気味な交響詩も
「歌手なしオペラ」という感じで自然と聴ける。
0141名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 14:05:32ID:aw9w0gbN
>>102>>123を投稿した元ENMPfXavです。
>>128は確かに私とは別の方です。

完全に茹でダコ状態になってしまったおもしろい方がいらっしゃるようで、是非参加したいのですが、
今日はまだちょっと忙しいので、また後ほど・・・・
0142名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 14:47:12ID:Jvr7ibcv
吉キチみたいな奴だな
0143名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 17:13:03ID:q8Ve/jfx
>>139
ごめんな。
シュトラウスに限らずオペラには興味ないんだ。
0144名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 17:23:02ID:q8Ve/jfx
>>141
お前さんは「ロマン派離れ」の証明ができなければもう用はないよ。
0145名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 20:28:07ID:aw9w0gbN
私としてはオペラはモーツァルトまでで充分ですね。
ワーグナーも「ライトモチーフ」とか「無限旋律」とかどんなもんかと思いながら実際聴いてみると、
「なんだその程度のことか?」て小細工にしか思えないものですからね。
聴けば聴くほどイヤになるというより、1回聴いて「なんだ、そんなもんかー」といったとこですね。
0146名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 20:46:44ID:eeJxTtMH
変態じゃない有名作曲家。その3ビゼー
0147名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 21:06:18ID:q8Ve/jfx
>>145
私は「ロマン派離れ」の証明ができませんので私の負けです。
と白状しているようなもので哀れですねー

書かない方がマシだよ(笑)
0148名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 23:22:00ID:aw9w0gbN
早くこのスレの主旨を理解してくださいね。
0149名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 23:28:32ID:q8Ve/jfx
お前が消えれば全て解決ということを理解すべきだよ。
0150名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 23:37:50ID:aw9w0gbN
やっぱり完全に怒ってますよ〜。
落ち着いて、御自身の聴けば聴くほどイヤになる作曲家・作品について投稿しましょうよ。
0151名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 23:50:55ID:5d09WjWi
見苦しいから黙って消えれば?
0152名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 23:57:44ID:aw9w0gbN
それは無理ですね。
0153名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 23:57:49ID:GHVdlaP9
煽ってる奴やっぱ必死ww
なんだ、リアルガキなのかこいつらはw
0154名無しの笛の踊り2009/11/27(金) 00:24:12ID:DJ5FO2uD
>>150
自分が書いた投稿内容について責任を持てということだよ。
ロマン派離れというのは誤りでしたというならそれでよし。
いや自分の意見は正しいというならその証明をしろと言っているだけだ。

元々、このスレの趣旨に合わない書き込みを始めたのはお前の方だからな。

筋は通せよ。それだけ能書き垂れてるんならな。
0155??????2009/11/27(金) 00:34:00ID:SwbvDMJl
こんなに香ばしい奴を久しぶりに見た。
5年位前に絶滅したと思っていたよ。
泳がせておくのもけっこう面白いかも。
0156名無しの笛の踊り2009/11/27(金) 00:42:18ID:a7mO3FVp
>>154
こいつ痛いw
0157名無しの笛の踊り2009/11/27(金) 00:47:37ID:DJ5FO2uD
>>156
痛くて結構。
0158名無しの笛の踊り2009/11/27(金) 00:48:34ID:l1WGqrD/
>>102-
こいつのレスっで、何と言うか、いちいち要らぬ毒を盛りすぎなんだ
よな。単なる事実誤認だけなら、こんなに叩かれることはあまりない
んだが。
0159名無しの笛の踊り2009/11/27(金) 00:52:22ID:DJ5FO2uD
頭の悪い奴は知ったか振りをするなということだ。
0160名無しの笛の踊り2009/11/27(金) 01:33:38ID:SwbvDMJl
>>158
> >>102-
> こいつのレスっで、何と言うか、いちいち要らぬ毒を盛りすぎなんだ
> よな。単なる事実誤認だけなら、こんなに叩かれることはあまりない
> んだが。

素直に間違いを認めればいいものをあまつさえ暴れて傷口を
広げているところが実に(略)
0161名無しの笛の踊り2009/11/27(金) 21:36:04ID:KRcfCoQa
話題をそらすのに一生懸命な>>102がロマン派離れを証明するまで生暖かく見守るスレはここでつか?
0162名無しの笛の踊り2009/11/27(金) 22:24:26ID:cgsQ2kdc
そこまで必死ということは、私が感じていた以上にロマン派離れが深刻なようですね。
100年待たずとも壊滅の日がやって来るかも知れません。
いや、ひょっとするとこの私の命があるうちに可能かも知れませんね。
0163名無しの笛の踊り2009/11/27(金) 22:26:34ID:T/Xav4bi
こんなに伸びるスレだとは思わなんだ
0164名無しの笛の踊り2009/11/27(金) 22:36:57ID:cgsQ2kdc
私が言うのもなんですが、ちゃんと本題で伸びれば良かったのですけどね。
ロマン派に強い危機感を感じ過ぎてる人が居るようなのでちょっと弄ったら、完全に壊れてしまったようで、
その人が全くスレ違いの書き込みばかりになってしまいましたね。
反省いたします。
申し訳ございませんでしたm(__)m
0165名無しの笛の踊り2009/11/27(金) 22:43:11ID:3gc8xdJD
シェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」「期待」「幸福な手」あたり。
「グレの歌」「室内交響曲」あたりは、聴けば聴くほど大好きになって仕方ないんだが…。
0166名無しの笛の踊り2009/11/27(金) 22:45:51ID:WGm9mIU6
>>102は「ラファ」ってコテ使ってた精神障害者かもしれないぜ。
姑息な自演とハチャメチャ妄想暴言で毎日張付いてる廃人キチガイ。
低学歴無職高齢メンヘラという正体を悟られて、どの板でも相手にされなくなってきたもんだから
寂しくて構って欲しくて必死なんだよきっと。
0167名無しの笛の踊り2009/11/27(金) 22:54:49ID:SOPGTcyi
必死に自己満足的な結論へ持って行こうという姿勢が中々痛い。
この特徴(病状)はラファのものとも一致する。
さて、相手が気違いだと判ったからにはスルーするがよろしかろう。
ロマンが終わった老人の精神崩壊の様は醜怪だからね。
0168名無しの笛の踊り2009/11/27(金) 23:05:09ID:DJ5FO2uD
>>164
煽られて壊れてしまったのはお前の方では?(笑)


「ロマン派離れ」など起こっていないのは、CDの売れ行きやコンサートのプログラム、第一線の指揮者のレパートリーを考えれば明らかなのでね。
ロマン派に危機感を抱いていたのが誰かは知らないが、お前の勘違いは既にそこから始まっていたということだな。



バカ(笑)
0169名無しの笛の踊り2009/11/27(金) 23:50:11ID:ugDc6dF3
MochizukiとHosokawa作品。
0170名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 00:01:07ID:l60LI6nz
test
0171名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 00:14:07ID:Sg8GwiJ7
>>168
お前もしつこい。消えてくれ
0172名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 00:15:33ID:muPOiDuX
>>171
そのうち適当にいなくなるよ。
0173名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 01:19:14ID:l60LI6nz
とにかく無調音楽が受け付けん。
聴けば聴くほどと言うか、最初の一分間すら我慢して聴けない。
0174名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 08:30:33ID:u9iUWJH+
チャイコの”18何年”とかいう曲、聴けば聴くほど、じゃなくて一回聴いてイヤな曲、
馬鹿馬鹿しいと思ったが、時々ラジオから流れてくる。
すぐに消すか、他局に切り替える。 
0175名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 08:30:51ID:EKeamU5O
         ___
       /     \
      /   \ , , /\
    /    (●)  (●) \ 「あんたねえ!最近はロマン派離れが進んでいるんです!」
     |       (__人__)   |  
      \      ` ⌒ ´  ,/ 
.      /⌒〜" ̄, ̄ ̄〆⌒,ニつ 
      |  ,___゙___、rヾイソ⊃ 
     |            `l ̄
.      |              |


 そのような事実はないようですが…とりあえず証明してくださいね
\____    ______________________/
        \/
        / ̄ ̄\
      /       \      ____
      |::::::        |   /      \
     . |::::::::::     |  / ⌒   ⌒  \   
       |:::::::      |/  (●) (●)   \ 「証明どころか思い込みに過ぎませんが何か? 」
     .  |::::::::::::::    } |    (__人__)     | 
     .  ヽ::::::::::::::    } \   ` ⌒´     _/ 
        ヽ::::::::::  ノ   |           \
        /:::::::::::: く    | |         |  |
-―――――|:::::::::::::::: \-―┴┴―――――┴┴――
0176名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 08:58:56ID:k2JUC5Sc
確かに必死だな。こいつもただの低脳のようだ
0177名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 09:35:46ID:m0fQbm5f

http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1258441996/19-27

見習うべき流れ
0178名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 11:16:31ID:aL82JY5P
>>174
ベートーヴェンの『ウェリントンの勝利』と較べたらまだ聴ける。
いやベートーヴェンは好きだが、あれはもう駄目w
0179名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 13:21:00ID:3DNVcwZr
『ウェリントンの勝利』(『戦争交響曲』)は唯一おれが聴けるベートーヴェンの作品。
逆に普通の交響曲の方がクドクドしくてかったるいので聴いてられない。
生前に一番商業的に成功したのはこの曲らしいよな。
0180名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 14:01:09ID:muPOiDuX
>>177
ワロタww
0181名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 17:48:45ID:gTbkxkbY
バッハとワーグナー
0182名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 18:01:20ID:krrslrbX
分かる。よくぞ言った。バッハ詰まんないとか言うとアホ扱いされるからな。詰まんないのは事実なのにな。
0183名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 19:00:50ID:DrSbp/YR
単にお前の脳ミソの能力が低くてついて行けないだけだろ。
0184名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 19:24:24ID:krrslrbX
ほらな、こうやってバカにするんだよ。バッハを批判するとな。予想通り。
0185名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 19:35:50ID:u9iUWJH+
>>182
バッハくらい素晴らしいムード音楽はないわな。
音楽が鳴っていて邪魔にならない点ではモーツアルトより上だな。
ワーグナーは、そうは行かない。くどくて、うるさくて、もう結構となるw
0186名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 20:23:33ID:HFQHLpYs
ワーグナーは1回で全部聴きとおせない。でも1回実演を見に行きたい。
0187名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 20:55:12ID:DeNAzihg
チャイコフスキー
ヴァイオリン協奏曲
ピアノ協奏曲第1番
海外ソリスト、オケ公演で高いカネ払って聴きにいくのに、なんでいつもこればっかなんだよ、全く!
0188名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 20:59:19ID:krrslrbX
加えて、シベリウスのヴァイオリン協奏曲も。
0189名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 21:11:26ID:9l9N3v/m
ブラ1と新世界もいい加減死んで欲しい。
0190名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 21:36:43ID:u9iUWJH+
クラシックの演奏会というのは19世紀の前半ぐらいからのスタイルが変わってないのじゃないかね?
その頃はラジオもTVもなく、映画もなくCDもなかった。 クラシックが好きになった人は、演奏会で
楽しむ。だったら、何回でもブラ1や新世界を聞いても満足するわけだ。 何回か聞いて好きになった曲が
演奏されるくらい嬉しいことはないからな。

第9以外にクラシックなんか聞かない奴が、毎年第9を聞きに行くなんてのも、その類だね。
あんたら、日常的にクラシックを聴き過ぎるのでは?
0191名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 21:55:02ID:DeNAzihg
クラに関心が深くない客はどうせ半分は寝てるんだろうから、
みんなが知ってる!みたいなの曲は、せいぜいアンコールで取り上げるくらいにしとけば良い。

シベリウスのヴァイオリン協奏曲なんぞ、俺は20回以上は聴かされてる。
もうこれだけは、ホトホト勘弁してもらいたい。
0192名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 22:17:18ID:+zJ2CFD3
バッハはほとんど全ての音が正しく配置されてる感じだよね
バッハが嫌いな人というのは心が汚れてるんじゃないかしら。
0193名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 22:24:41ID:0dWwMz4M
程度の低いスレだな
0194名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 22:25:12ID:uh4HsNgd
バッハが嫌いな人が心が汚れているわけではないと思うけど、
宗教心があるかどうかで好き嫌いが分かれるのかもしれない。
自分にとっては、バッハの音楽も宗教も、ねじれた心を
真っすぐにしてくれる存在。
0195名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 22:41:52ID:JfO4ERHW
シェーンベルクはロマン派の精神のまま無調になっただけ
むしろヒンデミットなどのほうが精神としては20世紀的
0196名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 00:00:39ID:6vmaHrRN
ヒンデミット「私はロマンティッシュじゃないように見えるかもしれないが、実はロマンティッシュなのです」
0197名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 00:08:04ID:9P82w33W
俺は宗教心など無いし心も汚いが、バッハは好きだぞ。
0198名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 00:21:53ID:Rk1P8pAw
>>197
バッハ好きなんて心きれいじゃん。
0199名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 00:26:50ID:xt9aCycR
ブラームスはハンガリー舞曲集以外、全部駄目。
特に交響曲が
0200名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 00:42:31ID:9vELrTzk
自分は
ショスタコービッチ
ワーグナー

リスト

ショパン
がダメ。

最近お茶漬け食べるとホッとするみたいに、モーツァルトとバッハが聴きたくなることがある。
でもメインはマーラーとブラームスだったりする。
0201名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 00:44:34ID:c4XDVD6F
モーツァルトの有名曲では、「フルートとハープのための協奏曲」が最悪だな。
この曲でソロ楽器として扱われてる二つの楽器を堪能したいという意図が無ければ、何度聴いても時間の無駄。
0202名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 00:56:34ID:9P82w33W
>>198
今まで生きて来て心きれいだなんて言われたの、
小学生の時以来2回目なんだがw
0203名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 00:58:38ID:2MQphMwo
俺はワーグナー好きだが、自分の心の汚さがけっこう好きだ。
0204名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 01:37:54ID:9vELrTzk
>>201
それ同意。
自分はフルートとハープの曲が聴きたくなったら、ゲンツマーの「フルート、ヴィオラ、ハープのための三重奏曲」を聴くことが多い。
ドビュッシーのソナタを目当てに買ったらカップリングだった曲なんだけど。

キレイで聴きやすい。
0205名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 03:30:16ID:62lxHqYY
181です。
クラシックすきです。でもバッハはどうも吐き気までもよおすんです。
と、言ったら、きっと袋叩きだろうと外では言えませんでした。
あ、そうか。自分は心が汚かったんだ−と納得しましたけどねw
心が汚いからか、嫌いな楽器はハープです。
0206名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 09:31:59ID:+KxcE4lE
バッハはドイツ語も分からないような無教養の低学歴には取り付く島がないのでせう
0207名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 09:58:29ID:5IjSpa7h

こんな釣りに釣られたら真性バカ。
0208名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 10:44:54ID:yq6j9EZO
ここには草加はまだいないようだな。
0209名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 11:04:31ID:JvE3KlJG
そうかそうか
0210名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 11:16:04ID:ASiBE7nN
この勢いなら言える







もおつあると....
0211名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 11:43:16ID:hFBtI1fL
このスレは作曲家の作品を満遍なく何年も掛けて聴いた上での感想だぞ
モーツァルトをどれだけ聴いて何を知っているというのか
0212名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 11:50:42ID:f+juKNm9
>>199
俺もブラームスの交響曲は嫌だな。
あのティンパニが最初からバンバンなるやつとかさ、
なんかの呪いかっつーのw
協奏曲は好きだけどね。
0213名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 11:59:41ID:q3CU4vWE
ブラームスもベートーヴェンも交響曲は苦手
なんか重ったるくてクドクドしてて好きになれん
0214名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 12:04:48ID:JvE3KlJG
>>211
とにかく無調音楽が大嫌いな俺はどうしたら良いんだ?
最初の1分も我慢して聴いてられないのに、
満遍なく何年も聴いていたら間違いなく発狂する。
0215名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 13:57:43ID:ergslGMS
このスレの趣旨とは関係ありませんね。
0216名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 15:21:46ID:kAddJNqT
>>192
>バッハはほとんど全ての音が正しく配置されてる感じだよね

むしろバッハはそこが問題。
隙がないんで、たまに聴いてて息が詰まりそうになることがある。
0217名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 16:01:46ID:c4XDVD6F
暮れぐれも、>>192みたいな自称作曲法の専門家の蘊蓄を投稿するスレではないんだからな。
人の印象や考えは違って当然なんだから、好きな作曲家、作品が俎上に挙がったからとキレないこと!
みんな各々の「聴けば聴くほどイヤになる作曲家、作品」を書き込むば良いんだ。
0218名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 16:14:13ID:NcbFyz4Q
「聴けば聴くほどイヤになる作曲家、作品」
つまりここは、イヤだと感じた作曲家、作品をどうにか好きになろうと無理して何回も聴き、
ますます嫌いになる我慢強い人達のスレか?
0219名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 16:39:14ID:iocYhUXE
>>218
そうです。
0220名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 16:39:41ID:c4XDVD6F
まあ、そういうことだろう。
みんな一応有名どころを挙げてるみたいだから、
一応それなりに、評判を信じて苦痛に耐えながら何度も聴いてみた上の判断で言ってるんだろ。
0221名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 17:42:22ID:ZURPk+2L
このスレでバッハが嫌いモーツアルトが嫌いと言う人はヨナ抜き音階しか親しめない
日本人感性の人じゃないのかね?
半音もダメ、全音音階もいやとか、受入れの幅が狭い人。
0222名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 19:34:52ID:MICSkZJR
実際バッハとモーツァルトはだめだな。そういうのはA型用の音楽。
0223名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 19:38:39ID:+Tt3yNM0
たしかにバッハって言えばわかってるみたいな空気いらねとは思うねw
0224名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 22:42:07ID:KXoqCdFo
>>221
モーツァルト・ベートーヴェンは大嫌いだけど
ワーグナー・マーラー・R,シュトラウスなどの後期ロマン派は大好きだったりする。
だからヨナ抜きしか聴けないということはない。
0225名無しの笛の踊り2009/11/30(月) 01:30:52ID:USzkYuKv
R.シュトラウスは聴けば聴くほど頭が悪くなるとは思うけど、
別にバッハを好んで聴く人が心が澄んでるとか、頭が良いとかはない。
ただ、自意識過剰で自分でそう思い込んでる人がバッハファンには多いの事実で、これは常に困った問題なんだよな。
0226名無しの笛の踊り2009/11/30(月) 01:35:03ID:Rgqz1Rbj
>R.シュトラウスは聴けば聴くほど頭が悪くなるとは思うけど

なんで何の根拠も無くそんなことが言えるの?
0227名無しの笛の踊り2009/11/30(月) 02:39:14ID:PkVRB6wQ
>>214
無調音楽だっていろいろあるし、「何が無調であるのか」というのは人それぞれによって定義があいまいなのだ。

たとえばさ、ストラヴィンスキーの「ラグタイム」のような、部分部分では調性があるけど、全体を支配する調性がない音楽、というだけで「無調」と定義する人もいれば、ウェーベルンの変奏曲を「調性感がある」と判断する人もいる。
俺などは後者であって、やはり人の耳は本能的に低音に主軸を感じるものなので、たとえば最初の一音は下からファ、ミ、であるが、その2和音がすでにFMaj7の和音を形成している、と考えることもできる。
(続けるなら、次のシの音が入ってくるとBm7(11)に感じるし、次のファ#、ソ、ド#を纏めるとF#7(♭9)と解釈できる。)

そう考えていくと、有史以来作られた、完全に「無調」と呼べる作品はケージの4分33秒しかない。あとは単なるホワイトノイズ。
そのほかの音楽はすべて調性感がある音楽である。


その逆に、前者の解釈であればフランス近現代音楽などは無調に属するものだろうし、リストの無調バガテルも文字通り無調ということになる。
リゲティの練習曲も(調号があるのにかかわらず)無調ということになるし、もっと言うと調性が確立される以前の中世音楽や打楽器だけのアフリカ音楽も「調性が無い」ということになる。


もっと単純な例で言うと、調号が楽譜に書いてない音楽は聞こえ方にかかわらず無調だという人もいる。(ここでいう調号とは、たとえばハ長調の調号も含まれる)

あなたのいう無調音楽はどこからですか?
0228名無しの笛の踊り2009/11/30(月) 09:09:13ID:ETY45R8y
現代音楽と前衛音楽と無調音楽の区別もついてない奴に聞いても無駄無駄無駄
0229名無しの笛の踊り2009/11/30(月) 09:39:37ID:Sp50fd89
NHKで流す膨大なモーツァルトの無名曲集。
時間の無駄、退屈、糞、受信料返せ。
0230名無しの笛の踊り2009/11/30(月) 09:42:02ID:Sp50fd89
>>222
>実際バッハとモーツァルトは…そういうのはA型用の音楽。

そうとも言えないぞ。漏れはA型。
バッハについては当たっていなくもない。
0231名無しの笛の踊り2009/11/30(月) 09:49:03ID:b8M3ZpLS
ショスタコービチのほとんどの作品だな。交響曲9番と弦四8番くらいしか気持ちよくない。
art以外の要素、恨み辛みとかの表現が多すぎ。なんで日本で人気あるんだろ。国民性かな。
多分ラテンでは人気ないと見た。
0232名無しの笛の踊り2009/11/30(月) 09:51:09ID:5pKW3Ulq
>>228
ゲソヲタは巣に帰れ
0233名無しの笛の踊り2009/11/30(月) 10:20:38ID:b8M3ZpLS
231ですが
ショスタコは前に言う人がいたがピアコン1は良さそうだね。
実はディズニーのファンタジア2でしか一部しか聞いたことないが・・。
あと交響曲1も許容範囲
7番のチチンブイブイとか10番のオケ自慢の4楽章の速い部分とか頑張って10分位は楽しむが
それ以上聞こうとと思っても、心体に共に病気になりそうで辞めてしまう・・・。
0234名無しの笛の踊り2009/11/30(月) 11:43:31ID:EOd4JSXW
>>233
ファンタジア2はピアコン2番だぜ
まあどちらも軽妙な作風ではあるんだけど
0235名無しの笛の踊り2009/11/30(月) 23:13:19ID:PkVRB6wQ
>>233
ショスタコーヴィチならなんといっても組曲「南京虫」
あとはタヒチ・トロット
そういうのにこそショスタコの真髄があるきがします。
0236名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 01:06:25ID:8SK+u40n
だからさ。
聴けば聴くほどってほど聴いてないのにこのスレに書き込むなよ
0237名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 01:30:02ID:IimTuImr
嫌いな曲でもいつか好きになれる時が来るかもしれないから
苦痛なのに何度も何度も聴き返すのって単なる見栄っ張りだろ
何というか中二病の一種だろうな
0238名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 04:01:19ID:Vui2SWi5
マーラーは特に第6交響曲が聴けば聴くほどイヤになる。
あそこまでダラダラ引き延ばしてるだけで内容が空虚な曲はこれを置いて他にはない。
評判悪い第7交響曲の方がまだマシ。
0239名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 07:59:17ID:tRHX13Qz
ブルックナーの7番はだめだ
デニスラッセルデイヴィスのCDを買ったが、やっぱり好きになれない
0240名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 08:09:41ID:N2c8SHOX
            ・・・
聴衆の域を出ない素人が「自分が好きになれないから」というだけで
演奏家や評論家といった専門家から一定の評価を受けているものを口汚く罵る、
これって池田小や秋葉原の大量殺人犯みたいな凶悪犯罪者に特有の思考回路らしいですよ。
犯罪者予備軍、コワイ、コワイ、ですね。
0241名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 08:35:23ID:s7kwoU/Q
>>240
もう少し自分の耳と頭で考えろよ
>>奏家や評論家といった専門家から一定の評価を受けているもの
こうやって権威者に追随するのは
ナチス予備軍、コワイ、コワイ、ですね。
0242名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 08:57:39ID:tdjxsLec
>>241 (横レスすみません)
でも僕が皆川達夫のファンなのは
氏の音楽学者として云々よりも、彼の著書の中ではっきりと
「自分はヴィヴァルディの音楽に余り惹かれない・・・」ということを
書いてあるのを見付けたからです。

それまで何度となく「四季」を聞き返しても
さっぱり良さが分からなくて、ちょっと自己嫌悪に陥りそうだったのを
吹っ切らせてくれた恩人とでも言おうか・・・(んな大げさなw)
0243名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 16:08:44ID:Vui2SWi5
聴けば聴くほど・・・なんだから、一定の評価を受ける作曲家、作品になるのは必然なのだがね。
最初に聴いてこりゃ駄目だと思い且つ、評価も受けていないものを何度も聴くことなんてない。

>>240みたいに、たまたま自分の好きな曲が槍玉に挙がった程度でキレまくり、スレ違いな投稿する性格の方が異常犯罪者の心理に近いんじゃないか?
>>240みたいな者がする荒らし行為というもの自体が、道義的には犯罪と言えるわけだしな。
0244名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 16:45:03ID:s7kwoU/Q
例えばフランクの交響曲は評論家に名曲とされてるけど、オレはイライラする。
同様にイライラする人も結構多いと思うが、逆にフランキストもいる。
抱かれたい男と抱かれたくない男両方にランクインされるみたいなもの。
そういう両極があっても作曲者は天国で喜んでいるはず。
ここで「好きだー」なんて意見が出ないのが当然だし、
>>240はそういうのをつぶして言論統制しようとするファッショ的発想。
「良い芸術は万人によい」みたいなナチスの美術展を思わせる
0245名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 17:28:04ID:YPkheYPq
自分の好きな作曲家や作品があげられたって、
人生いろいろ、作曲家もいろいろ、作品もいろいろ。

ウンチクとか学問的価値とか世評とか、まあそれはそうなのかもしれんが、
オレはやっぱりイヤだね。という作曲家やら作品をあげればいいのでは。

0246名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 19:45:16ID:mxjy51p2
人それぞれ皆好き嫌いがあって当然です。
だいたい百人中百人が好きな曲なんておそらくありませんよね。
なので「○○の曲が嫌い」というのに対して「どうして?あんなに素晴らしい曲なのに」と言っても無駄です。
かのチェルビダッケはブルックナーの音楽は神からの贈り物と絶賛する一方、マーラーの曲は毛嫌いし終生演奏することはありませんでした。
0247名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 19:48:28ID:7eoOeP9s
>>240
2ちゃん自体が、鬱屈した感情の捌け口になっているんだから、そりゃ
口汚く罵ったっていいんだよ。 あくまで、ここでのレスなんだからな。
ここに書くことで、外でおかしな行動にでることを止められているかもしれない。
0248名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 20:40:05ID:2pw5f07W
なんでこのスレこんなに気持ち悪いの?
0249名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 20:43:37ID:KqtkJ/j4
>>248
お前みたいな奴ばっかだからw
0250名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 23:20:31ID:X7qKt10g
>>240
演奏家は演奏の専門家だが、楽曲研究の専門家ではない。
多くの評論家は演奏の専門家ではないし、楽曲研究の専門家でもない。
彼ら自身も、言い古された俗説や思い込みに多分に影響されて囚われている。
そんな連中の楽曲評価を真に受けて追随するほうが不幸じゃないかな。

趣味は自分が満足できなきゃ意味ないだろ。ベッド=他人
に体を合わせるなど本末転倒。時間の浪費。
権威に追随する人は、自分自身が空っぽで何もないから
権威や世論という他人に迎合する不自由さを、窮屈と思わない(思えない)のだろうな。
「弱者には、自由や自己決定は逆に重荷になる。」そんな人こそ危ないと思う。
カルト信者ってそんなのばっかり。


0251名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 23:29:16ID:40G74LQL
音楽は感性で楽しめとしか言いようがない
楽曲の理論的考察等の目的で楽譜を見ながら掘り下げていくような玄人だって
それは純粋にその楽曲が好きだからこそ出来る行為なんだよ
0252名無しの笛の踊り2009/12/02(水) 01:38:29ID:R1/2R5eo
もう良いだろう!
本題に戻るぞー。

ベートーヴェンのミサ・ソレムニスがイヤになる。
いくらトスカニーニが傑作と評価しようが、あんなにコテコテな宗教曲はイカンよ。
0253名無しの笛の踊り2009/12/02(水) 02:47:29ID:n9nlh9uW
モーツアルトは大好きだけれど、いつだったか、フィギュアの村主が
FPで使ってから、40番が嫌いになった。
振り付けがかっこ悪くて、興ざめだった。
0254名無しの笛の踊り2009/12/02(水) 16:37:44ID:PzGoAZKS
定期演奏会なんかで聞きたい曲と組み合わせて絶対に聴きたくない曲が出てくると
大声で叫びたくなる。やめろとか。
知らない現代曲、黛とか武満の曲とか、あ〜となってか〜と来てしまいますw
0255名無しの笛の踊り2009/12/02(水) 16:40:46ID:T9huIgQx
すごいわかるw
「だれそれ?」な日本人の新作発表とかやられると
大体「はぁ?」な珍曲なんだよなぁw
0256名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 01:40:49ID:kQH28gbD
おととしだったか、サイトウキネンで、ベルリオーズの幻想の前にやった
邦楽みたいなやつ、あれ、会場にいた人々苦痛じゃなかったんだろうか。
自分はテレビだったけど、もういいかげんにしてくれーーと思った。
小澤マエストロにあれのよさを説明してもらいたいもんだ。
0257名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 02:42:26ID:ZVxGhiKC
それらは、聴けば聴くほど聴いたのかよ?
でなきゃ、スレ違いだぞ。
単に受け付けない作曲家、作品を書けば良いというスレじゃあないんだからな。
0258名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 07:49:51ID:wwUgGxeF
「聴けば聴くほどイヤになる」と言うのは、必ずしも何回も聴いてイヤになるという
意味に限定はできない。
「話を聞けば聞くほど、その事実は疑わしいもののように思えた」
これは、時間の経過とともに疑いの念が強くなった、という意味で、回数は関係
ない。 同じことだろう。
音楽が始まって、イヤだと感じた曲が、終わりに向ってますますイヤになって聞いた
という意味もあるし、その場合は一回の演奏だ。
0259名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 07:58:53ID:NOD1ZxJB
>>258
ごもっとも。
でも、ここの場合は>>1のとおりだろう。
0260名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 17:47:58ID:ZVxGhiKC
>>1は勘違いしようもない内容だし、ちゃんと読んでないということだろう。
そういう人達のために再提示をした方が良いみたいだな。

『何度か聴き込むうちに好きになるだろうと思っている作曲家や作品。
しかし努力して何度聴いても好きになれないどころか、どんどんイヤになってくる。
そんな作曲家や作品をあげてみよう。』
0261名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 18:23:29ID:bT21tfSB
ニールセンの良さがわからん・・・
0262名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 20:19:40ID:5bZ4uAc9
そもそも好きになれない曲を何で努力して何回も聴こうとするのだろう?
0263名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 21:35:18ID:ZVxGhiKC
何度も聴くうちに好きになった曲が過去あったからに決まってんじゃん。
0264名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 21:44:11ID:zCJnaDqT
>>262
本当の快楽には努力や忍耐が付き物です
0265名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 21:53:33ID:GWnQhOTk
>>262
マゾだからです。
その苦痛がたまらんばい。
その苦痛がやがて快楽に昇華されるのじゃ。
0266名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 21:58:48ID:W5t4L6G1
一回聴いて好きになる曲ってすぐ厭きるし
0267名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 22:08:28ID:0yrXc8oj
自分はクラシック音楽の中で初見で理解できる曲ってあんまりなかったな。
何回も聞いてよさがわかったってのが多かった。
マーラーとかブルなんて一回聴いただけじゃよくわかんないし。
でも繰り返して聞くと良さがわかる…曲もあるんだと思う。

自分が苦手なのはシューベルトかな?というかあんまりなじみがないっていうか。
歌曲聞かないとどうしても疎遠になる。
あとは近代のフランスかな?ドビュッシーとかシャブリエとかその辺。
ドビュッシーはいつ聴いてもダメ。よくわかんないうちに終わる。
0268名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 22:33:33ID:ZVxGhiKC
俺はイザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタだな。

バッハとパガニーニの無伴奏ヴァイオリン作品は好きなのに、これだけは好きになれない。

嫌悪感も無いので好きになれない理由がわからず、何度も聴いたが駄目だったわ。
0269名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 22:40:45ID:iStynBp4
イザイのはレーガーの無伴奏と同じでバッハファンがニヤニヤしながら聴く曲でしょ
0270名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 22:43:13ID:zCJnaDqT
バッハファンはニヤニヤなんかしません。
0271名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 22:51:36ID:iStynBp4
それは偏見に過ぎない
0272名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 00:23:28ID:/v33OPj3
チャイコフスキー3大バレー以外全部
マーラー交響曲5番、8番以外全部
ブルックナー交響曲5番、8番以外全部
シベリウス全部
R.シュトラウス全部
英国物全部
0273名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 00:30:34ID:ZPbzzYmN
おれも英国物は結構多いな。
エルガーのシンフォニーとか一時好きになろうと
努力してみたことあるけど無理っぽい。
RVWのsymは何となく好きになれそうなやつがありそうな気もするんだけど。

0274名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 00:38:40ID:5aKlVTR2
イギリス人はバイオリンの販売で貢献した
0275名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 00:57:21ID:DOWlAk9S
マーラーの8番が好きというのが珍しい
日本で一番嫌われている曲なのに
0276名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 02:09:49ID:i4KUMdYd
>>268
パガニーニ聴けてイザイ駄目なんだ。嫌悪感も無いんだよね?ちょっと興味深い。俺はパガニーニが最初ダメだった。今は好きだけど。
全然違うがシベリウスのVn協奏曲が年々苦手になっていく。聴く時間が惜しいというか…。10代の頃はかなり好きだったんだけどね。
0277名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 12:26:11ID:DivzNNWQ
嫌いな原因を分析して書いている人が少ない。
理由があるはずだ。

昔、フォーレがなじめなかった。 後期のものは何を書こうとしているのか
さっぱりわからない。 薄い灰色の雲みたいな音楽と思っていたが、転調や
対位法や和声の面白さに耳を傾けるようになって聞き方が変った。
じっと眺めてないと景色の良さがなかなかわからないような、そういう風景や
造形品。
0278名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 13:38:27ID:jjz9xTHZ

昔はバルトークがダメだった。オケコンとかディヴェルティメントとか。
聴くと拒絶したくなった。
レヴァインのオケコンを聴いてからバルトークが聴けるようになった。

ブルックナーも8番四楽章冒頭だけが良くて、
8番なんて糞長くてつまんなかったし、ロマンティックも聴いたがダメだった。
でも、FMでブル5(フルトヴェングラー)を聴いたらすっかり
ブルックナー好きになった。

嫌いな作曲家の作品は、何かのきっかけで好きになると思っている。
0279名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 13:49:13ID:/v33OPj3
好きになったのは書き込む必要なし。
0280名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 14:04:18ID:Dw1XEEBJ
別にそんぐらいいいんじゃないの。
やたら細かいことに突っかかるスレ違い厨の方がうっとうしいね
0281名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 15:20:58ID:xWLFFfIK
俺もイギリス系は何度聴いてもあかん、好きなバロックでさえも
ヘンデルとかちんぷんかんぷんだ
しかし演奏家は別でガーディナーとかピノックはサイコーだ
0282名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 15:32:05ID:i11LE4jS
ヘンデルは英国人じゃないだろw
0283名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 16:10:33ID:xWLFFfIK
↑英国人とは言ってないが…
イギリス系と言っただけだ
0284名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 16:27:41ID:r4x2tC1q
聞くと嫌いでCD埃かぶってても、参加すると好きになる曲は結構ある。
それがオケマンの得なところ。
シューマンのラインとかメンデルの宗教改革とかそうだった。
ラインはオケマンにも評判悪いが、個人的には好きになった。
0285名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 17:56:41ID:DMKUf0J/
吹奏楽曲
吹奏楽はスポーツであって音楽ではない。
やってるほうは楽しいかもしれないが、もう聴きたくない。聴く気になれない。
0286名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 18:04:01ID:DivzNNWQ
>>284
「宗教改革」って陰鬱で大嫌い。 メンデルスゾーンは嫌いでないのですが。
0287名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 19:44:40ID:uCbQijUW
>>285
みんな頑張ってんのに何でスポーツとか言えちゃうの?
2ちゃん見てるとどうもクラ好きは吹奏楽を嫌ってるみたいだけど理由が
いまいちわかんなくて。あ、俺は運動部ね
0288名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 19:51:53ID:DJmB1LMo
マーチングバンドへのつまらん偏見だよ
クラオタや音大生の間では根強くそういうのはあるね
0289名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 21:15:15ID:CwC0gZLx
音大生だって管楽器やっている奴らのほとんどは吹奏楽部出身だろうにw
0290名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 21:15:31ID:7OjwPoKc
>>267
シューベルトのよさがわからないのはもったいないよ!
歌曲以外は長ったらしくて退屈という先入観はない?
俺も最初は掴みどころがなくて結局「・・・で」っていう感想だったけど
あるときふと心のすきまに入り込んできたんだ、シューベルトの音楽は。
欝な時はシューベルトをよく聞く。
落ちるとこまで落としてくれるから。そして最底辺まで落ちたところで救いがある。
そんな俺のオススメは幻想ソナタ。
0291名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 22:14:26ID:/v33OPj3
そんなヘタレ蘊蓄はここでは求められておりません。
悪しからず。
0292名無しの笛の踊り2009/12/05(土) 00:09:04ID:kBIg1/E2
シューベルト大好きなので、
少し熱くなってしまいました。
すみませんでした。
0293名無しの笛の踊り2009/12/05(土) 01:52:21ID:F6bhoH+l
>>278
>ブルックナーも8番四楽章冒頭だけが良くて、

え? おれは逆だな〜
そこんとこ恥ずかしくてVOL下げたくなる…w
0294名無しの笛の踊り2009/12/05(土) 01:57:44ID:F6bhoH+l
シューベルトのピアノソナタ最近ケンプの全集買ったんだが
どの曲ももいいよねえ。幻想ソナタとかD960とかは内容充実してるけど
興にまかせて走り書きしたみたいな音符スカスカなやつもなかなかいい。
0295名無しの笛の踊り2009/12/05(土) 02:08:26ID:zX0s/TCg
俺はラロのスペイン交響曲の第一楽章出だしのオケ序奏が、聴いてて恥ずかしくなりヴォリューム絞るな。
ズッチャッチャー、ズットコドー♪とか、何度聴いてもダサ過ぎてどうにかならんものかと思う。
ソロが素晴らしいのに、始まりがあれでは物凄く損をしてる曲だと思う。
0296名無しの笛の踊り2009/12/05(土) 04:23:43ID:N3wI2ES5
スクリャービンの良さが全くわからんから誰か解説して
0297名無しの笛の踊り2009/12/05(土) 08:44:57ID:zrpVcMup
有名なピアノソナタ5番やエクスタシー交響曲は好きでも嫌いでもないが、
ソナタ4番を聞いてみて!これははまった。これが好きになれんかったら無理かも。
こういう感覚的な音楽に「音の色」「神秘主義」とか解説してもしょうがないと思う。
0298名無しの笛の踊り2009/12/06(日) 03:06:44ID:P2mNbDJa
ラフマニノフは基本的にどれも聴けば聴くほど嫌悪感が増すという、不思議な作品ばかり作曲した人だけど、
その作品の中で最たるイヤな曲はピアノ協奏曲第2番であるとして、異論を唱える者はいないだろう。
0299名無しの笛の踊り2009/12/06(日) 13:23:31ID:moR9q6OY
>>286 メンデルスゾーンってイージーリスニングのように一般ではとらえられているが、
スコットランドとか聞いても妥協を許さないキツい音楽を目指してたんだと思う。
暗いとか悲しいとかの感情表現に逃げ場のなさを感じる時がある。シューマンの方が逃げ場やすきま風があって楽な感じがする。
宗教改革もその一種なだけ。第3楽章とかいわゆる昔の歌謡曲のようでイケてると思うけど。
0300名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 01:52:40ID:RCdDOb7d
>>299
シューマンのスケルツォこそ逃げ場もすきま風も無いキツイ音楽だと思うが。
いや、好きだけど。
個人的に嫌になるのはマーラー8番だな。なにあの呪いの唱歌。
ホント8番だけは無理。
0301名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 03:52:57ID:TqESaK2z
フィガロの結婚って何度聞いても退屈だな。
魔笛やドン・ジョヴァンニでサヴァリッシュ、カラヤン、クーベリック程度の演奏なら
一瞬も退屈せずに聞き通せるのにフィガロだけはどうも
0302名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 10:39:17ID:8maHS0nW
退屈な人は極遅クレンペラーをさらに退屈になる覚悟で聴いてそれでダメなら諦める
0303名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 13:20:01ID:effEn4CW
>>286

「宗教改革」が陰鬱に聞こえるって面白い意見だ。
ちなみに、メンデルスゾーンは「少年少女向け」という題名も考えてた。

>>293

厨房の頃なんで許してチョw
0304名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 21:01:22ID:RCdDOb7d
宗教改革ははっちゃけてるだろ。少年少女向けワロタ。
0305名無しの笛の踊り2009/12/08(火) 18:27:53ID:rRuyCOvl
ショパンの「幻想即興曲」

この曲は大嫌い。ショパンの曲はどれも好きですが
これだけは例外で、まさに聴けば聴くほど・・の類です。
0306名無しの笛の踊り2009/12/08(火) 20:07:59ID:erfFbf6k
確かに、ショパンにあるまじき品位のカケラもない曲だな。
0307名無しの笛の踊り2009/12/09(水) 10:47:52ID:5IxtDQZv
>>295
ラロの曲は、似たような感じを他の曲でも感じる。
威厳ある曲として作られたものが、いまいちそうした印象を与えない。
逆に、リズミックなものは実に生き生きとしている。それを聴くとこの人は凄い
才能のある人だ感心してしまう。
オペラ「イスの王」もバレー曲「ナムーナ」も大傑作だが、威厳ある箇所が
少し空回りしている。
ま、でも本スレに当てはまるケースではない。
0308名無しの笛の踊り2009/12/09(水) 11:03:06ID:SHDp5lB/
>>305
ショパン自身が出版をきんじた作品じゃなかったっけ?
作曲家の意図を尊重するなら、弾いてもいけないし聴いてもいけない曲だろうから、聴かないのが正解。
0309名無しの笛の踊り2009/12/09(水) 11:15:16ID:nNr1w9mT
ラフマニノフの鐘、
何故かと言うと真央ちゃんのフリーにあんな暗い陰鬱な曲を選ばせたから。
あの曲じゃあ、飛べるものも飛べないよな。

何故もっとリズミックで軽やかで楽しい曲を選曲してやらなかったのか。
真央ちゃんが可哀相。

今からでも遅くない、
他の曲に変えることを望む。

今のままじゃあ、オリンピックの3枠にも入れないぞ。
0310名無しの笛の踊り2009/12/09(水) 11:19:30ID:kTT2cUTY
フィギュアは加点方式採用以降はほとんど見ていない。
八百長大歓迎の今の採点方式なんかアテにならん。
回転数減らしたのに最高得点とかイミフ。
スレチスマソ
0311名無しの笛の踊り2009/12/10(木) 17:11:44ID:DzBIVhl0
ショパンの「幻想即興曲」は、モシュレスだかモスコフスキーだかの曲のパクリ。
本人もあっさり認めている。だから大っぴらに演奏することや出版は控えていた。
0312名無しの笛の踊り2009/12/10(木) 17:54:19ID:5cGjQJ3k
頻繁に演奏されてはいるが、それは「オラオラ俺は上手いんだぜー!」みたいにやりだがる奏者ばかりが取り上げる傾向あり。
即ち、下品な曲芸のための曲ということだな。
ショパン本人はあの世で「自分で焼却処分しとくべきだった(:_;)」と泣き続けているだろうな。
0313名無しの笛の踊り2009/12/10(木) 22:31:38ID:Ve3liZKM
モシュコフスキーが生まれた時には、ショパンは死んでるって(w
0314名無しの笛の踊り2009/12/11(金) 10:46:50ID:zntzKrGp
じゃ、喪主レスか!

ショパンのノクターン「遺作」。 これもやたら演奏されるがなんか
はかない曲で好きでない。
「遺作」となっているから、遺言みたいに亡くなる寸前に書いたのかと思っていたが、
実は若くてぴんぴんしいていた時期に書いてあった曲だった。
0315名無しの笛の踊り2009/12/11(金) 12:26:36ID:DmE70ARh
あまりここに出てこないけど、新ウィーン楽派。このあたり、どうもイカン。
後期ロマン的なものと12音のどちらもね。
0316名無しの笛の踊り2009/12/11(金) 19:33:18ID:+FAAUgfg
後期ロマン派の罵詈雑言が続いていたけど
その中に新ウィーンも含んでるんじゃないの?
0317名無しの笛の踊り2009/12/12(土) 10:16:24ID:V/UuAM1M
厳密には12音と後期ロマンは違うだろ。
0318名無しの笛の踊り2009/12/12(土) 12:59:48ID:/biPhxr0
シェーンベルクの「浄夜」など初期作品は全く持って後期ロマン派なので、それだけ聴いて言ってるんじゃないか?

その「浄夜」自体はワーグナーとマーラの張り合わせみないみたいなもんで全く他愛ない作品ですけどね。
先人達が下品にも膨張させ過ぎた大編成オーケストラを避け、
弦楽六重奏という形態にして演奏し易くしたという以外、何の価値もない曲だね。
0319名無しの笛の踊り2009/12/12(土) 13:15:28ID:3Ew4sZ8q
>先人達が下品にも膨張させ過ぎた大編成オーケストラを避け、
>弦楽六重奏という形態にして演奏し易くしたという以外、何の価値もない曲だね。

脳みそ空っぽな室内楽オタ乙w
0320名無しの笛の踊り2009/12/12(土) 13:56:59ID:/biPhxr0
シェーンベルクが大好きだからと怒るなよー。
君みたいのはこういうスレ向かないんだから見るなよ。
0321名無しの笛の踊り2009/12/12(土) 13:59:44ID:NMTTDI6Y
編成の大小だけで音楽を語るとか片腹痛いw
0322名無しの笛の踊り2009/12/12(土) 14:21:26ID:/biPhxr0
俺の投稿がそんなに気に入らなかったのなら、むしろageといてやるよ。
情緒不安定さん!
0323名無しの笛の踊り2009/12/12(土) 22:12:05ID:1YveOqZU
ID:/biPhxr0
0324名無しの笛の踊り2009/12/18(金) 13:50:59ID:EEDxcIpx
結論は後期ロマン派がダサいということと、その中でワースト1位はR.シュトラウスってことで、このスレも終了だね。
0325名無しの笛の踊り2009/12/18(金) 18:19:53ID:FhR7kM+Z
いや、後期ロマン派を無意味にバカにするスノッブなキチガイが多いってだけのことだろw
0326名無しの笛の踊り2009/12/19(土) 15:48:54ID:dXOlZi57
私は、君の様にエピソード等に基づき尾ヒレを付けて、神格化して奉じてる演奏家など居ないから気遣い無用。
0327名無しの笛の踊り2009/12/19(土) 23:53:22ID:7lxinnBM
精神性が〜と言われてきたR.シュトラウスだが、実際冷静になるとシューベルト以降最大の天才では
ないだろうか。何もせずとも泉から曲がわき出るような人が他にいるだろうか。
0328名無しの笛の踊り2009/12/19(土) 23:58:35ID:7BdC+Um0
禿同
あとRシュトラウスは、なんと言っても音楽に物語がある。
古典派のダラダラと変奏が続くような音楽とは全く違う魅力があるよ。
0329名無しの笛の踊り2009/12/20(日) 06:41:30ID:d7iS91h5
彼女の屁がネギ臭い、もう嫌だ・・・・
そんな私は、ブルッ苦ナーが嫌いです。
0330名無しの笛の踊り2009/12/20(日) 16:55:02ID:1+U8Z+c8
まあそれはそれとして、みんなドニゼッティやベルリーニやヴェルデイ
といったイタオペ組はどうよ?

オレはアホらしくて聴いていられないんだが......
音楽自体もそうだし、キンキンとヒステリックな
ソプラノとかノー天気なテノールとかの不自然な声もイヤ。
0331名無しの笛の踊り2009/12/20(日) 19:18:56ID:N32BeZ/t
後期ロマン派をもちあげるために古典派をおとすとか馬鹿?
まあリヒャルト・シュトラウスは書ける音楽の幅がめちゃめちゃ広いわ
交響詩だけを聞いて判断するのは大馬鹿
0332名無しの笛の踊り2009/12/20(日) 20:34:36ID:IzAiI593
>>330
俺はそれらは嫌いだけどプッチーニとかマスカーニは大好きだ。
0333名無しの笛の踊り2009/12/21(月) 02:31:50ID:n+9W0AJa
>>332
それすごくわかる。アバドやムーティがやらないやつな
0334名無しの笛の踊り2009/12/21(月) 02:38:10ID:7tSmgpaD
また無意味なアバド叩きか
0335名無しの笛の踊り2009/12/21(月) 12:43:47ID:n5DQpp0y
トリスタンとイゾルデ
0336名無しの笛の踊り2009/12/21(月) 12:56:04ID:TpEnPcnI
>>335
いわゆる「現代音楽」の夜明けを告げる名曲だと思うし、おれも結構好きな方なんだが
嫌いな人が多いのも理解できる。
0337名無しの笛の踊り2009/12/25(金) 19:15:11ID:/y9WgZLi
>キンキンとヒステリックなソプラノとかノー天気なテノール
ヴェルディがこれならプッチーニにも当てはまるような気がするが。
まあ俺はヴェルディもプッチーニも好きだからどのように思ったことはないけど。
0338名無しの笛の踊り2009/12/26(土) 21:20:26ID:iS89AG4/
擁護論はイラネっつてんだろーが!
0339名無しの笛の踊り2009/12/28(月) 22:11:19ID:RPPHeC6B
「白鳥の湖」の甘ったるいやつ、大嫌いだね
0340名無しの笛の踊り2009/12/29(火) 06:22:44ID:Z/z0qc3i
俺は嫌とまではいかないが、何度聴いても必ず志村けんを思い出す。
0341名無しの笛の踊り2009/12/29(火) 06:32:57ID:7EvG1MYE
嫌いとまでは言わないが、プッチーニはどの作品も同じに聞こえる。
レハールあたりと比べても、バリエーション少ないんじゃないかと。
0342名無しの笛の踊り2009/12/30(水) 00:49:14ID:y/87/1fh
ショスタコのパッパカパッパカ馬が走るところはどうにも受けつけない
0343名無しの笛の踊り2010/01/01(金) 18:50:38ID:VZ/zvGxd
ショパンのピアノ協奏曲第2番
音のラインに独特の意思や言葉みたいなのを感じない
らしくない
0344名無しの笛の踊り2010/01/03(日) 12:12:07ID:+gEmuQ8x
どんな曲でも、ムラヴィンスキー指揮の演奏で聴けば
聴けば聴くほどイヤになるぞ。
あらゆる作曲家の良さを殺してしまう必殺の演奏だ。
「殺人的な演奏」と言われているぞ。w
0345名無しの笛の踊り2010/01/03(日) 15:20:36ID:Wr8JNFL2
それには同意せざるを得ない
特にシベリウスとR・シュトラウスはひどい
0346名無しの笛の踊り2010/01/05(火) 07:46:49ID:wBOHUcBc
「殺人的な演奏」・・ もう少しわかり易く説明して下さい。
楽譜通りの演奏でしょう? オケのレベルも影響するでしょうし・・・
0347名無しの笛の踊り2010/01/05(火) 11:52:39ID:aXphm15K
>>344-346 スレチだ。

武満徹が苦手。あ、ミニアチュールは好きだったんだけど。
曲が10分越えてくるとツラい。
0348名無しの笛の踊り2010/01/05(火) 17:21:53ID:uRun4Z53
>>345
>特にシベリウスとR・シュトラウスはひどい

それは無理難題。
この二人にはそもそも作曲家の良さなんて皆無。
シベリウス、R.シュトラウスの良さを殺してしまうも何も、最初からその対象がないよ。
0349名無しの笛の踊り2010/01/05(火) 18:02:26ID:/6DP6P+b
りひゃるとしゅとらうすのかていこうきょうきょく
0350名無しの笛の踊り2010/01/06(水) 00:00:48ID:lkkiBfS+
モーツァルトうぜぇ
0351名無しの笛の踊り2010/01/06(水) 04:21:52ID:yd5SQx8g
リムスキー=コルサコフってのが、なんか聴けば聴く程、希薄な作曲家に思えるな。
0352名無しの笛の踊り2010/01/06(水) 23:08:14ID:WSCsPf3B
>351
オペラ聞いてないだろ。
0353名無しの笛の踊り2010/01/06(水) 23:30:58ID:jrku2kiz
日本のクラオタは「絶対音楽信者」とも言うべきアホが大量に居るからなw
言葉に頼らない音楽こそ絶対で最高にすばらしい・・・みたいなw
0354名無しの笛の踊り2010/01/07(木) 01:45:34ID:ar9Sknzx
オペラ好きだが、リムスキー=コルサコフは、さすがに聴かないw
0355名無しの笛の踊り2010/01/07(木) 10:27:44ID:FgGlCO1h
>>339
チャイコフスキーは甘ったるいんだけど、
ギンギンに冷えた冬にガンガン暖房たきながら
ギンギンに冷えたアイス食ってるような甘さだな。
豪華な甘さだよw
0356名無しの笛の踊り2010/01/07(木) 17:43:01ID:iHrp+WdU
>>350
モーツァルトって、いい曲もあるけれど、かなりの曲が
紋切の大量消費型音楽だよね。まあ当時の流行作家だったから
仕方ないか。
0357名無しの笛の踊り2010/01/07(木) 18:01:10ID:qc+mXGUc
アイネ・クライネ・ナハトムジークだとかディヴェルティメントとか、
聴いてると小っ恥ずかしくなる。
0358名無しの笛の踊り2010/01/07(木) 18:08:40ID:qc+mXGUc
小っ恥ずかしくなるといえば、時代は異なるが、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の第3楽章は最強であろう。
聴いてて止めたくなるが、一応最後まで聴くと、ズッドコドン♪ととか、これまた救いようがないほどダサい終わり方をするので、
こんな曲聴いてしまった自分が情けなくなり、耳も顔も真っ赤になってしまう。
0359名無しの笛の踊り2010/01/07(木) 19:23:18ID:9P1SUt7k
逆に後々のポピュラー音楽に多大な影響を与えたということかも
0360名無しの笛の踊り2010/01/07(木) 19:38:17ID:FgGlCO1h
>>358
それを言うならスクリャービンのピアノ協奏曲のチープな映画音楽のような三楽章も恥ずかしいぞ。
0361名無しの笛の踊り2010/01/07(木) 19:43:57ID:FgGlCO1h
ちなみに自分が今まで激しく「だっせー」と思ったピアノ曲は
チェルニーのピアノソナタ一番と三番だな。

薄っぺらい陳腐なフレーズの上を難技巧がひたすら走ってる感じ。
一流と二流の差を見た感じがしたよ。
0362名無しの笛の踊り2010/01/07(木) 21:43:40ID:pRhhwAhK
あの頃を思い出す曲だな・・・
0363名無しの笛の踊り2010/01/07(木) 22:48:20ID:bu/iyg/v
>>360
じゃ、ニ楽章は恥ずかしくないんですか?
なんで恥ずかしいの?
0364名無しの笛の踊り2010/01/07(木) 23:21:47ID:sFESn1hA

アイネクライネを部屋でかけるのは勇気がいるな。
どういう勇気かというと、レフトアローンを大音量で聴くような
0365名無しの笛の踊り2010/01/08(金) 00:45:49ID:Wk+zgBjz
オレ的にはブル8のフィナーレが最強に恥ずかしい
0366名無しの笛の踊り2010/01/08(金) 03:23:39ID:63HKJAlU
恥ずかしいという感覚は好きで好きでという感情を隠しているだけ
0367名無しの笛の踊り2010/01/08(金) 10:13:57ID:NsAC3PYn
 ↑
なるほど、そういうことか・・・
0368名無しの笛の踊り2010/01/08(金) 11:11:16ID:R3bh6ETG
恥ずかしい≠嫌

自意識過剰
0369名無しの笛の踊り2010/01/08(金) 15:19:19ID:IKj7QgPG
>>366>>368
目から鱗・・・
0370名無しの笛の踊り2010/01/08(金) 15:25:36ID:BM4m6lJM
まあ「恥」系のチャンピオンは、チャイコの「1812」とか
4番のシンフォニーとか、ドヴォの「新世界」とかショスタコの
5番とか「森の歌」とか。スマン。いろいろあり過ぎ。

マーラーとブルックナーの交響曲は、全部恥系。
0371名無しの笛の踊り2010/01/08(金) 15:28:59ID:cB4Qlyk7
メシアン全般

しかもBookoffでどれも買い取り¥50(泣)
0372名無しの笛の踊り2010/01/08(金) 15:33:00ID:IKj7QgPG
>>370
つまり、全部愛していると。
0373名無しの笛の踊り2010/01/08(金) 17:41:29ID:Fp/2o22V
「恥ずかしい」の主語は、聴いてる自分。

中二病の概要
思春期の少年が子供から急激に大人になろうと無理に背伸びをして、「大人が好みそうな格好のいいもの」に興味を持ち始め、
「子供に好かれそうなもの」、「幼少の頃に好きだった幼稚なもの」を否定したりするという気持ちが要因である。
こういった感情から「もう子供じゃない」、「(格好の悪い)大人にはなりたくない」という板ばさみからくる行動が、
実際に大人になってから振り返ると非常にピントが「ずれ」ており、滑稽さや気恥ずかしさを感じることが大きな特徴である。
他人の視線や自意識を過剰に感じたり、なおかつその他人が自分を理解していると思い込むことが多い。
よって、その少年期の思い込みが大人になってからの客観的な回顧とに「ずれ」が生まれやすい。
0374名無しの笛の踊り2010/01/08(金) 17:57:04ID:63HKJAlU
チェンバロ バロックなんかは恥系にはならず対極の位置で玄人の位置
恥の象徴は恐らく「花のワルツ」なんじゃないだろうか?
すなわち POP ってことだな
あまりにPOPすぎてそれがくすぐったく感じられ嫌悪に繋がるのだろう
そこにPOPであり甘さを敏感に感じ過ぎてしまうから過剰な反応になる
ああいい曲だねで終われないんだね

クラスの男子に耳元に息を吹きかけられて激しく怒るのと同じ
本当は性感帯ジャストで彼氏だったら(以下略
0375名無しの笛の踊り2010/01/08(金) 18:24:59ID:IIzUYJ/k
俺はヴィヴァルディの「四季」聴くときは、「春」第1楽章が終わるまではヴォリューム絞ってるぜ。
0376京急愛者 ◆RRq6nNWyqI 2010/01/08(金) 18:52:39ID:TeXgClEL
恥かしいといえばマラ5の5楽章 あの終わり方はないだろw 
0377名無しの笛の踊り2010/01/08(金) 23:27:03ID:L6yz4DkM
何で素直に「嫌」と言えないかねぇ…
0378名無しの笛の踊り2010/01/09(土) 01:20:38ID:3zbyi8E7
つ中二病
0379名無しの笛の踊り2010/01/09(土) 01:29:28ID:e1NvCrd7
>>376
あのタータラタタタラタン♪
もかなり恥ずかしいけど、俺は冒頭がもっと嫌だな。
あのアダージェットが終わった後に、
パーパラパー、パッパラパラパッパパッパラパーはないw
全てブチ壊し。
こんな情緒不安定な作曲家にはやっぱ付き合い切れんわ!と痛感させられる。
0380名無しの笛の踊り2010/01/09(土) 10:00:31ID:v6f04Ckn
日本舞踊の『鷺娘』で歌われる歌詞に”恥ずかしや”とある。
出してはいけない「好き」という気持ちが、出てしまう。
そんで、それは”恥ずかし”となるw

2ちゃん厨の「恥ずかし」も使われ方も同様で、ここで「好き」は禁句だが
でも、本音を言っちゃうと、やっぱ「好き」の気持ちが底にある。
んで、「恥ずかし」だ!  な?

吹けども傘に雪もつて
積もる思ひは泡雪の
消えてはかなき恋路とや
思い重なる胸の闇
せめてあはれと夕ぐれに
ちらちら雪に濡鷺のしょんぼりと可愛[かわゆ]らし

迷ふ心の細流れ
ちょろちょろ水の一筋に
恨みの外は白鷺の
水になれたる足どりも
濡れて雫[しずく]と消ゆるもの

我は泪に乾く間も
袖干しあえぬ月影に
忍ぶその夜の話を捨てて

縁を結ぶの神さんを
(うらみて初手はついひぞりごと届かぬ思ひ浮名立つ
 ほんに涙の氷柱[つらら]さえ
 解けて逢瀬の嬉しさも)
余る色香の恥ずかしや
0381名無しの笛の踊り2010/01/09(土) 11:19:12ID:6LditjPR
恥でも嫌いでもいいけど、いちいち「分析」する必要なんかないよ。

こなところでご丁寧にご高説垂れている方が、よほど恥ずかしい。

スレタイどおり気軽にね。
0382名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 01:05:37ID:Qk9zpw0H
こういうネタスレ見て、勝手にキレてご高説とか、イタ過ぎるよな。
0383名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 01:16:16ID:Qk9zpw0H
本題に戻って、
サンサーンス:交響曲第3番『オルガン付き』って聴いて何も得るものない曲だよな。
オルガン付きでなければ、なんでもない曲なのは誰でも感じることだと思うが、
俺はそもそも「オルガン付き」であるからといって、それがどうした?と言いたいね。

オーヲタは何か装置のチェックとかで、試聴用に結構用いるんだろコレ?
まあ、その時点で聴いてて恥ずかくなる曲だよな!
0384名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 01:26:50ID:NYwINURf
だいたい、サンサーンスって名前からしてダメだな。
どうぞ、忘れてくださいって言ってるような物だ。
0385名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 03:00:09ID:Pmue6XGL
人類史上最高の神童に何をいうか
0386名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 09:07:36ID:guxwxGJ3
でも聴くのはしんどいよ
0387名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 09:46:24ID:9xrjht9L
どちらかというと、神童が大天才になるとは限らない、
ていう、一例だよな…
0388名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 10:09:23ID:6c90H7gs
サン=サーンスを室内楽も聴いたうえでそういう評価しかできないのなら相当な糞耳だなw
0389名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 10:15:23ID:Qk9zpw0H
だから、そういうご高説は他でやりなよ。
この板には、それに相応しいスレたくさんあるだろうが!
0390名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 10:26:00ID:wdRbLLeD
サン=サーンスを聴く自分を想像して恥ずかしいのに、
AV見てオナニーしてる自分は恥ずかしくないのなw
0391名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 10:42:43ID:Qk9zpw0H
サンサーンス聴くとAV観てオナニーしたくなる人も居るということはわかった。
だが、それはも君だけだろうし、いくらなんでもサンサーンスがかわいそうに思う。
そもそも気持ち悪いので、こんなところで暴露しなくとも良い。
0392名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 12:47:40ID:zJlHRPUd
↑ 狼狽えるなw ↑
文章曲解してまで、変な仕切りするなよ。
自意識過剰の奴が多いスレだな。
有名曲とか通俗曲切り捨てて通ぶる奴とかw
0393名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 15:03:52ID:Qk9zpw0H
曲解ねえー・・・そもそも・・・まあ、こっちはもう良い。

坊や、チョット考えすぎだよ。
そもそも、有名曲ばかりになってしまうのは、無名な曲挙げても、
読んでわからない人ばかりだと盛り上がらないからでしょ。
0394名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 16:22:56ID:l9I9cSyg
なんだかんだの神田橋〜♪ とくりゃぁ・・・

アホレス歓迎すっぺ!
0395名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 10:19:13ID:dUbbOd5D
>>383
>サンサーンス:交響曲第3番『オルガン付き』って聴いて何も得るものない曲だよな。

↑ 何も得ないが好き、と何も得ないくてなおかつ嫌いというのと2種類あるが、
何も得ないから嫌いというのなら、ほとんど聴いた曲は嫌いになるだろうね。
 でなければ、何かを得て「好き状態」なんだろうが、いったい何を得るのか?
よくわからない言だ。
0396名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 11:26:54ID:mHXP/xB6
ドイツ古典派・ロマン派はたいてい好きなのだが、

シューベルトの未完成だけは駄目。(><)
雑音に聞こえる。

チャイコフスキーやドボルザークは聞いてて恥ずかしくなる。
メンデルスゾーンは嫌いではない。
0397名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 11:31:24ID:kb4bfXjZ
フランクがとにかく苦手だ。
交響曲もヴァイオリンソナタも
密室の華麗臭が強烈すぎる。
0398名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 11:44:13ID:6J6U7B/c
サンサーンスでもハバネラとかスリルあって面白いと思ったが、
オルガン付きはPCに入れる気にもならずゴミ箱行き。
オーヲタだけかね珍重するのは
0399名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 11:53:15ID:yjG9Z3us
オーオタとてオルガンつきなど聞かん。
0400名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 12:56:13ID:dUbbOd5D
ヨハン・シュトラウスのポルカ群だな。

騒がしくて、しつっこい。

0401名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 14:41:20ID:dUbbOd5D
お正月に誰かの「レクイエム」を聴く自分を想像すると死にたくなると思う。
0402名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 14:57:36ID:Bm13OU3o
>>383
「オルガン付」は誤訳
0403名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 17:09:47ID:7z4xZgRe
ベトの9番の4楽章かな・・・
あの楽章さえなければ名曲なのに・・・
0404名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 17:22:23ID:gIn+FEUJ
>>403
昔々ベト9番の4楽章を聴いて宗教曲にはまった俺に謝れ!
0405名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 17:50:31ID:7z4xZgRe
>>404
正直スマンかった・・・_| ̄|○
しかしこんな漏れでもマタイとかタリスのミサ曲とかは好きなんだ
0406名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 18:09:16ID:Xrc0MH5r
でんえん
0407名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 18:37:53ID:6KtdrUyF
うんめー
0408名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 19:04:34ID:Kbp5fMGN
えーゆー
0409名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 19:45:21ID:6KtdrUyF
げっこう
0410名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 20:08:20ID:7z4xZgRe
みんな・・・・ひどすぐる・・・_| ̄|○
0411名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 23:50:13ID:6q9IIN6n
好きだけど聞けない曲ならある。
R.シュトラウスの「メタモルフォーゼン」
0412名無しの笛の踊り2010/01/11(月) 23:52:19ID:cwWs4G9u
アッラン・ペッテション
好きだけど、自殺したくなるから聴けない。
0413名無しの笛の踊り2010/01/12(火) 03:43:46ID:PrrHMZSh
オペラとか
0414名無しの笛の踊り2010/01/12(火) 11:46:24ID:I5gm5To9
ブラ1
ダサすぎる
0415名無しの笛の踊り2010/01/12(火) 11:54:13ID:/mx0Jp0o
苦悩から勝利へってテーマが糞過ぎる
0416名無しの笛の踊り2010/01/12(火) 16:41:19ID:cz75u9Ct
ブラ1は最後のじゃんじゃじゃじゃんじゃじゃがダサい
0417名無しの笛の踊り2010/01/12(火) 16:55:37ID:ZUjkozsc
「家庭交響曲」
0418名無しの笛の踊り2010/01/12(火) 20:08:17ID:yKMbvWlx
「ヴェクサシオン」

は、それほどイヤにならない。作曲者の意図に反して。
0419名無しの笛の踊り2010/01/12(火) 23:31:28ID:F/3nXNCG
リヒャルトシュトラウスノカテイコウキョウキョク
0420名無しの笛の踊り2010/01/12(火) 23:37:45ID:Rn8AY9I2
よほど家庭と縁のない、キモヲタ粘着アンチがいるようだなw
0421名無しの笛の踊り2010/01/12(火) 23:54:08ID:ey3yRzrh
家の庭交響曲
0422名無しの笛の踊り2010/01/12(火) 23:54:13ID:PrrHMZSh
東京在住の俺には山に縁がないから・・・・

アルプス交響曲が嫌い。

だいたいが、あ〜るのつくしゅとらうすはぜ〜んぶきらいだけどな!
0423名無しの笛の踊り2010/01/12(火) 23:57:00ID:8BajEY3o
劣化が激しいな、このスレ
0424名無しの笛の踊り2010/01/13(水) 00:49:17ID:b2k468F3

ラフマニノフは全部カス。
0425名無しの笛の踊り2010/01/13(水) 00:54:30ID:cKOhc2oq
シェーンベルクを聴いていると発狂しそうになる。
0426名無しの笛の踊り2010/01/13(水) 06:13:04ID:pjQjoqM0
交響詩『ドン・ファン』
交響詩『マクベス』
交響詩『死と変容』
交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』
交響詩『ツァラトゥストラはこう語った』
交響詩『ドン・キホーテ』
交響詩『英雄の生涯』
0427名無しの笛の踊り2010/01/13(水) 10:35:40ID:bcwlJl58
>>417-422 >>426
R・シュトラウスの作品は、このスレでたびたび出てきますが、彼の作品で
いくつかの歌曲、「四つの最後の歌」「薔薇の騎士の組曲」「サロメダンス」
などは上げる人は少ないでしょう。
シュトラウス嫌いの人も、あの辺なら大丈夫なようですね。
結局、表現過剰な管弦楽(交響詩、交響曲)が嫌いということでしょう?
0428名無しの笛の踊り2010/01/13(水) 10:43:01ID:+BxpIpbK
管弦楽よりも、肝心の曲のテーマとか展開が気に入らないって所だと思う。
オケの鳴りだけなら最高だし、ストラビンスキーやラベルと並んで管弦楽法の教科書だよ。


0429名無しの笛の踊り2010/01/13(水) 10:57:27ID:bcwlJl58
>>425
シェーンベルクの音楽をよく理解しているということですよ。 多分。
0430名無しの笛の踊り2010/01/13(水) 11:11:47ID:TedNhci3
R.シュトラウスはホルン協奏曲2で入門。
簡潔だし標題に煩わされることもないので、いいのじゃないか。
今はCDだから
家庭交響曲は第4部、
英雄の生涯は出だし、戦いの場面、英雄の引退
あたりを選んで聴けるからありがたい。
短めの交響詩は1回聴くと1年は聴かなくてもおk。
長くても全部を聴ける唯一の例外は『ドン・キホーテ』。
0431名無しの笛の踊り2010/01/13(水) 11:34:34ID:LkHrptl0
ノーノだけは何度聴いても意味不明
0432名無しの笛の踊り2010/01/13(水) 13:01:51ID:pjQjoqM0
>>427>>428>>430
おまえに似て、押し付けがましくてクドイから嫌い。
他で挙がってない曲は、ハナから聴くに耐えないから何度も聴かれてないため、このスレに相応しくなく投稿が控えられているためと考えるべきだな。

おまえみたいなのが好きなだというのは理解出来るが、人に強要とかそういうことはすべきではないぞ。
0433名無しの笛の踊り2010/01/13(水) 17:15:18ID:rwOjL1mo
ベルリオーズ
0434名無しの笛の踊り2010/01/13(水) 19:14:15ID:SAeXSC6u
>他で挙がってない曲は、ハナから聴くに耐えないから何度も聴かれてないため、このスレに相応しくなく投稿が控えられているためと考えるべきだな。

┐(´ー`)┌ 「カンガエルベキ」ナンダ、ヘー、ソウナンダ、

妄想性人格障○者は、施設に監(ry
0435名無しの笛の踊り2010/01/13(水) 20:06:01ID:pjQjoqM0
プッ
0436名無しの笛の踊り2010/01/13(水) 21:44:59ID:Zhn1VmU3
>>433 同意
幻想とラコッツィ以外全くダメ
ロメジュリとかハイライトで聴いても全然つまらん
0437名無しの笛の踊り2010/01/13(水) 21:55:49ID:AwH88ZZc
>>431
え〜〜〜〜〜
光と力の波のように
とか
聴いた?
あれ聴いてもわかんない?
0438名無しの笛の踊り2010/01/14(木) 00:48:59ID:640q8Cg6
ヤナーチェクとか無理だわ どこがいいのか
0439名無しの笛の踊り2010/01/14(木) 08:21:43ID:kHp7OLUY
>>438
ヤナーチェック
なぜか村上が取り上げたから人気が沸騰しただけね。 

ヤナーチェック  やな〜!
0440名無しの笛の踊り2010/01/14(木) 08:38:15ID:97qHByn1
嘘ぉ〜、ドイツより東のローカル音楽はダメでもこの人だけは強烈ですわ。
0441名無しの笛の踊り2010/01/14(木) 08:59:28ID:jc+AhElj
>>422

東京都の最高峰は2000mを超える雲取山だぞ。
秩父、丹沢、大菩薩なんかも近いしちょっと足を伸ばすと
南北アルプス、谷川岳、八ヶ岳、尾瀬・・・ハアハア
大阪以西にしか住んだことのないものにとってはうらやましい限り。
まあ、いきなり高峰に挑むと危ないので高尾山あたりから始めて
山に慣れてから行くべきだが。

アルプス交響曲はシュトラウスの作品の中でも「その場その場で何を描いているか」
がきわめて明確なので描写の妙と大オーケストラの作り出す音響を純粋に楽しめばよいのでは?

演奏はハイティンク/コンセルトヘボウで
0442名無しの笛の踊り2010/01/14(木) 12:17:10ID:640q8Cg6
ヒンデミットとかも無理だわ 近代はラフマニノフ辺りまでかなぁ
0443名無しの笛の踊り2010/01/14(木) 12:25:32ID:JYJLGR0L
ヤリ玉に挙がってない著名作曲家
ハイドン
シューマン
メンデルスゾーン
ショパン
リスト
ドヴォルザーク
プッチーニ
ヴェルディ
ドビュッシー
ショスタコーヴィチ
といったとこかな?

これら共通してるものってあるかのなー???
0444名無しの笛の踊り2010/01/14(木) 12:58:44ID:ZeT6bY6S
平凡若しくは現実主義者かな
0445名無しの笛の踊り2010/01/14(木) 14:03:24ID:kHp7OLUY
>>443
ヴェルディ、プッチーニはオペラ作曲家だから別だが、あとの人たちは
淡白というか、今のはやりの言葉で言うと草食系じゃないかな?

リスト、ショスタコはちょっと当てはまらないかもしれないが、総じて
そんな感じ。
0446名無しの笛の踊り2010/01/14(木) 16:23:33ID:JYJLGR0L
自分で考えてみたのだが、ヤリ玉に上がってない人達は、
特に技法に凝ってないというか、解説や蘊蓄なしに聴ける自然な曲を多く書いてる人達かなと思った。
要するにここで嫌われてるのは、名曲解説とかいった本を開いたり、読める人は楽譜を見て分析したりしなければ、
その曲の魅力を充分に理解できないものであることが多い気がする。

嫌いだな!と挙げられた曲に対して、求められてもいないのに、勝手に、
その曲や作曲家について蘊蓄を述べたり、講釈めいた投稿してくる人が発生するのはそのせいかも知れない。

ショスタコなんかは、そういうアプローチをした上で込められた反体制の暗号を解読するするとかあって、当て嵌まらないかなとも思うけど、
そうでありながら何の予備知識なしに聴いても楽しく聴けてしまう曲でもあるから挙がらなかったのかもね。
0447名無しの笛の踊り2010/01/14(木) 16:27:22ID:FW4gHU+R
チャイコフスキーなんかは>>446のヤリ玉に上がらない人に入ると思うんだけど、このスレ常連だよね
皆さん吹奏楽がお嫌いなようで
0448名無しの笛の踊り2010/01/14(木) 17:01:11ID:jFHzpPZa
ブルックナー
0449名無しの笛の踊り2010/01/14(木) 17:21:34ID:W6WYmPn9
>>446
>ヤリ玉に上がってない人達は、
>特に技法に凝ってないというか、
>解説や蘊蓄なしに聴ける自然な曲を多く書いてる人達かなと思った。

じゃ何でモーツァルトが入ってないんだよ?
あ、そうか。
モーツァルトの音楽そのものよりもモツヲタが嫌われているってことかw
0450名無しの笛の踊り2010/01/14(木) 18:40:22ID:I/mrX8wA
>他で挙がってない作曲家は、ハナから聴くに耐えないから何度も聴かれてないため、
 このスレに相応しくなく投稿が控えられているためと考えるべきだな。





じゃねえの?
0451名無しの笛の踊り2010/01/14(木) 18:54:58ID:lL/6Aq/c
正直モーツァルトしんどくなってきた OTL
0452名無しの笛の踊り2010/01/14(木) 21:24:38ID:JYJLGR0L
>>449
作風はそうでもないのに、「モツヲタ」ってネクラだったり、若いくせしてジジくさいヤツだったりするからね。

でも、そういう者達には関係なく、嫌いな人とってはフツウに嫌いだと思う。
私は別に嫌いではないが、モツイヤーになると「宇宙だ」とか神格視するけど、実際聴き込んでも、
「それほどのものかぁー?」って思うわけで、そういう扱いまでするにはどうかな?という疑問は持ってる。
あんな短い人生で残した作品の量は人間離れしてるけどね。
0453名無しの笛の踊り2010/01/15(金) 00:00:45ID:wIRYuVm6
ここまで パッヘルベルがない件について
0454名無しの笛の踊り2010/01/15(金) 00:15:46ID:WMPWZ+w2
でもこのスレって、副題は「可愛さ余って憎さ100倍の曲」じゃないの?
少なくとも自分はそう。
0455名無しの笛の踊り2010/01/15(金) 00:25:11ID:EgwbDlMg
ペルシャの市場にて
0456名無しの笛の踊り2010/01/15(金) 01:51:09ID:sP2jTLnP
チャイコフスキー:第5交響曲の終楽章
喧しいんだっつうの!
0457名無しの笛の踊り2010/01/15(金) 08:59:06ID:gXNRc4Nq
「乙女の祈り」

女性作曲家の作品の頂点という歴史的作品ではあるが・・・・。
0458名無しの笛の踊り2010/01/15(金) 14:23:09ID:wviyEFJW
トスカ
0459名無しの笛の踊り2010/01/15(金) 17:10:31ID:vT4fvMz7
>457
画期的なことを書く人もいるんだなぁ。

と、釣られてみました。
0460名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 08:21:24ID:AQOvApvt
>>457
ジャンカジャンカ五月蠅くて乙女じゃなく、じゃじゃ馬じゃねーかと萎えちゃうね
0461名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 10:06:51ID:bt2Ax1p3
>>458
「トスカ」 嫌う人も多いけど、よく出来た芝居だと思うね。
それと「歌に生き、恋に生き」が素晴らしいアリア!
このアリアが二幕目で歌われるのが、ちょっと、という感じもあるけれどね。
0462名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 11:22:36ID:2bHuOsMU
あー!また講釈タレてるー。
0463名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 11:35:43ID:TxcJxppS
マーラーの1番と6番
0464名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 11:36:46ID:dNhv0Quj
喧しいのが苦手とみた
0465名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 11:55:00ID:lbXFy2/h
リスト
リヒャルト・シュトラウス
ワーグナーは何だか自己顕示欲の塊の音楽で嫌い。空虚。

ブラームス
ベルリオーズ
ベートーヴェンはウザったい。

ヘンデルはよく分からん。

吹奏楽メインの作曲家(邦人・外国人問わず)は
賢い俺アピールの阿呆みたいに長ったらしい題名&
こんなん使ってみました!な小手先の技法満載で
何度聴いてみても同人誌を眺めている様な妙な気分になる。


ラヴェル,ヒンデミット,ストラヴィンスキー,シベリウスは好き
異論は認める。


0466名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 17:14:29ID:pYVYD5p+
ストラヴィンスキー「春祭り」
なんか恐竜のイメージが焼きついていやになる
0467名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 17:51:04ID:eOTVdFPO
>>466
ディズニーが悪い
0468名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 22:49:03ID:2bHuOsMU
ワルキューレの騎行を聴けば、ヘリだな。
0469名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 22:53:21ID:4WnWN/z2
シュトラウスの死と変容
スクリャービンの法悦の詩
リムスキー=コルサコフのシェエラザード
リストのハンガリー狂詩曲第1番
ヤナーチェクのシンフォニエッタ
0470名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 22:53:59ID:lp47iGmn
>>468 爆竜大佐な
0471名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 23:06:32ID:2bHuOsMU
「春の祭典」も「ワルキューレの騎行」も、舞台の実演なり、DVDによる映像なりをちゃんと観れば、
そういう変に植え付けられたイメージは、まあ払拭されるんだけどね。
0472名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 23:12:11ID:WZuEkE+3
『家庭交響曲』の嫌にならない演奏あったら教えてくれ!
0473名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 23:24:35ID:lp47iGmn
プレヴィン
カラヤン
メータ2種類(BPO LAP)
ライナー
マゼール
セル
ケンペ
インバル
作曲者自演
クラウス
ミトプー
アシュケナージ
フルトヴェングラー …

全部「嫌い」に輪をかけそうじゃね?
オーマンディが入れていてもな。

ベームとかサヴァ爺が入れてくれていたら…
俺がよく聴くのはマゼール、セル。
おとなしめ系指揮者のはつまらん。
メータBPOは聴いてみたい。
0474名無しの笛の踊り2010/01/17(日) 09:42:56ID:eFgffqWO
リスト「前奏曲」
0475名無しの笛の踊り2010/01/17(日) 10:05:34ID:bYY9CQ9L
>>473
サヴァリッシュの家庭交響曲あるだろ
0476名無しの笛の踊り2010/01/17(日) 12:13:34ID:GiJmeS8U
スマソ
0477名無しの笛の踊り2010/01/17(日) 12:50:38ID:Yph+dzpH
ドビュッシーは牧神も夜想曲もピアノ作品も殆ど好きだけど、
交響詩『海』だけは好きになれない。
なんか違くね?これだけ?
0478名無しの笛の踊り2010/01/17(日) 13:00:36ID:6Uyl7QLK
現代音楽ってダメ・・・
楽器の編成からしてダメ
0479名無しの笛の踊り2010/01/18(月) 17:12:18ID:ZWY3bV3v
うーん・・・
やはり、嫌になる作曲家として、リヒャルト・シュトラウスを超える人は居ないな。
0480名無しの笛の踊り2010/01/18(月) 17:21:36ID:gfUPoygl
>>477

まったくだ同志。

「海」はドビュッシーの究極の駄作だと思ふ。
0481名無しの笛の踊り2010/01/18(月) 17:29:09ID:wBD9d/kb
イヤではないんだけど、新ウィーン学派の音楽の良さがわからんです。
楽譜が読めない素人だからかな…。
0482名無しの笛の踊り2010/01/18(月) 23:56:02ID:mNk2gq8O
>>481
× 学派
○ 楽派
0483名無しの笛の踊り2010/01/19(火) 16:33:09ID:xHIRisU1
>>480
駄作ということはないでしょう。 失敗作ということですか?
聴けば聴くほど嫌になるのは「駄作」ですか?
0484名無しの笛の踊り2010/01/19(火) 17:52:48ID:CzbA/zoO
R.シュトラウスって結構嫌いな人が多いんですね。
自分は山をドライブするときはいつもアルプス交響曲を聴きながら駆けぬける
のがたまらなく好きなんですが。
0485名無しの笛の踊り2010/01/19(火) 18:02:19ID:W89i3Ayc
ベルクもウェーベルンもOKだが
後期のシェーンベルクはまるでダメ
これって俺だけ?
ちなみに現代音楽は大好き
0486名無しの笛の踊り2010/01/19(火) 19:48:05ID:V29nLc6T
ベト9 吐き気がする。
0487名無しの笛の踊り2010/01/19(火) 20:24:55ID:5YxtXZgz
>>485
そういう人は多いと思う。
上手く言えないけど、ベルク、ヴェーヴェルンの2人からは心に訴えてくるものは感じとれるけど、
シェーンベルクからは、それが全く感じられないんだよな〜。
何度聴いても、な〜んか熟読しないとわからない様な難しい理論書を読まされてる様な感覚になる。
0488名無しの笛の踊り2010/01/19(火) 20:27:08ID:nZHpcv0u
武満徹
0489名無しの笛の踊り2010/01/19(火) 21:17:27ID:xHIRisU1
>>484
そういう気分になることは、とってもよくわかります。
私の場合は海の景色を見ると、即、「海」が鳴り出します。片瀬や九十九里浜、瀬戸内で
たびたび「海」が脳内で響いていましたっけ。
福井の東尋坊や佐渡に行ったら「フィンガルの洞窟」が流れてきて・・・・
真の名曲だから、そういう作用があるのでしょう。
0490名無しの笛の踊り2010/01/20(水) 08:01:00ID:L86ciHm8
観光絵はがき人生乙。
0491名無しの笛の踊り2010/01/20(水) 09:13:24ID:20Nk0JHO
目を引くような内容のレスを誰も書いてへんので読み流してしもうたけど
けったいな話やな?


ロマン派を親の仇のごとく忌み嫌うものだから
それ以外の時代の曲に通じているののかと思えば、
古典派でモーツァルトとハイドン兄以外の話題はひとつも出てこない、
バロック以前や20世紀以降の音楽は何をか言わんや

通俗名曲一般人でも知ってるような曲は気恥ずかしいと拒絶反応を示すが
さりとて知る人ぞ知る秘曲に造詣が深いわけでは全くない
(マイナーな作曲家の話題、今までにどれだけ出た?)

交響曲含む管弦楽曲と協奏曲と声楽は音楽に非ずとばかり罵る、
では独奏曲や室内楽を愛好するかというとそんなことはない


      これでいったい 何 が 残 る ん や ?


あんさんらクラシック音楽に興味おまへんのやろ???

一見さんはクラシック音楽なんか手を伸ばさんと演歌でも聴いとけばええんとちゃう???

あんさんらの脳と耳にはクラシック音楽はあんまり程度が高すぎるみたいやで???

0492名無しの笛の踊り2010/01/20(水) 10:39:25ID:fUfm5G3T
>>485>>487
あ、やっぱりこういう人いるんだ。全く持って同感。
シェーンベルクは調性を捨てる前はあんなに濃密で独自の世界があった
のに、といつも思う。そして、月に憑かれたピエロあたりの作品の
鋭さも悪くない。だけど12音になってからは、もはや12音で作曲する
ことそのものが目的であるように感じられるんですよ。
ベルクは非常に複雑な書法で12音で書いてあってもものすごく感情が
豊かで、ときに見せる調性的パッセージとの組み合わせが実にすばらしい。
ことにヴァイオリン協奏曲をきくとつくづく思う。またウェーベルンは
一切の妥協を許さない冷たさを感じるけれど、その冷たさがひたひたと
心に染み入る。完全な無調でシステマティックな作曲法でよくぞあれだけ
人の心をえぐる曲が書けるものだとあらためて感心する。
それに比べて、2人の師の後期作品のなんと機械的に聞こえることか。
0493名無しの笛の踊り2010/01/20(水) 16:12:44ID:ZWNK3YTT
当時のシェーンベルクとしては、機能和声と闘うのは俺しか居ない!みたいな信念に溢れていたんだろうね。
一度はそういう姿勢に共感を感じ、改めてあらゆる作品を聴き直してみたけど、
やはり技巧の大風呂敷を目の前で雑然と広げられてる様にしか感じられなかった。
そもそも、作曲者自信もそれ以上のことは、聴き手に求めてないのだろう。

二人の直系の弟子だけでなく、それなりに影響を受けた人が何人も居たのだから、
凄い作曲家ではあることは間違いないのだ。
だから、少ない頻度だが、定期的には聴く様にはしている。
だが、衝動に駆られて突然聴き直したくなるとかそういうことは絶対に有り得ない曲ばかりなんだよな〜。
0494名無しの笛の踊り2010/01/20(水) 16:18:06ID:s/OhYR+s
しかし、グレの歌は素晴らしかった
0495名無しの笛の踊り2010/01/21(木) 02:06:33ID:qJsFkfGe
>>493
思うに12音技法はシェーンベルクの功績というよりは、2人の非常に
優れた弟子のおかげで今でも音楽史的、あるいは作曲技法的にもかろうじて
名を残しているのかもしれませんね。

>>494
そう、あのような世界をきちんと持っている、人の心を直接突き動かす
作品を書ける人なんですよ。
0496名無しの笛の踊り2010/01/21(木) 06:06:43ID:+AMhEum3
シェーンベルクに限って"かろうじて"なんてことはありえないと思う
1.後期ロマン派様式や印象主義の語法を消化して、十分注目される内容の曲を複数書き、(これだけでもシュレーカー程度には評価されただろう
)
2.中期以降に20世紀の主流となる、セリエル音楽に直接つながる十二音技法を広め、
3.名高い音楽理論、作曲技法の教科書を数冊残し、
4.教育者として名高く、ドイツ、アメリカで優秀な弟子を多く輩出している
完璧すぎるじゃないか。
後期の語法を、より評価される形で発展させた弟子たちの曲に演奏機会が取って代わられるからといって、
音楽史的重要性は微塵も揺るがないだろう。
0497名無しの笛の踊り2010/01/21(木) 09:30:57ID:6kDYZfff
>>496
シェーンベルクの功績
音楽史的功績>>作品の内容
という点では、ラモーとかチェルニーみたいな人ですね。

0498名無しの笛の踊り2010/01/21(木) 09:50:39ID:SXHmQvKh
お遊びの場でウンチクやら講義やら。

ヤボな奴らがいっぱいいるな。
0499名無しの笛の踊り2010/01/21(木) 09:59:42ID:B6DtBAoM
シェーンベルクの後期の曲は大好きだよ。あの緊張感と声部の絡み方と塩っ辛いテイストがたまらんのよね。
ただベルクの曲やグレの歌なんかを聴くのとは聞き所が違う。ロマンチックじゃないのよね。
初期のOp.7, Op.9をOp.4より傑作だと思えるタイプの人は、後期の曲はすぐ親しめると思う。ざっとあげてもOp.30, 33, 36, 37, 41, 42, 45, 47, モーゼとか本当に聴く快感があるよ。
0500名無しの笛の踊り2010/01/21(木) 10:12:25ID:B6DtBAoM
ちなみに俺にとっちゃOp.37の弦四4番なんて衝動に駆られて突発的に聴きたくなる曲の筆頭格だ。マイスタージンガー前奏曲やエロイカなんかとその点は並ぶね。
要するにこれもまた趣味の問題。自分が好きになれないのをわざわざ音楽批評?的に正当化しないでほしいね。
0501名無しの笛の踊り2010/01/21(木) 11:22:51ID:cZf6xUY8
また始まった(>_<)
0502名無しの笛の踊り2010/01/21(木) 12:07:30ID:6kDYZfff
シェーンベルク嫌いは多くても、彼を擁護する声もかなり書かれていますね。
けど、R・シュトラウスはあまりありませんね。

R・シュトラウスほど醜悪の美を意識的に書こうとした人はいませんね。
もっとも、20世紀の後半に書かれた曲のほとんどは、醜悪というより音楽の
死体みたいな曲がかりです。
0503名無しの笛の踊り2010/01/21(木) 12:38:43ID:B6DtBAoM
でもサロメーエレクトラー薔薇の騎士聴くと、こりゃホントに傑作だなぁと思う。R.シュトラウス嫌いはその辺も受け付けないのかな。俺はその辺を聴くと結局屈服しちゃうのでw、どうもシュトラウスは嫌いだとは言い切れないw
0504名無しの笛の踊り2010/01/21(木) 12:54:43ID:PpS5lqy4
マタイ受難曲
聴くこと自体が受難
0505名無しの笛の踊り2010/01/21(木) 14:13:28ID:OLkaSbuz
>>504 バッハの音の配置が完璧すぎるってのもある 
0506名無しの笛の踊り2010/01/21(木) 15:03:51ID:cPdvPNyD
テレマンのマタイ受難曲でも聴けば?
0507名無しの笛の踊り2010/01/21(木) 18:34:20ID:6ZJGSb0c
有名作曲家の中ではシューベルト、チャイコ、ドヴォの交響曲全部。
努力していろんな盤聴いたけどダメだった。
R. Straussは大好き。なぜあんな曲が書けるのかなー
0508名無しの笛の踊り2010/01/21(木) 20:35:22ID:sEHsyHp6
>>507
歌うものがだめなの?

ところで俺はバッハ嫌いだな。単調。
0509名無しの笛の踊り2010/01/22(金) 07:10:35ID:KNwb2SZy
バッハが単調www
0510名無しの笛の踊り2010/01/22(金) 11:39:44ID:76YSbuWR
自分が理解できないから嫌いなだけなのに、
自分とは何の面識もない作曲家に憎悪の炎を燃やし未来永劫消え失せるのを望むなんて、ヘン。

アタマトココロ、ダイジョウブデスカ?
0511名無しの笛の踊り2010/01/22(金) 11:48:10ID:XYZhqV9v
理解したからといって好きになるとは限らないのでは。
下手な煽りはやめましょう。

という私もバッハ嫌いです。
0512名無しの笛の踊り2010/01/22(金) 11:59:10ID:UWo5jg2X
理解しても糞が故に、未来永劫聴き続けられることが危うい作曲家
1位.R.シュトラウス
2位.サンサーンス
3位.フランク

まあ、こんなとこか?
0513名無しの笛の踊り2010/01/22(金) 12:40:29ID:VJn6I6SH
R.シュトラウスはこの世から歌劇場がなくならない限り、不滅。
サン=サーンスは音楽史における進歩史観が崩壊して以降、むしろ再評価されつつある、
フランクはヴァイオリン・リサイタルにおける永遠の必需品。

結論:>>512は大外れ
0514名無しの笛の踊り2010/01/22(金) 12:48:10ID:sJ4Z/Q4u
サンサーンスは歌曲とか器楽曲がいいね
たいして聴いてないけど
0515名無しの笛の踊り2010/01/22(金) 14:19:34ID:UWo5jg2X
○○ならとか条件付きで聴かれる程度で、ジリ貧状態に突入している作曲家
1位.R.シュトラウス
2位.サンサーンス
3位.フランク
0516名無しの笛の踊り2010/01/22(金) 17:55:56ID:CRniSKsi
>>515
     /: : : : : __: :/: : ::/: : ://: : :/l::|: : :i: :l: : :ヽ: : :丶: : 丶ヾ    ___
     /;,, : : : //::/: : 7l,;:≠-::/: : / .l::|: : :l: :|;,,;!: : :!l: : :i: : : :|: : ::、  /     ヽ
    /ヽヽ: ://: :!:,X~::|: /;,,;,/: :/  リ!: ::/ノ  l`ヽl !: : |: : : :l: :l: リ / そ そ お \
   /: : ヽヾ/: : l/::l |/|||llllヾ,、  / |: :/ , -==、 l\:::|: : : :|i: | /   う う  前  |
.   /: : : //ヾ ; :|!: イ、||ll|||||::||    ノノ  イ|||||||ヾ、 |: ::|!: : イ: ::|/   な 思 が
   /: : ://: : :ヽソ::ヽl |{ i||ll"ン    ´   i| l|||l"l `|: /|: : /'!/l     ん う
 ∠: : : ~: : : : : : : :丶ゝ-―-      ,  ー=z_ソ   |/ ハメ;, :: ::|.   だ ん
   i|::ハ: : : : : : : : : : : 、ヘヘヘヘ     、  ヘヘヘヘヘ /: : : : : \,|.   ろ な
   |!l |: : : : : : : : :、: ::\    、-―-,      / : : :丶;,,;,:ミヽ   う  ら
     丶: :ハ、lヽ: :ヽ: : ::\__  `~ "      /: : ト; lヽ)   ゝ
       レ `| `、l`、>=ニ´        ,  _´ : :} `   /
         ,,、r"^~´"''''"t-`r、 _  -、 ´ヽノ \ノ   /    お ・
       ,;'~  _r-- 、__     ~f、_>'、_         |  で  前 ・
      f~  ,;"     ~"t___    ミ、 ^'t         |  は  ん ・
      ,"  ,~         ヾ~'-、__ ミ_ξ丶     |  な  中 ・
     ;'  ,イ ..          ヽ_   ヾ、0ヽ丶    l         /
     ( ;":: |: :: ..          .`,   ヾ 丶 !    \____/
     ;;;; :: 入:: :: ::      l`ー-、   )l   ヾ 丶
     "~、ソ:: :い:: :     \_  ノ ,    ヾ 丶
0517名無しの笛の踊り2010/01/22(金) 22:30:51ID:iyu3WW31

   ∩___∩    /ヽ
   | ノ      ヽ/⌒) ● )
  /⌒) ●   ● |  | \ノ   ♪
 / /   ( _●_) ミ./ サア!
.(  ヽ  |∪|  /
 \    ヽノ /       ♪
  /      /   ∧_∧
 |       /  .( ・∀・)/ヽ
 |  /|  /    ノ つつ  ● ) サア! おもしろい!
 | /  | /   ⊂、 ノ   \ノ  ♪
 ∪   ∪     し'
0518名無しの笛の踊り2010/01/23(土) 00:42:41ID:p41DUill
リヒャルトて、オケ初心者には受けるんじゃねーの?
興味ひく所は、大掛かりなオーケストレーションだけ。いずれ耳が飽きる。
楽想がわきでる天才とか言われてるが、クドすぎなんだよね。

0519名無しの笛の踊り2010/01/23(土) 05:03:04ID:U9v7A50r
リヒャルトはオペラの初心者にもウケるんだぜー!
台本も音楽も時代を超越するものではないから、こちらもまた直ぐ飽きるんだけどな。
0520名無しの笛の踊り2010/01/23(土) 05:50:02ID:vwcvtywl
>>496
>>495で「かろうじて生き残ってる」と書いたのは、シェーンベルクの
ことじゃなくて12音技法のことなのでとり違いなきように。
シェーンベルクはかろうじてじゃなくて生き残ってるでしょう。
0521名無しの笛の踊り2010/01/23(土) 08:07:57ID:Sr7mkzlL
c
0522名無しの笛の踊り2010/01/23(土) 09:08:40ID:Sr7mkzlL
>>518
>リヒャルトて、オケ初心者には受けるんじゃねーの?
 ↑
オケ初心者に受けるということは、永遠に生き残れるという保証だわな。
0523名無しの笛の踊り2010/01/23(土) 10:46:21ID:U9v7A50r
  ↑
オケの初心者
0524名無しの笛の踊り2010/01/23(土) 10:55:27ID:CSBvUZuQ
おれはむしろ逆だと思うね
Rシュトラウスはオペラで使われる特殊な技法を
管弦楽曲でも応用する作曲家だから
ベートーヴェンあたりの曲ぐらいしか知らない
初心者の屑にはわからないってだけだろう
Rシュトラウスのここでの罵詈雑言見ていると余計にそう思うな
0525名無しの笛の踊り2010/01/23(土) 10:59:39ID:U9v7A50r
  ↑
オペラの初心者
0526名無しの笛の踊り2010/01/23(土) 11:41:11ID:bqeyLCzs
  ↑
荒らしの初心者
0527名無しの笛の踊り2010/01/23(土) 13:08:17ID:NOS4NlPl
素人童貞、恋愛弱者
  ↓
0528名無しの笛の踊り2010/01/23(土) 16:20:26ID:U9v7A50r
Mr.リヒャルト君
0529名無しの笛の踊り2010/01/23(土) 16:34:06ID:dy41uigQ
サロメ・・・
何となく響きが卑猥だな。
0530名無しの笛の踊り2010/01/23(土) 17:55:10ID:v5m4k39d
>>504
>マタイ受難曲
>聴くこと自体が受難 ww

古楽がすきだけど、バッハだけはだめ。時計の音聞いてるみたいでね。
0531名無しの笛の踊り2010/01/23(土) 21:28:38ID:XtkltNm7
無理しないで演歌でも聴いてればいいよ
0532名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 00:38:37ID:sI2P2U/7
そういえば、聴けば聴く程なんか演歌っぽくて嫌になる曲ってのがあるな。

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
フランク:ヴァイオリン・ソナタ
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
とか
0533名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 00:54:01ID:7ha5MhfW
シベリウスやフランクが演歌??
シベリウスやフランクよりも
メンデルスゾーンやベートーヴェンなどの方が
よっぽど演歌だと思うけどなぁ
0534名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 01:01:44ID:UHd3Erfa
シューベルトの方が演歌だな
0535名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 03:31:57ID:COLPBA2n
言葉にできないから音楽じゃ?それを語ろうとするから、音楽評論家はうっとうしいん
だよ。

近代ロマン派は、もうクラシックとは言えないね。現代音楽と同じ理論や技術で作られ
てる。だから映画音楽でも聴いた方がよっぽどマシ。
だが、クラシックはその時代の精神が宿っているし、何より命懸けで書かれてる。
19世紀の音楽家が、命を懸けているとは思えない。はい!モーツァルト命どえす!
0536名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 03:34:44ID:7ha5MhfW
「モーツァルト命」と言いながらオペラを聴いていなさそうなバカが来ました。
0537名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 04:09:54ID:COLPBA2n
モツ=オペラというのは誰が言い出したんだろ?
オペラなんか聴いてられっかw俺はミュージカルが大嫌いなんだw

モツの場合は、宝の山という感じもするが、いいのは抽出されて
独立した曲として聴ける。
日本人にオペラなんか理解できるわけない。
それこそ、「田舎者のハイカラ趣味」じゃねえのか?
0538名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 08:12:32ID:vV1Dd7MY
>オペラなんか聴いてられっかw

バカ丸出しw
0539名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 08:16:51ID:vV1Dd7MY
オペラを全く聴こうともしない糞耳は
モーツァルトを語る資格ゼロだな
0540名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 08:25:47ID:sI2P2U/7
すまん!一応、確認したいのだが、
まさか、字幕で観て「わかった」つもりなこと言ってる、なんてことはないだろうな?
0541名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 09:14:52ID:iJYVWPRf
モーツァルトのオペラの楽曲としての優秀さもわからない糞耳がなんか言ってますw
0542名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 09:25:07ID:UTOcFdtr
マーラーは全般的に好きなんだけど
8番だけはダメなんだよなぁ…

歌曲としても管弦楽曲としても好きになれない
食わず嫌いじゃなくて、少なくとも 4 枚は持っていて、どれも最低一回は聴いてるんだけど…
0543名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 09:46:20ID:1MCMxWPC
マーラーは徒に長いから、全部の曲が良くない。
長ければいいということはない。、ちゃんとカットして30分ぐらいの曲に
まとめるべきだ。そういう工夫が不足しているよ、マーラーは。
0544名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 09:59:42ID:NQcxnv+t
釣られませんw
0545名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 10:08:57ID:sI2P2U/7
>>541
オペラ、オペラとか言っといてそりゃーないだろう?
そんな程度で「俺はわかってんだぜー!」みたいなこと言うもんじゃないよ。
君のためを思って指摘してあげるけど、そういう言動は自らを真性の馬鹿だと、証明してることになってるんだよ。

それと、俺は>>537ではなくモーツァルトのオペラは好きだからな。

みんな洒落も交えてやってんだから、勝手に自分だけ「わかってるつもり」で、ブチギレ状態でありきたりでくだらん蘊蓄投稿は、もうよせ!
0546名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 11:02:34ID:YymNUqs6
まあCDで聴いてわかったつもりになってるやつより
嫌いだから聴かないってやつのほうが信用できる
0547名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 11:46:51ID:dweUgK+e
バッハ
無駄に音の数が多すぎて脳みそが疲れる
0548名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 12:46:27ID:1MCMxWPC
>>547
バッハの音符に無駄はありませんヨ
0549名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 17:17:22ID:FfgN9cCT
>>542
マーラーの8番の凄さは合唱団の一員で全曲歌ってみてやっとわかった。
とにかくあれは凄い曲だ。第1部の展開部後半から再現部冒頭にかけての、
あのはてしもなく延々と盛り上がる部分とか、第2部の美しい旋律の数々を
これでもかと料理しまくるところとか。
聖と俗との同居がこれほど延々とやられる曲もそうはないだろうけど、
清らかな部分は本当に美しい。
0550名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 19:28:05ID:NQcxnv+t
ただ貶すために書いてるのもあるけど
正直に感想述べている人に上から目線でレスするの止めない?
0551名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 19:46:47ID:W22+ftoP
マーラーの1番。
生演奏で聴くと、いろいろな楽器を工夫を凝らして使っているのが分かって面白いけど、
CDで聴くとこれほどつまらない曲もめずらしい。
0552名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 21:58:26ID:gTjpyuHD
ショスタコ
特に交響曲 胡散臭い
刺激的な部分は取り出してちょっとは聴けるが、緩徐な部分とかただただ退屈
0553名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 22:01:42ID:gTjpyuHD
ps.
6番9番のみ例外
0554名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 22:36:15ID:c6M3EM7w
近代ロマン派の特徴として、
音楽を酷使しすぎてる感がある。音楽に物語をこめる幻想が鼻につく。
説教くさいし、解かりにくいわ。
この音は、そりの滑る様子を表現しています。・・・こういうのが陳腐だ。
ブラームスの言った「我々はもうモーツァルトのように美しくは書けない」
という言葉が、全てを語っている気がする。
0555名無しの笛の踊り2010/01/24(日) 23:26:24ID:V1gICOwA
また無意味なロマン派批判か。
意味もなくロマン派を貶めて何がしたいんだ?w
0556名無しの笛の踊り2010/01/25(月) 00:31:35ID:kzQ8pGZg
>>555
まあ、そう毎日カリカリしてないで落ち着け!
ロマン派の中でも特に標題音楽的作品が、ここでは評判悪い傾向にあると思うが、
それは、その標題音楽的なものは、その題材とするものが時代を反映したものとしがちで、
その命題自体が現代人の心に訴えるには何かが足りず、またはズレが生じてしまっているのであり、
評価がジリジリと低下していくのは仕方のないことなのだよ。

例えばだが、ゲーテやニーチェの作品を読んだという人は今の若い人達のなかにどれだけ居るだろうか?
ドイツ文学を専攻した人でもない限り、恐らく壊滅的な数字になるであろう。

インターネットが普及して、情報がグローバル化した現在(←これもなんか古臭い言い回しかもw)の人々は、
歓喜の基準も苦悩の種も、19世紀のそれとは大きく異なってしまってるのだし、
当時の時代背景を色濃く残した作品に振り向かなくなって来るのは、言わば必然なことなのだよ。
0557名無しの笛の踊り2010/01/25(月) 06:05:17ID:9nA00DFe
だからそういう無根拠で無意味なロマン派批判で何がしたいわけ?w
ここで古典派オタのバカが何を叫んでも
ロマン派音楽は今でもコンサートの主要レパートリーだぞ?w
0558名無しの笛の踊り2010/01/25(月) 11:17:34ID:kzQ8pGZg
>>557
ロマン派批判というか、ロマン派のウィークポイントみたいなものを述べたつもりなんだがね。
そりゃー、完全に演奏されなくなるとかは有り得ないけど、往時から比べれば序々に鎮静化して来てると思うよ。

過去の投稿見直したが、特に意図的にロマン派に区分される作曲家ばかりを対象とした流れなってるとは思えないのだが・・・
だいたい、君ほどに古典派だからロマン派だからということに執着して、好き嫌いを決めてる者など居ないって。
要するに君の考え過ぎということだ。

君が古典派が嫌いなのであれば、このスレではそれに分類される作曲家について批判投稿すれば良いことだと思うのだが・・・・違うかね?
やってみな!
0559名無しの笛の踊り2010/01/25(月) 11:53:53ID:BwWt2cp/
>往時から比べれば序々に鎮静化して来てると思うよ。

どこが?w
マーラーやラフマニノフなんかは
減ってるどころか増え続けてるぞw
20〜30年前までは「マーラー?だれそれ?」な人が多かったはずだが
今やアマチュアオケも当たり前のようにやってる。
現状から外れたことをウダウダ言ってても無意味なだけだよ。

逆に古典派はマイナーだねw
かわいそうにw
ハイドンなんてコンサート機会が無いこと無いことw
0560名無しの笛の踊り2010/01/25(月) 12:09:25ID:kzQ8pGZg
>>逆に古典派はマイナーだねw かわいそうにw ハイドンなんてコンサート機会が無いこと無いことw
    ↑
やれば出来るではないか、それで良いのだよ、それで!
0561名無しの笛の踊り2010/01/25(月) 12:19:15ID:nLzTsNT+
マーラーはアマチュア向けの音楽家として、これからも増えますね。
なんか面白い映画音楽みたいな曲でしょう
0562名無しの笛の踊り2010/01/25(月) 18:58:44ID:+H/l1VNY
555も556もどっちもどっち。

んなこたぁ、どうでもいいんだよ、ここではな。
0563名無しの笛の踊り2010/01/25(月) 19:45:03ID:jgBpg5pY
バッハだなw
昔、車の中で聞かされて嫌になった。
0564名無しの笛の踊り2010/01/25(月) 20:31:29ID:kzQ8pGZg
昨日、N響アワー観て思ったのだが、エルガーって、駄目だありゃ。
イギリスの作曲家って、だいたいがパーセルからして駄目だ。

ブリテンもヴォーン=ウイリアムズも何度聴いても、
なんだか一所懸命なことしてるが、それがどうした?という内容のものばかり。
ホルストに至っては「惑星」とか、あんな陳腐なもん書きやがって、クラシックの破壊者みたいなもんだわ。
理由はわからんがウォルトンだけは好きだが、別に人に薦めようとかまでは思わないしな〜。
結論→イギリスの作曲家はイラネ!
0565名無しの笛の踊り2010/01/25(月) 22:05:37ID:nLzTsNT+
>>564
尾高さんはエルガーはイギリスの田園風景みたいで、ブルックナーの住んでいた
オーストリアの風景にとてもよく似ていると話していた。作曲家の見た風景は似ていても、
でき上がった曲はえらい違っていた。
イギリス人にとっては、エルガーのように描かれるのが好きなんだろうね。

西村さんも、なかなか良い曲とか言ってたけど、何か気のない言い方に聞えた。
エルガーなら「謎〜」とか、他のもっと良い曲があると思うのだが。
0566名無しの笛の踊り2010/01/25(月) 22:49:11ID:J4Ia+xG2
エルガーはVnソナタはかなりいいと思う。
RVWはイギリス民謡組曲の管弦楽編曲版を持ってるがなかなかいい。
0567名無しの笛の踊り2010/01/26(火) 00:20:15ID:sq48B6pF
イギリスの作曲家は、えてして実際よりも高く評価しようというイギリス人
たちの努力もあってそれなりの地位を得ているのではないか、というところは
あるなあ。
0568名無しの笛の踊り2010/01/26(火) 00:31:33ID:T/RzKKv/
バルトーク と ケージ酸 曲の意味がつかめない
0569名無しの笛の踊り2010/01/26(火) 00:47:11ID:oc26k4jz
カーターって長生きしてるだけで、何をやってるのかさっぱりわからん。
ありゃー些か、ゲンオン厨でも「わかるぜー!」なんて強がるヤツ一人も居ないだろう。
0570名無しの笛の踊り2010/01/26(火) 00:57:43ID:oPciESmN
バッハを父とはよく言ったもんだわ。
いろんな意味でね。
そういう私もバッハはだめ。
無伴奏チェロ聴いてて吐き気したくらい。
0571名無しの笛の踊り2010/01/26(火) 02:36:05ID:YkoOMfWV
最低限「聴けば聴くほど」ってくらい聴いてからくさそうよ。
その程度の日本語すらわからない奴が集まってる。
0572名無しの笛の踊り2010/01/26(火) 03:26:21ID:r3ZiOOCE
             ∧_∧
            ( `皿´)
    わずかな鑑賞歴で結論出す自称クラ通
        _              _
       /|  /       \  |\
ライバル./  /見下す   無視.\   \ 失笑w
    /  |/             \|  \
        ̄     友愛      ̄
  ∧_∧   ────────→   ∧_∧
 ( ´Д`)  ←───────―    ( ´∀`)
  アンチ        友愛         ファン
0573名無しの笛の踊り2010/01/26(火) 09:02:49ID:oc26k4jz
俺には、ほとんど皆何度も聴いた上で投稿しているように見えるが・・・・
0574名無しの笛の踊り2010/01/26(火) 09:52:35ID:6BETzsoa
ハルサイ 何度聴いてもウルサイだけだ
0575名無しの笛の踊り2010/01/26(火) 09:58:41ID:rMU4zCCi
>>564
一部のオケ曲しか知らぬド素人が英國音楽を語るなどおこがましいw
英國音楽について知った風な口を聞くのは独唱や合唱を含む声楽曲を知り尽くしてからにして下さいw









…英國のオケ曲にさして見るべきものがないのには同意
お得意の合唱ものでさえまともに聴ける曲はほんのひとにぎり
0576名無しの笛の踊り2010/01/26(火) 10:22:13ID:83f60vlH
ベルシャザールの饗宴
0577名無しの笛の踊り2010/01/26(火) 13:31:45ID:v17iKWTX
ビートルズ以降イギリス音楽が世界制覇
0578名無しの笛の踊り2010/01/26(火) 13:32:18ID:Kcjo48Sh
イギリスは本当に合唱の国だよなあと思う。
ホルストは基本的に合唱の人だし、他にも
ハウエルズ、ラッブラ、フィンジと合唱の有名人が勢ぞろい。
現代だとタヴナー、ラターとか。
0579名無しの笛の踊り2010/01/26(火) 13:41:08ID:8IcQmb8w
イギリスの音楽ねぇ
ブリテンあたりも結構好きだけどな
0580名無しの笛の踊り2010/01/26(火) 14:33:10ID:6BETzsoa
エルガーはヴァイオリン曲とか結構いいんだけどなあ
英国の合唱といえばタリスもあるね
0581名無しの笛の踊り2010/01/26(火) 14:33:11ID:6BETzsoa
エルガーはヴァイオリン曲とか結構いいんだけどなあ
英国の合唱といえばタリスもあるね
0582名無しの笛の踊り2010/01/26(火) 15:45:42ID:D1sCEW1A
メシアンのクロノクロミー

気持ちわりぃ
0583名無しの笛の踊り2010/01/26(火) 20:26:43ID:U1M6aiAZ
リストの「ピアノソナタ」

彼のたった一曲しかないソナタは、ピアニストのアンケートなどでは、常に
上位を占める。リストの最高傑作という評価をするプロも多い。
でも、この曲はどうも、好きになれない。
リストの、他の曲が嫌いではないのだが。
0584名無しの笛の踊り2010/01/26(火) 23:35:40ID:ahthCixh
>>583
リストのソナタはリストの他の曲とは非常に趣の違った特異な曲ですね。
推敲に推敲を重ね、動機の積み重ねで全曲を慎重に構成し、その構成自体が
非常に斬新でありながらあくまでソナタという言葉にこだわり、
全曲を単一のソナタ形式楽章でもあり多楽章ともとれる二重構造として
いるという。
主要楽想も悪くないですし、やはり私としては彼の代表作にしてロマン派
ソナタの傑作と呼びたいところなんですけどね。
少なくともロマン派のピアノソナタとしては、ショパンの2番、3番と並んで
最高の作品だと思う。シューマンの3曲のソナタやブラームスの若書きの
3曲よりも格段に良いとように思う。リストのこのソナタに匹敵する作品は
ついに19世紀には現れず、スクリャービン、ラフマニノフ、プロコフィエフ
らのロシア人の登場を待つことになる。
0585名無しの笛の踊り2010/01/27(水) 08:05:20ID:Oe0c9vVY
>>584
ウルセーんだよテメー。
蘊蓄タレたきゃ他でやれよ。
そんなことは、ちゃんとした書籍読んだり、読める人は楽譜見たりでわかるわけで、
オメーの説明など誰も求めてねえんだよ。
だいたい、そんなこと「何度聴いても」なのだから、殆どはそんなこと踏まえた上で、「嫌になる」っつてんじゃねえか!
オメーだけが知ってるわけではないのに、自分だけ詳しいwとか勝手に思い込んで悦に入ってんじゃねえよ。
0586名無しの笛の踊り2010/01/27(水) 08:19:40ID:WYzBbkr5
>>585
うるさいのはお前だ
つまらない「交通整理」やってんじゃないよ
0587名無しの笛の踊り2010/01/27(水) 08:51:40ID:yoLAINEh
自分のレスは交通整理ではないという謎の自信
0588名無しの笛の踊り2010/01/27(水) 08:59:34ID:Oe0c9vVY
俺は「おもしろい」だろう?と思って>>585を書き込んだわけではないので、まあ良いが・・・
0589名無しの笛の踊り2010/01/27(水) 09:06:11ID:6FzR/ckJ
俺もリストソナタは嫌いだな。
同じテーマで無理矢理30分も引き延ばして展開してる感じ。
0590名無しの笛の踊り2010/01/27(水) 13:28:59ID:PbHVzvIf
「ピアノソナタ」や「交響曲」となると
ベートーヴェンを基準に聴こうとするバカが多くてウンザリする
あんな暑苦しい音楽を基準に考えて欲しくないよ
0591名無しの笛の踊り2010/01/27(水) 15:06:24ID:GLiQbURj
>>584
こっちでやって
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1258441996/
0592名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 09:20:13ID:o3jABpIK
>>590
最近、ベートーヴェンの交響曲が嫌いという人が増えている。
これは各家庭で暖房が完備して、暖かく暮らせるようになったためだ。
ベートーヴェンは寒くでガタガタ震えている状態で、あああういう暑苦しい
曲を聴いてみようという気がおきるのだ。
暖かい家で満足しきっている連中にはベートーヴェンは不要になってきた。
0593名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 09:53:28ID:4oxyhIZT
ベートーヴェンを聴くと、なんか常に闘ってなくてはならない気にさせられるからな。
高度成長期であればいざ知らず、そんな時代はとっくに終わったし、
そんなに力んで頑張ったところで、本当の幸福は訪れないものだということを現代の人は知っている。
だから、いまどきの日本で、あんな音楽に心から共感できる者なんか居ないよ。

中国人とかインド人に聴いてもらえ!ってんだよ。
0594名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 10:13:25ID:huPhq0bd
経済論になって悪いが
>>593 こいつのように今の日本人は、そのまま負け犬になっていくパターンにはまってる。
今こそ戦わないでどうする。今までの豊かな生活に甘んじて未来を考えない怠惰な連中が多いから中国に負けるんだ。
今こそベートーヴェンを聴いて、戦闘態勢にならないと20年後の日本がどうなってるかコワイ。

0595名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 10:26:21ID:mLdLYQHA
ベートーヴェンの交響曲はコーダがしつこい曲が多くて「早く終れ」って感じでウンザリする
0596名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 11:05:01ID:4oxyhIZT
日本がベートーヴェンを意識し過ぎて闘い続け、
その揚げ句ブラームスみたいになっちゃったらヤダよ〜!
0597名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 16:36:54ID:huPhq0bd
1曲ではないが、ストラビンスキーの3大バレエのあとの作品群。
兵士の物語、結婚、管楽器交響曲、3楽章交響曲、と名曲といわれているのを聞いてもどれも嫌になるばかり。
火の鳥とかもの凄い繊細・個性的なオーケストレーションの才能は完全に封印して、マニアックに狭い世界を追求しただけのように聞こえる
まだバレエ前の「花火」とかの方がずっとマシだし、これら聞くんだったら新ウィーン学派の方がずっと音に没頭できる。
誰かうんちくたれてでもイイから楽しみ方を教えてくれ。
0598名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 16:49:04ID:MYH3fXSS
3楽章交響曲は3大バレエの雰囲気あるじゃん
あとうぐいすの歌もな
0599名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 17:46:15ID:4oxyhIZT
ありきたりな蘊蓄で申し訳ないが、単にストラヴィンスキーといっても、
原始主義時代、新古典主義時代、セリー主義時代でぜんぜん作風が違うので、
各々時期で別人の作曲家として臨んで聴くしかあるまい。

ところで、ストラヴィンスキーといえば「詩篇交響曲」が好きだとかいう者は居る筈もないと俺は思うのだが、
まあ、実際には僅かながら居るのであろう。
そういう人はどんな顔してるのか見てみたいのだが、このスレを見てる人のなかで好きだという人が居たら、
蘊蓄は語らないで良いので、顔をUPしてもらえないだろうか?
0600名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 17:56:53ID:LHHoDkmh
ラフマピアノ協奏曲二番

冒頭のオケの旋律から、あまりにダサすぎる
ラフマニノフは好きだが、これだけは受けつけない
0601名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 20:39:10ID:DgjJSlwN
俺はモーツァルトやハイドンがダメ。
あんな脳天気な曲を、
臆面もなく書けたもんだ。
0602名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 20:52:52ID:GNrLCU5Q
不惑の齢迎えて、職場と家庭に打たれまくると
よくなってくるよ。
0603名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 21:01:44ID:4oxyhIZT
>>602
最近、たま〜に良いなと思う様になった理由がわかった・・・・
0604名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 21:02:17ID:o3jABpIK
チャイコの「序曲1812年」

大砲とか使うんだそうだが、バカバカしい曲だよ。けっこうあちこちの演奏会で
やられるのが不思議でならない。
安物の紙芝居だ。
0605名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 21:09:41ID:KpWfIvQG
いや紙芝居だとしたらかなり金のかかったやつだと思うが?
0606名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 22:43:49ID:NCrsTUmi
>>601
ハイドンはともかく、モーツァルトは脳天気じゃないように思うが。
0607名無しの笛の踊り2010/01/28(木) 23:10:52ID:gMWMsrBk
>>604
スピーカーを破壊してしまうほどの本物の大砲使用の録音聞いてみれ。
しびれるで!
0608名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 00:50:14ID:uRXsu36N
>>601
わかる。とてもよくわかる。
というか、どれがどの曲か識別不能だ。特にシンフォニー。
0609名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 04:30:28ID:T3VlKeGD
特にハイドンはスパイスがないのよ。
ノペーッとして、体型で例えればずんどう。
聴かせどころがない。

でも、ミサ曲や、天地創造は好きだな…
と、とりあえずフォロー。
ごめんね、パパハイドン。
悪妻に悩まされて、苦労したんだもんね。
0610名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 07:19:47ID:X0X0IWK6
マーラーが無理。
突然思い出したようにバカうるさくなるあたりが不快でしかない。
マーラー好きに評価の低い4番、大地は聴ける。
0611名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 07:50:28ID:fKC/tJJl
ドン・ジョヴァンニやコシ・ファン・トゥッテは
脳天気どころじゃないと思うけどな。
恐ろしくサディスティックかと思うと
その裏では純な心への傾倒もあって、
一筋縄ではいかない作曲家だと思うが。
0612名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 08:07:24ID:LEZt5CW/
>>610
マーラー好きに評価が低いのは8番とかだろ。
0613名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 08:45:35ID:m3yvMJ1h
>>599
3時代に分かれているのは知ってるし納得がいく。
後の2時代がつまらんのにプログラムに結構のせられるのは、バレエ時代の貯金というか有名な御陰で、勘違いされて有り難がれてると思う。
もし別名・別人だったらあんな曲プロやCDにならないはずと確信してるが
思いこみ?とにかくイラン!
0614名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 09:13:54ID:cYD65pl2
吉松隆がバルトーク特集の記事中でこんなこと言ってた。
   ↓
「なにしろ、ほとんど同い年で同じ亡命組のストラヴィンスキーなんか、
この後26年も生きて駄作を書き続けながら巨匠扱いされてノウノウ暮らしていたくらいですし。」
0615名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 09:33:54ID:xZMPZRON
いまのところ、本スレの「聴けば聴くほどイヤになる作品」を作った三大巨匠は、

@ R・シュトラウス
A マーラー
B ストラヴィンスキー

ということで。
0616名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 09:58:43ID:m3yvMJ1h
ストラビンビン(多分晩年もあそこだけはビンビン)と違って
長生きしても自分の限界を知ってか、最後の数十年ほとんど曲を作らなくなった
シベリウスとかロッシーニとかは偉いよな。
作風変わって回顧的な曲をチョットしか作らなくなったが、それらが名作のR.Straussも偉いと思う
0617名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 10:22:34ID:xZMPZRON
>>616
時代性もある。
ストラヴィンスキーの時代は、もうマスコミも大々的に世紀の巨匠を
伝説化して取り上げた。
ストラは半ば神になってしまった。
書くもの、書くもの全て「傑作」にされてしまった。
0618名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 10:41:40ID:3ksnOdFw
クレンペラーはストラヴィンスキー大好き人間で最晩年のレクイエムまで絶賛していた。
同胞のシェーンベルクより好きだとさ。
俺にとってハルサイ、ペトルーシュカ、3楽章交響曲、プルチネッラなどは魅惑いっぱいの曲だけど
火の鳥とか前のほうの人も言ってるようにダメだし、小品もいまいち、後期は全然ダメ。
0619名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 10:57:22ID:LEZt5CW/
火の鳥は普通に名曲だと思うな。
0620名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 11:08:31ID:0Ednabbn
マーラーの4番と大地の歌が、マーラー・ファンに低評価とは初耳。
私はどちらも好きだがそうだったのか。
0621名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 11:50:22ID:KkvHVuaE
>>620
普通に考えて、それは無いと思うよ。
評判悪いのは7番・8番あたりだと思うな。
0622名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 17:29:05ID:SNJlcv7A
ストラヴィン叩いてる奴って
大洪水とかアゴンとか知らんのだろうな
0623名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 17:56:16ID:cYD65pl2
ストラヴィンスキーって、冷静に考えてみると、
『春の祭典』だけの一発屋なんだよな〜。
まあ、それだけでも誰も及ばない偉業を果たした人なんだけどさぁ〜。
0624名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 18:26:16ID:0nZrL5S3
何言ってんのおまえ
0625名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 18:35:27ID:cYD65pl2
『春の祭典』以外の曲は聴く意味がないということだよ!
0626名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 18:44:35ID:m3yvMJ1h
ん〜!年がバレそうだがハルサイブームは25年位前だったが、
(吉田秀和著「名曲300選」より「勝手にしやがれと言うくらいレコードが出た」) 
未だにそんな単細胞いるんだな!
本当にあなたが「ハルサイ命」でも、現代でそれをカミングアウトするのは結構恥ずかしいよ〜w
火の鳥の方がオーケストレーション精妙で凄いエネルギー使ってる感じがするので、個人的(異論あろうが)にはピークだと思う
ハルサイから「斬新・個性的ならウケる」事を覚えて、意味無しカメレオンになったんではという持論。
0627名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 18:44:36ID:0nZrL5S3
強気でワロタw
0628名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 18:57:55ID:cYD65pl2
『火の鳥』はアニソンっぽいし、秋葉のキモヲタ用だよ。
0629名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 19:12:44ID:m3yvMJ1h
>>628
単旋律やリズムだけで音楽をとらえている方だと言うことがよく分かりました。
楽器の使い方や旋律の裏の動きとかを意識した方が音楽は楽しいっすよ。
本スレに戻って、参考までににアナタの「イヤになる作品」とは?
06306282010/01/29(金) 19:29:35ID:GOP66ro1
作品じゃないけど、おまえの文章
0631名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 19:41:01ID:6ohXdAn5
メンデルスゾーン。
曲想が軽いし、ナヨナヨし過ぎてて嫌だ。
マジで曲想が女性っぽ過ぎてオカマだったんじゃないかと思えてくる。

0632名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 19:51:52ID:0nZrL5S3
サーリアホなめんな
0633名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 21:50:16ID:cYD65pl2
>>629
坊やの文章、本当におかしいよ。
「本スレに戻って」じゃなく
「スレの本題に戻って」だろ?

俺の嫌いな曲言えって?
なんで、敢えて改めて言ってわせるの?
まあ、意図はよくわからないけど言ってあげるね。
→『L'Oiseau de feu』
0634レクイエム評論家2010/01/29(金) 22:29:30ID:T3VlKeGD

メシアン?

ブラームスの『ドイツ・レクイエム』が嫌い。
何度も聴いてみたが、
やっぱり勘弁して。
ズラズラと長ったらしいし、旋律も今一つグッとこない。
6楽章は例外で好きだが。
レクイエムと言えばヴェルディのもスコア買って聴いてみた。
何度も。

ダメなものはダメ

0635名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 22:46:44ID:dHdsPmVe
>>633 文章、本当におかしいよ・・・言ってわせるの?
良くあることだけど、他人の国語非難する時は、打ち間違いが絶対無いように何度も見直して死守しないとねww
そうしないと超かっこわるい。
 
>>628
火の鳥を手塚治虫のアニメの伴奏位にしか考えてないんでは?
ほんと曲の捉え方が表面的だ。ほとんど無名なメシアン曲挙げたって
誰も分からん。
スレでの「嫌な曲なのに何で有名だか分からん」という流れが全く分からん奴だな。
0636名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 23:00:24ID:0nZrL5S3
>ほとんど無名なメシアン曲挙げたって
お前wwいい加減にしろwwwww
0637名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 23:01:27ID:0ZejWmeL
あなたに誘われた
コンサート それもクラシック
まぶたを閉じないで
眠るコツ 発見しそうよ

ハートをRockされたいの
時にはBACHもいいけれど
二時間も着なれないドレス
いい娘にしてると疲れるわ

あなたの話し方
哲学の先生みたいね
単語が意味不明
辞書がなきゃ デートも出来ない

ハートをKnockしたいのよ
ちょっぴり真面目すぎるから
退屈なドアをこじあけて
素敵な世界へ連れてくわ

あなたは自分でも
気がついていないでしょうけど
眼鏡を外したら
ハンサムね 違う人みたい
0638名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 23:09:14ID:ul2S/i0m
>>621 マラ7には狂信的なファンがいるよ
0639名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 23:15:35ID:GOP66ro1
飯庵って、酉のカタログと間違えてんなw
0640名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 23:24:34ID:cYD65pl2
>>635
きっきっ君???
俺がメシアンの曲挙げたか?

まさか『L'Oiseau de feu』がメシアンの曲だというんじゃないだろうな?
0641名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 23:38:03ID:xZMPZRON
ロシア語で書けよ
0642名無しの笛の踊り2010/01/29(金) 23:45:28ID:cYD65pl2
>>634
私はメシアンをよく知らないのですが、
メシアンも同タイトルの作品書いてたのですか?
0643名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 01:34:33ID:3XwqRhTc
火の鳥と火の島を間違えたんだろ
0644名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 01:49:08ID:k0TFKD0W
ショスタコの7番と8番が嫌だ。
暗くてうねうねした音楽が延々と続いて眠くなる。
0645名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 02:02:19ID:xXyabYoh
7番が暗い?そんなことないだろ。第一楽章なんかノー天気そのものだし。
0646名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 08:04:35ID:soFSJeTB
タコ7は20性器を代表する、最も優れた交響曲やろ。
タコと言えば、4番が極めて難解だな。
0647名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 08:32:34ID:zv3BZt21
クラシックの中で火の鳥が最も嫌いで春の祭典「命」ってどこかの首相みたいに、はちゃめちゃだな。他に全然違うタイプの作曲家とか曲があるだろ?もしかして春の祭典でクラシック入門して、興奮してストラヴィンスキーだけ聞きまくってるとか?

ついでにいうとタコ7は20世紀の最低曲だが、確かに20性器を代表するというのは超名言だ
0648名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 09:16:30ID:k0TFKD0W
>>645
タコ7は第一楽章は楽しいけど、二楽章に入ると睡魔が襲ってきて終楽章の最後の盛り上がりまでうとうと寝たり起きたり…。
何回聞いても二楽章以降がどんな音楽になってるのか理解できないんだよね。

逆に4番は初めて聞いたときからはまった。解釈は難解かもしれないけど、音響的には面白くて飽きない。

あと14番も意味不明だな。滅多に聞かないけど。
0649名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 09:45:34ID:tZQ7D3Y8
>>647
だが、な〜んか熱く蘊蓄語りながら、原題を知らず、さらに横槍でメシアンの曲だと言われて、
それを信じ込んでしまう坊やが好む様な曲だよ。
『火の鳥』(『L'Oiseau de feu』)って!
0650名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 10:36:17ID:bgngvtl1
ケージの4分33

いつも、1分ぐらいで、別の曲を聴いてしまう。
最後まで聞いたためしがない。
0651名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 10:41:15ID:pDlI1/d6
つか、あれってCDで聴くものじゃないだろw
0652リベラ・め2010/01/30(土) 17:12:34ID:soFSJeTB
オワゾーだから鳥→メシアンかと…

メシアンと言えば『鳥のカタログ』は、確実に途中で飽きて
CD取り替えちゃふ。
そもそもピアノの音が嫌いだからかも知れないが。
0653名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 22:03:47ID:1B0SUjN5
リヒャルトの作品、駄目だ。なんだありゃ。
サロメとか最低。ダセー。
O.ワイルドとビアズリーの耽美的な雰囲気を返せ。
男を知らないサロメがヨカナンを切望する危うさが持つ
山本六三やルドンみたいな空気が
リヒャルトの手に掛かると一気に東スポの記事に!!!

ブーレーズも、何だかこんな曲書いてる俺カコイイ。頭イイだろ?って感じで
聴いていられない。血の通った作品を書いてくれ。

デニゾフの<インカの太陽>のCDを持っているが、
カップリングがブーレーズとメシアンで、何度聴いても心を掻き乱される。(良くない意味で)
車の運転中に聴いたら、遮断機の下りた踏切に入りたくなっちゃうよ。
0654名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 22:32:02ID:oGEgp33i
入っていいと思う、誰にも遠慮せずに。
0655名無しの笛の踊り2010/01/31(日) 03:14:28ID:kLtFlT91
>>615
そうですか?
自分の印象ではバッハがトップ3かと。
0656名無しの笛の踊り2010/01/31(日) 03:31:30ID:7ndSXxFD
メシアンは鳥のカタログや幼子イエスへの20の眼差しとかはいいと思うんだけど
5つのルシャンとかハラウィが聞くに堪えない
0657名無しの笛の踊り2010/01/31(日) 03:56:52ID:sufMS85h
たいてい演奏がまずいんだけどね
録音も選択肢が少なすぎる
0658名無しの笛の踊り2010/01/31(日) 04:00:00ID:Z2mVBuVG
>>653
お前には知性のチもない。
痴情の血だけ。馬鹿人間だ。
0659名無しの笛の踊り2010/01/31(日) 05:25:11ID:EXbYVa4C
@バッハ
Aモーツァルト
Bハイドン

@は前は好きだった。
しかし、まぁ当時の慣習もあるんだろうが、
ペルゴレージのスタバ全曲を歌詞を変えて、メロデーは全くそのままパクったのには驚いた。
巨星、地に堕ちるの感があった。
バッハ鰤全買うほど好きだったのに…
0660名無しの笛の踊り2010/01/31(日) 09:49:47ID:axcCPYPq
言っちゃあ悪いが、この三人が挙がるということは要するに659さんは、
頭を使って聴かねばならない作品が嫌いだということなのでは…
別の言い方すれば、ソナタ形式や対位法などの形式美にはあまり興味がないのだろう。
0661名無しの笛の踊り2010/01/31(日) 10:07:12ID:D2M0nMzY
あー!
また、「わかってるつもり君」が出て来たー。
0662名無しの笛の踊り2010/01/31(日) 11:59:14ID:7cKrPYo9
 マーラーの交響曲。あれはオーディオファン向けだな。聴けば聴くほどうんざりするから、CDもほ
とんど手放してしまった。

 それに反比例してRシュトラウスは評価急上昇。交響詩はそうでもないが、リートとかオペラとか歌
ものが実にいい。醒めてるし冴えてる。オケものも、おれはアルペンやドメスティカは素晴らしい逸品
だと信じている。「町人貴族」とか「メタモルフォーゼン」も素晴らしい。 

 ドイツロマン派(初期から中期にかけて)は昔に比べるとあまり聴かない。リートは全般に好きだが、
どうもその大作が苦手というか付き合いきれなくなってしまった。。
0663名無しの笛の踊り2010/01/31(日) 13:52:09ID:olZlFD0M
読めば読むほどイヤになる
0664名無しの笛の踊り2010/01/31(日) 14:36:41ID:DeC8zSyN
ロマン派聴いている奴らってどうしてグダグダと独り善がりな長文を書く奴が多いの?
0665名無しの笛の踊り2010/01/31(日) 14:38:36ID:9RUYOWFO
ここに出てくる無意味なロマン派批判のほうがグダグダとウザイ文章が多い気がするけど?
0666名無しの笛の踊り2010/01/31(日) 15:12:25ID:ZVx1NVWN
リスト

ドロドロギャンギャンうるさい
0667名無しの笛の踊り2010/01/31(日) 16:58:01ID:D2M0nMzY
>>665
ここはそういうスレ!
だが、無意味だとかロマン派批判だとかは君の主観。

君みたいな発達障害の兆候が見られる者が、ロマン派について蘊蓄タレてるから、
みんな、ちょっと弄りたくなってるとかはあるけどね!
君はそれにまんまと釣られてるだけ。
0668名無しの笛の踊り2010/01/31(日) 17:15:30ID:gYzOquks
まさかとは思いますが、この「発達障害の兆候が見られる者」とは、
あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。
もしそうだとすれば、あなた自身が発達障害であることにほぼ間違いないと思います。
0669名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 04:42:36ID:QYVbrVHh
>>557
>ここで古典派オタのバカが何を叫んでも
>ロマン派音楽は今でもコンサートの主要レパートリーだぞ?w

お前らみたいなトーシローに聴かせるのに都合がいいからな。バカはどっちだと
言いたいわ。
地方コンサートのプログラムに古典派が顔を出さないのは、馬の耳に念仏だから
だ。「クラオタの耳にモーツァルト」とも言えるか?

モツの音楽が解らない人は、本当にかわいそうだ。芸術を感知する脳細胞が少な
いんだろうな。だから理屈で理解しようとする。
理屈で解らないものには「幼稚だ」「退屈だ」とヒトラーみたいな事を言う。
ヒトラーのような悪人は、決まってロマン派好きだもんな。マーフィーの法則だ。
0670名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 09:10:57ID:eHqYerdH
ヒットラーはモーツァルトもベートーヴェンも愛聴してましたが何か?
0671名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 10:43:48ID:iGzqvo+n
>>670
ベートーヴェンはロマン派の嚆矢じゃね?
0672名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 10:48:37ID:TYwJ/swW
末期はな
0673名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 11:20:34ID:ByTzAq09
ベートーヴェンにロマン派の側面を見る人は多く際どいが、一応は古典派でしょ?
ロマンの端緒はベルリオーズ:幻想交響曲になるんでしょ?

だとすると、ロマン派はこの「キモヲタの妄想」の表現から始まったのがいけなかったと思うなぁー。
マーラーのような精神疾患者が世に出てしまうという、おぞましい結末を招くこととなっちゃったもんね。

僕はロマン派が全部嫌いなわけじゃないけど、
ベルリオーズ、マーラー、R.シュトラウス、シベリウスス、ラフマニノフ
辺りはなんとなく気持ち悪いから嫌い。
0674名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 11:55:13ID:eHqYerdH
「けつを舐めろ」なんて題名の曲を書く人がマトモな精神を持った人間とは思えんが?w
0675名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 11:57:56ID:TYwJ/swW
お前のマトモの基準てなんだよ
ジョークを飛ばすのはマトモではないのか?
0676名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 11:58:45ID:eHqYerdH
つか、モーツァルトのスカトロ趣味は、結構有名だと思うんだけど?w
0677名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 12:02:25ID:TYwJ/swW
×スカトロ趣味
○下ネタ好き
0678名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 12:03:56ID:eHqYerdH
「下ネタ好き」じゃ済まないようなおぞましいエピソード満載なんだけど?w
0679名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 12:04:43ID:TYwJ/swW
いや、当時のヨーロッパで性的な"おぞましいエピソード"が本当にあったら速攻捕まるから
0680名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 12:05:34ID:eHqYerdH
モツオタは脳内で神格化しているバカが多いから必死だなw
0681名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 12:06:56ID:eHqYerdH
>"おぞましいエピソード"が本当にあったら速攻捕まるから

捕まんないよw
当時だからこそw
0682名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 12:07:52ID:TYwJ/swW
いや、俺モーツァルト別に好きじゃないし

古い有名人の誇張されて伝わったエピソードなるものを
楽しむのは別に勝手にすればいいけど、論証の道具にはならないと気付け
0683名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 12:36:14ID:ByTzAq09
「けつを舐めろ」で盛り上がってるとこ、蘊蓄めいたことで悪いが。
これはモーツァルトの作ではなく、音楽史上全く無名なヴェンツェル・ヨハン・トゥルンカという、
ブタペスト大学の医学部教授の作だと判明してるらしいぞ。
有名な話だから、知ってる人には釈迦に説法な話だが・・・
そもそもスレチだね。失礼m(__)m
0684名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 12:50:56ID:0hutdjA3
いや、偽作とされているのは「おれのケツを舐めろ、綺麗に綺麗にね」K.233のほうで
「おれのケツを舐めろ」K.231は偽作とされていない。
0685名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 13:15:13ID:ByTzAq09
そうなんですか!
「おれのケツを舐めろ、綺麗に綺麗にね」K.233と 「おれのケツを舐めろ」K.231の二曲あることすら知りませんでした。恥・・・・
勉強になりました。
0686名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 13:15:38ID:zfEZ3Zif
>>674はまさに19世紀の人みたいだね。
0687名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 14:01:26ID:aG+Tfa7l
まさにクソスレだなw
0688名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 19:19:45ID:Mig7ymiZ
>>602
その打たれまくれた心に、ラヴェルの左手コンチェルトなんてどうだ?
0689名無しの笛の踊り2010/02/01(月) 21:03:18ID:0QXySqJS

Leck mich im Arsch !!
0690名無しの笛の踊り2010/02/03(水) 09:35:49ID:aHf0e+cQ
ワグナーの「トリスタンとイゾルデ、前奏曲と愛の死」
聴き飽きた。
そうなると、音が鳴り出しとたんに嫌になる。
0691名無しの笛の踊り2010/02/04(木) 08:43:18ID:ERdgbIYo
タコ・・結構日本にファンが多いのが不思議。同時代ならプロコやハチャの方がずっとartや洒落を感じる。 
11番をN響中継で聞いたが、長時間もかかってデュトアもオケも客も無駄なエネルギーを使う理由がさっぱり分からん。
体にも悪そうだし、寿命も縮む。妊婦に聞かせて子供にどんな悪影響があるか実験してみたら良いと思う。
聞いた直後、子供がやるwiiマリオの暗いステージでそっくりの音楽が流れてワロタ。
タコはゲームの音楽作る位で丁度エエ。
0692名無しの笛の踊り2010/02/04(木) 19:28:15ID:2a7wlwPh
ショスタコビッチって英語圏の人にはショスタコ雌猫って聞こえるの?
0693名無しの笛の踊り2010/02/05(金) 08:09:24ID:tT6NzNqN
つ、釣られないぞ
0694名無しの笛の踊り2010/02/06(土) 14:17:10ID:ezoVh11L
古典から何千枚と聞いてきて、ある日ふと気づいた真理。
「メンデルスゾーンとマーラーは音楽史に不要だった。」
異論は1%ほど認める。
0695名無しの笛の踊り2010/02/06(土) 14:23:01ID:InezvQp1
いわゆるロマン派の作曲家の中には音楽史的に重要な人は
ほとんどいないだろ。でもそれと好きか嫌いかは別物。
ちなみにオレはマラヲタだがメンデルスゾーンは全く好きではない。
0696名無しの笛の踊り2010/02/06(土) 14:23:42ID:TJ9M1pse
また無意味なロマン派批判か。
コンサートのメインに据えられているのがそんなに気に入らないのか?w
0697名無しの笛の踊り2010/02/06(土) 14:25:09ID:TJ9M1pse
古典派がコンサートでほとんどやってくれなくて可愛そうでちゅねwww
0698名無しの笛の踊り2010/02/06(土) 14:41:48ID:0sH5KmWK
このスレはロマン派クソ。古典派マンセーな流れが続いているようだけど。
日本では比較的無名な古典派の作曲家のC.バッハとかハイドン弟なんかは、
メロディーが絶望的なほどつまらんのだな。
コンサートで取り上げたとしても退屈なだけで時間の無駄。
0699名無しの笛の踊り2010/02/06(土) 14:42:49ID:zV0rGghG
え、CPEの鍵盤ソナタは至高だろ
0700名無しの笛の踊り2010/02/06(土) 14:46:12ID:0sH5KmWK
Cバッハのソナタ?退屈の極み。
あれを聴くなら、ショパンのバラードでも聴いた方がずっと良い。
0701名無しの笛の踊り2010/02/06(土) 14:49:20ID:zV0rGghG
ショパンのバラードも悪くないな。
グリーグの奴の方が好みだが
0702名無しの笛の踊り2010/02/06(土) 16:25:16ID:P+JRJW10
>>694
でも、もしメンデルスゾーンが居なかったら
ウェディング産業にとっては大きな痛手であろう・・・
0703名無しの笛の踊り2010/02/06(土) 17:15:33ID:ezoVh11L
俺は別に 古典派対ロマン派を煽るつもりじゃないよ。
ロマン派でも重要な音楽家は大勢いる。
ただ、メンデルスゾーンとマーラーは不要と言ってるだけ。
こいつらは明らかに過大評価されすぎ。
何らかの意図があるとしか思えん。

>>702
知らんがな。
ないならないで、他で代替しているのでは?
0704名無しの笛の踊り2010/02/06(土) 17:22:01ID:zV0rGghG
>何らかの意図があるとしか思えん。
この一文さえなければw
0705名無しの笛の踊り2010/02/06(土) 19:22:03ID:hVrFvQG+
>>694
ヒトラー乙
0706名無しの笛の踊り2010/02/06(土) 19:36:35ID:4NA3yKyT
マーラーが居なければショスタコーヴィッチあたりも居ないといって良いくらいなんだから
音楽史的にも超重要だろう。
メンデルスゾーンは逆に日本では「メロディーだけのチャラチャラした音楽」という感じで
異常なぐらい過小評価されていると思うぞ。
0707名無しの笛の踊り2010/02/06(土) 21:57:13ID:yi2OurlU
メンデルスゾーンは過小評価に同意
過大評価って、たとえばどの局?
0708名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 00:03:33ID:br05hKi6
機嫌の悪い時に聴くプロコフィエフやショスタコ 発狂しそうになる
友達が結婚した時に聴くメンデルスゾーン、ショパン、シューマン(明) 死にたくなる
0709名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 00:26:37ID:jGsANeQI
音楽なんて、案外わかりにくい芸術なんだろな。BGMぐらいが本当の聴き方というか、
生活の中で果たす音楽の役割は、そんなものなんだろう。

だから、ロマン派の「みよ!この音楽の力を」などと言いたげなのを、しかめ面で聴いてる
ここの連中は、笑えるんだよ。
それはもう、久石譲やジョン・ウィリアムスの音楽と同じ種類の音楽だ。ちょっと古いだけの。

もう、どのメロディーが人を感動させるかという理屈を分かっていて、それを切り貼りするのが
作曲のスタンダードになって行った時代だった。
だから、ロマン派の凝った交響曲なんかを聴いてると、歌謡曲みたいに「オェ〜」と思ってしまう。

だが古典派の音楽には、未熟と希望と迷いと発見がある。メロディーのインフレが起こる前の、
清潔な平和な空気が残っている。それがいいっ!
古典派といっても、ビバ、バッハ、モツ、べトぐらいしか聴かないが・・・・。
0710名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 00:31:26ID:n22IXcUn
ベートーヴェン?あんな偏屈狂のような音楽のどこがいいの?
0711名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 00:33:12ID:n22IXcUn
>ビバ、バッハ

ビバ?ヴィヴァルディ?どうせ四季しか聴いてないんだろうな。
0712名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 00:34:29ID:GghFGGVP
「偏屈狂」の意味が分からんのだが
0713名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 00:35:00ID:RW5DbXhX
いや、古典派以外はロマン派ってわけでもないのにその論法はどうよ。
それにロマン派も色々だし、「みよ!この音楽の力をなどと言いたげな」曲なんて少数派だろ。
さらに、どのメロディーが人を感動させるかという理屈が判明しているという話は初耳だ。文献紹介してくれ。
0714名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 00:37:27ID:n22IXcUn
>>712
同じような音型をgdgdとしつこい曲ばっかりでウンザリ<ベートーヴェン
0715名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 00:42:36ID:RW5DbXhX
同じ音型の反復はロマン派の小品にも良く見られると思うけど。
0716名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 00:52:06ID:GghFGGVP
それいうなら偏執狂じゃね?
0717名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 01:14:09ID:jGsANeQI
>>713
>理屈が判明しているという話は初耳だ。文献紹介してくれ

それは、何というか、悲劇的で、哀愁を帯びて、尚且つバタ臭くないメロディーでしょうか。
あるいは、甘く、優雅で、均整の取れたメロディーラインとか・・・。
とかく耳に媚びる、カタルシス系とスイーツ系のそれですよ。

例えるなら、前者は「悲愴」とかドボルザークのチェロ協奏曲とか(新世界は永遠の傑作だが)
後者は「スケーターワルツ」とか「美しき青きドナウ」とか・・・?
あとは、>>708さんに聞いて。
それから>>711、「ヴィヴァ」は他にもCD二三枚持ってます。でも最近はモツばかりどえす。
0718名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 01:14:52ID:2vVNwxhl
>>714
じゃあブルックナーは絶対に無理だなw
0719名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 01:16:59ID:RW5DbXhX
>それは、何というか、悲劇的で、哀愁を帯びて、尚且つバタ臭くないメロディーでしょうか。
>あるいは、甘く、優雅で、均整の取れたメロディーラインとか・・・。
>とかく耳に媚びる、カタルシス系とスイーツ系のそれですよ。

相手にしてすみませんでした。もういいです
0720名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 01:22:50ID:2vVNwxhl
>>717
要するにサロン音楽的なのが好きなのかな?
それこそメロディー切り貼り系じゃんw
0721名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 01:48:31ID:jGsANeQI
>>719
何ですか?その奥歯にウメボシの種が3つくらい挟まったような言い方は?
音楽を科学的に解明するのは不可能なんでしょ?
「ジョーズ」のテーマが、なぜ心理的な恐怖をあおるのかは解らないそうだよ。
でも、音楽の理論、暗黙の了解はある。それを言いたかっただけ。

>>720
サロン音楽て、ロココ調音楽のこと?だったら好きじゃないけど・・・。てへ
0722名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 01:54:43ID:2vVNwxhl
古典派好きにもロマン派好きにも嫌われるなこいつは
0723名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 02:02:15ID:M8jQCSJ4
アホは相手にしないのが一番。そもそも釣りっぽいしな。

>>719の態度が正解。
0724名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 02:56:50ID:jGsANeQI
おまえらは心がひねくれている。

マーラーでもしゃぶってるのがお似合いだ。

「ロマンコ派」のスケベ野郎どもw 

って、モーツァルトの手紙に書いてあったら面白いな。
0725名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 03:57:32ID:Z1/VQpcY
>>715
一部のロマン派の小品程度のクドさなら個人的に許せるんだが。
ベートーヴェンの偏執狂ぶりは、ほとんどすべての楽曲に通じるからな。
絶望的なほどメロディーを生み出すセンスが無かったのか?としか思えない。
0726名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 04:25:56ID:Z1/VQpcY
ベートーヴェンは過剰評価されていると思うな
クラシック=くどくて退屈な音楽
という偏見をもたれている最大の原因とすら思う
0727名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 04:36:45ID:lKGIN+nY
ベートーヴェンでそれだと、ブルやマーラーはどうなるんだ・・・
0728名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 09:08:48ID:tY3BUJqN
>>702
ヴァーグナーのほうで代用
0729名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 10:13:24ID:lThEB3S8
ワーグナーの結婚行進曲は
初夜で大喧嘩して離婚するというオペラのストーリー展開から
結婚式で使うのを嫌がるケースもある
0730名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 10:21:20ID:rhfKp6JS
メンデルスゾーンは同じ天才型のモーツァルトがいるので損をしているところはある
0731名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 10:23:34ID:lThEB3S8
>>727
この二人のメロディーの美しさは秀逸
ベートーヴェンを引き継いだようなクドさは確かに鼻につくが
歌曲が至高のレベルなので許せる。
ベートーヴェンは歌曲も絶望的なほどつまらんのでダメ・・・。
特に唯一のオペラ・・・ありゃなんだ?あまりにもクソすぎ。
”ベートーヴェン”というネームバリューが無ければ
だれも演奏しようとも思わないだろう。あんなの。
0732名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 10:33:28ID:rc1ky/Uz
メンデルスゾーンを悪く言う人って、
根性が下品でひねくれているからだと思う。

だから上品で清明な音楽には耐えられないんじゃね?

そういう奴って、腐ったドロドロの糞溜めのような音楽(ワグ、ショスなどなど)に漬かっていればいいのよ。
0733名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 10:37:23ID:gZWt/prW
>>727>>731
ブルもマラもメロディーが記憶されるほど美しいものはない。
0734名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 10:37:49ID:7iTFRi53
言いすぎ
何で「これ嫌いな人もいるんだ、世の中広いな」くらいの感想で終われないんだ?
あ、俺はメンデルスゾーンもワーグナーもショスタコも好きだけどね
0735名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 10:39:11ID:7iTFRi53
あ、>>734>>732
0736名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 10:49:31ID:lufCV5KL
同じメロディーを4回繰り返してバランスが取れるところを、
16回繰り返すのがベートーヴェン
3回繰り返したところで、さっと次に行くのがモーツァルト
2人ともに天才だと思う。
0737名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 12:11:38ID:LqQDseGv
>>599
俺だよ悪かったなwwwwww
0738名無しの笛の踊り2010/02/07(日) 12:22:25ID:LqQDseGv
ちなみに次にペトラとVn協が好き。ハルサイは力みすぎで余り好まないな。

駄目なのはブルだ。7番以外はさっぱり。
0739名無しの笛の踊り2010/02/08(月) 12:32:55ID:v+fMBHoL
ブラームス全部
0740名無しの笛の踊り2010/02/08(月) 13:32:21ID:kTDLDeUG
ブラームスの合唱、歌曲はそんなにつまらなくないと思う
管弦楽、ピアノ独奏については同意しておこう。繰り返し聞くのは拷問に近い。
0741名無しの笛の踊り2010/02/08(月) 20:38:07ID:2I4LxVhs
>>740
ブラームスのピアノ独奏曲についてだけど、晩年の小品は悪くないと思うが。
若いころのソナタなんかは、力に任せて書いているだけだと思う。
0742名無しの笛の踊り2010/02/08(月) 21:13:51ID:48hwve8V
メンデルスゾーンは嫌いだがベトとタコとワーグナーをこよなく愛して
いる。特にワーグナー。
0743名無しの笛の踊り2010/02/08(月) 21:28:02ID:Y+F8vMOS
シューベルトのザグレイトが全然だめだわ
未完成は結構好きなんだけど‥‥
0744名無しの笛の踊り2010/02/08(月) 22:16:56ID:1QSa/lRm
ロ短調ミサ曲
プープカドンドンってチンドン屋ですか
0745名無しの笛の踊り2010/02/08(月) 22:26:04ID:AHaXedcq
チァイコフスキーの交響曲5番


はい、クラシック初心者ですけれど…
アレは聞いているうちに虫唾が走るようになった
0746名無しの笛の踊り2010/02/08(月) 22:58:02ID:hAyDuHka
メンデルスゾーンは大好きだが
ベートーヴェンは大嫌いだ。
ピアノソナタはヒステリックで終りまで聴いてられない。
交響曲はクドクドとしつこくて、最初の5分ですぐに嫌になる。
あんなしつこくてうるさい音楽のどこがいいの?過剰評価しすぎだよ。
0747名無しの笛の踊り2010/02/08(月) 22:58:43ID:P/Zlh/6i
やれやれ
虫唾が走るのが良いのに…
0748名無しの笛の踊り2010/02/08(月) 23:07:55ID:YEqZz9e6
ベトどころか、くどくどと15時間もリングを聴いてますよ。
0749名無しの笛の踊り2010/02/09(火) 00:39:02ID:HpFm5JtN
ワーグナーを長々と聴いてイヤにならないのは、適性があるってことだね。
0750名無しの笛の踊り2010/02/09(火) 00:45:08ID:G+8EO5Fr
>>749
???どういう適性?
0751名無しの笛の踊り2010/02/09(火) 09:22:17ID:jvw7Fjpn
ワーグナーに対する適正だろ。アホなのこの人
0752名無しの笛の踊り2010/02/09(火) 10:43:04ID:G+8EO5Fr
>>751
○適性
×適正
レス不適正です。もっと深い意味かと思った。
0753名無しの笛の踊り2010/02/09(火) 11:22:15ID:cS1OfV42
クラシックを聴く人の適性とは?

@ 忍耐力、
A 旋律に対する感受性、
B リズムへの反応力、
C 和声への感受性、
D 構成把握力
E 色彩(楽器や声の音色)への興味 
F その他、諸々の文化への関心。 
0754名無しの笛の踊り2010/02/09(火) 11:32:23ID:IAo0+lPl
構成把握力なんか必要ないよ
むしろそれを強調しすぎた変な聴き方するバカが多すぎる
0755名無しの笛の踊り2010/02/09(火) 11:57:52ID:G+8EO5Fr
>>753
ありがとう。よく理解出来ました。リングもライトモティーフ集を
参考に聴いていると音楽だけでも飽きずに全曲聴けました。返って
曲だけを聴く方が素晴らしいです。
0756名無しの笛の踊り2010/02/09(火) 22:08:12ID:unP872pq
ブラームスのハンガリー舞曲って、アンコールで取り上げられるから何回も聴いてるけど、
ここぞとばかりにキチガイみたいに「ブラヴォ〜!」と叫ぶおっちゃんが必ず居るからヤダな。

歌舞伎かなんかのノリて「よっ!日本一!」と混同する様なおっちゃんが、クラのコンサートに来るんじゃねえよ。
0757名無しの笛の踊り2010/02/10(水) 11:30:25ID:+7h/uMCe
>>753
Fは蛇足だろ?
俺、親父がサックス吹いてた関係で、子供の時から音楽が他人事じゃなかった。
親父はクラシックも聞いてたから、隣で聞きかじってた。
月に一度か二度、「新世界」を大音量で聴くのはイベントだったな。

思うに、幼児期にクラシックに触れない人は、もう理解不能なんじゃないかい?
クラを聴くのは、そんなノスタルジーと無縁でない気がする。
クラ音楽は、一般人にはあまりに長すぎるんだよ。
そういう音楽性を理解した現代のアーチストが、解説付きで伝えるのを、みんな聴いてる。

「暗シック」とは、よく言われるだろ。純粋のクラは、もうオタクの所有物だ。
そんな中、「アマデウス」の果たした功績はあまりに大きい。
俺も、感化された一人。もはやモーツァルト無しでは生きていけない・・・。
あんなに好きだった「新世界」のCDも埃をかぶってる。
異論は認めるが、モツは特別だ。ゲーテやヘッセ、アインシュタインや小林秀雄が愛した
気持ちがよく解かる。

そりゃ、ロマン派の技巧には嫉妬するし、モツがもっと長生きしてたら・・・と思う。
そこは、ベートーヴェンに譲ろう。

「ロマン派」好きの皆様。たまにはモツも聴いてやって下さい。
例えば、ピアノ協奏曲24番ハ短調。
「我々には、(こんな音楽は)とても書けないねぇ・・・」
その指揮をしたべトが、しみじみと言ったそうです。・・・(禿同!)
0758名無しの笛の踊り2010/02/10(水) 11:33:39ID:gfJ06kjw
モーツァルトのピアノ曲はチンチロチンチロと変な装飾音のような響きが多くてうざったい。
終りまで聴いてられない。
0759名無しの笛の踊り2010/02/10(水) 11:46:29ID:oYL1dmWb
ショパンのピアノソナタ3番。聞き始めはフィナーレは興奮したけども
0760名無しの笛の踊り2010/02/11(木) 10:28:44ID:5mx0e/Hn
チャイコフスキー
交響曲第6番。 うるさくて、ほんとに嫌になる。世の中にこんな嫌な音楽が
普通に演奏されることが信じられない。
0761名無しの笛の踊り2010/02/11(木) 16:52:11ID:ru8rM5le
>>757 の結論はともかく

>思うに、幼児期にクラシックに触れない人は、もう理解不能なんじゃないかい?

これは真理。

どんなに遅くともクラシックファンになれるタイムリミットは10代まで。
0762名無しの笛の踊り2010/02/11(木) 17:09:37ID:okbyiNSM
ボエーム、トスカ、バタフライ
0763名無しの笛の踊り2010/02/11(木) 17:46:37ID:Ip0RU1qN
>>761

真理かどうかは分からんが同意する。
俺は父親が大学で作曲教えてて、母親がピアノの先生という分かりやすい家庭に生まれたせいで、
子供の頃は反発心からクラシックが大嫌いだった。
大人になってから、幼少時に刷り込まれた音楽が無性に聴きたくなってクラシックのCDを買い漁った。
半ば強制的に中毒にされていたんだと思う。
0764名無しの笛の踊り2010/02/11(木) 17:47:02ID:vjJY107I
根拠なしに>>762はドン・カルロが好きと見た
0765名無しの笛の踊り2010/02/11(木) 18:51:16ID:5mx0e/Hn
ベートヴェンが嫌いワグナーが嫌いと言ったって、クラシックを全然受入れないの
ではない。ここらの人は嫌い、嫌いも好きのうちに入るクラシックファンだろう。

でも、まったくクラシック音楽を受入れられない人がいる。もう雑音以外の何もの
でもない、と感じる人。
特に極端なのは「音楽」というジャンルに聞く耳を持たぬ人。演歌も民謡も全部ダメ
という人がいる。 最近は、学校教育とマスコミのおかげで少ないようだが、昔は
いた。
0766名無しの笛の踊り2010/02/11(木) 19:16:08ID:ru8rM5le
>>765
>「音楽」というジャンルに聞く耳を持たぬ人。
それは障害者みたいなもんだから取り上げてもしょうがない

問題は音楽好きを自称しながらクラシック聴かず嫌いの人
0767名無しの笛の踊り2010/02/11(木) 19:22:14ID:U5Sjn05P
音楽が好きだって言ってる人の大半は特定のジャンルしか聴かないし、他のジャンルについては聴かず嫌いなもんだよ。そんなん問題視しても詮無い。
0768名無しの笛の踊り2010/02/11(木) 20:29:31ID:weW7bUzn
おいおい
そういう音楽談議は、ここでやることじゃないぞ!

流れを元に戻そう。
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ソロの出だしを散々引っ張っておいて、なんだあの「どうでも良い」主題は?
ブラームスは好きだけど、協奏曲になるとなんであんなに駄目なんだ〜?
ピアノ協奏曲も2つとも糞。
0769名無しの笛の踊り2010/02/11(木) 21:11:28ID:Vq8SUDGc
>>協奏曲になるとなんであんなに駄目なんだ〜?
全く同じ事をオレもつい最近考えた。
ついでに言うとベートーヴェンのVn協奏曲も同様。
構成力が命のこの2人の作風と、ソロの華麗さが命の協奏曲は相性が悪いんだと思った。
なのに、この2人のVn協は貫禄で棚上げされて、4大何とかに入って名曲とされている。
どうみてもチャイコ、メンデル、ついでにシベ、ブル1、サン3、ウィ2と比べても
退屈でしょうがないのに・・・。
0770名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 06:50:09ID:Z7tDovL6
ショパンの「24の前戯集」
0771名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 08:29:22ID:YzkcQjFF
名曲とされてるのにつまらん協奏曲→「何でや」と思いながらイヤになる曲
ご指摘の通り、ベトVn協 ブラVn協 ブラP協2 加えて、パガニーニVn協 リストP協
初めの3つは格調高く名曲っぽい立派そう・・と思いながら当然のように寝てしまう。
巨匠お2人とも初期の方が協奏曲っぽくて楽しいよね。(both P協1とか)
最後の2つはオナニープレイを無理矢理オケと聴衆が付き合い見させらている雰囲気。
無伴奏のソロはそれぞれ聞けるんだけどな・・・、協奏曲となるとバカっぽい。
0772名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 08:44:19ID:dItLYRNW
オナニープレイ??
ヴィルトゥオーゾピースの楽しみ方が、ただ単にわからないだけだろうな。
それにパガニーニもリストも協奏曲は一曲だけしか書いてないというわけじゃないんだが
全部か?

ただ、ブラームスとベートーヴェンについては、禿同だな。
4大・・・なんて持ち上げられるほどの名曲とはおれにも思えん。
「協奏曲」なのにソロパートに動きが少なすぎて、つまらんww
ブラームスは「協奏曲なのにヴァイオリンの見せ場が無い」と演奏を嫌がったヴァイオリニストが居たという
エピソードを聞くけど、それも個人的に納得w

ベートーヴェンも発表当初は酷評に晒されたらしいが、ベートーヴェン自身が指示した
カデンツァがよっぽど下らない内容だったんだろうなと・・・w
実際、カデンツァ以外のソロパート部分はどこもクソつまらんw
0773名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 09:57:55ID:1CKen91j
ベートヴェンのVn協奏曲の特に第1楽章はSMプレイだよ、
なんだか同じ主題のままだらだらと長く聴かされる聴衆は勿論、
ソリストや、そして何よりもティンパニ奏者にとってはかなりキツイ拷問だ。
あんなことさせて喜んでいるサディスティックなベートヴェンを、
崇拝し「奉仕」したいとかの趣味がある人達だけのために存在する曲だ。
0774名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 16:22:50ID:YzkcQjFF
>>772 ヴィルトゥオーゾピースの楽しみ方
知ってるつもりだよ。むしろ結構好きなくらい。
パガやリストより作曲家として評価されてないサラサーテ、ウィニャフスキの小品はほとんどかなり聴ける。
ウィニヤフスキは協奏曲でも先輩のパガニーニより聴き者としては全然いけてる。
究極ではバッツィーニの「妖精の踊り」なんていうバカらしい曲でも好き。これらが本当の意味での「ピース」だろ?
「ピース」なら許せるなんだけど、リストとパガの長い曲を「大協奏曲」の名曲として聴かされるのは耐えられん、ということが言いたいんだな
だから>>772さんの「ピース」という表現は厳密には間違いだし
「(一曲でなく)全部か?」というのもあほらしい。リスト2つ、パガニーニ6つくらい?全部聞いた気がするが、金太郎飴なのが彼らの特質を物語ってる。
一言で言えば伴奏つきカデンツァを毎回20〜30分聴かされている気分だな。
0775名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 17:40:58ID:DsxtM/Cp
ベートーヴェンのVn協奏曲が前からずっと退屈だ退屈だと思ってたが、
ここを見たらわが意を得たり! あんな長たらしく見せ場もない曲がよくも
名曲の仲間入りをしてるものだと。これに比べて「通俗名曲」的な扱いを
されているメンデルスゾーンの協奏曲のなんと引き締まっていることよ。
で、ベートーヴェンのこの曲のヴァイオリンパートを彼自身がピアノに編曲
した「ピアノ協奏曲」なるしろものがあって、さぞやヴァイオリンに輪をか
けて退屈だろうと思ったら、意外にそうでもないんだな、これが。特に
ティンパニを動員した自作カデンツァが突拍子もなくてなかなかよい。

一方ブラームスの協奏曲は割合と好きだ。ヴァイオリン協奏曲は旋律がよい。
特に第1楽章の副主題かなにかでヴァイオリンが重音でねちねちと引っ張る
フレーズなんか。また彼のピアノ協奏曲はさらに好きだ。2番は長大だが
充実している。ただし、楽譜を見ると、ピアノパートが恐ろしく弾きにくそうで
確かにピアニストにとってはショパンの協奏曲なんかに比べたらとても
コストパフォーマンスが悪くて弾きたがらないように思われる。
0776名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 17:45:53ID:DsxtM/Cp
>>774
パガニーニの協奏曲、おれもだめだ。技巧的な見せ場というのはいいのだけど、
構成というものがなっておらず、場当たり的に次から次へとフレーズが
繰り出される(特に第1番の第1楽章)ばかりでやたら曲が長く感じるし、
最初の主題がなんとくなくずっこけててすっとこどっこいに聞こえるのも
×。
リストPf協は2番は割りと好き。1番は昔はずいぶん聞いたけど、聞き飽きた。
彼のソナタ的作品はピアノソナタだけ別格に良いがあとはやはりだめに思う。
そこいくとやはりソナタ的作品があまり得意でないように思われるショパンの
協奏曲のほうが、オーケストラの扱いはともかくよほど音楽としてしっかり
しているように思う。
0777名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 18:16:26ID:2GYLkRiK
>>757
>思うに、幼児期にクラシックに触れない人は、もう理解不能なんじゃないかい?
谷崎潤一郎は明治の東京下町育ちで西洋音楽とは全く無縁の環境で育ったため、
山の手出身の学友たちの西洋音楽談義が理解不能だったと何かで書いていた。
>>765
>「音楽」というジャンルに聞く耳を持たぬ人。
司馬遼太郎がそう。
「自分は音楽というものに感受性が全く欠けている」と自分で書いている。

スレの本題に即せば、なんといってもバッハ。
正直、こんなもんを有難がって神の如くに崇拝してる香具師らの精神構造が理解できん。
なんかクラシックファンというより「バッハ真理教」の信者と言った方が当たってるんJamaica。
・・・なんて怖くて口に出せなかったが、このスレ見たらバッハ嫌いが多くて安心したw
0778名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 18:38:32ID:5suPJYvY
>>775
おれもピアノ編曲版は嫌いじゃない。
ただそこからおれは、ベートーヴェンはヴァイオリンソナタや弦楽四重奏ではあれだけの名曲を残しているのに
ヴァイオリンという楽器の特性を実はあまりご存知でなかったのでは?という疑念が残る。
0779名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 20:26:07ID:1CKen91j
ヴァイオリン協奏曲って、殆どの作曲家が1,2曲しか書いてなかったりして、作品の絶対量が少ないんだよな。
だから、大作曲家とされる人が書いたというだけで、名曲であるとか過度な称賛されてる曲が多々あるんだよ。
ヴァイオリン協奏曲といえば、プログラムに取り上げられるのはメンコン、チャイコンばかりで飽きるわ(>_<)って感じはあるけど、
それは仕方ないことで、ある意味正しいことなんだろうね。

あと他は、シベリウスであれベト、ブラであれ、またはショスタコーヴィチやバルトーク、ベルクとかは、
趣味性が高いものであって、単に好きなのであれば聴けば良いし、嫌いなのに無駄に好きになろうと何度も聴く必要はないと思う。
0780名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 20:37:41ID:1N3IEKc6
現代音楽はゴミ。余計なこと考えたシェーンベルクは全力で市ね。
0781名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 20:48:42ID:Vm38fLo9
シェーンベルクの後期曲そのものは俺も二度聴こうとは絶対思わないけど。

十二音技法が無駄だったという考え方には同意できない。
厳格な無調時代を通過してきた作曲家で気に入ってるのが俺はたくさんいる。
0782名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 20:52:42ID:rKK5JfSS
>>779
モーツァルトを忘れるな!
0783名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 20:59:36ID:PqklqItG
ヴァイオリン協奏曲の絶対量が少ない?
いやいや、そんなことないだろ。
ロマン派以降は確かに数が少ないが、古典派以前に目を向ければ
百花繚乱だよ。特にバロック時代はヴァイオリン協奏曲の宝庫と言って良いぐらいだ。
0784名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 21:44:12ID:1CKen91j
それは、バロック時代のものまで掘り下げて再考しなきゃならない程、
少ないということなんじゃないの?
0785名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 22:26:12ID:v7rZBodN
>>783
清水和音がFMリクエスト番組やってたとき誰かのVn協奏曲かけた後で
「ヴァイオリンはこんなつまらない曲ばかりで本当に気の毒ですね」
っていってた。
0786名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 22:30:10ID:AdMf6EcJ
ピアノ曲のほうがよっぽど下らない作品が多いと思うけどなw
0787名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 23:38:57ID:9Qkvf8Qj
>>786
ピアノ曲の数がそもそもヴァイオリン曲より相当多いので、絶対数から
いったら「くだらないピアノ曲」の数のほうが「くだらないヴァイオリン曲」
よりも多いでしょうね。
ただ、それだけ「すばらしいピアノ曲」の数も「すばらしいヴァイオリン曲」
よりも多いので、ピアニストはレパートリーに困らないわけですな。
0788名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 23:43:33ID:c2qzEkWi
>>785
清水和音がその時誰のVn協奏曲をかけたのかが気になる。
0789名無しの笛の踊り2010/02/12(金) 23:52:16ID:CDULqRZo
つまりもっとストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲を聞くべきなんだよ
0790名無しの笛の踊り2010/02/13(土) 04:26:56ID:lP7HwDAr
スレチだが、ストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲は確かに秀逸だわ。
0791名無しの笛の踊り2010/02/13(土) 08:09:27ID:NbMEv7wl
>>785
清水和音がほめる曲なんかあるのか?
0792名無しの笛の踊り2010/02/13(土) 08:40:10ID:YbWcdAJb
がパガニーニの影響で技巧偏重に傾いたロマン派はピアノよりヴァイオリンの方が「くだらないサーカス曲」率が高いと思うぞ。
その意味で「くだらないピアノ部門」はリストの曲しか思い当たらない。ヴァイオリンはウジョウジョある。
そのウジョウジョのせいで一般名曲に挙がってこないから、ヴァイオリン曲が少ないと思うんでないの?
奏者にとっては大事な(だそうな)ヴュータンも構成感が無くてとても聴けない。パガニーニより少しマシなくらい。

それと、ベートーヴェンVn協は名曲リストから格下げする事にこの板で決定しませんか?
CD名盤を決める音友の名盤300選からハズてもオレは全然OKだけど。
ついでにいうとハンマークラビアとか大フーガも「変でオモロイ」という意味では聴けるけど
「楽聖の大作(単に長い曲)」というだけで持ち上げられすぎてないか?何回聴いても名曲というより変体曲としか思えないが。
0793名無しの笛の踊り2010/02/13(土) 08:58:59ID:mG4UBY0t
釣られませんw
0794名無しの笛の踊り2010/02/13(土) 09:28:52ID:iCyn7Lyx
真性はスルーが吉
0795名無しの笛の踊り2010/02/13(土) 17:04:37ID:lP7HwDAr
だいたい重音って、聴かされる側には迷惑な音だよな!
と釣られてみる。
0796名無しの笛の踊り2010/02/13(土) 18:47:11ID:4TIeOMRb
みんな、ベートーヴェンは耳が聞こえないという超絶ハンデがあった事をお忘れ?
普通なら、作曲は無理なんじゃ?
でも、そのおかげ?で、彼の音楽は強烈な個性を獲得したのだと思うけど。
0797名無しの笛の踊り2010/02/13(土) 18:56:22ID:tlxF50HI
忘れてないし、そういう話じゃねーよ
作曲側の事情なんかどうでもいいだろ
0798名無しの笛の踊り2010/02/13(土) 19:09:34ID:IioGLAql
漏れはベトヴェンのVn協奏曲も嫌いじゃないんだけどな・・・・
たしかに見せ場や聞かせどころは少ないけど、ベトの伸びやかな面が出た佳作だと思う。
けっこうよく聴くよ。

ブラームスも特に1楽章はブラームスらしい重厚さがイイ、
ソロが重音で奏でるあたりはブラームスらしいねちっこさが出ていて満足できる。
ただ曲を通しての構成がいまいち散漫な気がする。
1楽章だけ聴けばオナカいっぱい。2楽章は独立してどうぞ。3楽章イラネ

逆にストラヴィンスキーなんて趣味性が強すぎてダメだ。
やかましいだけに聞こえてしまう。
趣味といえばタコの1番は好きだ。ウィエニャフスキも1番のほうが好き。
趣味が変なのか?

パガニーニの1番というのはあれだな、ソロはいいけどオケはいかんな。
たしかにオケ部分はひどい。
0799名無しの笛の踊り2010/02/13(土) 19:16:45ID:LSfBEsUt
そんなあなたにレーガーの協奏曲
0800名無しの笛の踊り2010/02/13(土) 19:20:21ID:IioGLAql
レーガーは苦手です・・・(´・ω・`)
0801名無しの笛の踊り2010/02/13(土) 22:40:34ID:lP7HwDAr
ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲は、
1番の方はこのジャンルを集大成してしまってるといっても過言ではない程凄いけど、
なんで、あんな2番なんつうもんを書いてしまったんだ?
オイストラフもあの落差には正直ビックリしたんじゃないのかなー?
0802名無しの笛の踊り2010/02/13(土) 22:44:47ID:M2R4Wklg
>>785
リスナーからのリクエスト番組なのに
その曲をボロクソに言うってw
0803名無しの笛の踊り2010/02/13(土) 23:05:22ID:/fe5nlf/
792>>がパガニーニの影響で技巧偏重に傾いたロマン派はピアノよりヴァイ
オリンの方が「くだらないサーカス曲」率が高いと思うぞ。
その意味で「くだらないピアノ部門」はリストの曲しか思い当たらない。

それはお前が知らないだけだ。
アルカン、タールベルク、フンメル、ドライショック、ルービンシテインなど、
あの時代のヴィルトゥオーゾピアニストは超下らない駄作を山のように書いている。
もはや完全に忘れ去られているけどな。

それに比べると、パガニーニやヴィニャフスキの協奏曲にしても、サラサーテの
「チゴイネルワイゼン」とかバッジーニの「妖精の踊り」みたいな「くだらない
サーカス曲」にしても一応演奏会レパートリーとして生き残っていて、こうして
ここでけなして貰えるだけ大したもんだ。
0804名無しの笛の踊り2010/02/13(土) 23:34:35ID:tlxF50HI
>>803
ゴットシャルクも忘れないでw

それに比べるとリストは全然下らなくないと思うんだけどな。
初期のヴィルトゥオーゾピースは確かに中身スカスカだけど。
0805名無しの笛の踊り2010/02/13(土) 23:51:19ID:yBItpsVM
ショスタコの曲全部だめ

貧乏くさい
0806名無しの笛の踊り2010/02/14(日) 00:05:42ID:WFuQRFwQ
フンメルって最近NHK-FMでやたら取り上げられているが、なにか意味があんのかな?
再評価されるような作曲家でもないと思うんだが。
0807名無しの笛の踊り2010/02/14(日) 00:06:11ID:qHCccWvr
>1にもあったが、
漏れもリヒャルト=シュトラウスは苦手だ。
特にオーケストラ曲。

「英雄の生涯」
「家庭交響曲」
「ドン=キホーテ」
「アルプス交響曲」
「ツァラトゥストラはかく語りき」

など、すべて大編成オケでメロディをダラダラと引っ張り、
切れ目がないからメリハリが感じられない。

彼の作品でまだ比較的聴きこなせるのは
「ブルレスケ」「オーボエ協奏曲」位だろうか。
0808名無しの笛の踊り2010/02/14(日) 00:27:34ID:3ruURFec
>>803
伝説でしか知らないとはいえ、パガニーニが
>アルカン、タールベルク、フンメル、ドライショック、ルービンシテインなど
という程度のヴィルトゥオーゾじゃあないでしょう。

そんなパガニーニの書いた曲でさえあの程度なんだから、
ヴィルトゥオーゾピースのヴァイオリン作品は大方ショボ過ぎ!という見方は正しいと思けどな。
0809名無しの笛の踊り2010/02/14(日) 01:30:14ID:wSaSNVYq
お前、タールベルクのもてはやされっぷりを知らんだろ。

結局、
>伝説でしか知らないとはいえ
と断っている以上、後の発言は無意味だよね。
0810名無しの笛の踊り2010/02/14(日) 03:16:39ID:3ruURFec
君も、パガニーニのことも
>タールベルクのもてはやされっぷり
も伝説でしか知り得ない筈だと思うが・・・・・
0811名無しの笛の踊り2010/02/14(日) 03:41:04ID:wSaSNVYq
で、反論したつもりなの?
0812名無しの笛の踊り2010/02/14(日) 04:37:11ID:d2sjxXWL
>>801 >ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲…なんであんな2番なんつうもん

2番の方が表面効果は少ないがはるかに深いものがある。
キミが理解できないからって…オイストラフがどう思ったかを想像するのは
笑止千万、僭越すぎるってものさ。
0813名無しの笛の踊り2010/02/14(日) 05:32:55ID:mWKTAk3a
ブル9の第二楽章が三三七拍子に聴こえて嫌だ
         新興宗教の叩く太鼓のリズムに聴こえて嫌だ
0814名無しの笛の踊り2010/02/14(日) 08:10:28ID:2xEohWyB
>宗教の太鼓

何だっけ、同じようなことを書いていた本…
0815名無しの笛の踊り2010/02/14(日) 11:19:59ID:sWrYm8W7
チャイコのPf協奏曲
0816名無しの笛の踊り2010/02/14(日) 17:33:16ID:rbCFnrjq
>>815
今夜のN響アワーを見るべし。
0817名無しの笛の踊り2010/02/14(日) 18:13:48ID:HR701uRR
カバレフスキー 組曲「道化師」
生理的に無理。

吹奏さんは好きなんでしょ。すごいな。尊敬するよ。
0818名無しの笛の踊り2010/02/15(月) 08:46:44ID:o8q1z4GR
>>808
同意。我々の聴けるのが氷山の一角だとしたら、その一角でダメ出し出来るのはVnの方が多い。
パガニーニが過分にもてはやされるから、その後塵も堂々と出れるのが問題なんだと思う。
でもコンクールTVでみてパガニーニ多いのにはびっくりした。
技術評価がモーツァルトやメンデルスゾーンくらいでは不可能なんだろうな。
0819名無しの笛の踊り2010/02/15(月) 14:52:34ID:BLQ/8ufJ
作曲行為がオナニー
→パガニーニ、リスト、ラフマニノフ

聴く行為がマゾヒズム
→ワーグナー、ブルックナー、マーラー
0820名無しの笛の踊り2010/02/15(月) 15:27:43ID:6hSisBOM
>>819
ラフマニノフやリストの宗教曲を聴いてもそのような感想を持つかどうか。
0821名無しの笛の踊り2010/02/15(月) 16:51:00ID:o8q1z4GR
ラフマニノフとリストは聴いての気持ちよさが違いすぎるだろ。
お互い得意のピアノを抜いても、交響曲第2番とレプレリュードの人気が違うのが証拠みたいなもんだ。
リストは「交響詩の父」「ヴィルトゥオーゾ・ピアノの父」として音楽史的に重要なだけで崇められすぎ。
0822名無しの笛の踊り2010/02/15(月) 17:44:39ID:+RdfZx7g
バッハ嫌い。
マタイとか特に。
でもチェンバロ協奏曲は好き。
0823名無しの笛の踊り2010/02/15(月) 17:53:21ID:N0FaxYpt
>>821
>交響曲第2番とレプレリュードの人気が違うのが証拠みたいなもんだ

どっちが人気あるんですか? プレリュードですか?
0824名無しの笛の踊り2010/02/15(月) 18:46:16ID:N0FaxYpt
この曲は嫌いですか?
http://www.youtube.com/watch?v=7aJ9PnO_n_M
0825名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 08:24:41ID:yvwJ5gHo
>>823 分かりません? ちなみにアナタはどっちが好き?
0826名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 10:24:32ID:ULxaZdxB
>824
大嫌い
0827名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 10:38:11ID:EPiBb9Ci
>>825
どんぐりの背比べみたいなもんだけど
演奏時間短い方が退屈しないですむ。
0828名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 12:48:05ID:j2GecSsq
ピアノマンセーな流れのようだけどさ。
ピアノってそんなに良いかね?
ポルタメントもクレッシェンド・デクレッシェンドも出来ないし、
ビブラートをかけることも出来ない不完全すぎる楽器。
「歌う」ことも「泣く」ことも出来ない楽器。

パガニーニ一辺倒なんて下らん批判があったが
それならショパン一辺倒のピアノはどうなんだ?
0829名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 15:29:37ID:slazcWF0
誰もヴァイオリンという楽器そのものを否定してないし、また特にピアノをマンセーしてないんじゃない?
ソロ・ヴァイオリン用の曲には良いものが少なく、
ろくでもない曲が過大評価されていると言ってるだけなんじゃないの?
0830名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 15:59:00ID:zwIuNlh/
誰がピアノをマンセーしたw
0831名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 16:35:40ID:64bkbGQS
>>828
>パガニーニ一辺倒なんて下らん批判があったが
>それならショパン一辺倒のピアノはどうなんだ?

純粋に作曲家としてパガニーニとショパンを比べたら後者のほうが圧倒的に
大作曲家だと思われるがなあ。
ショパンクラスのヴァイオリン専業作曲家は音楽史上存在しない。
それにショパンだって完全にピアノ専業なわけではなく、晩年唯一完成
したチェロソナタを足がかりにして室内楽作曲家として大きく羽ばたく可能性
があったはず。
0832名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 16:41:11ID:64bkbGQS
バッハ以降の大作曲家で、独奏楽器としてヴァイオリンの曲の比重が鍵盤楽器の
曲よりも高かった人はほとんどいないと思う。
しいてあげれば、ピアノ独奏曲や協奏曲よりもヴァイオリン独奏曲や協奏曲の
ほうが評価が高いのは、メンデルスゾーン、シベリウスくらいかなあ。
あとはブラームスが両者同じくらいの比重かもしれない。
それはやはり楽器としての魅力や可能性の差なんでしょうか。
0833名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 16:46:36ID:IkRsAFL9
基本的に単音楽器である擦弦楽器と鍵盤楽器じゃ独奏の可能性に差が出るのは当然だろマヌケ
0834名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 17:16:30ID:6YHCj4Ob
どっちでもいいよ。
0835名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 19:19:43ID:6QXRjvvE
>純粋に作曲家としてパガニーニとショパンを比べたら後者のほうが圧倒的に
大作曲家だと思われるがなあ。

協奏曲のオーケストレーションのレベルはパガニーニが圧倒的に上。
ショパンのそれはクソ過ぎ。
協奏曲用の小品としてかかれたものが、オケパート削除で演奏するのが
通例になってしまった例すらあるぐらい。
歌うことを知らない楽器しか知らないピアノバカだから
オケを歌わせる方法を知らなかったんだろう。
0836名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 19:23:38ID:WJ/j4NDN
>協奏曲のオーケストレーションのレベルはパガニーニが圧倒的に上。
はぁ?
0837名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 19:49:07ID:zoFkZX1e
>歌うことを知らない楽器

ごめん、馬鹿?
0838名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 19:57:39ID:6QXRjvvE
音が減衰するだけのピアノを「歌ってる」と本気で思ってるほうがバカ
0839名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 20:02:53ID:WJ/j4NDN
ピアノのロングトーンがクレシシェンドしたら逆にキモイけどなwww
0840名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 20:05:59ID:UZJkNFXm
>>838は音楽語るのやめたら?
0841名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 21:02:04ID:CJbvp3ZI
またこいつらどうでもいいことばかり書いて。

ここはそんなスレじゃないよ。

あんたら、本当にヤボだね。
0842名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 21:57:02ID:EMNLU01g
武満の作品は嫌いだね。
0843名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 23:14:07ID:slazcWF0
このスレは、好きになれない曲への思いを書き込めば良いだけなのに、
どうして、こうもブチ切れて「おまえわかってない!」みたいに、余計なお世話な講釈をタレるヤツが出てくるのかねー?

ピアノもヴァイオリンも平等に駄目な曲を挙げてやるよ。
ベートーヴェン:クロイツェル・ソナタ
あの、「だらだら感」と「まだ終わんないの感」は、同作曲家のヴァイオリン協奏曲と双璧を成す。
ヴァイオリンとピアノ双方の嫌な面を、露骨に表すことに終始している曲でもある。
0844名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 23:42:21ID:WJ/j4NDN
地獄の入口でベートーベンに面と向かって言えるのかそれ?
0845名無しの笛の踊り2010/02/16(火) 23:55:46ID:UZJkNFXm
名無しの笛の踊り:2010/02/16(火) 00:51:54 ID:slazcWF0

ポーランドではマヨネーズのことをポロネーズというらしいね。

とことん頭の悪い発言をする! その3(680)
0846名無しの笛の踊り2010/02/17(水) 00:06:50ID:RWYzVysT
ピアノソロ曲は全部大嫌い。

音を伸ばすこともできず、ヴィブラートもかけらえず、
クレッシェンドもできない、単純な音色しか出せない楽器、
和音も平均律で濁ってる。とても聴いてられない。

ピアノなんて所詮は伴奏楽器だろう。
歌や弦楽器の伴奏がお似合いなんだよ。
それに対してヴァイオリンはオーケストラでも室内楽でも独奏でも
常にメロディー楽器だ。

だいたい、ショパンがいなかったらピアノレパートリー
なんて半減するんじゃないの?

ピアノ音楽は所詮小さい世界。ピアノしか知らない奴は視野が狭い。
クラシック音楽の中核をなすジャンルは交響曲と弦楽四重奏だろ?
そのどっちでも主役のヴァイオリンと除け者扱いのピアノ。
どっちが優れた楽器か、明白と言えよう。
0847名無しの笛の踊り2010/02/17(水) 00:08:01ID:b7Y6S8aJ
釣られませんw
0848名無しの笛の踊り2010/02/17(水) 05:16:02ID:6Mb+bQ0o
サラサーテ:チゴイネルワイゼン
この曲の冒頭を何度も聴いたら必ず不幸が訪れる。
0849名無しの笛の踊り2010/02/17(水) 07:05:01ID:Zb0F5BzV
エグザイル全般
女々しすぎる
男が14人も並んであんな歌詞を歌う姿なんて、想像したくない
0850名無しの笛の踊り2010/02/17(水) 08:42:29ID:r1GKLiyz
>>849
聞いたことない名前だな。
14人で歌詞ってことは合唱団かなんか?
0851名無しの笛の踊り2010/02/17(水) 13:25:26ID:0AD7NsHJ
>>850
たぶん>>849が通ってる中学校の部活動かなんかだろ
0852名無しの笛の踊り2010/02/17(水) 14:54:18ID:HaIIU0Lw
ドヴォルザーク「アメリカ」
ああ、田舎くさい旋律!
でも、どうもわざとああいうふうに書いているように思えて仕方がない。
なんでも、彼は当初アメリカ行きをずいぶん躊躇したが、鉄道ヲタクの
彼はアメリカ大陸横断鉄道を見てみたい一心でアメリカ行きを決意したらしい。
なさけない理由だな。
0853名無しの笛の踊り2010/02/17(水) 16:21:41ID:mwBZClem
あの「アメリカ」や「新世界より」の田舎臭さは明らかにわざとでしょ。
それが逆にあの曲の魅力でもあるんじゃないかな?って俺も苦手だけどw
0854名無しの笛の踊り2010/02/17(水) 16:51:21ID:quqCh/nM
こうゆう殺伐とした雰囲気こそ本来の2ちゃんねるクラ板というきがする
もっとやれもっと
0855名無しの笛の踊り2010/02/17(水) 19:10:28ID:iL9Vz6GI
武満徹全般。
いろいろ聞いたがどれもダメ。

團、芥川、黛の3人組はいいんだがなぁ。。。
0856名無しの笛の踊り2010/02/17(水) 21:36:51ID:wPoPeUYy
単にメロディがないと聴けないだけだろ。
0857名無しの笛の踊り2010/02/17(水) 22:14:27ID:az5tgf6l
>>856
團、芥川、黛の3人よりむしろ武満のほうがメロディが豊富にあるように
思うが?
>>855
色々聴いたというけど、たとえばハイファイセットの「燃える秋」なんか
も聴きましたか?
0858名無しの笛の踊り2010/02/17(水) 23:21:09ID:iL9Vz6GI
>>855
ハイファイセットは何度も見に行ったくらいだから
もちろん知ってますよ。

ただ、ノヴェンバーステップスとか弦楽のレクイエム、
鳥は星型の庭に下りる、その他合唱曲などですね。
0859名無しの笛の踊り2010/02/17(水) 23:37:56ID:VBfiM6WL
ノベンバーはおれもわからん
邦楽の楽器を入れて奇を衒っているようにしか見えない
0860名無しの笛の踊り2010/02/17(水) 23:54:41ID:6Mb+bQ0o
オケが付かない琵琶と尺八だけの「エクリプス」は好きだけど、
「ノヴェンバー・ステップス」はアメリカ人向けにウケを狙っただけのエンターテイメント作品なわけで、駄作だよ。
あんなんでアメ公を喜ばせたのはエライがね。
0861名無しの笛の踊り2010/02/18(木) 08:58:42ID:RqXni6sf
ピアノもヴァイオリンも聞き込めば素晴らしい世界がある。
ろくに聞き込みもせずジャンル全体にダメ出しするのはやめろよ。
自分の音感や知識の浅さを暴露して、嘲笑かってるダケなのに気付かない?
ココは個別のバカ作品or作曲家を批判する世界だろ?
0862名無しの笛の踊り2010/02/18(木) 09:19:55ID:bsEGdx7s
>>860
エンターテイメント・・・なの?
聴いてて全然『楽しくない』んだけど。
0863名無しの笛の踊り2010/02/18(木) 12:27:40ID:CqKFw+CF
>>860
「喜んだ」というのは日本のマスコミが好意的に報じたからでは?

その後アメリカであの曲が何度も演奏されたとは考えづらいですね。

バレンボイムがシカゴ響と来たとき別の武満作品やりました。
あとは、バーンスタインが最後の来日した際PMFオケで(本人キャンセル)
シモーネ・ヤングが何かやったことがありました。
そのほかは知りません。
0864名無しの笛の踊り2010/02/18(木) 13:33:44ID:p3UhhVLS
>>862
まぁ現代音楽のなかではディープな曲ではないし
邦楽器の演奏が見られるのでエンターテイメント性は高いかと
0865名無しの笛の踊り2010/02/18(木) 17:59:18ID:7D4uEIsp
>>863
いや、ノヴェンバーステップスはアメリカでの再演も相当回数やられている
はずだ。横山・鶴田のコンビの演奏だけで日本・海外あわせて200回以上は
演奏されているということなので。
0866名無しの笛の踊り2010/02/18(木) 18:13:33ID:7D4uEIsp
>>858
まあ、武満を無理に気に入る必要は全くないけど、「いろいろ聴いた」と
あるので、相当いろいろな傾向のある彼の作品のどれもだめなのかなと
思ったもので。
別に前衛的な作品や、あるいは後期の退嬰的な響きの作品がだめ、という
わけじゃあないんですね?
彼の映画音楽なんかを聴くと、非常に前衛的なものからジャズそのもの、
メロドラマあり歌謡曲ありホームコメディタッチありとなんでもありですが、
そういうの、ほとんどすべてだめなのかなあ。
「燃える秋」はそれこそ典型的ニューミュージックの響き(ただし、相当に
くねくねと凝った旋律だけど)ですよね。
0867名無しの笛の踊り2010/02/18(木) 18:17:48ID:FfbCp89r
武満は映画音楽も嫌いだな
晩年の黒沢が撮った映画は評判が悪いのが多いけど
あれの責任の半分は武満にもある気がしてしょうがない。
0868名無しの笛の踊り2010/02/18(木) 18:24:12ID:7D4uEIsp
武満が音楽を担当した晩年の作品は「乱」だけでは?
0869名無しの笛の踊り2010/02/18(木) 18:26:03ID:7D4uEIsp

「黒澤の晩年」のことです。「どですかでん」は1970年だからまだ
晩年とはいえない。
0870名無しの笛の踊り2010/02/18(木) 18:46:07ID:94q1+ZiI
スレ違いに便乗ですが、黒澤作品って、映画は素晴らしいのにどれもこれも音楽がイマイチだと思う。
同じ巨匠組のフェリーニやデヴィッド・リーン、ヴィスコンティなんかに比べると悲しくなってしまう。
それに比べ、市川崑は音楽の使い方が上手過ぎるしセンスが抜群だと思う。
0871名無しの笛の踊り2010/02/18(木) 22:01:03ID:Ac1YoiXD
>>862
日本人にとって楽しいとは言ってないでしょ。
我々日本人にしてみれば、琵琶と尺八はよくは知らなくても、珍しいものではないんだからおもしろいわけないよ。
アメリカの聴衆にとっては、見たことも聴いたこともない、なんだかヘンテコな音を出す2つの楽器が、
オーケストラとダイナミック対話するところを楽しんで聴いてただけ。
0872名無しの笛の踊り2010/02/19(金) 09:53:51ID:Lns6XUgs
チャイコフスキーのシンフォニーは全部、アカンです。
0873名無しの笛の踊り2010/02/19(金) 10:00:11ID:rXoJCDuE
>>871
要するに異国情緒あふれるヘンテコな曲ってことで注目浴びたということか。
確かにそういう側面はあったかもしれないな。

>>872
ベートーヴェンのシンフォニーのほうがよっぽど、アカンです。
0874名無しの笛の踊り2010/02/19(金) 15:45:28ID:chiP1lP8
シンフォニーは誰の作品であろうと全部アカンです。
0875名無しの笛の踊り2010/02/19(金) 16:21:09ID:8yNtzS+l
室内楽全部
0876名無しの笛の踊り2010/02/19(金) 16:34:23ID:NBAYDDV0
しつこいだろうけどさ、作曲者問わず「ピアノ」とか「室内楽」とかジャンル全部を否定するのって底が浅いと思う。
特に、楽器やる人間が自分の担当楽器以外は全く疎いのには呆れる
例えば管楽器奏者は、ピアノ曲とか弦中心の室内楽はほとんど知らない事が多い。
ショパンなら別れの曲と子犬のワルツだけ知ってる、弦楽四重奏曲・ピアノトリオなんて一曲もしらないとか。もちろんオペラは論外。

アマの聞かず知らずは個人の勝手で余計なお世話だろうけど、そう言うタイプは演奏技術はありそうでも音楽性が欠如しているのが多い法則だけは言っておこう。
ちなみにプロを目指す音大出でも結構そんなヤツ多い。
0877名無しの笛の踊り2010/02/19(金) 17:18:05ID:chiP1lP8
 ↑
また、釣れたね〜
0878名無しの笛の踊り2010/02/19(金) 17:45:10ID:J1va7izJ
武満で好きなのは

「死んだ男の残したものは」

だけだな
0879名無しの笛の踊り2010/02/19(金) 19:22:15ID:NBAYDDV0
武満さんて悪口言うと枕元に出てきそうな風貌だったよな。
コメントされた方々、お大事に・・・。
0880名無しの笛の踊り2010/02/20(土) 07:11:03ID:25hUEHys
>>879
ワロタ うなされるぞ、確実に
0881名無しの笛の踊り2010/02/20(土) 08:01:23ID:l9Isv+KL
存命中の阪神がもっと強かったら、さらに傑作を多発したろうにねえ
0882名無しの笛の踊り2010/02/20(土) 10:06:15ID:LBwdXZ/z
いやむしろ、よそから選手を引っ張ってきて勝つような阪神は阪神ではない、阪神は巨人化してしまった、
とか言い出したりしてw
0883名無しの笛の踊り2010/02/20(土) 15:50:45ID:H2IGG10p
武満は何度聴いても好きになれない、ていうクラヲタ結構いるよね。
オレもそうだが、「ノべんバー」イイ! なんてしたり顔で言われるよりよほど
正直で良いと思ふ。
0884名無しの笛の踊り2010/02/20(土) 18:00:13ID:bJ2OFtE4
武満オレもあんまりだけど、
FMで昔聴いたフルートと何かの室内楽曲が
古都の雨煙る路地を思わせる曲でいいと思った。
0885名無しの笛の踊り2010/02/20(土) 21:08:01ID:qONJ6EJa
オペラとか宗教曲の合唱だとか、歌曲とか、
声楽っつうの?
俺はそーゆーの全部好きになれない。
0886名無しの笛の踊り2010/02/20(土) 22:34:08ID:H2IGG10p
>>885
POPs全般も声楽なんだが、そういうのはおKという人多いよね。
0887名無しの笛の踊り2010/02/21(日) 17:10:59ID:Z/mi52Yj
>>885
イタリアの声楽曲もだめ?
0888名無しの笛の踊り2010/02/22(月) 00:16:55ID:NCNN0Z+z
>>832
バッハ以降の大作曲家で、独奏楽器としてヴァイオリンの曲の比重が鍵盤楽器の
曲よりも高かった人はほとんどいないと思う。
しいてあげれば、ピアノ独奏曲や協奏曲よりもヴァイオリン独奏曲や協奏曲の
ほうが評価が高いのは、メンデルスゾーン、シベリウスくらいかなあ。
あとはブラームスが両者同じくらいの比重かもしれない。

シベリウスのほかにヴァイオリン協奏曲は書いているけどピアノ協奏曲を書いて
いない作曲家としてアルバン・ベルク、エルガー、リヒャルト・シュトラウス、
シマノフスキなどがいる。シベリウス、エルガーはもともとヴァイオリニスト
志望だったから当然だが、独奏曲の比重もヴァイオリン曲>>ピアノ曲。
ドヴォルザークも協奏曲の評価はヴァイオリン協奏曲>>ピアノ協奏曲だと思う。
シェーンベルクのヴァイオリン協奏曲もヴァイオリンの表現技法の極限を追及
した意欲作で独奏楽器としての可能性追求という意味では明らかにヴァイオリン
協奏曲>>ピアノ協奏曲。
グラズノフ、ハチャトゥリヤンも曲に対する評価としてはヴァイオリン協奏曲>>ピアノ協奏曲だろう。
「大作曲家」に入るかどうか微妙だが、ラロ、ショーソン、ルクー、ブルッフあたりも
ヴァイオリン曲>>ピアノ曲 だな。


バルトークもピアノ協奏曲3曲に対してヴァイオリン協奏曲2曲、それに
ヴァイオリンソナタ3曲、ヴァイオリンの表現技法を追求した無伴奏ヴァイオ
リンソナタを書いていて、どれも名作という評価を獲得しているから、ほぼ
同等と見なしていいんじゃないか。
ショスタコーヴィチ、プロコフィエフも曲に対する評価はピアノ協奏曲≒ヴァイオリン協奏曲
で同等だな。
チャイコフスキーだってヴァイオリン協奏曲とピアノ協奏曲第一番の評価は
どちらも第一級の名作ということになっているから同等だろう(ピアノ協奏曲
第二番、第三番は駄作だけど「懐かしい土地の思い出」「憂鬱なセレナード」
「ワルツ・スケルツォ」は名作だ)。
0889名無しの笛の踊り2010/02/22(月) 00:20:53ID:hmvRwBXv
引用の方法が間違っていますsage
0890名無しの笛の踊り2010/02/22(月) 00:45:58ID:sCZzBPx4
>>888
概ね結構だが、>チャイコフスキー…ピアノ協奏曲第二番は駄作だ には不同意だ。
大衆受けするもののみが「名作」じゃない。
0891名無しの笛の踊り2010/02/22(月) 07:26:45ID:EoeDyX4J
>>889
IDが小文字のHMV
0892名無しの笛の踊り2010/02/22(月) 20:43:29ID:KRmgqiHU
>>888
で、それがどうかしたのか?
0893名無しの笛の踊り2010/02/22(月) 20:59:05ID:WZvFrZsM
チャイコフスキーのピアノ協奏曲1番
なぜか聴けば聴くほど頭がガンガンして嫌いになっていく・・・
0894名無しの笛の踊り2010/02/22(月) 21:04:29ID:zJAo/znb
>>888
概ね結構だが、>ハチャトゥリヤンも曲に対する評価としてはヴァイオリン協奏曲>>ピアノ協奏曲だろう。 には不同意だ。
大衆受けするもののみが「名作」じゃない。
0895名無しの笛の踊り2010/02/22(月) 21:19:38ID:onKKmzKf
>>894
で?
0896名無しの笛の踊り2010/02/23(火) 00:43:21ID:TueOKFT6
今日、FMでラフマニノフの曲が流れていたが、支離滅裂な音楽だな。
派手なだけじゃないか。
モーツァルトの40番に見られるような、音の幾何学性や必然性の気持ちよさがない。
あれこれ捏ねくり回して、結局ダメになる典型だ。
いい音楽も、いい写真も、いい文章も、一発勝負で生まれるのは、凡人にも経験の
あるところ。真の天才の真の名作には、「迷い」がない。
0897名無しの笛の踊り2010/02/23(火) 02:42:39ID:LbXFsd+8
俺は基本的に、ラフマニノフとかR.シュトラウス、マーラ、ブルックナー、シベリウス辺りは全部駄目だ。
0898名無しの笛の踊り2010/02/23(火) 05:05:57ID:qck4Bl2i
辺りって一くくりに出来る作曲家かそれw
0899名無しの笛の踊り2010/02/23(火) 08:37:33ID:rVpV/Cw0
>>894
「大衆受けするもの」=多くの人が「聴けば聴くほどイヤに」ならない曲
だろ
いつのまに「名作」を語るスレになったんだ?
誰も聴かないハチャのピアコン知ってるから自慢したいだけだろ?
探してもそう見つかるもんじゃないし、どうせ金出して聴くのも無駄なくらいだろうし
0900名無しの笛の踊り2010/02/23(火) 08:58:41ID:CAj/EYmd
>>896
>真の天才の真の名作には、「迷い」がない。

良い言葉でございますね。 「良い曲には迷いがない。」
まぁ、ラハマニノフの曲に迷いが多いかどうかは知りませんが・・・

0901名無しの笛の踊り2010/02/23(火) 09:01:41ID:R/utmtzj
>>888
シマノフスキーはヴァイオリン曲も多いけど、それ以上にピアノ独奏曲
には優れた曲が多いと思うが。
0902名無しの笛の踊り2010/02/23(火) 11:34:45ID:41mOxY3m
モーツァルトのオペラ
0903名無しの笛の踊り2010/02/23(火) 13:10:08ID:LbXFsd+8
ベートーヴェンのオペラ
0904名無しの笛の踊り2010/02/23(火) 13:41:55ID:AdgXvFf2
ドヴォルザークの6番までの交響曲。
彼、どうして7番以降のよく知られた名曲を生み出すまでに、しょうもない
曲を6つも作り続けたのだろうか。
0905名無しの笛の踊り2010/02/23(火) 13:43:16ID:AdgXvFf2
ちなみに、ドヴォルザークの6番の交響曲を割と最近実演で聞く機会があり、
これを機会に自分の中の評価が改まるかとちょっと期待して身を入れて
聞いたのだが、だめだった。
中間楽章のへんてこな舞曲のリズムと旋律が耳について離れない。
0906名無しの笛の踊り2010/02/23(火) 19:15:42ID:Y9wnKe8F
ドヴォルザークの8番は好きなんだけど
9番はいくら聴いても好きになれん。
面白味に欠けるっていうか、メジャーすぎるっていうか。
0907名無しの笛の踊り2010/02/23(火) 21:40:27ID:LbXFsd+8
シューベルトの完成しちゃった交響曲全部。
0908名無しの笛の踊り2010/02/23(火) 22:09:00ID:x1a3WgSz
>>888

「ヴァイオリン協奏曲は書いているけどピアノ協奏曲を書いていない作曲家」
にニールセンを追加。
未完成でもよければフォーレ、ヤナーチェクも。
シューベルトもピアノ協奏曲は作っていないが一応ヴァイオリン協奏曲を作っ
ている(小協奏曲D.345、ポロネーズD.580、ロンドD.438)。(まあ大した曲
じゃないが)

個人的には20世紀前半はピアノ協奏曲よりもヴァイオリン協奏曲のほうが
名曲が多いと思っている。
0909名無しの笛の踊り2010/02/23(火) 23:02:18ID:LbXFsd+8
 ↑
そんなこと、みんな知ってるよー!
0910名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 05:11:26ID:vu5P9o2T
>>901
おまえもマイナー曲に詳しいぜ〜って自慢したいだけか?
演奏機会の極端に少ないシマノフスキのピアノ曲なんて
マジでどうでもいいよw
0911名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 05:15:38ID:vu5P9o2T
>>896
ラフマニノフを支離滅裂と言っちゃうこと自体がかなりの糞耳だがw

>音の幾何学性や必然性の気持ちよさがない。

へえ、モツオタはそんな変な聴き方するんだねw
モーツァルトの交響曲はどの曲もワンパターンですぐ飽きる。
クソつまらん。モーツァルトは声楽・歌劇以外は聴く価値無いな。
交響曲も良いのは両端楽章だけ。特に第2楽章のカスぶりは
ほとんど拷問。
0912名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 07:13:00ID:9sDGpldc
test
0913名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 07:21:19ID:9sDGpldc
p2proxy.exe
0914名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 11:19:27ID:2ldrdwwK
モツのフィガロ。
退屈すぎ。
0915名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 11:20:39ID:JqpSwcJj
>>911
流石にピアノ協奏曲は聴いた方がいいかと。
0916名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 12:54:10ID:6r4nZbZx
モーツァルトは一発勝負で作曲したといまだに信じている奴がいるとはw

とはいえモーツァルトのピアノ協奏曲も聴くべきは20番以降の数曲だけだろ

オペラもフィガロ、魔笛、ドン・ジョヴァンニのアリア数曲だけでいいと思う。コシや後宮は時間の無駄。
0917名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 13:09:59ID:sF9yRv6h
晩年イコール良いにつなげる単細胞が多すぎて困る
0918名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 14:23:32ID:RqgjBDbm
後宮はともかく古紙が時間の無駄って…
0919名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 18:52:04ID:6r4nZbZx
晩年でもクソはあるぞ。例えばティトとかw
少なくともイコールではないな

コシは何回聴いてもだめだ。逆にどこがいいのか具体的に指摘できるの?できないでしょ?
0920名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 19:39:00ID:tSVdIEnX
人それぞれだ。
自分が糞だと思っても他人にとっては神作品は、ある。
演奏についても同様。
良さを指摘するのはあまり意味はなかろう。

それより、このスレ、
嫌な曲だと聞かなきゃいいのだが、
みんな、嫌な曲でも魅力を再発見してみたくて聞くのか?
いい人たちだな、おまいら。
0921名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 20:59:37ID:snt3gS3p
広くいろんな人に愛されている曲だから
自分がわからんだけで、なんか魅力があるんだろうと思って
何度か試してみたりすることもあるんだよ

ちなみに俺はモーツァルトとベートーヴェンのピアノソナタがダメだ。
どうしても途中で退屈してしまって、寝そうになる。
ラフマニノフやサティやプロコフィエフあたりのピアノ曲は嫌いじゃないから
ピアノそのものは好きなはずなのにね。
0922名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 22:27:07ID:CaILnLWj
>>919
モーツァルトで一番好きなのはこのコシだなあ。
コシ・ファン・トゥッテは「重唱」の音楽だからね。
コシ好きの私に言わせれば、コシの魅力の60%は重唱で、
ソロのアリアとレチタティーヴォが20%ずつ。
ちょっと特殊なオペラかもしれないね。
0923名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 22:30:00ID:/Lze7PLm
モーツァルトのオペラはどれも重唱がいいと思うけど
0924名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 22:31:38ID:CaILnLWj
うん、それが大前提ね。
その中でも特にコシは重唱の比重が高いかなと思う。
0925名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 22:34:50ID:H07mqesn
なんでモツ談議の連鎖になっちゃってんだよ〜(>_<)
0926名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 22:47:06ID:YR1Sp2Ls
それだけモーツァルト嫌いが多いってことだよ
0927名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 22:57:49ID:/8M4+04A
パッヘルベルのカノン
イマイチすっきりしないメロディを延々聞かされる
そして信奉者が多いために俺の意見はキチガイのように見られるからだ
0928名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 23:52:51ID:6r4nZbZx
そうかコシの魅力は重唱か。そういえば俺はアンサンブル・オペラって苦手なんだよな。

ヴェルディでもファルスタッフはほんとダメだわ。カラヤン盤とか買ったけど一回聴き通すのさえものすごく苦痛だった。
ストーリーは喜劇なのにちっとも聴いていて楽しくない。
0929名無しの笛の踊り2010/02/24(水) 23:59:20ID:k6YVFoz5
ドリーブのコッペリア
メロディーも親しみやすいし明るくてとっつきやすいように感じるけど、聴くたびにつまらんなと思う
好きな人魅力を語ってみてくれ
0930名無しの笛の踊り2010/02/25(木) 00:04:10ID:w6nJksPB
ダンスを見ずにバレエを語るとは愚の骨頂
0931名無しの笛の踊り2010/02/25(木) 08:34:20ID:yU241bkG
パッヘルベル「弾けば弾くほどイヤになる」(やや字余り)
 チェロ奏者より
0932片山豹之介2010/02/25(木) 08:50:38ID:HYs/BWuI
>>929
子供の頃から、よく聞いていて聴きあきたのよ。
チャイコの「白鳥の湖」とか、「カルメン」や「アルルの女」とかと一緒で、
やたらに流されるのでイヤになるという現象じゃな〜い?
0933名無しの笛の踊り2010/02/25(木) 12:07:13ID:DH1XkgMp
>>928
あれは普通の喜劇とはちょっと違うような

ヴェルディの名前が出たから聞くけど、
リゴレットの四重唱とかドン・カルロの二重唱は大丈夫なの?
0934名無しの笛の踊り2010/02/25(木) 12:09:54ID:0un3c52o
重唱の多いオペラ苦手というのは、良いとして、それでヴェルディが好きというのが俺もわからん。
プッチーニだったら、まだわかるんだけど。
0935名無しの笛の踊り2010/02/25(木) 12:47:13ID:OKjdNElm
俺もヴェルディは好きだけど
ファルスタッフは女心の歌をものすごくたまに聞けばいい感じだ
なぜかは分からない
0936名無しの笛の踊り2010/02/25(木) 12:48:57ID:0un3c52o
女心の歌は「リゴレット」だろw
0937名無しの笛の踊り2010/02/25(木) 13:14:55ID:OKjdNElm
あるえ?
0938名無しの笛の踊り2010/02/25(木) 14:28:04ID:HmPCgCZz
>>931
どんまいw
0939名無しの笛の踊り2010/02/26(金) 00:35:55ID:ww3j/egk
ピアノ独奏があまり出てないよね。

で、ベタ過ぎだが、今最も旬なとこで
ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調作品3の2
0940名無しの笛の踊り2010/02/26(金) 00:40:26ID:GA1Yhzsm
おれはモーツァルトのピアノソナタ全般。有名どころの全集まで買って
数回がんばって聴いたが沈没。あの16分音譜や装飾音の連打がうざったくて
音楽そのものに集中できず・・・爆睡・・・ということの繰り返し。
似たような理由でピアノ協奏曲も好きじゃない。
0941名無しの笛の踊り2010/02/26(金) 02:13:35ID:3v57WAZH
>>940
クープランなんて絶対無理だなw
09429402010/02/26(金) 06:47:13ID:T2pFBI80
クープランは普通に聴けるんだな。
基本的に近現代のピアノ曲は逆に好きだったりする。
自分でもモーツァルトがなぜダメなのかわからないんだよ。
0943名無しの笛の踊り2010/02/26(金) 06:49:08ID:T2pFBI80
クープランは近現代じゃないね。訂正。
訂正ついでだけど、ラモーのクラブサン曲集も嫌いじゃない。
0944太郎じいさん2010/02/26(金) 07:49:02ID:lbf284WT
『トスカ』のアリアだけど、
『歌に生き恋に生き』は最高ね。
でも『★は光ぬ』は、どうも聴くのが嫌なのよ。
0945名無しの笛の踊り2010/02/26(金) 09:25:26ID:fNBBUAlf
>>940 モーツァルトのピアノソナタ全般。有名どころの全集まで買って・・・
全集でグールドは聞いた?
聞きようによってはふざけてるが、本質を突いているところもある。
圧巻は13番K.333の3楽章のカデンツァの盛り上がり、壮大な曲への構想があったのではと思わせる。
0946名無しの笛の踊り2010/02/26(金) 09:46:47ID:L5p0H3hQ
クープランとプーランクって違う人なんですか?
09479402010/02/26(金) 10:53:33ID:rxxnjbz1
>>945
グールドは演奏スタイル自体が奇を衒っている感じで大嫌いなので選択肢から外してる。
一般には評判の良い彼のバッハの印象も自分の中では最低ランクだし。
彼のモーツァルトもようつべで聴いたけど「ふざけてる」という印象しかない。
0948名無しの笛の踊り2010/02/26(金) 10:54:13ID:Qz6/iGAn
マイナスのマイナスは、プラスかも知れんぞ
0949名無しの笛の踊り2010/02/26(金) 12:31:54ID:PVZwZnKa
>>946
同一人物。仏と独で読みが変わるだけ。
0950名無しの笛の踊り2010/02/26(金) 12:34:18ID:NfCkHOes
レヴィ・ストロースとリーバイ・ストラウスが同一人物なのと同じだな
ちなみにリヒャルト・シュトラウスの遠い親戚でもある。
0951名無しの笛の踊り2010/02/26(金) 16:27:23ID:fNBBUAlf
>>947グールドが奇を衒ってる、というだけで全く相手にしないというのは
音楽への関わり方が頑なで寂しいんでない?というのが「個人的」感想です。

こういう人は「ベートーヴェンはフルヴェン意外は解釈が浅い」
「やっぱり四季はイ・ムジチに戻るな」(例えがアホすぎ!?)などと
他人に古典観念を押しつけるタイプが多いと思いますよ〜。
おそらく並み居る古楽器群はほとんどNGなんでしょうね。
みんなグールド以上にそれぞれ勝手気ままな解釈だし・・・。

作品論から外れてスマソ。
0952名無しの笛の踊り2010/02/26(金) 16:32:17ID:FWAQMxx0
グールドオタって951みたいな痛いヒトが多いなw
09539402010/02/26(金) 16:37:16ID:nG0FbiF1
>>951
君がグールドを敬愛するのは勝手だが、彼の演奏を嫌いだというだけで
「古便オタのような頑迷爺」と決め付けるのもいかがなものか?
ちなみに古楽器は嫌いじゃないよ。
ラモーのクラブサン曲集もヒストリックチェンバロの演奏を愛聴してるし
バッハについてもまた同じだ。
0954名無しの笛の踊り2010/02/26(金) 19:05:52ID:HBApST6b
946も無邪気で微笑ましいが、それに対する949,950の書き込みって、
画期的というか斬新というかw

もちろんギャグだよね。あ、釣られたか。
0955名無しの笛の踊り2010/02/26(金) 21:14:04ID:lbf284WT
ようやっと糞スレが終るな。
0956名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 06:34:14ID:5NnOwnfx
ガーシュウィン:ピアノ協奏曲
0957名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 06:37:59ID:cywl8Ohx
>>956
「聴けば聴くほど」なんて言うほどじゃないが
おれも比較的苦手なほうにはいるな。
ラプソディー・イン・ブルーやパリのアメリカ人などは
結構楽しく聴けるんだけど。どうもこの曲はパンチ不足というか・・・?
0958名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 06:39:40ID:/9NdI8Ao
ベートーヴェン
0959名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 08:43:46ID:McVgWCHm
>>951だけど
オレはグールドオタでも敬愛してもいねぇよ。勝手に決めつけて標的にすんじゃねぇ。
むしろ完璧な楽譜再現を目指していた頃のポリーニを愛聴してるくらい(これ言うとまた標的にする輩がいるんだな)

グールドも古楽器(だからこれも否定してないっつうの)も許容できない聴き方が寂しいと言ってるだけなんだな・・。
従来の演奏のバッハ・モーツァルトそれぞれ嫌いなら、グールドや古楽器で反って世界が開ける可能性があるんでない?

ほんのちょっとグールド肯定するだけで過剰反応する連中見ると
別にたいしたこと無いと思ってたグールドの偉大さを今回改めて痛感したわ。

0960名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 08:51:13ID:0OER5sls
ぷっwww
グールドヲタ必死だなwww
0961名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 09:29:42ID:wK9N3nqu
いいおっさんが草はやして煽ってんのかと思うと笑える。
0962名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 10:41:03ID:/BXG4Kpu
>>888
概ね同意。さらにあげるなら、コルンゴルトやバーバーも
ヴァイオリン協奏曲に圧倒的な名曲を残している。

もっと言うなら、20世紀はチェロ協奏曲の時代だったんだよ。
ショスタコやプロコフィエフやカバレフスキなどにしても、最高傑作はチェロ協奏曲。
エルガー、ブリテン、フィンジなどイギリス系もチェロ協奏曲。
デュティユなどフランスもチェロ協奏曲。ヴィラロボスなどラテン系もチェロ協奏曲。

ピアノ協奏曲は、ラフマニノフやラヴェルのあとは、ブゾーニが変態的な曲を書いて
わけのわからない方角に飛んでいってしまったw

>>792>>803の話題については、今こそ19世紀のヴィルトゥオーゾ協奏曲を
楽しめる時代が来たというものだ。ドイツのCPOなど、これらのマイナーな
協奏曲をどんどん録音してるレーベルが増えた。協奏曲の録音には、ソロを
雇ってオケを雇って、と金がかかると思うのだが、冷戦が終わって
東欧の安くて優秀な人材が流れてきたことが大きいのではないかと思う。
あと、ネットが発達してから、マイナーなCDでもネット経由で世界相手に
売れるようになってるからペイできるのでは。

Aルービンシュタインなんて、けなされているけれども、チェロ協奏曲の
第二番なんて意外にもロシア土着の風味があって、後の20世紀のソ連の
偉大なチェロ協奏曲の歴史のスタートラインに立つような偉大な曲だ。
一方の20世紀チェロ協奏曲の雄であるイギリスの伝統のスタートラインは
スタンフォードであり、いずれにしても19世紀のヴィルトゥオーゾの世界だ。
0963名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 17:29:50ID:P//+yc/F
>>962
ウンチク小僧の登場!! ヨソでやれ。
0964名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 22:59:23ID:9MgVHp0K
交通整理気取りバカも、ヨソでやれ。
0965名無しの笛の踊り2010/02/28(日) 09:42:44ID:hwn43Gek
蘊蓄っつっても、誰でも知ってるようなことを、並べてるだけ。
投稿者にとって昨日、今日、知ったことなのか、「俺はわかってんだぜー!」みたいに鬼の首取った気分になって、
悦に入りながら投稿してるんだろうけど・・・・・痛いw
0966名無しの笛の踊り2010/02/28(日) 10:00:00ID:9l+lIgr4
推測も交えているしな
0967名無しの笛の踊り2010/02/28(日) 10:09:03ID:PwbbWwj/
〜を聴いても魅力がイマイチ伝わらないというコメント見て
演奏家の名前を列挙するだけの返事って
なんかおかしいな?って思う
別に演奏家を変えたとしても解らないことの方が多いのに
0968名無しの笛の踊り2010/02/28(日) 11:07:40ID:hwn43Gek
>>888とか>>962みたいな投稿は、
勝手に自分だけデカイと思い込み、粗チンを見せびらかす行為と同等だよな〜w
俺は笑えるから、まだ居てくれて良いと思ってはいる。
0969名無しの笛の踊り2010/02/28(日) 20:53:24ID:AIRkZ405
>>965,968

hwn43Gekはなにびびってんだか、負け犬の遠吠えも見苦しいwww
そこまで偉そうなことを書くなら、もっと凄い薀蓄を披露してみせたらどうだ?
0970名無しの笛の踊り2010/02/28(日) 20:57:32ID:iq9fKKy9
薀蓄ばかりの芸術鑑賞もつまらんが、
こうも必死こいて否定するさまをみると
ID:hwn43Gekが低学歴であることを疑ってしまうな
0971髭おじ2010/02/28(日) 21:22:27ID:EybATZb5
学歴と関係ないですわ、970も基地外だわよ。
0972名無しの笛の踊り2010/03/01(月) 02:18:06ID:GV7fIpPg
聴けば聴くほど、っていうほど聴いたというなら最低100回以上は
聴いてからこのスレに書き込んでほしい。
なんか有名だから聴いてみたが2-3回聞いて受け付けなかった、
てのを書き込んでいるバカがいるぞ
0973名無しの笛の踊り2010/03/01(月) 08:44:05ID:+QBJPkGz
100回とかアホだろw
嫌いな曲をそんなに聴きまくるわけ無いじゃんw
0974歌のお兄さん2010/03/01(月) 08:49:53ID:IIJLTKGV
>>967
演奏家を変えたら解る事なんて良くあるよ〜! 固定観念にとらわれず聴いてみよう〜!
若いときのT.トーマスとかC.クライバーとか主流派からは煙たがれるだろうけど
イヤになってた曲を好きになるきっかけになってた気がする。その後に従来演奏に戻ったら結構聴ける。
あと、イヤになる曲を100回以上(10回の書き間違い?)聴けるなんて現代日本人の社会生活であり得ない。
現実的に5回以上とかにしてみたら?
0975名無しの笛の踊り2010/03/01(月) 09:31:34ID:+QBJPkGz
おれは演奏家を変えたら好きになった曲は一つも無いな
好きだった曲が嫌いになりそうになったことならやたらにあるが
0976名無しの笛の踊り2010/03/01(月) 09:35:56ID:+QBJPkGz
追記
>若いときのT.トーマスとかC.クライバーとか主流派からは煙たがれるだろうけど

煙たがられる?うそ?逆に過剰評価されてる?ってぐらいじゃないか?
特にクライバーのベートーヴェンなんて「史上最高の爆演」なんて標語をつけて
どういうサイトでも5つ星だろw
0977名無しの笛の踊り2010/03/01(月) 16:19:44ID:3OiORP3Z
だからよ〜
このスレは嫌いだと投稿した人に、その曲が好きになるようにしてあげるとかの「おせっかい」するスレじゃないんだよ。
だから蘊蓄なんてウザいだけだし、好きな曲が挙がったからって、ブチ切れたりしてるのに至ってはホント基地外だぞ!
多分、決まったヤツがやってる様に見えるんだが、
それが当たってるとしたらかなり異常なヤツだな。
まあ、こういうヤツは出ていきゃーしないもんだから、厄介だけど、
むしろ、こういうアホを釣って弄って遊ぶという楽しみ方が出て来たわけで、
次スレ立てて続行する価値ありだと思うんだが、どうかね?>>1君?
0978名無しの笛の踊り2010/03/01(月) 16:26:34ID:EQFUdZNg
いちいち交通整理にやってくる>>977みたいなやつが異常
0979歌のお兄さん2010/03/01(月) 16:33:17ID:IIJLTKGV
>>977 どんなことでも関わって発散したいストレスがおありみたいですね〜。
アナタのように他人を基地外呼ばわりして、何の権利もないのに叩き出そうという方と
私のようなに暖か〜くお節介する者と、社会ではどっちがマシか考えてみましょう〜!
0980名無しの笛の踊り2010/03/01(月) 16:46:50ID:3OiORP3Z
 ↑
な!おもしろいだろーw
0981名無しの笛の踊り2010/03/02(火) 21:58:56ID:8RBS7RQi
( ^ω^)
0982名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 02:42:47ID:PQ2suu+q
古典派よりもロマン派が音楽的自由度が高いのは当たり前だ。
だがその自由は、サハラ砂漠を行くかのような自由で、音楽的な死と隣り合わせ
の自由ではないか?現代音楽は、完全に方角を見失い、視聴者は白けている。
「モーツァルトのように美しく書くことは、もうできない」というブラームスの
言葉は、その近代人の戸惑いを告白している。

モーツァルトの天才の前では、他はただの上手な作家としか感じない。
「姫路城」とドバイのビルは、建築的には後者がフルスペックだろう。しかし、
情緒という面では、近代建築は足元にも及ばない。
新しいものは常に優れているという工業製品のように、音楽を評価するのは一見、
解りやすいが、正解ではない。それだけ微妙で、他愛のないものが音楽なんだよ。
0983名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 03:36:49ID:WiS3OsSB
この人だれ?
0984名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 06:12:40ID:sr+F4S87
ショーソン:詩曲
ヴァイオリン用の曲って、本当にろくなもんないね。
0985名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 06:55:27ID:kwvnrHdQ
ショパンの幻想曲とソナタ全部。ピアノもショパンのようなクソなばっかでウンザリ。
0986名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 07:37:52ID:xj+HUPNn
ベルリオーズの幻想交響曲以外の大曲(ハロルドとかロメジュリとかレクイエム)

結局ヤクづけの妄想で奇跡的に出来上がったデビュー作のみで大作曲家扱いされたものの、
本当は一発屋なのをごまかすため、無理矢理他の曲も名曲ランクに祭り上げただけだ。
0987名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 09:34:58ID:WHlKGUh1
>>985
糞以下のやつがよくいうわ
0988名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 09:41:43ID:uDNJILBI
ピアノバカは糞以下だな
年中、ショパンとベートーヴェンのソナタばっか聴いてるんだろ?w
どっちもカスのような曲だが、よく飽きずに聴いてられるよなw
0989名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 10:17:13ID:LSeWD7x/
>>984
ヴァイオリンの音色が嫌いなんでしょう? それとも聞えないの?
0990名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 10:42:42ID:l8AVR1nM
>>986
レクイエムとかファウストいいじゃん
0991名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 11:47:27ID:zV2CKTRJ
薀蓄(うんちく)言ってる奴

ウンチ喰ってる奴、

って紛らわしいよな。
いつも間違える。
0992名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 12:37:58ID:i+dwMcZH
クープランは18世紀、プーランクは20世紀の作曲家で、別人のはすです。
0993名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 13:16:17ID:zV2CKTRJ
薀蓄垂れる

ウンチ垂れる、
もよく間違える。
0994名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 16:48:06ID:an0+FiS4
どなたか、そろそろ次を立てて下さい。
0995名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 17:44:38ID:LSeWD7x/
もう立てなくていいでしょう。
十分わかりました。
みなさんが嫌いな作曲家は、
R・シュトラウス、マーラー、シベリウス、ショスタコ、ラフマニノフ、
チャイコフスキー、シェーンベルク、
以上7人のサムライということになります。 
0996名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 17:49:05ID:kXPFkbiJ
嫌いななんとかスレってのは、放っておくと腐女子が山ほど立てる
次スレなどいらぬ
0997名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 20:02:06ID:kKwAWB3M
ショパン、リスト、アルカン、ラフマニノフ、スクリャービン、
ピアニスト作曲家って本当にろくなのいないな。
ピアニストってオーケストラにも入れず、こんな糞作曲家の駄作ばかり
弾かなきゃいけないんだからかわいそうだ。有名なピアニストが指揮者に
転向したがるのも無理もないな。
0998名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 20:07:22ID:12v8uE+J
ラフマニノフ=オカマノセンズリ
0999名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 20:22:03ID:pfMPp/2d
バルトークは苦手だ。
1000名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 20:25:54ID:JTlMb5UI
>>997
ひどい言われようだな。
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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