>>860
「忘れざる1919年」の中の小ピアノ協奏曲「ゴーリキーへの突撃」、かっこ
よさげで、実はわざとダサダサに出来上がっている。スターリンが主役の映画
だから、まるで「オマエにはこの程度で十分だろ」と言わんばかり。要するに
タコは何でも出来るんだよ。
>>862
マキシムの5番、オケのための協奏曲っぽい演奏のやり方で当時注目した。
15番、冷え冷えとした当時のソ連の雰囲気が漂っていて秀逸だと思う。