>>686 金妙子? そんな人は知らん。

ヤンソンス、ロストロ、キタエンコは、いずれもショスターコヴィチ没後
しばらくたってからのロシア系指揮者の演奏。
ロシア系として同胞作品を取り上げる重みを感じつつ、作品そのものには
比較的冷静にアプローチしていると思う。
バルシャイも系統としてはそこに属すると思う。
良い演奏だと思うけど、悩むなら無理に買わんでも。
(ショスターコヴィチ好きならやがては買うだろうけど…)

生前の作曲家と親交があった人たちの熱い演奏(コンドラシン、
ムラヴィンスキー、ロジェストヴェンスキーなど)や、
西側で作品の真価を認めて取り組んだハイティンク、バーンスタイン
あたりを聴いてみると、曲へのアプローチがより広がると思うよ。

ちなみに、全集としてはスロヴァークと息子は地雷、と思う。