それは「とっつきやすいかどうか」の問題で・・・
メロディー聴いてるだけならエロイカでも第9でも巨大接続曲でしかない。
とっつきやすさの大小はあっても結局は主題の対比だの発展だの・・・の
構成の結果実現されてる「質」を感じ取ることになるんじゃないか?
その点でリストのソナタが特に理に走ってるとは自分には思えないんだが。