ラフマの3番、終楽章は駄作すれすれだろ。
チャイコの1番の終楽章は、スッキリ書けている。終楽章が苦手というのは当たらないかと。
この曲はイントロがあまりにキャッチーで、続きを誰が書いても苦しみそうだ。
どの楽章にクライマックスを置くか(あるいは、なってしまったか)で悩むところなのでは?
昔は(30年以上前)ブルックナーなんかも終楽章が苦手といわれたり(4,5、8)
「イヤそこがいい」とか2つの意見に割れがちだった。(スッキリしている⇔物足りない = 6,7)
聴き手の嗜好もはたらいてしまうしな。