>>459-464
質問した者です。皆様ありがとうございました。
賛否両論ですが、だいたいのご趣旨はわかりました。
形式や構造が通好みで複雑であり、理詰めで理解すべき楽曲とのこと。
自分は、楽譜も読めない素人ですので、かなりハードルが高いです。

余談ですが、プロコフィエフが大好きで、これに関しては、音楽理論など
知らないながらも、なんとなくカッチリした構成の面白さを感じ取って聴いています。
しかしリストのソナタは、分かりやすいメロディもなく、さらに取っつきにくいようです。
玄人がこの曲を「美しい」というのも、いわゆる「美しいメロディ」ではなく、
極めて構築的・技巧的な、理詰めの「美しさ」なのだろうな、と考えます。

なお、クララ・シューマンの評言について、自分もWikiを参照しましたが、
出典は彼女個人の日記となっていたので、やはり正直な本音だったのではないか、
と思いました。「分からないものは仕方ない」と諦めつつ、思い出した時に
たまに聴き直すようにしてみます。お世話様でした。