苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ4
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0001名無しの笛の踊り
2009/11/17(火) 16:13:16ID:thMk4NHW前スレ
苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ3
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1228892243/
苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ2
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1166255328/
苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143437882/
関連スレ
世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1158453977/
0002名無しの笛の踊り
2009/11/17(火) 23:03:58ID:4sioZo5Y暗いし、内省的で私にはよく分からない。
ただ、聴き方さえ分かれば嵌れそうな気がするんだよなぁ。
0004名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 10:23:26ID:zD5QceJ91番、2番、7番の交響曲とシベコンはいいなと思います。
たしか2番がサージェントのもので、7番はカラヤンのものだったと思います。
7番とシベコンは失念しました。(もとのCDを知り合いに貸してるので)
0005名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 11:25:35ID:Fm643ZJdそういうことなら残りの交響曲制覇が先かなあ(お薦めは5→6→3)。
自分はシベリウスの交響曲どれも大好きだけど、4番はずっと苦手でした。
ちなみに、4番は4楽章→3楽章の順に攻略しました。
4楽章は、明るいんだか暗いんだか分からない曲想や
違和感ありまくりのグロッケンの不思議な音色を楽しむことが第一歩。
次に、クライマックスの部分がどこかを認識すると、音楽全体の流れが
つかめるようになりますよ。
3楽章はただただ美しい音楽。主題が断片的に表れて、最後に
全容が明らかになるということがポイントかも。
0006名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 11:30:03ID:e69x4kx0カラヤンで聴くようになってから好きになった
0007名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 11:56:52ID:d5WlUjZH金管の和音がクレッシェンドする第2主題(?)ですっかり痺れてしまった。
なので改めて魅力を語る言葉が見つからない^^;)
0008名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 21:32:26ID:oCkqG2oUどうしても集中力が続かない。
0010名無しの笛の踊り
2009/11/20(金) 16:22:19ID:0Xcb9zkuエルガーの2番ですか・・・
難物ですね、聴き所が掴め無いんですよね。アレ。
そこで解決策になるかどうか分かりませんけど、僕がとった方法を一つ。
第2楽章から聴いてみて下さい。
第1楽章は、長くて形式が捕らえにくいのでパスしましょう。
2楽章→3楽章→4楽章と聴いて、余力があったら1楽章を聴く。
一回、試してみて下さい。結構、エルガーってメロディックなんだなと思えます。
0011名無しの笛の踊り
2009/11/21(土) 12:51:56ID:l8WKYjXOサンキウです、やってみます。
いつも前半で飽きちゃって後半楽章をまともに聴いてなかったので。
メロディックという部分は他の楽曲からもなんとなく分かるので
まずメロディを掴むとこからいってみる。
0012名無しの笛の踊り
2009/11/22(日) 13:01:59ID:gific3nF有名な曲やのになかなか覚えられません、多分演奏は良いように思うんですが・・・
どの楽章が一番分かりやすいでしょうかね?
因みにCDは81年のハイティンクACOです。
0014名無しの笛の踊り
2009/11/24(火) 01:21:46ID:syHQXETMN響アワーのOPになったほどの名旋律だけど
それでもダメなの?
0015名無しの笛の踊り
2009/11/25(水) 21:47:20ID:yUg7thBRやはり、第1楽章のソナタ形式をしっかりと聴きこむのがカギになると思います。
最初に堂々と出る旋律が変ホ長調の第1主題、オーボエとクラリネットで奏でられるト短調の
旋律が第2主題、展開部は第2主題から始まりかなり続いた後、第1主題に転換します。
第1主題が展開した後、予告編的に第1主題・第2主題が奏せられ堂々たる再現部が出現します。
そして終結部で、再度、第1主題が出て華々しく終ります。繰り返し何度も聞き込んでください。
第1楽章を押さえてしまえば、後は比較的すらすら行くと思います。
ただ、第4楽章だけは独立性が強いので注意してください。なんども聴けば必ず覚えられますよ。
0016名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 09:56:33ID:RUYPDQPd別に無理して覚えなくてもいいとは思うんですけどね。
最初のテーマは名旋律で覚えやすいと思うけど、どうにもシューマンの大曲
ってやつは全体を把握するのに骨が折れるんですよね。
きわめて個人的な感想を言えば、シューマンの多楽章形式の大曲で、すんなりと
全楽章通してはいっていける曲はピアノ5重奏くらいしかないなあ。
名曲の誉れ高いピアノ協奏曲ですら、3楽章まで来ると複合リズムのしつっこさ
で頭がおかしくなりそうになるし。
彼の歌曲やピアノ小品集の各曲の素晴らしさには脱帽なんですけどね。
0017名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 10:38:06ID:RpKI7N7wもちろん何度も聴いてるうちに各楽章の主な主題くらいは覚えてしまうけれども、
細部は今もってブラインドで聴かされたらわからない程度。それでも曲を聴いて
楽しむには別に問題ないよ。
>>16さんの言うとおり、シューマンにはある種の把握しにくさみたいなものはある
けど、自分にとってはそれは障害というより奥の深さという感じ。
0018名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 12:49:01ID:1WbAKkapあれだけは勘弁して欲しいわ
0019名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 13:08:28ID:EbuoFOQC鑑賞するほうにとってはどうでもいいこと
0020名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 16:40:40ID:eT3t9K/R確かに覚えられなくても鑑賞はできるけど、「どうでもいいこと」とはちと
言いすぎだと思うよ。
たとえば、ソナタ形式の楽曲の場合、第1主題と第2主題がそれぞれ頭に
残っていて、それが再現されたときに一種のカタストロフィーが得られる
ようなところはある。これはベートーヴェンなんかのがっちりした構成の
曲には結構意味があることだと思う。
まあ、シューマンはもともとそんな聴き方に適したタイプの作曲家じゃ
ないとは思うけど。
0021名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 17:01:03ID:RpKI7N7wカタルシスのことか?ちょっと違うような気もするが。
重箱の隅はともかくとして、主題再現の認知はシューマンでもそれなりに意味あるよ。
でないとソナタ形式もロンド形式もそれとして働かないんじゃね?
0022名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 17:27:26ID:CarlINEc修正ありがとう。そう、カタルシスのことだった。
どうも普段使わない横文字つかうと間違えるな。
0023名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 18:22:27ID:TGijHmHg再現したか、と思ったらまだ展開部。というのが2-3回続いて、
ようやく本物の再現部になる。途中で迷子になっちゃうんだよね。
これがシューマンの特徴、といえば特徴なんだが。
002519
2009/11/27(金) 16:51:41ID:U/hKyad9すいません。取り消します
演奏はできないけど、個人的には、歌えるかどうかが判定基準で、ハイドン・モーツァルトやその周辺が好み。
最近は、アイヒナーの交響曲がマイブーム
0026名無しの笛の踊り
2009/11/27(金) 17:12:21ID:zOjiHKDJ0027名無しの笛の踊り
2009/11/27(金) 18:14:20ID:MiWX8RV9うわ、わざわざ書込み済みませんでした。
でも、覚えにくくても良い曲もあるし、覚えやすくてもだめな曲も確かに
いっぱいありますよね。
0028名無しの笛の踊り
2009/11/28(土) 09:07:43ID:npBnogCC綺麗だけど冗長な印象。
0029名無しの笛の踊り
2009/11/28(土) 21:26:47ID:9/eIxKx0メロディーとかは好きなんだが…
0030名無しの笛の踊り
2009/11/28(土) 23:01:40ID:3A/JLW4f今までどういう聴き方してたのか分からないので外れだったらゴメソだが
主題・動機の変形発展やポリフォニックな組み合わせに注意して聴いてみると
退屈度が低下するかもしれん。
0031名無しの笛の踊り
2009/11/29(日) 06:16:16ID:PQNaPMX2綺麗と感じるのであれば、それだけでもいいと思います。
豊穣な響きに身をゆだねてただただリラックスするという聞き方でよいのでは?
なにしろ、作品11以降のシェーンベルクの作品には絶対にできない
聴き方ですから。
0032名無しの笛の踊り
2009/11/29(日) 08:27:12ID:U3MHxLz/モノラル時代の大見得切った演奏を聴くと結構良いよ
(フルヴェン、ワルター、クナッパーツブッシュ等)
0033名無しの笛の踊り
2009/11/29(日) 08:49:37ID:a8i5eCnFメロディーが好きならそれでいいんじゃないの?
「構造を把握しなければならない」とかいう強迫観念でもあるんじゃないの?
0034名無しの笛の踊り
2009/11/29(日) 11:42:32ID:MFnznnUeシェーンベルクだってできるよ。
つかブーレーズやシュトックハウゼンはそれ以外の聴き方なんてできないよw
0035名無しの笛の踊り
2009/11/29(日) 15:01:22ID:dMKAZ9wB聴く方は音楽として聴くしかないからな
0036名無しの笛の踊り
2009/12/01(火) 09:56:33ID:XWXN1kfKイージーリスニング・ミュージックだと思って気楽に聞き流したほうがいいかも。
>>29
繰り返しが多いんで飽きるんじゃないかな。そういう時は楽器の音色を聴くといいと思うよ。
0037名無しの笛の踊り
2009/12/01(火) 14:31:04ID:+61R+Lw2あれは終楽章の猛スピードでの演奏を聴くものじゃないかな
ブリュッヘンという指揮者は異色の指揮者で、
18世紀オーケストラのパターンは
「レコーディングは、ライブツアーの最後あたり
(曲を決める→ライブツアー→ツアーの最後あたりにレコーディング
という流れ。)基本的にCDになった曲は過去のものであり
CDを聴いた曲をライブで聴くことは出来ない)」
「必ず本番で練習と違うことをする(それがどこかは事前には分からない)」
終楽章の練習と違う猛スピードに「ついていくのがやっとだった」と言ってたのは有名
0038名無しの笛の踊り
2009/12/01(火) 18:19:38ID:04/uOhfp0039名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 02:41:30ID:Hg1Tk7+6冬の旅とか美しき水車小屋の娘だとか。
曲、というかメロディーは好きなのですが、
太い声とドイツ語のゴツゴツしたところがダメな場合は望み薄でしょうか?
0040名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 02:44:05ID:DOWlAk9Sあと「太い声」というのは歌手選択如何でどうにでもなると思うよ。
0041名無しの笛の踊
2009/12/04(金) 04:48:53ID:qEbocxpZ両方とも原調はテノール用に書かれているのでテノールで聴くこと
ヘフリガーの晩年の録音はソフトでいいよ
0042名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 09:29:21ID:Hg1Tk7+6とりあえず冬の旅を購入しました。冬の夜長はこれにひたってみようと思います。
ありがとうございました。
0043名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 10:18:39ID:40zkAhgI字幕付のDVDとかの方が良いんでない?
0044名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 13:27:21ID:oXc57UbO0045名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 14:40:40ID:d0+wENoC当たりがソフトになりますよ。
0046名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 17:51:39ID:DMKUf0J/チャイコの6番 ブラームスの4番が苦手です
苦手といってもとても好きな曲で(ちょっと矛盾してますが)聴きだしたら引き込まれてしまうのですが、
聴き終わった後 ズーンと重い気持ちになってしまうのです。
なんていうか救いようの無い悲しみに包まれてしまって。
いい曲だと分かっているのですが、なんとなく敬遠してしまっています。
聴きたいけどやっぱりやめておこう、となっているのですが、
聴き方によって何とかならないでしょうか。
0048名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 18:24:01ID:qEbocxpZそういう曲ですから
作曲家の狙いどおりです
0049名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 18:33:13ID:7c05xbeP>ズーンと思い気持ちになってしまう。これも音楽を聴く感動の一つの形ですよ。
ベートーヴェンの第九のように高揚感と希望を与えてくれるだけではありません。
音楽は色々な気持ちを味わわせてくれます。暗く思い気持ちをしっかり受け止めて
それを心で感じ取るのも、大事な事だと思いますよ。
0050名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 20:29:54ID:KJdEo5nECDではカラヤンの2種類に、アバド、ビーチャム、ショルティ、プレートル、小澤など聴きました(小澤さんのは全部は聴いてませんが…)。
DVDではクライバー、レヴァインです。
加えて、今年は佐渡裕指揮の実演にも接しましたが、やはり感動みたいのはゼロに近かったです。
人気があるオペラですので肌に合わないで済ませるのはもったいない気がするのですが…
0051名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 20:55:01ID:maIp9PDy0052名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 21:19:12ID:rXpDihfSストーカー殺人の物語なんで、感動はしにくいかなあ。
でも音楽は綺魅力的だな。
シチェドリン編曲の「カルメン」組曲は実に見事な編曲。
http://www.youtube.com/watch?v=E3IHWP7nWnI
0053名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 21:20:13ID:rXpDihfS0054名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 21:28:46ID:rXpDihfS武満徹が苦手な人にはこういうのはどうでしょうかねえ。
「翼」
http://www.youtube.com/watch?v=hkPWRWHQDbQ
「明日ハ晴レカナ曇リカナ」
http://www.youtube.com/watch?v=1N01AfOYzGs
Over the Rainbow (武満 編曲)
http://www.youtube.com/watch?v=J2tzACXia-Y
0055名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 21:37:31ID:Hg1Tk7+6持っているのがディスカウの冬の旅、ブレンデル盤とプレヴィン盤だったのです
もしかしたらディスカウの声がダメなのかもしれません、DVDも考えてみます
>>44
たしかに。でも苦手は苦手だったのですが、あまりにいただいたレスが的確だったので
「お薦め盤」スレっぽくなってしまったようですみません
>>45
へフリンガーを買ってしまったので、万が一これでもまだ苦手ならスゼーを試します
皆様ありがとうございました。
0056名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 22:50:02ID:QXebKDju0057名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 03:31:12ID:hlDvbWCoおれは結構好きだけどね
0058名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 07:16:14ID:UgsFFYIaちゃんとメロディをなぞらないから曲を味わいたい人には不向きです
0059名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 13:14:13ID:EG+Ioh5m色々とお芝居をするタイプの歌手だね
オペラでそれは大有りだけど、シューベルトのような短い歌曲の場合は
色々と好き嫌い分かれると思う
0060名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 16:01:57ID:WFJSuMr8その後は、技巧を凝らしすぎている感じがするなあ。
個人的には、やや力任せだけど伸び伸びと歌っている若い頃のEMIの録音が
好きだね。特に「美しき水車小屋の娘」は、バリトンなのにテノールみたいな
華やかさがあって、いかにも青春を感じさせる。フルトヴェングラーと共演した
マーラーの「さすらう若者の歌」と並んでディースカウ初期の名演だと思うな。
0061名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 16:09:06ID:oLbjZ+xE50年代末〜70年代後半というところが無難じゃないかなと思うけど。
0062名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 20:56:28ID:BUfgcSxcディースカウって響きが牛を連想させんのは何故だろう
0063名無しの笛の踊り
2009/12/07(月) 16:45:58ID:Z62lK6SM0064名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 08:25:00ID:mR9EH8dvヴィオラダガンバソナタとか、もう退屈すぎて途中から記憶に残ってない
0065名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 10:05:43ID:u07WLH1Gヴィオラダガンバ・ソナタだったら、ヴィオラダガンバだけじゃなくチェンバロもちゃんと聴いて。
バッハは異なる旋律のからみを聴くのがキモだから、二種類の楽器の旋律を同時に耳で追っかけてくと
飽きずに聞けるよ。
他の室内楽作品も聴き方は同じ。ただし、無伴奏ヴァイオリン・パルティータと無伴奏チェロ組曲は、
旋律と重奏(フラジオレット)の切り替わりを聴くようにするといいと思う。
0067名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 10:15:24ID:pNC/w3h3ローズ+グールド盤とかじゃないだろうな
0068名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 17:26:15ID:wHicu+zpなんだかよくわからない。
いわゆる「通俗名曲」で、名のある指揮者なら誰でも録音しているというぐらいの曲だけど
この曲の魅力ってどこにあるんだろ?
006964
2009/12/08(火) 19:31:46ID:xWEfM3+C折角コメント頂いたのでがんばって聞いてみます。
しかしですよ、低音楽器であるガンバに旋律を弾かせて、
バスがチェンバロのみってのが音響的にバランス悪く聞こえるんですよ。
各声部を聞き取るのに神経使っちゃって素直に楽しめなくなっちゃう。
それにガンバに限らずどんな楽器でもバッハ節全開。
良く言えば楽器に限定されない普遍的な音楽、
悪く言えば楽器の特性を生かせていない。それがバッハ。
声部と楽器の種類が多い声楽曲やブランデンブルクでは面白いのにねえ。
ガンバに限ればやっぱりマレとフォルクレには敵わないなあ。
同じ楽器のはずなのに、この充実感の違いはいったい何なのか。
http://www.amazon.com/dp/B000GLKRVU
http://www.amazon.com/dp/B00005A0FO
0070名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 19:22:08ID:OO3VuxWMどこがいいの?
としか言えない
因みにバッハの他は概ね好きである
0071名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 20:27:25ID:rTgVw41Yとしか言えないwww
0072名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 23:16:22ID:/+uFsIwAえ、バッハが好きでいながら音楽のささげ物のよさがお分かりにならない
とは……
確かにテーマはバッハ作じゃないのでその点違和感があるかもしれないけれど、
トリオソナタなんかもう涙がでるくらいバッハの神髄そのものに思うんだけど。
あと、3声のリチェルカーレの中間部のエアポケットにはいったかのような半音階
的進行にしびれる。バッハは異常だとすら思える。
0073名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 23:21:15ID:OO3VuxWMおおきに
ご指摘の点、注意して聴いてみますわ
これからすぐ聴きます
えーと、これは…有田さん他による演奏となっとりますな
0074名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 08:46:38ID:aiwk2k2C「バッハに駄作は無い、しかし退屈な作品はある」
0075名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 08:54:00ID:M29QwQA3その学者はアナリーゼ苦手なんだろうな
0076名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 08:59:28ID:45yVpedX0077名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 09:07:17ID:yPrwhX8G0078名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 11:51:36ID:x0GXhcPAハイドン
ベートーベン
ショパン
菅野茂
0079名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 11:56:15ID:OKJuBxtHショパン
ストラヴィンスキー
プロコフィエフ
シューマン
で決定
↓以下正常な流れ
0080名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 13:34:38ID:ZED9tK/Y0081名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 16:21:46ID:xQZ8SrJRせめて雑談スレで。
クラシック板総合雑談的スレッド 2 【アンケートおk】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1224089822/
>>77
初心者質問スレでは、ランキング・格付け・アンケート的な質問は忌避される。
各回答者の個人的見解が羅列されて収拾がつかなくなりやすいから。
0082名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 00:15:40ID:5pA7K4CCベートーヴェンの英雄の第一楽章が神扱いされる所以を教えて下さい。
苦手というより、そこまで凄いのかなぁ?という感じです。
0083名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 09:55:42ID:e6Pi+upE神扱いされているかどうかは兎も角、それまでのハイドン・モーツァルトの交響曲と比べると展開部をとんでもなく拡大し長くシツコクして
ドラマティックと言う非音楽的要素を持ち込んだ所が、それまでの交響曲と決定的に異なる点だと思います。もう一つ再現部の後、終結部が
再び音楽的展開をする感じを与えるのも特徴で、曲をすぐに終らせません。これ即ちベートーヴェンの音楽であり、この交響曲がロマン派の
始まりとする音楽史家も多くいる所以です。この方法論は当時の市民階級に圧倒的に支持され、その後の作曲家に多大な影響を与えました。
ベートーヴェンはクラシック音楽に問題意識を持ち込んだわけで、変な例えですがポップスに問題意識を持ち込んだビートルズのような存在
なのです。
008482
2009/12/15(火) 13:35:23ID:FdNu0Op7レスありがとうございます。
とすると「当時としては凄かった」という事になりますよね。
となると、時代云々を除外して考えるとロマン派後期〜近代音楽などはさらに完璧なソナタ形式の作品があるんでしょうか?
008583
2009/12/15(火) 18:47:41ID:uqO5xvV8ソナタ形式自体は、ハイドンが完璧に完成させてしまいました。90番以降のハイドンの後期交響曲を聴くとそれが良く分かります。
(もし未だ聴いていなかったら、ぜひ聴いてみて下さい)
ベートーヴェンが行ったのは、ハイドンが完成させたソナタ形式をぶち壊し自分なりのオリジナリティを確立することでした。
それが展開部の拡大、終結部の引き伸ばし、そして非音楽的な劇的要素の導入だったわけです。
しかも劇的要素の内容を「暗から明へ」、つまり苦難を克服し勝利にいたるという分かりやすいプログラムにしたわけです。
これが、当時の新しい音楽ファンだった市民階級に大うけしたのです。ベートーヴェンは当時の先鋭的作曲家だったんですよ。
と言うわけで、その後の作曲家はベートーヴェンを意識せざる得なくなり、自分の作品のオリジナリティを出す事が重要に
なったわけです。最後に一つだけ、プロコフィエフは「古典交響曲」と言う作品でハイドンの交響曲をパロディにしています。
これは、ソナタ形式をいじり回しハイドンとは似ても似付かぬ形にしてしまった後期ロマン派をからかったのです。
0086名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 09:14:59ID:VlrGz0x50087名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 16:56:49ID:Mbqvs/74変奏曲が苦手なのかな?
30番のソナタの終楽章の方が分かりやすいと思うけど、
こちらはどうですか?
008886
2009/12/18(金) 13:38:42ID:oQtBpJj9激しくなるところ、なんかクラリネットを壊しちゃったに似てません?
変奏曲が全般的に苦手みたいです。
008984
2009/12/19(土) 21:31:58ID:xgjjaz50ありがとうございました。
ハイドンを初めてちゃんと聴きました。第99番です。
ベートーヴェン以前にここまで完成されていたんですね。
009082
2009/12/20(日) 13:37:06ID:mrwWdOEAありがとうございます。
ハイドンの99番聴きました。
ベートーヴェン以前にここまで完成していたとは思って揉みませんでした。
0091名無しの笛の踊り
2009/12/20(日) 13:39:14ID:mrwWdOEA吊って来ます。
0092名無しの笛の踊り
2009/12/20(日) 17:06:06ID:8+6UcP0f>>87さんとは違いますが、レスを拝見していると変奏曲と対位法を聴くのが苦手と感じました。
ベートーヴェンのop.109 op.110 op.111の三作品は、対位法と変奏曲が苦手だとその面白さが
掴めないところが在ります。そこでベートーヴェンの最後の三つのソナタはひとまず置いて、
バッハの鍵盤楽器作品を聴くことをお薦めします。バッハも苦手かもしれませんが、ここは一つ
聴いてみて下さい。聴きなれたピアノ曲のそれまでと違う部分が聴こえて来ることを保障します。
二つの作品に絞ります。バッハの「二声と三声のインヴェンション」で対位法を、「ゴルトベルク
変奏曲」で変奏曲をモノにして下さい。聴き慣れたピアノで演奏されたCDが良いと思います。
対位法と変奏曲の聴き方をマスターすることで、もっとピアノ曲が楽しめるようになります。
もし今までやってなかったのなら、是非ここで取り組んでみて下さい。
0093名無しの笛の踊り
2009/12/20(日) 20:05:26ID:czNfi/EQ美しい旋律の曲は必ずしも嫌いではないのですが、
この曲は仰々しく感じて好きになれない。
でも、気にかかってときどき聞いてます。
以前はデュトワとか聞いてましたが、最近は開き直ってフルヴェンやメンゲルベルクなどを。
イタリアとかビゼーの交響曲とかシューベルト9番とかは大好きなんですが。
0094名無しの笛の踊り
2009/12/20(日) 20:49:39ID:pqT2GjBOゆらめくような転調と和音の妙。
第1楽章の提示部をガマンして聴けば、
展開部から俄然面白くなってくる。
自分はマルティノンを愛聴してます。
この曲はフランス印象主義的なアプローチとドイツ的アプローチが可能な
曲なんだけど、フルヴェンやメンゲルはドイツ的アプローチの最右翼だから
あなたが求めてる演奏内容とは違うと思う。
デュトワも、無難にまとまってるけれど、
曲の魅力を最大限に引き出している演奏ではないと思う。
演奏家をちょっと変えてみると良いかも。
ちなみに同じ作曲家のVnソナタやピアノ5重奏曲も聴くと
作者の表現したかった事も何となく解ると思う。
0095名無しの笛の踊り
2009/12/20(日) 21:16:21ID:03JX6BwM基本的には、同じモチーフを手を変え品を変えて繰り返すタイプの曲だから、
それを楽しんで聴くだけじゃだめなのかな。
ベートーベン的な厳格な循環形式を、後期ロマン派の和声とオーケストレーションを使って
新しくしているというイメージで捉えている。
自分はシャイーのが好き。
0097名無しの笛の踊り
2009/12/21(月) 05:54:06ID:1/F59ElKただ、今話題になってるop.109,110,111は、クドクド度はずいぶん減ってるけど。
0099名無しの笛の踊り
2009/12/21(月) 10:29:14ID:w9KLNYyz0101名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 09:10:02ID:8AEDeWb2弦チェレ、管弦楽のための協奏曲、ピアノ協奏曲三つ、バイオリン協奏曲、ピアノソナタを聴きましたが、20世紀最大の作曲家と言われる所以が解りません。
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