シューマン「ライン」第1楽章は、再現部の頭が分かり難いんだよ。
再現したか、と思ったらまだ展開部。というのが2-3回続いて、
ようやく本物の再現部になる。途中で迷子になっちゃうんだよね。
これがシューマンの特徴、といえば特徴なんだが。