あの時代に自伝を書いたって、
検閲に引っかからないことしか載せられない。
当局批判をすることも、恨みつらみも。

だから偽書という扱いでも、
「証言」のほうがインパクトはあった。

家庭での様子なら、子供たちが出した本を読めばよい。