苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ4
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り
2009/11/17(火) 16:13:16ID:thMk4NHW前スレ
苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ3
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1228892243/
苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ2
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1166255328/
苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143437882/
関連スレ
世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1158453977/
0002名無しの笛の踊り
2009/11/17(火) 23:03:58ID:4sioZo5Y暗いし、内省的で私にはよく分からない。
ただ、聴き方さえ分かれば嵌れそうな気がするんだよなぁ。
0004名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 10:23:26ID:zD5QceJ91番、2番、7番の交響曲とシベコンはいいなと思います。
たしか2番がサージェントのもので、7番はカラヤンのものだったと思います。
7番とシベコンは失念しました。(もとのCDを知り合いに貸してるので)
0005名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 11:25:35ID:Fm643ZJdそういうことなら残りの交響曲制覇が先かなあ(お薦めは5→6→3)。
自分はシベリウスの交響曲どれも大好きだけど、4番はずっと苦手でした。
ちなみに、4番は4楽章→3楽章の順に攻略しました。
4楽章は、明るいんだか暗いんだか分からない曲想や
違和感ありまくりのグロッケンの不思議な音色を楽しむことが第一歩。
次に、クライマックスの部分がどこかを認識すると、音楽全体の流れが
つかめるようになりますよ。
3楽章はただただ美しい音楽。主題が断片的に表れて、最後に
全容が明らかになるということがポイントかも。
0006名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 11:30:03ID:e69x4kx0カラヤンで聴くようになってから好きになった
0007名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 11:56:52ID:d5WlUjZH金管の和音がクレッシェンドする第2主題(?)ですっかり痺れてしまった。
なので改めて魅力を語る言葉が見つからない^^;)
0008名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 21:32:26ID:oCkqG2oUどうしても集中力が続かない。
0010名無しの笛の踊り
2009/11/20(金) 16:22:19ID:0Xcb9zkuエルガーの2番ですか・・・
難物ですね、聴き所が掴め無いんですよね。アレ。
そこで解決策になるかどうか分かりませんけど、僕がとった方法を一つ。
第2楽章から聴いてみて下さい。
第1楽章は、長くて形式が捕らえにくいのでパスしましょう。
2楽章→3楽章→4楽章と聴いて、余力があったら1楽章を聴く。
一回、試してみて下さい。結構、エルガーってメロディックなんだなと思えます。
0011名無しの笛の踊り
2009/11/21(土) 12:51:56ID:l8WKYjXOサンキウです、やってみます。
いつも前半で飽きちゃって後半楽章をまともに聴いてなかったので。
メロディックという部分は他の楽曲からもなんとなく分かるので
まずメロディを掴むとこからいってみる。
0012名無しの笛の踊り
2009/11/22(日) 13:01:59ID:gific3nF有名な曲やのになかなか覚えられません、多分演奏は良いように思うんですが・・・
どの楽章が一番分かりやすいでしょうかね?
因みにCDは81年のハイティンクACOです。
0014名無しの笛の踊り
2009/11/24(火) 01:21:46ID:syHQXETMN響アワーのOPになったほどの名旋律だけど
それでもダメなの?
0015名無しの笛の踊り
2009/11/25(水) 21:47:20ID:yUg7thBRやはり、第1楽章のソナタ形式をしっかりと聴きこむのがカギになると思います。
最初に堂々と出る旋律が変ホ長調の第1主題、オーボエとクラリネットで奏でられるト短調の
旋律が第2主題、展開部は第2主題から始まりかなり続いた後、第1主題に転換します。
第1主題が展開した後、予告編的に第1主題・第2主題が奏せられ堂々たる再現部が出現します。
そして終結部で、再度、第1主題が出て華々しく終ります。繰り返し何度も聞き込んでください。
第1楽章を押さえてしまえば、後は比較的すらすら行くと思います。
ただ、第4楽章だけは独立性が強いので注意してください。なんども聴けば必ず覚えられますよ。
0016名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 09:56:33ID:RUYPDQPd別に無理して覚えなくてもいいとは思うんですけどね。
最初のテーマは名旋律で覚えやすいと思うけど、どうにもシューマンの大曲
ってやつは全体を把握するのに骨が折れるんですよね。
きわめて個人的な感想を言えば、シューマンの多楽章形式の大曲で、すんなりと
全楽章通してはいっていける曲はピアノ5重奏くらいしかないなあ。
名曲の誉れ高いピアノ協奏曲ですら、3楽章まで来ると複合リズムのしつっこさ
で頭がおかしくなりそうになるし。
彼の歌曲やピアノ小品集の各曲の素晴らしさには脱帽なんですけどね。
0017名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 10:38:06ID:RpKI7N7wもちろん何度も聴いてるうちに各楽章の主な主題くらいは覚えてしまうけれども、
細部は今もってブラインドで聴かされたらわからない程度。それでも曲を聴いて
楽しむには別に問題ないよ。
>>16さんの言うとおり、シューマンにはある種の把握しにくさみたいなものはある
けど、自分にとってはそれは障害というより奥の深さという感じ。
0018名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 12:49:01ID:1WbAKkapあれだけは勘弁して欲しいわ
0019名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 13:08:28ID:EbuoFOQC鑑賞するほうにとってはどうでもいいこと
0020名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 16:40:40ID:eT3t9K/R確かに覚えられなくても鑑賞はできるけど、「どうでもいいこと」とはちと
言いすぎだと思うよ。
たとえば、ソナタ形式の楽曲の場合、第1主題と第2主題がそれぞれ頭に
残っていて、それが再現されたときに一種のカタストロフィーが得られる
ようなところはある。これはベートーヴェンなんかのがっちりした構成の
曲には結構意味があることだと思う。
まあ、シューマンはもともとそんな聴き方に適したタイプの作曲家じゃ
ないとは思うけど。
0021名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 17:01:03ID:RpKI7N7wカタルシスのことか?ちょっと違うような気もするが。
重箱の隅はともかくとして、主題再現の認知はシューマンでもそれなりに意味あるよ。
でないとソナタ形式もロンド形式もそれとして働かないんじゃね?
0022名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 17:27:26ID:CarlINEc修正ありがとう。そう、カタルシスのことだった。
どうも普段使わない横文字つかうと間違えるな。
0023名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 18:22:27ID:TGijHmHg再現したか、と思ったらまだ展開部。というのが2-3回続いて、
ようやく本物の再現部になる。途中で迷子になっちゃうんだよね。
これがシューマンの特徴、といえば特徴なんだが。
002519
2009/11/27(金) 16:51:41ID:U/hKyad9すいません。取り消します
演奏はできないけど、個人的には、歌えるかどうかが判定基準で、ハイドン・モーツァルトやその周辺が好み。
最近は、アイヒナーの交響曲がマイブーム
0026名無しの笛の踊り
2009/11/27(金) 17:12:21ID:zOjiHKDJ0027名無しの笛の踊り
2009/11/27(金) 18:14:20ID:MiWX8RV9うわ、わざわざ書込み済みませんでした。
でも、覚えにくくても良い曲もあるし、覚えやすくてもだめな曲も確かに
いっぱいありますよね。
0028名無しの笛の踊り
2009/11/28(土) 09:07:43ID:npBnogCC綺麗だけど冗長な印象。
0029名無しの笛の踊り
2009/11/28(土) 21:26:47ID:9/eIxKx0メロディーとかは好きなんだが…
0030名無しの笛の踊り
2009/11/28(土) 23:01:40ID:3A/JLW4f今までどういう聴き方してたのか分からないので外れだったらゴメソだが
主題・動機の変形発展やポリフォニックな組み合わせに注意して聴いてみると
退屈度が低下するかもしれん。
0031名無しの笛の踊り
2009/11/29(日) 06:16:16ID:PQNaPMX2綺麗と感じるのであれば、それだけでもいいと思います。
豊穣な響きに身をゆだねてただただリラックスするという聞き方でよいのでは?
なにしろ、作品11以降のシェーンベルクの作品には絶対にできない
聴き方ですから。
0032名無しの笛の踊り
2009/11/29(日) 08:27:12ID:U3MHxLz/モノラル時代の大見得切った演奏を聴くと結構良いよ
(フルヴェン、ワルター、クナッパーツブッシュ等)
0033名無しの笛の踊り
2009/11/29(日) 08:49:37ID:a8i5eCnFメロディーが好きならそれでいいんじゃないの?
「構造を把握しなければならない」とかいう強迫観念でもあるんじゃないの?
0034名無しの笛の踊り
2009/11/29(日) 11:42:32ID:MFnznnUeシェーンベルクだってできるよ。
つかブーレーズやシュトックハウゼンはそれ以外の聴き方なんてできないよw
0035名無しの笛の踊り
2009/11/29(日) 15:01:22ID:dMKAZ9wB聴く方は音楽として聴くしかないからな
0036名無しの笛の踊り
2009/12/01(火) 09:56:33ID:XWXN1kfKイージーリスニング・ミュージックだと思って気楽に聞き流したほうがいいかも。
>>29
繰り返しが多いんで飽きるんじゃないかな。そういう時は楽器の音色を聴くといいと思うよ。
0037名無しの笛の踊り
2009/12/01(火) 14:31:04ID:+61R+Lw2あれは終楽章の猛スピードでの演奏を聴くものじゃないかな
ブリュッヘンという指揮者は異色の指揮者で、
18世紀オーケストラのパターンは
「レコーディングは、ライブツアーの最後あたり
(曲を決める→ライブツアー→ツアーの最後あたりにレコーディング
という流れ。)基本的にCDになった曲は過去のものであり
CDを聴いた曲をライブで聴くことは出来ない)」
「必ず本番で練習と違うことをする(それがどこかは事前には分からない)」
終楽章の練習と違う猛スピードに「ついていくのがやっとだった」と言ってたのは有名
0038名無しの笛の踊り
2009/12/01(火) 18:19:38ID:04/uOhfp0039名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 02:41:30ID:Hg1Tk7+6冬の旅とか美しき水車小屋の娘だとか。
曲、というかメロディーは好きなのですが、
太い声とドイツ語のゴツゴツしたところがダメな場合は望み薄でしょうか?
0040名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 02:44:05ID:DOWlAk9Sあと「太い声」というのは歌手選択如何でどうにでもなると思うよ。
0041名無しの笛の踊
2009/12/04(金) 04:48:53ID:qEbocxpZ両方とも原調はテノール用に書かれているのでテノールで聴くこと
ヘフリガーの晩年の録音はソフトでいいよ
0042名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 09:29:21ID:Hg1Tk7+6とりあえず冬の旅を購入しました。冬の夜長はこれにひたってみようと思います。
ありがとうございました。
0043名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 10:18:39ID:40zkAhgI字幕付のDVDとかの方が良いんでない?
0044名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 13:27:21ID:oXc57UbO0045名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 14:40:40ID:d0+wENoC当たりがソフトになりますよ。
0046名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 17:51:39ID:DMKUf0J/チャイコの6番 ブラームスの4番が苦手です
苦手といってもとても好きな曲で(ちょっと矛盾してますが)聴きだしたら引き込まれてしまうのですが、
聴き終わった後 ズーンと重い気持ちになってしまうのです。
なんていうか救いようの無い悲しみに包まれてしまって。
いい曲だと分かっているのですが、なんとなく敬遠してしまっています。
聴きたいけどやっぱりやめておこう、となっているのですが、
聴き方によって何とかならないでしょうか。
0048名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 18:24:01ID:qEbocxpZそういう曲ですから
作曲家の狙いどおりです
0049名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 18:33:13ID:7c05xbeP>ズーンと思い気持ちになってしまう。これも音楽を聴く感動の一つの形ですよ。
ベートーヴェンの第九のように高揚感と希望を与えてくれるだけではありません。
音楽は色々な気持ちを味わわせてくれます。暗く思い気持ちをしっかり受け止めて
それを心で感じ取るのも、大事な事だと思いますよ。
0050名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 20:29:54ID:KJdEo5nECDではカラヤンの2種類に、アバド、ビーチャム、ショルティ、プレートル、小澤など聴きました(小澤さんのは全部は聴いてませんが…)。
DVDではクライバー、レヴァインです。
加えて、今年は佐渡裕指揮の実演にも接しましたが、やはり感動みたいのはゼロに近かったです。
人気があるオペラですので肌に合わないで済ませるのはもったいない気がするのですが…
0051名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 20:55:01ID:maIp9PDy0052名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 21:19:12ID:rXpDihfSストーカー殺人の物語なんで、感動はしにくいかなあ。
でも音楽は綺魅力的だな。
シチェドリン編曲の「カルメン」組曲は実に見事な編曲。
http://www.youtube.com/watch?v=E3IHWP7nWnI
0053名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 21:20:13ID:rXpDihfS0054名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 21:28:46ID:rXpDihfS武満徹が苦手な人にはこういうのはどうでしょうかねえ。
「翼」
http://www.youtube.com/watch?v=hkPWRWHQDbQ
「明日ハ晴レカナ曇リカナ」
http://www.youtube.com/watch?v=1N01AfOYzGs
Over the Rainbow (武満 編曲)
http://www.youtube.com/watch?v=J2tzACXia-Y
0055名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 21:37:31ID:Hg1Tk7+6持っているのがディスカウの冬の旅、ブレンデル盤とプレヴィン盤だったのです
もしかしたらディスカウの声がダメなのかもしれません、DVDも考えてみます
>>44
たしかに。でも苦手は苦手だったのですが、あまりにいただいたレスが的確だったので
「お薦め盤」スレっぽくなってしまったようですみません
>>45
へフリンガーを買ってしまったので、万が一これでもまだ苦手ならスゼーを試します
皆様ありがとうございました。
0056名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 22:50:02ID:QXebKDju0057名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 03:31:12ID:hlDvbWCoおれは結構好きだけどね
0058名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 07:16:14ID:UgsFFYIaちゃんとメロディをなぞらないから曲を味わいたい人には不向きです
0059名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 13:14:13ID:EG+Ioh5m色々とお芝居をするタイプの歌手だね
オペラでそれは大有りだけど、シューベルトのような短い歌曲の場合は
色々と好き嫌い分かれると思う
0060名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 16:01:57ID:WFJSuMr8その後は、技巧を凝らしすぎている感じがするなあ。
個人的には、やや力任せだけど伸び伸びと歌っている若い頃のEMIの録音が
好きだね。特に「美しき水車小屋の娘」は、バリトンなのにテノールみたいな
華やかさがあって、いかにも青春を感じさせる。フルトヴェングラーと共演した
マーラーの「さすらう若者の歌」と並んでディースカウ初期の名演だと思うな。
0061名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 16:09:06ID:oLbjZ+xE50年代末〜70年代後半というところが無難じゃないかなと思うけど。
0062名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 20:56:28ID:BUfgcSxcディースカウって響きが牛を連想させんのは何故だろう
0063名無しの笛の踊り
2009/12/07(月) 16:45:58ID:Z62lK6SM0064名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 08:25:00ID:mR9EH8dvヴィオラダガンバソナタとか、もう退屈すぎて途中から記憶に残ってない
0065名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 10:05:43ID:u07WLH1Gヴィオラダガンバ・ソナタだったら、ヴィオラダガンバだけじゃなくチェンバロもちゃんと聴いて。
バッハは異なる旋律のからみを聴くのがキモだから、二種類の楽器の旋律を同時に耳で追っかけてくと
飽きずに聞けるよ。
他の室内楽作品も聴き方は同じ。ただし、無伴奏ヴァイオリン・パルティータと無伴奏チェロ組曲は、
旋律と重奏(フラジオレット)の切り替わりを聴くようにするといいと思う。
0067名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 10:15:24ID:pNC/w3h3ローズ+グールド盤とかじゃないだろうな
0068名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 17:26:15ID:wHicu+zpなんだかよくわからない。
いわゆる「通俗名曲」で、名のある指揮者なら誰でも録音しているというぐらいの曲だけど
この曲の魅力ってどこにあるんだろ?
006964
2009/12/08(火) 19:31:46ID:xWEfM3+C折角コメント頂いたのでがんばって聞いてみます。
しかしですよ、低音楽器であるガンバに旋律を弾かせて、
バスがチェンバロのみってのが音響的にバランス悪く聞こえるんですよ。
各声部を聞き取るのに神経使っちゃって素直に楽しめなくなっちゃう。
それにガンバに限らずどんな楽器でもバッハ節全開。
良く言えば楽器に限定されない普遍的な音楽、
悪く言えば楽器の特性を生かせていない。それがバッハ。
声部と楽器の種類が多い声楽曲やブランデンブルクでは面白いのにねえ。
ガンバに限ればやっぱりマレとフォルクレには敵わないなあ。
同じ楽器のはずなのに、この充実感の違いはいったい何なのか。
http://www.amazon.com/dp/B000GLKRVU
http://www.amazon.com/dp/B00005A0FO
0070名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 19:22:08ID:OO3VuxWMどこがいいの?
としか言えない
因みにバッハの他は概ね好きである
0071名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 20:27:25ID:rTgVw41Yとしか言えないwww
0072名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 23:16:22ID:/+uFsIwAえ、バッハが好きでいながら音楽のささげ物のよさがお分かりにならない
とは……
確かにテーマはバッハ作じゃないのでその点違和感があるかもしれないけれど、
トリオソナタなんかもう涙がでるくらいバッハの神髄そのものに思うんだけど。
あと、3声のリチェルカーレの中間部のエアポケットにはいったかのような半音階
的進行にしびれる。バッハは異常だとすら思える。
0073名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 23:21:15ID:OO3VuxWMおおきに
ご指摘の点、注意して聴いてみますわ
これからすぐ聴きます
えーと、これは…有田さん他による演奏となっとりますな
0074名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 08:46:38ID:aiwk2k2C「バッハに駄作は無い、しかし退屈な作品はある」
0075名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 08:54:00ID:M29QwQA3その学者はアナリーゼ苦手なんだろうな
0076名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 08:59:28ID:45yVpedX0077名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 09:07:17ID:yPrwhX8G0078名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 11:51:36ID:x0GXhcPAハイドン
ベートーベン
ショパン
菅野茂
0079名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 11:56:15ID:OKJuBxtHショパン
ストラヴィンスキー
プロコフィエフ
シューマン
で決定
↓以下正常な流れ
0080名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 13:34:38ID:ZED9tK/Y0081名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 16:21:46ID:xQZ8SrJRせめて雑談スレで。
クラシック板総合雑談的スレッド 2 【アンケートおk】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1224089822/
>>77
初心者質問スレでは、ランキング・格付け・アンケート的な質問は忌避される。
各回答者の個人的見解が羅列されて収拾がつかなくなりやすいから。
0082名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 00:15:40ID:5pA7K4CCベートーヴェンの英雄の第一楽章が神扱いされる所以を教えて下さい。
苦手というより、そこまで凄いのかなぁ?という感じです。
0083名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 09:55:42ID:e6Pi+upE神扱いされているかどうかは兎も角、それまでのハイドン・モーツァルトの交響曲と比べると展開部をとんでもなく拡大し長くシツコクして
ドラマティックと言う非音楽的要素を持ち込んだ所が、それまでの交響曲と決定的に異なる点だと思います。もう一つ再現部の後、終結部が
再び音楽的展開をする感じを与えるのも特徴で、曲をすぐに終らせません。これ即ちベートーヴェンの音楽であり、この交響曲がロマン派の
始まりとする音楽史家も多くいる所以です。この方法論は当時の市民階級に圧倒的に支持され、その後の作曲家に多大な影響を与えました。
ベートーヴェンはクラシック音楽に問題意識を持ち込んだわけで、変な例えですがポップスに問題意識を持ち込んだビートルズのような存在
なのです。
008482
2009/12/15(火) 13:35:23ID:FdNu0Op7レスありがとうございます。
とすると「当時としては凄かった」という事になりますよね。
となると、時代云々を除外して考えるとロマン派後期〜近代音楽などはさらに完璧なソナタ形式の作品があるんでしょうか?
008583
2009/12/15(火) 18:47:41ID:uqO5xvV8ソナタ形式自体は、ハイドンが完璧に完成させてしまいました。90番以降のハイドンの後期交響曲を聴くとそれが良く分かります。
(もし未だ聴いていなかったら、ぜひ聴いてみて下さい)
ベートーヴェンが行ったのは、ハイドンが完成させたソナタ形式をぶち壊し自分なりのオリジナリティを確立することでした。
それが展開部の拡大、終結部の引き伸ばし、そして非音楽的な劇的要素の導入だったわけです。
しかも劇的要素の内容を「暗から明へ」、つまり苦難を克服し勝利にいたるという分かりやすいプログラムにしたわけです。
これが、当時の新しい音楽ファンだった市民階級に大うけしたのです。ベートーヴェンは当時の先鋭的作曲家だったんですよ。
と言うわけで、その後の作曲家はベートーヴェンを意識せざる得なくなり、自分の作品のオリジナリティを出す事が重要に
なったわけです。最後に一つだけ、プロコフィエフは「古典交響曲」と言う作品でハイドンの交響曲をパロディにしています。
これは、ソナタ形式をいじり回しハイドンとは似ても似付かぬ形にしてしまった後期ロマン派をからかったのです。
0086名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 09:14:59ID:VlrGz0x50087名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 16:56:49ID:Mbqvs/74変奏曲が苦手なのかな?
30番のソナタの終楽章の方が分かりやすいと思うけど、
こちらはどうですか?
008886
2009/12/18(金) 13:38:42ID:oQtBpJj9激しくなるところ、なんかクラリネットを壊しちゃったに似てません?
変奏曲が全般的に苦手みたいです。
008984
2009/12/19(土) 21:31:58ID:xgjjaz50ありがとうございました。
ハイドンを初めてちゃんと聴きました。第99番です。
ベートーヴェン以前にここまで完成されていたんですね。
009082
2009/12/20(日) 13:37:06ID:mrwWdOEAありがとうございます。
ハイドンの99番聴きました。
ベートーヴェン以前にここまで完成していたとは思って揉みませんでした。
0091名無しの笛の踊り
2009/12/20(日) 13:39:14ID:mrwWdOEA吊って来ます。
0092名無しの笛の踊り
2009/12/20(日) 17:06:06ID:8+6UcP0f>>87さんとは違いますが、レスを拝見していると変奏曲と対位法を聴くのが苦手と感じました。
ベートーヴェンのop.109 op.110 op.111の三作品は、対位法と変奏曲が苦手だとその面白さが
掴めないところが在ります。そこでベートーヴェンの最後の三つのソナタはひとまず置いて、
バッハの鍵盤楽器作品を聴くことをお薦めします。バッハも苦手かもしれませんが、ここは一つ
聴いてみて下さい。聴きなれたピアノ曲のそれまでと違う部分が聴こえて来ることを保障します。
二つの作品に絞ります。バッハの「二声と三声のインヴェンション」で対位法を、「ゴルトベルク
変奏曲」で変奏曲をモノにして下さい。聴き慣れたピアノで演奏されたCDが良いと思います。
対位法と変奏曲の聴き方をマスターすることで、もっとピアノ曲が楽しめるようになります。
もし今までやってなかったのなら、是非ここで取り組んでみて下さい。
0093名無しの笛の踊り
2009/12/20(日) 20:05:26ID:czNfi/EQ美しい旋律の曲は必ずしも嫌いではないのですが、
この曲は仰々しく感じて好きになれない。
でも、気にかかってときどき聞いてます。
以前はデュトワとか聞いてましたが、最近は開き直ってフルヴェンやメンゲルベルクなどを。
イタリアとかビゼーの交響曲とかシューベルト9番とかは大好きなんですが。
0094名無しの笛の踊り
2009/12/20(日) 20:49:39ID:pqT2GjBOゆらめくような転調と和音の妙。
第1楽章の提示部をガマンして聴けば、
展開部から俄然面白くなってくる。
自分はマルティノンを愛聴してます。
この曲はフランス印象主義的なアプローチとドイツ的アプローチが可能な
曲なんだけど、フルヴェンやメンゲルはドイツ的アプローチの最右翼だから
あなたが求めてる演奏内容とは違うと思う。
デュトワも、無難にまとまってるけれど、
曲の魅力を最大限に引き出している演奏ではないと思う。
演奏家をちょっと変えてみると良いかも。
ちなみに同じ作曲家のVnソナタやピアノ5重奏曲も聴くと
作者の表現したかった事も何となく解ると思う。
0095名無しの笛の踊り
2009/12/20(日) 21:16:21ID:03JX6BwM基本的には、同じモチーフを手を変え品を変えて繰り返すタイプの曲だから、
それを楽しんで聴くだけじゃだめなのかな。
ベートーベン的な厳格な循環形式を、後期ロマン派の和声とオーケストレーションを使って
新しくしているというイメージで捉えている。
自分はシャイーのが好き。
0097名無しの笛の踊り
2009/12/21(月) 05:54:06ID:1/F59ElKただ、今話題になってるop.109,110,111は、クドクド度はずいぶん減ってるけど。
0099名無しの笛の踊り
2009/12/21(月) 10:29:14ID:w9KLNYyz0101名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 09:10:02ID:8AEDeWb2弦チェレ、管弦楽のための協奏曲、ピアノ協奏曲三つ、バイオリン協奏曲、ピアノソナタを聴きましたが、20世紀最大の作曲家と言われる所以が解りません。
0102名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 16:21:21ID:tTPerKeD機能和声が崩壊した後に、きちんと独自の語法をもって作曲して、
かつ大衆性を失わなかった人の一人として評価されてるんだとは思うけど。
管弦楽の方は自分も良く分からない曲があったけれど、
(現代音楽入門とかいう触れ込みを聞いて)ミクロコスモスを買って、通しで弾いてみて
なんとなくバルトークの世界を掴んでから好きになった。
とても素朴な曲が並んでるいるので、聴くだけでもお勧め。
0103名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 16:25:57ID:tTPerKeDミクロコスモスの最初の方は初学者の教材という要素が強いので、
聴くなら後半を勧める。
0105名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 20:19:14ID:XBzEpgHp無理に聴くこともあるまい。
第1、第2ピアノ協。
第3,4弦四。
第1ヴァイオリンソナタ
最高と思うが。
0106名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 20:36:31ID:a3Kou6Wtまずは弦楽四重奏曲6曲を聴いてみることを勧める。
…というのは少々優等生的回答で、P協V協弦チェレ聴いてだめなら
相性が悪いというしかないかも。
0107名無しの笛の踊り
2009/12/23(水) 10:11:56ID:N1mkUByn作者の言いたい事も少しは解ると思うよ。
あとストラヴィンスキー・シェーンベルク・メシアンとかも
聴いて当時の音楽の雰囲気を感じてみるのも一つの手じゃないかな。
0108名無しの笛の踊り
2009/12/23(水) 10:17:16ID:+rRAa1z7ピアノ曲やピアノ協奏曲なんかは、ジャズっぽい感じで結構好きだな。
普段、古典派あたりの曲ばっかり聴いている人には違和感をあたえるのはわかるんだけどねぇ。
でも20世紀最大ってことはないなw
0109名無しの笛の踊り
2009/12/23(水) 11:17:15ID:q3ATz4yR20世紀前半の作曲家では新ヴィーンの3人、バルトーク、ストラヴィンスキーが
俺の脳内では先頭集団。
あ、スレチかスマソ
0110名無しの笛の踊り
2009/12/23(水) 16:55:46ID:IeKRgVj1現代音楽(第2次世界大戦後の音楽)のスタートラインになった音楽だね
0111名無しの笛の踊り
2009/12/23(水) 20:17:07ID:b5zKVW+i0112名無しの笛の踊り
2009/12/23(水) 21:11:24ID:eSS3nWT4オケコンとかP協の3番あたりは有名だけど、この作曲家の凄味みたいなものは
後退しているから..。弦楽四重奏の3−5番が最も評価を高からしめているので
この辺の曲が合うか合わないかだな。民族色をロマン派のような旋律とか、
和声に依存せず、分解してエッセンスのみ抽出し汎用性を持たせた手法は
12音なんかと同じ一種の発明なんだが。
微分音も取り入れているし、時代を考えると確かにパイオニアではある。
0113名無しの笛の踊り
2009/12/23(水) 21:23:09ID:uoDLwsJa0114名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 09:43:11ID:RUbjiU91バルトークが苦手と言う事ですが、それを克服する方法を幾つか提案いたしたいと思います。
まず第一に、これはバルトークに限らず>>109-111さん方が挙げておられる作曲家達も含めて、所謂近代音楽家の作品を聴くにあたっては、
ロマン派の聴き方を捨てて下さい。美しいメロディー、物語的な音楽展開、情緒的な心地よさ。こう言った要素を頭の外に放り出して下さい。
簡単に言うと、ベートーヴェンから始まってマーラーに至る音楽の非音楽的要素とは、縁を切る覚悟が必要です。
近代の作曲家達の試みは、ベートーヴェンが始めた劇的要素の濃い音楽手法をバッハの後期作品のような音楽のみで存在する音楽に戻す事に
在ったのですから。(例外的に、ドビュッシーは聴き易いですが目指している所は同じです)
第二に、不協和音に慣れてください。不安感を掻き立てるような不協和音に慣れないと、バルトークや新ウィーン学派を初めとする近代音楽は
聴けません。不思議な事に、最初は聴き辛くても我慢して聴いていると聴き続けられるようになります。
第三に、虚心坦懐に音楽に接して下さい。音楽展開を先読みせずに、次はどんな音が出てくるんだろうと言うような姿勢で音楽に臨んで下さい
さて、以上述べた点を頭に入れて頂いてバルトークの音楽に対して下さい。これだけでもかなり聴こえ方が違って来ると思いますよ。
最後に、「弦楽器・打楽器・チェレスタのための音楽」について、題名からつい打楽器・チェレスタに注意が行きがちですが、私見ではこの曲は
弦楽器の絡み合い・もつれ合い・ぶつかり合いを中心に聴くべき作品です。ですので、左右の弦楽オーケストラの音に注意を集中して聴いてみ
て下さい。それを掴んでから、打楽器・チェレスタに注意を向けるようにすると良いと思います。根気良く聴いてみて下さい。幸運を祈ります
0115101
2009/12/25(金) 11:42:10ID:9MJjAFdzさっそくCD注文しました。
ちょっと気になったことが>>114のベートーヴェン〜マーラーの劇的要素は非音楽的だとありますが、ちょっと納得出来ない感じです。
どういう物が音楽的で、どういう物が非音楽的か、もう少し詳しくお願い出来ますか?
0116名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 13:05:47ID:7IhcqnvD>>114ではないが、純音楽的要素「以外」のものを
非音楽的と言っているだけだと思う
物語的要素・文学的要素・劇的要素などがこれにあたる
音楽の長い歴史を見れば劇的要素が重要性を持ったのは
つい最近のバロック音楽が最初かな
0117114
2009/12/25(金) 17:02:41ID:2Xj3jtP+>>116さんが仰られているとおりです。(116さん、有難うございました)
純粋に音楽、言い換えれば音の連なり以外の事を感じさせる要素を、非音楽的要素と表現しました。
もし得心が行かないようでしたら、バッハの「音楽の捧げ物」や「ゴルトベルク変奏曲」などを
聴いてみて下さい。一つのテーマに基づいて、音楽が展開あるいは変奏して行きます。そこからは、
感情移入による感動とは質的に異なる、抽象的な美に対する感動とでも言うべき感動を感じる事が
出来ます。もし、聴いていないようでしたら、ぜひ聴いてみて下さい。百聞は一聴に如かずです。
最後にお詫びです。段落などを変な所で切ってしまい、読みづらくて申し訳ありませんでした。
0118名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 13:41:00ID:djcuin9Gチャイコの番号付の交響曲は全部好きなんだけどマンフレッドだけは駄目だ
0119名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 13:45:40ID:JA0Wp7uxそんなに難しいか?
歌手不在のオペラと思えば普通に楽しめると思うんだけどねぇ。
114見てても思うけど「純音楽こそ絶対」とか思っているバカが日本のクラオタに多いのかな?
0120名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 13:48:25ID:JA0Wp7ux0121114
2009/12/27(日) 15:39:51ID:YPiRrQQI私は別に「純音楽こそ絶対」とは思ってませんよ。
絶対音楽だろうが標題音楽だろうがオペラだろうがバレエ音楽だろうが、
良いものは良いし、そうでないものも在ると思っています。
ただ、バルトークに関しては舞台作品を除いて>>114で説明したような聴き方が
作品の本質が理解できると思っているだけです。チャイコフスキーなら劇的かつ
物語的な聴き方のほうが本質に迫れるのは、当たり前の事でしょう。
どうか誤解無きよう、お願いします。
0122名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 22:34:37ID:8q+ybwNpなんかつかみ所が無くて聴きづらい。
ドイツロマン派に毒されすぎたのかも知れんが。
0123名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 00:07:19ID:KWav3xU5シベリウスを19世紀後半の作曲者だと誤解してないですか?
1911 シベリウス:交響曲第4番
1912 シェーンベルク:「月に憑かれたピエロ」
1913 ストラヴィンスキー:「春の祭典」
1915 シベリウス:交響曲第5番
こういう時期に作られた曲であることを踏まえて
再アプローチしてみてはいかがでしょうか。
0124名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 04:25:13ID:0fE9wziW0125名無しの笛の踊り
2009/12/29(火) 20:06:17ID:2j539fCm管弦楽作品や協奏曲は好きなのだが・・・・
0126名無しの笛の踊り
2009/12/29(火) 21:32:38ID:kPZLlRFA0127名無しの笛の踊り
2009/12/30(水) 00:15:47ID:aKhhh7se第2楽章は不要。
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1261850386/
0128名無しの笛の踊り
2009/12/30(水) 19:42:00ID:wG+r4FOrバッハはとても好きで声楽でもフ−ガの技法でもどれも聴きます。
チェンバロの響きは特に好きで、バッハのほとんどの作品を聴いています。
変奏曲は得意のジャンルで、ディアベリだろうがエニグマだろうが不屈の民だろうが
愛聴曲ばかりです。
がこの曲はどこがいいのかわからなくて。目先を変えようとグ−ルドや
シトコベツキ−版を聴いたけど反吐吐きもので..。
個人的にはテ−マが卑猥なことくらいしか思い当たらない。良い聴き方をご教授ください。
0129名無しの笛の踊り
2009/12/31(木) 00:06:31ID:+NJDSNPJ0130名無しの笛の踊り
2009/12/31(木) 00:50:08ID:t7M1r/KWテーマが卑猥とか反吐を吐くとか嫌われたもんだねえw
0131名無しの笛の踊り
2009/12/31(木) 09:44:46ID:O3u0kOG3バッハの作品だと思わずサティの小品が30曲あると考えて、聞くとは無しにBGMとして
聞いてみたらどうでしょう。寝転がって本でも読みながら流しとくとか。
それから1曲目と32曲目のテーマは、deleteをセットして聞こえないようにすれば良いと
思います。
0132名無しの笛の踊り
2009/12/31(木) 09:57:48ID:Sfzvqc9Jマイスキーなどが弦楽三重奏に編曲して弾いてる奴は?
この曲についての鍵盤弾きの人の演奏は、思い入れが強いですw
高橋ユウジさんの生演奏を聞いたときから、そう思ってる。
あと、バルトークが苦手という、すこし上の人の話はちょっとわかる。
俺はコダーイの方がよっぽど好きだ。正直いって。
コダーイの無伴奏チェロソナタを聴いてから、バルトークの弦楽四重奏の
1番2番くらいを聞くと、ああ、バルトークがどうして玄人受けするのか
わかるんじゃないかな。
まあ、俺がチェロ弾きだからなんだけど。
0133名無しの笛の踊り
2009/12/31(木) 12:42:09ID:/7s8C7Oe今一つわからないなあ
0134名無しの笛の踊り
2009/12/31(木) 15:14:40ID:sp+zWcyqモーツァルトが自身の最高傑作と手紙に書いたとも言われてるらしいですが、
この曲の凄いのは何楽章のどの部分でしょうか?
0135名無しの笛の踊り
2009/12/31(木) 23:27:10ID:85RkElHoどの部分とかじゃなくて、
モーツァルトのピアノ協奏曲を凝縮した感じかな。
モーツァルトのピアノ協奏曲は
クラリネットやホルンを含め
木管の役割が重要であることは有名だろう。
フルートが無いのが残念だが
0136名無しの笛の踊り
2010/01/01(金) 15:10:22ID:+i+bC9PHグールドの手垢のとれた素直な演奏を聞いてみてはいかが?
ピアノならマルクス・ベッカーとかシフの旧盤とかどうかな。
チェンバロだとジョリ・ビニクールとか。
オルガンはかなりバラエティに飛んでますが、フェラーとかいいですよ。
あとはギター(ハンガリーのエトベスの演奏)とかアコーディオンでやったのとか
編曲物もいいのがある。ただ弦楽器や管楽器のは今ひとつの感があるけど。
>>132
マイスキーのって128氏の言うシトコヴェツキ編曲のやつでしょ?
0139名無しの笛の踊り
2010/01/01(金) 22:14:10ID:JgV03j3Oかと思った
0141名無しの笛の踊り
2010/01/01(金) 23:33:49ID:F7kQXS2n「交響的変奏曲」というタイトルだが、
一般的な「変奏曲」とは構成が違う。
最初に出てくる2つの動機
(冒頭のオケの上昇音形と、すぐ後に続くピアノの下降音形)を
フランク流に発展しながら絡ませていく形式となっている。
「交響変奏曲(Variation Symphonique)」というよりも、
むしろ「交響協奏曲(Concerto Symphonique)」か、
「交響幻想曲(Fantasie Symphonique)」というタイトルと思って
聴いた方がよいのかも。
フランク流の「循環形式」による展開としている解説もあるが、
漏れ自身は、単一楽章なので、
「循環形式」と呼べるか疑問に思う。
0142名無しの笛の踊り
2010/01/01(金) 23:59:39ID:hRk/Gz02エンディングまでを楽しむ。
大詰めでアウフタクトに打ち込まれるオケのコードはカッコイイ。
ルービンシュタインの伴奏なんか、飛び出しがそのままになってるけどな。
ワイセンベルクとカラヤンの演奏で目覚めた。
俺の場合、カラヤンは苦手な曲退治によく御出座いただいた。
0143名無しの笛の踊り
2010/01/02(土) 08:56:33ID:78aruFl40144128
2010/01/02(土) 18:47:48ID:SmLxSRA0>>129さん
確かにひとつの方法ですね。他の曲はよくIMSLPでDLするんで、やってみます。
>>130さん
まあそうおっしゃらずに、どこが良いのか知りたいのですから..。
>>131さん
あまり構えずに聴いてみます。>>136さんの挙げたアコ−ディオンなんか
まったり聴くには良いかも。ただ今のアコ−ディオンはオルガン並の機能があるから..。
他のやつもトライしてみます。
>>132さん
確かに鍵盤奏者の思い入れは強い曲のようで。グ−ルドも2回録音しているし。
その辺が不思議なんですよね。
どうもありがとうございました。
0145名無しの笛の踊り
2010/01/03(日) 22:11:59ID:ZluVRY3Hグールドの演奏に反吐を吐くようなやつに無理にわかってほしくねぇわ。
0146名無しの笛の踊り
2010/01/03(日) 22:37:10ID:r5lWz7TJそこまで敵意やら嫌悪感やらをいだいてしまっては
演奏が変わったり理屈が分かったりしたぐらいで
どうにもならんと思うんだよねえー
ちょっと変わってるけど自分の感覚なんだし大切にすれば?
どうしてもってことなら演奏者取り替えるより脳を
0147名無しの笛の踊り
2010/01/04(月) 10:06:36ID:LqdzupTz2幕の二重唱と3幕の前半は物語の展開と関係なく長すぎると思います。
飽きずに見れるにはどうしたらよいでしょう。
0148名無しの笛の踊り
2010/01/04(月) 12:26:25ID:6mSUHzOhもちろん、その男(女)と初めてのときを想像する。
0149名無しの笛の踊り
2010/01/04(月) 23:46:52ID:L+UDU5Ce10代の頃はよく聴いてたけれど、最近は苦手になって聴かなくなった。
嫌気がさしたのは第4楽章。なんだ、このハチャメチャぶりは。
ブラームスの気持ちも分かってきた。
>>143
ショスタコーヴィチの交響曲第10番が素晴らしい曲と教えてくれたのはカラヤンだった。
0150名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 07:29:29ID:h58fQB+Fありがとうございます。
最初に視た映像のイゾルデがデボラ・ヴォイトだったのが問題なのかも
しれません。こんど音だけで聴いてみます。
エロいイゾルデっていますか?
0151名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 09:40:48ID:uJHt5Sag第4楽章は、チャイコフスキーも我ながらウソ臭いと思っていたそうですから
苦手になったのは分かります。第3楽章まで聴いて止めたらどうでしょう。
あるいはワルツだけ聴くとか。あのワルツを聴かないのは勿体無いですよ。
0152名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 10:08:30ID:sLbtNteRチャイコフスキーの終楽章の中で「これは秀逸!」というものが
ありましたか?有名な4番は淡白、5番は表面的、6番は書き直し予定、
ピアノ協奏曲1番は記憶に残らないし、ヴァイオリン協奏曲は初演者に
酔っ払てるのか扱い。室内楽でも、弦楽四重奏1番や弦楽六重奏の
終楽章を思い出せるだろうか?ピアノ三重奏だけ、辛うじて素晴らしいが、
あれは二楽章編成の特異な形式。
と、書いてみると、チャイコフスキーは終楽章を書くのが苦手だったと
しか思えない。
でも、10代のころはブラームス大好き少年だった根暗な者で、
今は職業研究者になった者から言わせて貰うと、「作品を仕上げる」
という作業はどうしても、職業人には必要なんです。
仕上げないと、「全部の作品が未完成」では、プロとして成立しない。
チャイコフスキーは、どんな作品を書くときも、そういう憂鬱を感じながら
終楽章を書いていたのではないか。彼だって馬鹿じゃないから、自分の作品の
終楽章が他の楽章と比較して今ひとつだというのは理解していたはず。
その憂鬱について思いを馳せると、何だか共感できませんかねw
0153名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 10:32:09ID:UXTk06jr確かにトリスタンはエロがテーマの音楽と思う。
タンホイザーもそう。救済は非難されないための方便だ。
0154名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 13:20:08ID:S/4wO/wS「悲愴」はあの終楽章があってこその名曲だと思うけど……
お嫌いですか?
0156名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 16:34:32ID:McGQkduLそういやクレンペラーはアメリカに言ったときに
第三楽章で終了にしたことを自慢してたな。
0157名無しの笛の踊り
2010/01/06(水) 00:52:50ID:HwwYMPxP作曲者本人は「書き直したい」と述べていたそうな。
もちろん、すぐに死んでしまったのでアレですが。
確かに感動的な音楽ではあるし、本人のドラマとシンクロして
たまらないともいえるが、「良く書けた終楽章」であるかどうかは、謎かと。
ベートーヴェンの「大フーガ」のように、作曲者が長生きしていたら書き直した
確率が高いのでは。
>>155
クライマックスではあるが、その割にはアッサリしすぎている。
まあ、ヴュータンの5番のようにもっと凄い例もないわけではないが、
これが稀代の名曲であるのだから、ラフマニノフの3番くらい濃密で長大な
フィナーレを書いていれば、ラフマニノフの仕事も不要となったであろう、とw
0158202じゃないけど
2010/01/06(水) 01:05:45ID:rntBlnd2チャイコの1番の終楽章は、スッキリ書けている。終楽章が苦手というのは当たらないかと。
この曲はイントロがあまりにキャッチーで、続きを誰が書いても苦しみそうだ。
どの楽章にクライマックスを置くか(あるいは、なってしまったか)で悩むところなのでは?
昔は(30年以上前)ブルックナーなんかも終楽章が苦手といわれたり(4,5、8)
「イヤそこがいい」とか2つの意見に割れがちだった。(スッキリしている⇔物足りない = 6,7)
聴き手の嗜好もはたらいてしまうしな。
0159158
2010/01/06(水) 01:07:39ID:rntBlnd2スレ汚し失礼しました。
0160名無しの笛の踊り
2010/01/06(水) 08:43:57ID:23680izyストコのチャイ5の終楽章の大幅カットと双璧だな
0161名無しの笛の踊り
2010/01/06(水) 12:57:03ID:ev7GLwZEゴールドベルクを好きになれるかどうかはわからんが、
ジェフスキーを好きならロビン・ホロウェイ作「金色のゴルトベルク」を聞いてみて。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/506482
ヴィルトゥオーゾ的であり、古臭くもあり、モダンでもあり、
まさに不屈の民ベクトルの大作です(CD2枚組み)
>>156、>>160
クレンペラーは「アメリカ人はとんでもないやつらだ。劇場支配人から『聴衆が退屈するので
悲愴を第3楽章で終わらせてくれ』と言われた。あのすばらしい終楽章を演奏しないなんて、もうアホかと。」
って怒っていたので、それは間違えて伝わってますよ。
(出典:「クレンペラーとの対話 http://www.amazon.co.jp/dp/4560037477/)
0162名無しの笛の踊り
2010/01/06(水) 15:20:32ID:Sk2/Bvxg「悲愴」の終楽章は、今となってはあれ以外考えられないなあ。
「良く書けている」とはどういうことでしょうか?
交響曲全体の構成を考えたら、全く別の楽章のほうが良い、ということ?
でも、ああいう交響曲の締めくくり方は斬新だし、なにより心をえぐられる
ようなメロディは第1楽章に見事に呼応していると思うし、あの不思議な
オーケストレーション。
おそらく作曲者に寿命が与えられて別の曲に書き直されたとして、あれ以上
の結末は望めないと思うのだけどなあ。
0163名無しの笛の踊り
2010/01/06(水) 15:24:27ID:Sk2/BvxgラフマニノフのP協奏曲3番のフィナーレも、真の意味でのピアノと管弦楽の
対決という意味でとても良い終楽章だと思うんですよね。
「駄作すれすれ」ということは、駄作ではないということなんだろうけど、
どのへんがだめなんでしょうか?
0166名無しの笛の踊り
2010/01/06(水) 17:50:05ID:4+TkyU3xチャイ5の最終楽章なんて素晴らしいじゃないか。まるで吹奏楽の暴走した演奏を聞いているかのようで、車を飛ばしたくなる
0167名無しの笛の踊り
2010/01/06(水) 17:50:22ID:eXx2nBGhラフマニノフPC3-3rd.mvtが駄作すれすれまでは言い過ぎだと思うが、
メロディーが陳腐 2番の焼き直し
転調させるためや次のメロディーを導入するためのつなぎの楽句が繰り返しが多い
中間部の弛緩 2番との対比を狙ったのだろうが(あるいはモーツァルトのK.482を意識?)、
唐突にしていかにも穴埋め的 ※自分もここは苦手です。前出楽想が回帰するところは美しく印象的(前後から浮きすぎるけど)
速いテンポで楽章全体が統一されていればよかったのに。
でも、第2主題で華麗に盛り上がるところは好きです。
でもその直前の金管+ティンパニとソロが応答するところとかは、やっぱりベタで苦手。2回もあるし
てなことで、自分も>>158に同意(自分は3番は1,2,楽章も苦手) ※あくまでも個人の感想です。
でも、実演では(レコーディングでも)ピアノが管弦楽に埋没しがちな2番と違って、ピアノが管弦楽と拮抗して良くなるようには鳴っているのはストレスがなくていいと思います。
「真の対決」ってのが不明だが、そういう意味かな?
あとはラフマニノフのスレでどうぞ。超専門家がお答え下さるのではないかな?
0168名無しの笛の踊り
2010/01/06(水) 18:22:48ID:Sk2/Bvxgあまり長々とやる気は無いのでここで。
「真の対決」とはまさにそういう意味でした。つなぎの楽句についての見解
など、確かに同意です。
0169名無しの笛の踊り
2010/01/06(水) 20:41:45ID:Lf8XGY13先程までチャイ5をネトラジで聴いてたので一言。
音楽の中身云々抜きに考えてあのチ−プな素材であのチ−トな響きを
紡ぎ出すのは魔術的技量といって良い。チャイコ独特のパ−スペクティヴが
最上に発揮されている楽章だよ。>>152氏のレスは同意できないところが多いが
「義務感から作ったフィナ−レ」的な部分は認めるわけで、そこに技術の粋を
極めるのは流石と思う。
実演を聴けばわかるが少々のアンサンブルの乱れもノ−プロブレムのノリは
(4番は一種トランス状態に持って行ける指揮者でないと難しい)実用的 実演的で
その意味でも良くできていると言わざるをえない。
0171名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 00:05:47ID:53j3R06g絶対音楽は自分でいろんなシチュを楽しめる。
(妄想も含めてだが)
交響詩やオペラ(要するに標題音楽)は
作曲者が想定したテーマ(もちろん可視的なもの)があるが、
聴くほうもそれに限定したイメージを持たされざるを得ない。
絶対音楽信者が、>交響詩やオペラになると全く楽しめない糞耳
というなら、標題音楽信者は
「標題が与えられた曲しかわからない貧耳」をお持ちなのかね?
0172名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 00:18:55ID:UpAt/Uo3最後の2行は…、書かんでもいいだろ?自分でも分かってるよな?>>171
0173名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 00:37:19ID:yEwstlfJそういうことを言うバカが多いが
実はそうでもない
絶対音楽であっても、聴く人が受けるイメージは
絶対音楽信者が想像するほどの多様性はない
かなり限定的
0174名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 05:53:41ID:jDsyhAIc限定も糞もねぇだろ
0175名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 06:28:53ID:7Pt5fnyqソナタ形式の曲などを分析的に聴く楽しみ方しか出来ないバカも居るんだよな。
こういう連中は後期ロマン派以降の比較的自由な形式の楽曲になると、
途端に全く集中できなくなるバカだったりする。
それでこのスレなどで「わからない」とか「陳腐だ」とか言って、無意味に貶し続ける。
0176名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 09:43:56ID:dnmu2YJT自分勝手に妄想するのはいいが、音楽につけられたプログラムによって
妄想が限定されるのがイヤ ってことだろ。
絶対音楽しか聴けない厨 とか標題音楽(ry)とか抽象音楽(ry)とかいるのかねえ?
0177名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 11:23:35ID:lTHy4MI6これはかなりの人数で確実に居ると思うな。
あくまでも経験上だが。
0178名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 12:49:08ID:zgczyWoTあなたの説明が正しいとすると先入観を持って決め付けるあなたの存在はどう解釈すべきなのかな
0179名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 13:07:13ID:YWq9U6chもともと、「わかんなぁい」と宣う方々を優しく説得するスレだし、
>>171の様な幼稚な粘着君がgdgd遠慮無く言えるようになってきてしまったし…。
訊く方にも節度が必要だと感じる。>>171を読むたびに
0180名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 17:52:54ID:9LqkkIS4別に166は標題音楽全般が苦手なんていってないと思うが
170の一言から絶対音楽信者が釣られて沸いてくる。
自分から呼び寄せてるのと一緒。
回答できないなら黙ってればいいのにどっちも傍迷惑な連中だ。
0181名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 19:37:31ID:Jdn39m7Vバイロンは読みましたか?
実際あの曲は、かなりテキストにそってる曲なので(第4楽章がくどいのは
そのせいだろう)、ダイジェストでもいいから話の筋を知ってるか知らないかで
ずいぶん印象が変わると思います。
0182名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 23:03:24ID:Kg4hnLI8>>180
確かに、>>170が「糞耳」と言ったのに対し、
>>171がゴタクを並べて「貧耳」とやり返しているだけ。
単なる売り言葉に買い言葉と考えてスルーが良し。
0183名無しの笛の踊り
2010/01/08(金) 09:13:28ID:TFQfSEyn次の方、どうぞ。
0184名無しの笛の踊り
2010/01/08(金) 10:47:08ID:FXXa7M4Wおれも原作を読まないと、あの曲の魅力はわかりにくいと思うんだけど
日本語訳が入手困難なのが辛いところだな。
近くに英文科のある大学でもあれば、そこの図書館で借りるとかできるだろうけどね。
0185名無しの笛の踊り
2010/01/08(金) 19:25:01ID:D9WQQ913ベートーヴェンは基本的に大好き。熱情も2・3楽章は好き。
なぜか第1楽章だけ苦手なのです・・・。
0186名無しの笛の踊り
2010/01/08(金) 23:31:41ID:TPuGwZ2a交響曲というカテゴリにとらわれず、マンフレッドに基づく4曲の
ト−ンポエムと思った方が良い。プロットの逐語訳みたいに音楽をつけているので
作曲者としてはバレエの台本に音楽をつける感覚だったかも知れない。
まあバイロンの描いた世界はちょっと違うので、勘違い野郎っぷりを楽しむのも吉。
他のレスにあるように作品を読んでみてから聴くと、楽しみが増えますよ。
>>185
妙ですね。「運命」の第1楽章なんかにかなり通じる強固な構成力と緊張感は
ベトそのものなんだけど。動機操作も共通している。その辺に留意してみたら。
0187名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 07:05:02ID:GFi3puJoあのストレートな激しさについていけないのかな?
どのような点が苦手だと感じるのでしょうか?
0188名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 09:26:35ID:PeGLcogs長すぎる。。。。。
0189名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 10:13:19ID:ARUjU7kk0190名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 10:15:58ID:ARUjU7kk>>188
原曲のチェロ協奏曲Op.58を聴きましょう。
個人的にはこの方がずっと良い。
演奏不可能なところがある由だが、チェリストにはそんなとこは適当にごまかしてでも弾いてほしいw
0191名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 10:57:02ID:0GnCGGXd0192名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 11:41:23ID:bkzWmznG0193名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 11:49:55ID:Tt0qUSEE好きなあの娘が好きだから、ってな感じか。
ま、俺には関係ないわ。
0195名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 13:25:54ID:u2yTFL6r0196名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 14:15:12ID:VpaEpnho特に第4楽章はうるさいだけで面白くないって印象強いな
0197名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 21:19:14ID:Z9YY4MlHあの曲はチェリストを選ぶ。
ロストロのソ連時代の演奏を聞いてみてください。
(小澤との録音はNG 同じロストロでも
テンポがぜんぜん違う)
テンポが速いから長いとも感じないし、
圧倒的な技巧に驚かされる。
(特に弦楽器をやったことある人なら
あのテンポであの技巧のすごさがよくわかる)
けれど、決して技巧だけの作品ではなく
きいていくうちにプロコの描きたかったものも見えるはず。
大体のチェロ奏者は技巧の部分でつまづいているので
曲が冗長に感じてしまう。
>>190の言うことももっともだが
基本的には違う作品と思ったほうがよい。
チェロ協奏曲を書いたころはプロコの性格がまだひねくれてるが
交響協奏曲は晩年の大分素直な性格になっていてききやすい
(社会主義リアリズムの影響だけではないと思われる)
交響協奏曲を聴きこんだ上でチェロ協奏曲を聞くと
描き買ったものの差異が見えるので興味深い
0198名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 21:55:41ID:ARUjU7kk0199名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 22:51:03ID:VN8EecBg0200名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 22:56:13ID:VN8EecBg3番と書いたけれども2番でもほぼ同じ文意となる。
チャイコがもうちょっと凝った3楽章を作ってたら、てことなんだから。
だからラフマニノフの2番と3番の違いなんて、ここではどうでもいい。
どうでもいいことをクダクダ書く奴は、揚げ足取りだっていうんだよ。
0201名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 23:09:36ID:7hqvjdjH0202名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 23:18:27ID:VN8EecBg大体なあ、>>152に対して横からギャアギャア余分なことを書くなよ、屑が。
>>149に何かいいたければ、他の視点からものをいえばよろしい。
別に、俺(152)は149に回答しているのであって、他のやつと議論するために
回答しているわけじゃないんだ。そういうスレじゃないだろうが。
それに、悲愴の四楽章を作曲者が書き直すといってるのは弟の一次資料にあって、
それ以上でも以下でもない。そんなことミニチュアスコアでも読めば書いてあるだろうが。
それすら読んだこともない奴が、横からギャアギャア書くな。うざい。
勝手に各々が質問者に答えればいい。シンプルに。
わかったか?本当に、お前は馬鹿だ。一度くらい死んでみたらいかがかな。
0203名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 23:22:08ID:8aYTfe0x>>167は、>>163に対して書かれたもの、と読めるけどな。
落ち着けよ。
0204名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 23:26:23ID:VN8EecBgお前こそ、ちゃんと流れを読めよ。
>>167は「スレチだが」と言いつつ、>>158に同意したりして
どうでもいい方向に議論をねじまげているわけだ。
この揚げ足取りの人間の屑が。
0205名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 23:40:51ID:GbNtGYuohttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1261732859/133
なぜかIDが違うw
0206167
2010/01/10(日) 00:11:52ID:kl6Lw6WZ>>204
どこがどう上げ足取りなのでしょうか?
私は>>163さん以外のレス意外に返事をしたつもりはありません。
>>163さんは、>>158さんの1行目を問いただしたかったのだと思います。
わたしは、>>158さんの1行目は言い過ぎだと思いつつも、なるほどと思い、>>163さんにラフマの3番3楽章について思っていることを書きましたが。
私はチャイコフスキー云々については一切レスしておりません。
>>168さんにもお返事いただいて終了しておりますが。
0207名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 00:15:08ID:lNZ8KnYOスレの趣旨をわかってない馬鹿は、どっちみち放置だよな。
三秒以内に死んだ方がいい。
何度も言うが、質問者以外が議論しても仕方がないんだよ。
だから、スレチは早く死ぬべきなんだ。
>>188
は、そのとおり。長すぎる。あの曲は「ロココ」2.5個分ある。
ブリテンだってウォルトンだって、あれより短い。
2楽章を飛ばして、1→3だけ聴けば、結構整合性もあるし長さも適度。
もっと短くしたければ、1楽章の練習番号19くらいで1楽章はやめたらいい。
そうやって、どんどん切っていけば、コルンゴルトのチェロ協奏曲くらい
短くて良い曲になるだろう。コルンゴルトの曲は短すぎて物足りないわけだが、
あなたが好きなように切ったプロコフィエフも、同様に短さを感じるだろう。
そしたらしめたものだ。そのときにはじめて2楽章を聴けばいい。
2楽章は長いし盛りだくさんだし、最初はさっぱり入ってこない。
でも、落ち着いて考えたらスケルツォっぽい部分だけを考えても、
これほどの音楽は20世紀の音楽で他にないことに、徐々に気づいて来る。
ショスタコは、あんなにスケルツォが得意なのに最高の音楽である
チェロ協奏曲1番にはスケルツォがない。
たとえばヴィラロボスの2番にもスケルツォがあるが、プロコフィエフの
この曲の方がよほど高級であることに気づくだろう。
もちろんエルガーの2楽章のスケルツォは大変有名だが、あまりに
アッサリしすぎていないか。
そう、何気にこの楽章は、人類がチェロ協奏曲におけるスケルツォで
到達した最高の音楽なんだ。
で、これに比べたら終楽章は「変奏曲」であることさえ忘れなければ、
テーマの移ろいを愉しめるはずだ。
「ロココ」や「ボエルマンの交響的変奏曲」「Rシュトラウスのドンキホーテ」と
同じ類の音楽だ。
0209名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 00:21:51ID:lNZ8KnYOいや、イライラするんだよ。馬鹿がのさばっているとw
プロコの二楽章は、どうしてあんなに怒ったような音楽なのかってことだ。
0211名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 00:30:12ID:lNZ8KnYOちょうど、プロコの二楽章の練習番号11のmolto cantabileの
音楽のように、最高の音域まで歌い上げて、そしてC線の底まで
降っていく。わかりやすくて美しい。
スケルツォの、その後の20以降は難しい音楽なのに共感を得にくい。
0212名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 00:33:38ID:sDkKlDlMちょっと心配。
0213名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 00:46:39ID:lNZ8KnYOはぁ?今現在、恥ずかしい行為を行っている最中の奴が何を言ってるんだ?
いい加減、スレ違いの書き込みをやめたらどうだ?この荒らしめが。
さっさと死ねよ。
プロコの二楽章は、そういえばヴァイオリン協奏曲1番のスケルツォの方が
音楽として素直じゃない。その感性の方が自然だと思うよ。
以上、あげたような曲を一通り聴いて、曲の構成を一通り認識した上で、
それでも苦手だったら、辛い。
やっぱり「20世紀のチェロ協奏曲」を散々いろいろ知った上で、
この曲に帰ってくるしかない。
一楽章の冒頭数分をかっこいいと思えなかったら、そもそも
この音楽とは縁がないわけだが、たぶんそれはないと思う。
その後の、一見した冗長さがピンと来ないんだと思う。
それは、自然な感性なんだが、勉強によって違った考えに至るということだろう。
0214名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 11:39:55ID:7UiqzQRbって例じゃね?
0215名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 13:55:14ID:lNZ8KnYOとっつき易くはまだなったないというか。
0216名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 23:07:08ID:t7v4FyK+1
R・シュトラウスの交響詩のよさがさっぱり分かりません。
魅力的な旋律もなく、たくさんのパートがごちゃごちゃしていて
落ち着かないし、金管もうるさい。
かといって何を描写しているかもさっぱり伝わらない。
2
シューマンの交響曲1番や3番
はじめは壮大だと思ってもいつまでも曲調が変わらない
シンコペーションのリズムが非常にいらいらする。
春の4楽章なんて完全に狂人の音楽に感じてしまう・・・
好きな人が多いので是非、魅力を知りたいのですが・・・
0217名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 00:02:50ID:K1stEAqtクラシックを聴き始めたころから何の抵抗も無くすっと入れたクチなので
ちょっと意外です。
>>216
1について
ワーグナーやRシュトラウスのオペラは聴いたことがありますか?
これらのオペラの楽しみ方がわからないと、Rシュトラウスの交響詩は
わかりにくいと思います。「変奏曲」としても聴けることは聴けますが、
ワーグナーが多用したライトモチーフの手法を大胆に取り入れた独特な曲風です。
ある物事を描写した短い旋律を巧みに組み合わせることで
物語を表現しているんですよね。なのでライトモチーフを聴き取るコツのようなものが
どうしても必要だと思います。そういうコツをつかむと、何を表現しているのかが
少しずつわかってきて面白さがわかってくると思います。
0218名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 02:45:58ID:4ESK4Iuk2について
シューマンの交響曲第2番は大丈夫なのかな?
ならOK!いずれシューマンの交響曲ずべてを好きになるよ。
違うならセル/クリーヴランドの演奏を聴くべし!
チェリやクレンペラーでもいいんだけど、セルは楽譜を改変してるけどそれが嫌味になってない。
贅肉をそぎ落としてスリムなシューマン像が浮かび上がってくる。特に3番がね。
0219名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 05:59:14ID:cNDcAgeeそれよりも曲自体の魅力を語って欲しいな
ちなみにおれはセルの演奏は大嫌い
楽譜いじりすぎ
0220名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 06:09:55ID:cNDcAgee曲調がいつまでも変わらないように感じるのは
展開部と第一主題を行ったり来たりすること部分が多いから。
古典派の交響曲のように短時間で展開部・再現部と移行していくわけではないので
その辺がとっつきにくい印象を与えるのだと思う。
その辺りの癖をつかむとすんなりと聴けるようになると思うけど。
第三番については前にも話題になっていて>>15や>>23あたりを読むと参考になると思う。
0221名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 08:51:57ID:vg6JyiZ+R.シュトラウス、魅力的な旋律ないですか?
ツァラトゥストラ:大いなる憧れについて〜喜びと情熱について
英雄の生涯:「英雄の伴侶」の後半部分
ドン=ファン:長いオーボエソロ
あたりは旋律の美しさにあふれてると思うけどな。
「金管がうるさい」ってことなら、金管が派手じゃない演奏を
聴いてみてはどうでしょうか。
ブロムシュテット/ドレスデン・シュターツカペレ とか。
0222名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 11:07:02ID:eVAGASMB亀レススマソ
ベートーヴェンのソナタ形式の第1楽章には、第2主題が出るあたりの場面転換が
鮮やかなのが多いが「熱情」は違う。またテンポ指定はアレグロ・アッサイだけど
譜割が細かいので全体的な印象としては遅めに聞こえる。
そんなこんなで第1楽章全体が鬱屈した気分に覆われてる。
…ってあたりが馴染みにくい原因かと。
しかしその鬱屈あってこそのあの爆発的フィナーレが生きる、と自分は思ってる。
0223216
2010/01/11(月) 12:24:59ID:5LauvwIqR・シュトラウスでライトモティーフというきき方はしていなかったです。
シューマンも確かに古典派のような構造を期待していました。
0224名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 13:07:50ID:vg6JyiZ+>春の4楽章なんて完全に狂人の音楽に感じてしまう・・・
参考までに、どのあたりが「狂人の音楽」に聞こえるか教えて。
0225216
2010/01/11(月) 21:17:51ID:5LauvwIq・3楽章の雰囲気から突如、狂ったように咲き乱れ4楽章に入る部分
・第1主題の2nd Vn,Vlaのリズムが狂ってるとしか思えない。
・31小節目からの人を小ばかにしたかのような弦楽器
・コーダの異状盲進
まぁ、好きな方を否定するつもりはありません。
0226名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 21:23:01ID:nVn1Ocyf0227名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 21:58:22ID:Sz8Qy+gTまた、モーツァルトは駄作も多いと聞きました。
この曲は分析してみ?っていう曲(楽章も)いくつか教えて下さい。
0228名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 22:32:51ID:xPU52Sdv古典派でもハイドンは好きなんだがなぁ。
0229名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 22:49:24ID:QfyLYMjd同意です。
故意でないとしたらシューマンのことは言えない人でしょうなあ…
0230名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 23:59:38ID:CLm0EfZCバッハの作品による6つのプレリュードとフーガ、アダージョとフーガ
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3687937
0231名無しの笛の踊り
2010/01/12(火) 00:17:23ID:BTh55bkYコーダのエネルギッシュさは、ベートーヴェンの「レオノーレ」「エグモント」
といった序曲の終結部の遺伝子を感じるがなあ・・・。
0232名無しの笛の踊り
2010/01/12(火) 00:43:18ID:SukvMVjD0233名無しの笛の踊り
2010/01/12(火) 01:09:25ID:SJ9A10h9やっぱオレ的には明るい曲が好きだな。ディベルティメントでも
セレナーデでも室内楽曲でも協奏曲でも交響曲でも。
オペラ、声楽、ピアノソナタには感心できる作品は少ないかも。
0234名無しの笛の踊り
2010/01/12(火) 01:11:33ID:SukvMVjD交響曲は退屈。特に第2楽章のつまらなさはある意味異常。
0235名無しの笛の踊り
2010/01/12(火) 01:16:16ID:FsiiOjoJJ.C.バッハやヴァンハルなど今は有名じゃない人のパクリだから。
ハイドンの影響受けた曲って片手で数えられるぐらいしかない
0236名無しの笛の踊り
2010/01/12(火) 02:37:02ID:ePCdesdp0237名無しの笛の踊り
2010/01/12(火) 23:04:46ID:BTh55bkY聴き方のツボみたいなものあるんでしょうか?
モーツァルト、ベートーヴェン、バルトークなど
弦楽四重奏以外なら好きなのですが。
0238名無しの笛の踊り
2010/01/12(火) 23:49:44ID:NUGzpqsSそうするとまず弦楽器の音そのものが美しかったり迫力があることがわかる。
それに奏者が見えれば曲の表情や各声部がどう動いているかも目で見てわかる。
0239名無しの笛の踊り
2010/01/12(火) 23:57:46ID:WZUd+qlXハイドンは?
個人的にはOp.9の短調作品から聴くといいと思うが
これはおれがハイドンのファンだからかも。
Op.9はいわゆる疾風怒涛期の作品だから好みが分かれる(らしい)
0241名無しの笛の踊り
2010/01/14(木) 03:38:02ID:9GfvIvVP数年前まで君と同じでした。けれどNHK-FMで聞き流していたらド壺にハマった。
特にシューベルト「死と乙女」とベートーヴェンの14番には・・・
で、オススメなのは238氏の御記述通りの実演に接する、なんですが東京や大阪といった大都市圏
にお住まいではないかもしれないので、それに対する処方箋は色々あります。
一つは購入したCDをipodなりパソコンのiTunesに取り入れて、流し聴き。これ効く。
これで苦手だったバルトークやショスタコーヴィチ、ついでにワーグナーやヴェルディのオペラも
お得意様になった。
もう一つは楽譜を片手に聴く、というやり方。音符が読めないという人もいるかもしれないが、
ドレミが読めなくてもメロディーは読める(分かる)と思う。そこから第一主題はこのメロディーなんだね、
とか、ここでヴィオラとチェロはユニゾンしてたんだ、とか色んな発見がある。
そこから好きになっていく取っ掛かりができると思う。楽譜はIMSLPで見れるし。
0242237
2010/01/14(木) 18:33:32ID:eCz3akP4>>238 現代音楽なんかも実演だと分かりやすいですよね。
地方都市在住なのであまり機会はありませんが是非実演に接してみたいと思います。
>>239 恥ずかしながらハイドンは守備範囲外でして。op.9をYoutubeで探してみます。
>>240 「アメリカ」は昔聴きましたがピンときませんでした。もう1回聴いてみます。
シューベルトも探してみます。
>>241 聞き流しと集中聴き、両方やってみます。一応楽譜は読めますので、
トライしてみます。
0243名無しの笛の踊り
2010/01/15(金) 20:46:14ID:4WI/4WtJ0244名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 14:10:44ID:A0CXhL1n別に変奏曲そのものがダメなわけじゃないんだけどな。
0245名無しの笛の踊り
2010/01/21(木) 10:48:07ID:nm2yTSc5どなたかお願いします。
0246名無しの笛の踊り
2010/01/21(木) 13:36:35ID:c+G4BtVBしかも後期ベートーヴェンならではの音楽をたっぷり聴けるんだから、
こんなおいしい曲はありません。
ベートーヴェン氏をガイドに大満足のツアーをした気分になる。
0247名無しの笛の踊り
2010/01/21(木) 20:38:10ID:dMj7gZ0U12番はどちらかといえばショスタコの中では異端。
・作風は、全く違うが11番を聴いてみるといいかもしれない。
11番の2楽章、4楽章の旋律(何かの曲の引用?)が
12番の1楽章の展開部に出てくるので
11番の血の日曜日事件から12番の革命成功までを
つづきものとして楽しむことが出来る。
・似たような作風なら7番「レニングラード」がおすすめ
・あるいは一度交響曲から離れて、
ヴァイオリン協奏曲第1番やチェロ協奏曲第1番を
名手の演奏で聞いて、なじむのがいいかもしれない。
そのまま、カップリングされてることの多い
ヴァイオリン協奏曲第2番やチェロ協奏曲第2番に
なじむことが出来たらしめたもの。
交響曲第14番や15番の世界も楽しむことが出来る。
0248名無しの笛の踊り
2010/01/23(土) 19:13:59ID:ZwheCEY9>>186>>187>>222
とんでもなく亀レスで申し訳ありません。解答ありがとうございました。
>>222氏の指摘がまさに自分に当てはまっているなと思います。
これに示唆を受けて自分でも苦手な理由を分析してみたのですが、
・8分の12拍子のため、「アレグロ・アッサイ」っぽく聞こえない
・第2主題のリズムが第1主題と共通しており、また属調でないために2つの主題の対照性がうすい。
・提示部のリピートがなく、属音で終始しないために提示部の終始感が弱い。
・主題の再現が属音上で行われるので、再現部もスッキリしない。
・展開部で、提示部の全ての要素が盛り込まれている割には、細かい動機を徹底的に展開する
手法がとられていない。
・全体として「鬱屈した気分(>>222氏)」
何度となく聴きこみましたが、やはり苦手です。
「強固な構成力や緊張感(>>185氏)」、「ストレートな激しさ(>>186氏)」
はこの曲(楽章)からは感じられません。ただ、苦手な原因が分かって
スッキリしました。ありがとうございました。
0249名無しの笛の踊り
2010/01/23(土) 19:16:05ID:ZwheCEY9すみません、最後のアンカーがずれていました。
「強固な構成力や緊張感(>>186氏)」、「ストレートな激しさ(>>187氏)」
です。
0250名無しの笛の踊り
2010/01/25(月) 06:49:09ID:XLYolnOL8分の12拍子なのでなんとなく遅く感じてしまうのは、ビート感が
誤って伝わってるということなんですね。開始しばらくして左手に出てくる、
「タタタタン」という「運命の動機」が耳で捕らえられれば正しく拍節感が
とらえられるんですけど、そこに注意して聞いてみては?
そうするとその後ずっと8分音符主体でリズムが流れ、切迫した感覚が
生まれます。「ストレートな激しさ」は、特にコーダで顕著だと思う。
0251名無しの笛の踊り:
2010/01/25(月) 08:31:30ID:iRXeOI8m第一楽章を4拍子で聞いているのかな?
8分の12拍子は4拍子の曲ですよ。8分音符3個で1拍と数えます。
したがって>>250さんの仰るとおり>>リズムが流れ、切迫した感覚が
生まれます。
0252名無しの笛の踊り
2010/01/25(月) 08:59:30ID:+jBHd07R分析したわけじゃないが和声進行のはやさとか関係ないのかな?
すげー大雑把な感覚で、ワルトシュタインの第1楽章の半分のテンポ、って感じなんだが。
0253名無しの笛の踊り
2010/01/25(月) 23:22:51ID:bzxh0XS/0255名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 00:18:20ID:sq48B6pF和音をたたきつけるようなところが随所にあるじゃないですか。
開始後、最初に16分音符のパッセージが上から下へ、下から上へとかけ
めぐった後の第1主題の動機で右手と左手が交互に主和音を鳴らすところ
とか。それからコーダの手前、延々と16分音符の分散和音で盛り上がる
ところなど、激しさ満載だと思うんだけどなあ。
鍵盤楽器の曲でこれだけ激しい曲はこの曲以前にほとんど世の中に存在
しなかったように思えるし、この後もショパンのスケルツォなどに継承され
るぐらいで、中期ベートーヴェンの非常にパッションな特徴だと思います。
だからアパッショナートという名前もついてるのでしょうし。
「強固な構成力や緊張感」にについてはまさに>>253のおっしゃるとおりで、
第2主題もこのリズムからできているため、逆に対比が弱く感じられるという
ことはあるかもしれませんね。そして鬱屈してもいるけど、この楽章の中で爆発も
してるわけでして。
0256名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 00:47:44ID:ZrkXOQYi35小節目からのdolceの部分を言ってるみたいだが、
手元にある楽譜の解説(諸井三郎)では51小節目〜となってる。
51〜は提示部の結尾かと思ってたが・・・・
0257名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 10:04:07ID:y9GenUou諸井の分析は非常に勉強になるけど時々納得できないのがあるね。
まあ音楽の流れがわかれば主題とか結尾とかいう名前はどうでもいいんだが。
0258名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 15:37:35ID:YPUQHFyJペトルーシュカと春の祭典はよく聴くけど、火の鳥は全く駄目。どこがいいのかさっぱり分からない。
終曲は良い出来だとおもって聴けるけど。
0259名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 16:07:43ID:m83GrKd/「映像」で試したことありますか?
自分の場合、「なんでこれが名作??」と思ったバレエ曲に出会ったときは
DVDなどでダンスを実際に見るようにしてます。
「火の鳥」もそうして名作である所以がわかった作品の一つです。
自分の中では他には「ジゼル」なんかもそうでした。
あれもダンスを見るまでは、何が名曲なのかさっぱりでしたよ。
0261名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 01:26:28ID:TQovP8Sb全然有名じゃないワルツなんかも実演を観たら
楽しい情景が浮かんできて好きになった。
0262名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 09:54:04ID:zmCT2XD6特に聞きづらいという訳ではなく、神扱いされているのが理解出来ないという感じです。
0263名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 10:34:51ID:YpgvHxElこれは実感するしかないのではなかろうか。
つい二三日前、何の気なしにン年ぶりでクラ協聴いてみたら圧倒されてしまった。
ん〜〜やっぱり神だ!みたいな感じで。
理由は自分でもよくわからんけど、理由よりは実感が大事(でなきゃ聴く意味がない)。
0264名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 01:52:37ID:XKhzbDj7もうスレ見てないかな?
とうの昔に解決した議論を亀レスで蒸し返して申し訳ないが・・・
「アレグロ・アッサイ」っぽく聞こえなくても作品の絶対的価値は変わらないのでは?
あなたとベートーヴェンでは「アレグロ」という用語の認識が違うような気がする。
で、この第1楽章で「スッキリ」しようとしてるのがそもそも間違いかと。
あなたの言われるような満足感が得られないのは作曲者の意図どおりだと思う。
心の底から湧き上がる自分でコントロールできない程の強烈なパワーを持った何か(それを
言語化したのが「熱情」?)の姿を原始的な形で白日の元に晒すのがこの楽章の目的。
そこに姿を現した深海魚はグロテスクで、ヌルヌルして生臭い。だから
>全体として「鬱屈した気分(>>222氏)」
なのは当然で、拍子や調性や主題の対称性云々というのはそれを表現するための必然的な
手段だったのではないかと。
この生臭い感触を体験するからこそ、念入りに調理された第3楽章を深く味わえるのではない
かと考える、義務教育以上の音楽知識を持たない俺の意見は見当外れですか?
0265名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 08:37:48ID:mcBuMT4P0266名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 08:47:39ID:paX7jRcNと思わんでもない人がたまに来るな
0267名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 08:53:50ID:z3maoVJa0269名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 12:42:27ID:paX7jRcN苦手な理由を挙げる人って文学的表現ばっかり先走ってないかい?
0270名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 13:09:09ID:x832lltj正直に言えば「特に理由はないけど嫌い」って場合は殆どだろ
0271名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 13:27:49ID:DyVCRvATこのスレは「なぜ自分はこの曲が好きなのか」ってことを
つきつめて考えるよいきっかけを与えてくれる。
「熱情」をめぐるやりとりは楽典的な分析もあって実に興味深いものだった。
0272名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 14:10:54ID:xD3mscjm0273名無しの笛の踊り
2010/02/02(火) 08:31:49ID:Tmcc7rF/いや、そんなでもないと思いますよ。
0274名無しの笛の踊り
2010/02/02(火) 08:33:06ID:Tmcc7rF/素人がやってもその作曲家や作品の本質をえぐり出す可能性もあるもの。
0275名無しの笛の踊り
2010/02/02(火) 09:54:55ID:7Vnd/2tb0276名無しの笛の踊り
2010/02/02(火) 11:49:34ID:nGJWcdzU0277名無しの笛の踊り
2010/02/02(火) 16:00:16ID:JG19YPNPこの作品が過剰評価でなく素晴らしい作品だとしたらそれはコード進行を追ってみればじわじわ解って来るものでしょうか?
0278名無しの笛の踊り
2010/02/02(火) 16:35:55ID:G4pov2Wu最終楽章でそれまでの楽章の主題を
一斉に鳴らすという部分があって
楽譜見ながら聴くとすごい感動する
0280名無しの笛の踊り
2010/02/02(火) 18:49:54ID:vZ12fkN+0281名無しの笛の踊り
2010/02/02(火) 20:44:44ID:SOpfDoIN第1楽章の演奏はどいつもこいつもださいのばっかりで
まともに聞けるのはオレの脳内での演奏だけだw
0282名無しの笛の踊り
2010/02/02(火) 20:48:02ID:G4pov2Wu反応する人も居るだろうと思う
世間の評価は高いのによく分らない曲&演奏4
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1255489410/
0284名無しの笛の踊り
2010/02/02(火) 21:35:32ID:vZ12fkN+ありがとうございました。このスレは一覧で見過ごしていました。
書き殴らなくてはならないほど嫌いな演奏家というのはいませんが
自分にはなんでこの人の良さが解らないんだろうと思う人達がいるので。では行ってきます。
0285名無しの笛の踊り
2010/02/03(水) 10:49:40ID:Z03o5hwiしかし荒れそうな気もするな
0286名無しの笛の踊り
2010/02/03(水) 15:02:04ID:pgZPMXZOおれは282で紹介されているようなスレで書き殴って
誰かがテキトーにフォローするぐらいが妥当だと思うけど
0287名無しの笛の踊り
2010/02/08(月) 20:00:52ID:9kIx+wol高城センセみたいな分秒単位の克明なライナーがあるとかなり楽しめて、国内盤も
捨てたもんじゃないなと思うが、最近聴いてなくてもかけるような解説ばかりだからな。
0288名無しの笛の踊り
2010/02/13(土) 12:37:59ID:INnl+dZlとくにドビュッシー。
0289名無しの笛の踊り
2010/02/13(土) 12:50:00ID:aTG4cuX3もうちょっと具体的に書けよ
0290名無しの笛の踊り
2010/02/13(土) 16:01:04ID:IX28kLtG0291名無しの笛の踊り
2010/02/14(日) 12:14:42ID:O/anXlCCとなると、シューベルトもシューマンもよくわからないということかな?
「アマリリうるわし」みたいなイタリア古典歌曲がよいとか?
まあ、ドビュッシーの歌曲はその雰囲気を聞くということでよいのではないかと。
0293名無しの笛の踊り
2010/02/14(日) 15:44:15ID:wG7bqH/Xマーラーの「大地の歌」でも聴いてみればどう?
派手なオーケストラの盛り上がりがあるから、
通常の歌曲よりは楽しめると思う。
それと「ヴァイオリン名曲集」「チェロ名曲集」みたいな
アルバムを買って聴くのも良いかも。
気軽に聴けるし、【ソロプレーヤー+ピアノ】て構成に耳を慣らせば、
少しは曲の印象も違ってくるよ。
有名歌曲の編曲もあったりすれば一石二鳥だね♪
0294名無しの笛の踊り
2010/02/15(月) 13:11:32ID:IxTGKmuFttp://www.youtube.com/watch?v=F6p57z2yK7Y
ttp://www.youtube.com/watch?v=AfsDGPnCvJg
0295名無しの笛の踊り
2010/02/20(土) 18:53:06ID:t5g+Zcls0296名無しの笛の踊り
2010/02/20(土) 20:49:20ID:Y8imzO0uCD1枚(アバド/ピリス)、ライヴでも交響曲の前座で3回は聴いているが、
退屈この上ない。
0297名無しの笛の踊り
2010/02/20(土) 22:09:56ID:vCnB61LAシンフォニーとソナタ(器楽曲)とかはいけるんですが
中でもモーツアルトのピアノコンチェルトみたいなのが一番苦手です
0298名無しの笛の踊り
2010/02/20(土) 22:31:32ID:fhcSX9ZE0299名無しの笛の踊り
2010/02/20(土) 22:32:13ID:fhcSX9ZE0300名無しの笛の踊り
2010/02/20(土) 22:44:44ID:vCnB61LA例えば、交響曲にしてどっかのパートがそのソロのモチーフをやれば判り易いのにって思ってしまいます
0301うんぴ
2010/02/20(土) 23:13:35ID:1UE0Kpxjあれ、お経に聞こえてしょうがない。
なんであんな曲がミリオンヒットになるか謎だわ
0302名無しの笛の踊り
2010/02/23(火) 13:09:56ID:ibME6i6Z0303名無しの笛の踊り
2010/02/23(火) 13:22:31ID:YrP28agsそれは歴史というか作曲家の考え方だろ
モーツァルトのピアノ協奏曲を交響曲だと思えばいい
木管の扱いなど交響曲とはかなり違う
おれの好きな24番第2楽章
http://www.youtube.com/watch?v=Sn5ugDadhpA
0304名無しの笛の踊り
2010/02/23(火) 13:27:29ID:ibME6i6Zその気持ち分かるような。長いカデンツァが苦手とか。
ソロ楽器と曲によっても好みが分かれそう。例えばモーツァルトのクラ協は本当にバランスいいなって思う反面、ラフ2、ピアノガンガン弾いてても聞こえないじゃんとか(好きな人ゴメンね)。
0305名無しの笛の踊り
2010/02/23(火) 13:38:21ID:AdgXvFf2の最高傑作とまでいえるような隙のない作品ってのは少ないですよね。
例外は、まずモーツァルト。彼の数多くのジャンルに渡る作品のうち、傑作
が多いといわれているのがオペラとピアノ協奏曲。
その後、ベートーヴェンだって協奏曲に比べたらやはりピアノソナタや交響曲、
弦楽四重奏のほうがさらに上。
ロマン派にはいると、華麗な協奏曲に対する人気や需要は高まるけれど、
ショパン、シューマン、ブラームス、リスト、チャイコフスキーなど、いずれ
もどこかに無理があるように思う。この時代の例外はメンデルスゾーンの
ヴァイオリン協奏曲とドヴォルザークのチェロ協奏曲だと思う。
ドヴォルザークの作品なんて、ほとんど綱渡りのような奇跡的な作品だと
感じる。
で、>>304ではあまり評価の高くないラフマニノフだけど、私見では
モーツァルトのピアノ協奏曲以降でははじめて作品として完全に近い仕上がり
を見せている協奏曲の代表選手だと思う。「ピアノガンガン弾いてても聞こえない」
というけれど、むしろ彼の協奏曲は非常にピアノソロと管弦楽部分とのバランス
を計算して書いていると思うな。そこがブラームスやシューマンのピアノ協奏曲
とはちょっと違うところだ。
0306名無しの笛の踊り
2010/02/23(火) 13:42:53ID:YrP28agsあるいは
ハイドンの交響曲第38番の終楽章
ttp://www.youtube.com/watch?v=XoZbutmWDXk
のオーボエ独奏に魅せられたのか
(ハイドンはオケに新しく加わったオーボエ奏者を歓迎する趣旨でこの曲を書いたとか)
0308名無しの笛の踊り
2010/02/23(火) 22:13:20ID:Yv5yxDi90309名無しの笛の踊り
2010/02/24(水) 11:40:59ID:kpgUFKK8緻密な構成と即興的な自由さの統合が最もよく味わえる。
0310名無しの笛の踊り
2010/02/24(水) 20:56:21ID:snt3gS3pあれは好き嫌い分かれるから、無理に好きになる必要も無いと思う。
おれはストーリーも音楽も気に入ってるけどね。嫌いな人が居る気持ちもわからんでもない。
0311名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 04:50:08ID:kQcD9yBn0312名無しの笛の踊り
2010/03/05(金) 18:31:19ID:gra6njXs何度聴いても退屈。
0313名無しの笛の踊り
2010/03/05(金) 23:56:26ID:aOY7r7kg作曲年代のわりに新しいってとこかな。
前期ロマン派の時代(ベートーヴェンの死後3年。第九の6年後)に
書かれたとは思えないような曲。
まあ、正直
ノリントン/ロンドン・クラシカル・プレイヤーズの演奏を聴くと
古典派の延長にしか聞こえないけど
0314名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 00:21:21ID:QRHMSh0uなんでも古楽器・ノンビブでやれば良いってモノではないよ。
0315名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 07:08:56ID:4C6UlO8h聴かれるような芳醇な和声があまりきかれないのがちょっと退屈するんだよな。
なんか編成のわりに響きが薄いというか。
0316名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 16:45:26ID:Y/IyNWir演奏で良かったよ。>幻想交響曲
ギロチンのシーンは何度聴いてもゾクッとするw
曲の構成が明快だから、変にデフォルメするより、
直線的に切り込む演奏の方が、個人的には好きだし、飽きないな。
評判の良いシャルル・ミンシュはいまいちピンと来なかった。
0317名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 22:08:01ID:d/X1F48Dまさに逆モーツァルト
話は浮かぶけど筆力の無い小説家みたいなもん
0318名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 23:13:55ID:9MvwpMas矛盾だらけの行動を取るアホが多すぎるw
0319名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 23:30:23ID:0hvTbgMS0320名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 23:45:00ID:+ng9lyb3なんで絶対音楽をアホみたいに神聖視するやつがいるんだろうねぇ
0321名無しの笛の踊り
2010/03/07(日) 00:53:18ID:HeVLqhEx0322名無しの笛の踊り
2010/03/07(日) 08:08:44ID:Ls+2HNfB0324名無しの笛の踊り
2010/03/07(日) 09:10:08ID:m6CVt6D+ペールギュントやエグモントのような劇伴音楽も全滅ですな。
0325名無しの笛の踊り
2010/03/07(日) 09:11:44ID:m6CVt6D+普通に親しみやすいメロディーに浸ってればいいんじゃないの?
それが気に入らないとかという中二病か?w
それとも何でもかんでもソナタ形式のかっちりした形式がないとダメなタイプ?w
0326名無しの笛の踊り
2010/03/07(日) 13:05:35ID:MJ5XBaIgドヴォルザークのですよね?
好きってほどでもありませんが、ひなびた感じのメロディがのどかでなごむなー
というところでしょうか
0327名無しの笛の踊り
2010/03/07(日) 14:09:27ID:HUC7uzWqベルリオーズは音だけ聴いてても楽しめないか?
0328名無しの笛の踊り
2010/03/07(日) 23:16:08ID:oZwQ+ooI上っ面のしょーもない話+アフォリズムの固まりで
何がオモロイのか理解できません。
0329名無しの笛の踊り
2010/03/07(日) 23:36:41ID:H2W+VCwU0330名無しの笛の踊り
2010/03/07(日) 23:49:08ID:/C6naagy0331名無しの笛の踊り
2010/03/07(日) 23:50:46ID:H2W+VCwU0332名無しの笛の踊り
2010/03/08(月) 00:04:12ID:KFCes0CH0333名無しの笛の踊り
2010/03/08(月) 14:27:31ID:ezR7V6DkこないだNHKで新国立でやったヤツを観たが
基地外で気持ち悪くて夢に出てきそうでよかったぞ。
(クリーゲンブルク演出、2009年11月東京・新国立劇場)
0334名無しの笛の踊り
2010/03/08(月) 16:16:33ID:15XbBTYs0335名無しの笛の踊り
2010/03/08(月) 16:35:30ID:kP3khJCLまさか阿呆リズムじゃないよなw
0336名無しの笛の踊り
2010/03/09(火) 20:47:01ID:4+LMTJi0おまいさんが無知なのはわかったから、だまっとけ。
0337名無しの笛の踊り
2010/03/09(火) 21:00:16ID:Ihq6mFBL0339名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 09:56:21ID:RRPRSC4Y???
コミュニケーション障害ですか?
0340名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 11:39:59ID:+lr1vOUD0341名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 15:17:07ID:o5Hp6nZL自分もよくわかりません。たまに5番も聴くけど、あとは?です。
先日N響アワーで7番を放映したけど、なじめませんでした。
0342名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 19:55:23ID:fAOFl1Xm5番聴いて7番聴いてダメだったら厳しい。
プロコの魅力は何といってもあのヘンテコメロディー。
音は跳ぶわ外すわ調はズレるわ変わるわの奇怪な旋律。しかし案外聞きやすい。
歌えないけど覚えやすいという変なメロディーなんだよなぁ。
やっぱプロコは全体的にちょっとふざけた感じなのが面白い。
0343名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 21:59:48ID:aG4qh/ECどなたか熱く語ってください。
0344名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 08:02:12ID:daqWsseEポリフォニーは苦手ということですか?
モーツァルト交響曲の最後の集大成といった感がよく出ていて、曲想に品格が
あり、次から次へと受け渡される主題に興奮する、素晴らしい楽章だと思う
けどなあ。
ちなみにそれまでの楽章はよいと思うんですか?
0345名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 08:30:10ID:xfV49KK5「名曲探偵アマデウス」というNHKの番組をみて
「ジュピター」のよさを教わったところがある。
あそこでは、やはりポリフォニーとしての魅力を語ってたな。
あとはそれまでの楽章の主題の断片がレミックスしたような
複雑な構造になっているというような話もあったはず。
0346343
2010/03/11(木) 13:30:28ID:E6K3t8SW第一楽章は結構好きなのですが。
0347名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 13:40:50ID:UNHT5gswハイドンの交響曲第13番の終楽章
ttp://www.youtube.com/watch?v=Uu8xd64F7fY
と聴き比べてみるとか。
これもポリフォニーあるから苦手かも。
モーツァルトは後期6大交響曲においては
ハイドンを意識していたと思う
0348名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 13:57:41ID:UNHT5gswハイドン
交響曲第40番〜終楽章
ttp://www.youtube.com/watch?v=sVWHbvXNSn0
交響曲第70番〜終楽章
ttp://www.youtube.com/watch?v=GvpLj0vSduM
0349名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 14:38:40ID:CUKDA2cF当人に曲を理解させたり苦手を克服させるような
世話を焼くスレではないと思うんだけど。
0350名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 18:03:56ID:Y+6UUb7vそこまでずれているとも思わんが
0351名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 18:55:01ID:mWu7vYX4旋律は綺麗だと思うし、演奏しても楽しいんだけど聴くとなると何故か全曲通して聴こうとは思えないし好きになれない
みんな魅力とか聴きどころ語ってくれ
0352名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 23:54:23ID:7ZZxqAML脳天気な第1楽章は好きになれない
0353名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 13:17:55ID:ngWQ1kt70354名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 13:36:45ID:OeQJNWF10355名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 23:42:00ID:/Pkip8Oiなんというか、ギリシャ建築かなにかのように
モチーフを積み上げていって曲になっているって印象で
すごいと思うようになった。
0356名無しの笛の踊り
2010/03/13(土) 00:12:12ID:7xR5A4zN曲自体の魅力を語って欲しいな
ちなみにおれはセルは嫌い
ロボットみたいな演奏ばっかでつまらん
0357名無しの笛の踊り
2010/03/13(土) 00:27:48ID:JHyAl1s2セルの演奏を聴けば好きになるかもって言ってるんだろ
セルは嫌いとかいうレスがこのスレでは要らないレス
0358名無しの笛の踊り
2010/03/13(土) 00:29:38ID:h4byJ2IW0360名無しの笛の踊り
2010/03/13(土) 01:32:57ID:JHyAl1s2しつこいようだが、そういうレスが要らないレス
ここは魅力を語るスレだから
否定しか言わないレスこそ要らない
0361名無しの笛の踊り
2010/03/13(土) 01:50:42ID:7xR5A4zN曲自体の魅力を語って欲しいね
0362名無しの笛の踊り
2010/03/13(土) 01:57:46ID:JHyAl1s2誰も演奏しない曲の魅力を語ってください
0363名無しの笛の踊り
2010/03/13(土) 11:41:30ID:WHPDhtMQ>358
ボロディンのどこが苦手なの?
0364名無しの笛の踊り
2010/03/13(土) 11:50:04ID:Y2+QQ+Tg安っぽいという意見も分からんでもないが……
ロジェヴェンなんかの演奏で聞くと生理的快感をえることができる
0365名無しの笛の踊り
2010/03/13(土) 12:02:11ID:hcFjOOGQ聴いていると、「何度試みても離陸できない飛行機」を連想してしまうw
0366名無しの笛の踊り
2010/03/13(土) 18:38:53ID:h4byJ2IWボロディンの交響曲は嫌いと言うか苦手というか、よくわからんけどそんな感じ
交響曲というよりも交響詩や序曲を四曲まとめて聴いているような気分になる
0368名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 10:07:19ID:PncczUtPギリシャ建築かなにかのように
モチーフを積み上げていって曲になっているって印象
と書いてるな。俺はこの印象には賛成。
セルにばかり拘ってレスの趣旨に対してコメントする奴が
一人もいないのはどういうこと?
0369名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 14:24:34ID:BzccbZLeベートーヴェンのピアノソナタ第21番「ワルトシュタイン」の第一楽章には対位法は入ってますか?
0370名無しの笛の踊り
2010/03/25(木) 02:38:30ID:LC0DMmiw無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータなら好きなんだが、どうも好きになれない。
神様カザルスの録音を聴いてみたんだが、やぱし駄目。
0371名無しの笛の踊り
2010/03/25(木) 08:50:40ID:VedFUjWbチェロ協奏曲などは聴くか?そういう曲でお気に入りのチェリストの録音を聴くというのもいいかもね。
自分の場合は、それでお気に入りの無伴奏を見つけてきたよ。
カザルスはこの曲を有名にしたという意味で歴史的な名演だけど、やっぱり古いよ。音質もひどいし。
0372370
2010/03/26(金) 01:20:10ID:eXBQVE/Eアンナー・ビルスマ (新&旧) ピエール・フルニエ (日本Live)を聴いてみてもシックリ来ない。
チェロ協奏曲は好きだよ。
1位:シューマン 2位:ドヴォルザーク 3位:エルガー 4位:ブリテン(チェロ交響曲) 5位:ブラームス(二重協奏曲)
チェロソナタ
1位:ショスタコ 2位:ブラームス 3位:ベートーヴェン 4位:グリーグ 5位:ドビュッシー
お気に入りのチェリストはフルニエなんだが、アルヒーフの録音が良いのかな?
もう一人は、S・イッサーリス。CD発売されてるが、資金が他のCD購入にまわってしまっている
から買うのを逸している状態が1年以上続いてる。
0373名無しの笛の踊り
2010/03/26(金) 02:42:34ID:hkxwDbwM0374名無しの笛の踊り
2010/03/27(土) 10:54:37ID:vTC+ZP9Yかと言ってオススメの演奏家を紹介できるほど
聞き込んでる訳じゃ無いから何とも言えんが・・・
0375名無しの笛の踊り
2010/03/27(土) 13:26:19ID:pXN6kN9A録音が古すぎてチェロの音色がノコギリみたいに聴こえる。
あの演奏の歴史的意義はもちろん否定しないけど、
もうちょっと新しい演奏を聴いたほうが全然良い。
0376370
2010/03/28(日) 02:06:25ID:kiB6l1ucそれはD.シャフラン(全曲)とデュ=プレ(テスタメントのエルガー協奏曲のカップリングの第1&2組曲)。
第3&6組曲はシャフラン、第2組曲はデュ=プレが最高だった。やっと納得できるCDに出会えた。
シャフランはツギハギだらけだが、それでも覇気が迸っている演奏(デュ=プレもそうだが)だった。
デュ=プレの全曲はないのかな?
0377名無しの笛の踊り
2010/03/28(日) 02:19:34ID:gnk81JxH1・2番のみで全部は無かったはず。
0378名無しの笛の踊り
2010/03/28(日) 21:15:19ID:QmFPXG6eソナタ形式スレで、動機の展開が緻密だ緻密だ言われてるんですが、自分はそう思えなくて…。
0380名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 09:09:52ID:MKTwXdP+ベートーヴェン特有のクドサを徹底的にブレンド熟成した暑苦しいだけの音楽ってイメージしかない。
0381名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 10:16:09ID:WoTLaZE6ベトらしさ満開のケッサクだと思うか、意見は割れるところだろう
0382名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 11:47:45ID:qKIuhjPy>>378は、ベト8は緻密でないと言いたいのか、つまらないと言いたいのかどっちだ?
0383名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 14:01:29ID:5DWVqkWC音色かなぁ?全然違うのにふしぎやな
0384名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 14:04:04ID:Exc/8qNC音がボロボロのガスガスで
最初の数分で聴く気失せるわw
0385378
2010/03/29(月) 14:58:38ID:7bPY9zrE切り詰めた動機だけで提示部を作ってみたのですがこんな感じはいかがでしょう?
http://uproda55.2ch-library.com/005620.pdf
>>382
前者です。
0386378
2010/03/29(月) 14:59:23ID:7bPY9zrEダウンロードPASSは「sonata」です。
0388385
2010/03/31(水) 09:24:55ID:Nunkv88l0389名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 09:59:52ID:ZGYyC9UL元はベト8の話だったんとちゃう?
それに動機労作がゆるくても魅力的な曲もいくらもあるわけで
ちょっとスレチのような希ガス。
0390385
2010/03/31(水) 11:03:22ID:Nunkv88l>>379さんに「ベト8より緻密な曲を挙げよ」と言われたので僕にとっての緻密なメロディーをうpしたんです。
0391名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 11:56:42ID:ng9P8OOH弾きながら歌ってみたが、途中で飽きてやめた。スマン
テクスチャが全く変化しない旋律一本&伴奏の曲で、動機展開をベートーヴェンのそれと比べても……ねえ?
0392名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 23:07:13ID:tU+tZHRgそれが悪いとはいわないが、少なくとも動機展開と言えるシロモノじゃない。
0393名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 07:48:40ID:hazq//BVうぇーべるんのみりょくを
だれかかたってください
0395名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 08:20:26ID:VH7cGQO0べるくやしぇーんべるくよりffがないから最適ですよ〜!
マジに答えると作品番号ない秀作とされてる弦楽四重奏曲は名曲だ。
ラサールの全集に入ってる。
0396名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 17:09:59ID:5siFPB3Rまず、調性のない音楽は全面的にどれもだめだ、というのなら最初から
あきらめてください。そうでなくて、たとえばベルクやバルトークはいいけど
ウェーベルンは苦手、というのであれば、まずは深夜に暗い部屋でひたひた
と聞き込むなどすると、その静謐な凄みがわかってくるかもしれない。
0397名無しの笛の踊り
2010/04/12(月) 10:38:41ID:aV8cvU7DヴォツェックをTVで見たが怖すぎるわ。精神病棟での出来事が続くだけという感じしかしない。
この現代名作と奉られてるオペラの楽しみ方教えてくれ。
0398名無しの笛の踊り
2010/04/12(月) 10:44:05ID:PH7r3PBG0399名無しの笛の踊り
2010/04/12(月) 11:13:47ID:aV8cvU7Dデブが歌ったら興ざめだが。
0400名無しの笛の踊り
2010/04/12(月) 11:29:53ID:1KR6dK6xアリアで話が中断されるのに苛立ちを覚える人なんかは楽しめるかもしれないな。
あとは音で上手に心理描写をしているところだね。ただその心理描写は「恐怖」が主だから
精神病院みたいという感想もわからんでもない。
0401名無しの笛の踊り
2010/04/12(月) 17:30:42ID:hfw0nIPq0402名無しの笛の踊り
2010/04/12(月) 17:43:55ID:1EelF/p/マーラーの6・7番は(古典的な)交響曲批判のように聞こえる。こう解釈しない人もいるけど。
0403名無しの笛の踊り
2010/04/12(月) 18:26:38ID:RtwAaNctのっけから暗い森の木々のざわめき、テナーホルンが森の番人の禽獣のように鳴く。
時々唐突にテンポが早くなるのは恐怖による心拍の高まり。
第2楽章なんか「こんにちは赤ちゃん」と妖怪が歌っているようだし、第3楽章はマーラー版死の舞踏。
第4楽章も美しいけど精霊に誘われて夜の湖畔に投身自殺しそうな不気味さが漂う。
最後は俯瞰図。幻想交響曲よろしく繰り広げられる狂乱のサバト。
もちろんこんな風に解釈するのはマーラー好きでも俺くらいなもんだと思うけど。
0404名無しの笛の踊り
2010/04/12(月) 23:31:06ID:l/DNjgqqラヴェルは結構好きな作曲家なんだけど、この2曲はガチャガチャうるさい
だけのように聞こえてしまう。
連打がダメなんだろうか。。。
なんとか魅力を理解したいのだけど。
0405名無しの笛の踊り
2010/04/12(月) 23:38:21ID:sVLb5OkLテクニックに頼った機械的な演奏で聴くと、おれはうるさく感じる。
フランソワとかフェヴリエの演奏で聴くと、生命のうごめきのようなものを感じる。
うるさく感じる理由がおれと同じ理由なら、それでいいんじゃないかな?
違うかもしれんが。
0406名無しの笛の踊り
2010/04/12(月) 23:57:31ID:pxFijTf5スカルボの方は、元になったベルトランの詩を一度読むと
なんとなく理解出来るというか、「ああ、ピッタリだ」と思うようになるよ。おすすめ。
0407名無しの笛の踊り
2010/04/13(火) 00:03:11ID:ErKUUohZ早速ありがとう。
アルゲリッチとペルルミュテールで聴いたのがマズかったんだろうかw
この二人は「テクニックに頼った機械的な演奏」とはちと違う気はするが。
フェヴリエは知らないが、フランソワって選択は確かにアリだね。
ようつべにあるかな。
0408名無しの笛の踊り
2010/04/13(火) 00:14:23ID:ErKUUohZどうもありがとう。
確かに、イメージソースになった詩を読んでみるというのは正攻法だね。
近くの図書館で探してみよう。
0409名無しの笛の踊り
2010/04/14(水) 01:44:44ID:uKyS7ZW4ペトルーシカと春の祭典はよく聴くけど、火の鳥が腑に落ちない感じ。
なんか長ったらしいという気もするし。
0410名無しの笛の踊り
2010/04/14(水) 01:48:26ID:lSs7J7A8でも、実際にダンスを見て認識が変わった。あれはダンスとセットで聴くべき曲だと思うよ。
0411名無しの笛の踊り
2010/04/14(水) 01:51:05ID:MSIsjD3X0412名無しの笛の踊り
2010/04/18(日) 04:46:41ID:Hh+6cFDF2番と3番は全く良さが理解できません。
ってか、2番と3番がお好きな方、どこがどう良いのかが聞きたいです。
あと、シューマンのシンフォニーも、「ライン」は凄く好きだけど
その他が全て分かりません。有名な「春」もよく分かりません。
ちなみに私、チャイコフスキーやラフマニノフやマーラーは、
一から十まで大好きです。
>>401
私はその曲に限っては、マゼール指揮ウィーンフィルが出色だと思うのです。
特に第一楽章は、他のありとあらゆる演奏と全然ちがくて、
それで惹きつけられて、この曲が好きになりました。
魅力としては、>>403さんが書いてることに凄く共感します。
「こんな風に解釈するのはマーラー好きでも俺くらいなもん」なんて書いてるけど、
非常にこの曲の雰囲気を言い当ててると思います。
0413名無しの笛の踊り
2010/04/18(日) 09:32:18ID:KvGeEyWCアルゲリッチはガチャガチャで有名なピアニスト。
ペルルはビミョーなピアニスト。
ラヴェルならロルティの演奏が一番だよ。すっきりスタイリッシュで精緻。
ガスパールはポゴレリチもいいけど
ラヴェル全集できくならロルティをオススメ。
フランソワとは対極だから聞き比べもよいと思う。
0414名無しの笛の踊り
2010/04/18(日) 15:01:15ID:RsquyTPD劇的な曲が好き?
ブラ2と3は、曲を覚えづらいよね。構成を把握して繰り返し聴くといいかな?
リズムや和声でおもしろいことやってるから、そこにみえだすといい。
有名なブラ3の3楽章なんかはかなり精緻につくられてるよ
0415412
2010/04/19(月) 05:16:22ID:ybo+mXGO基本、劇的な曲が好きです。
やはり、ブラ2,3はちょっと覚えづらいんですね。
そもそも聴いた回数自体少なく、それでよく分からなかったので一切聴かなくなり、
聴かず嫌いに近い状態かもしれません。
教えて頂いたことに留意しながら、また聴いてみようと思います。
0416名無しの笛の踊り
2010/04/19(月) 07:38:26ID:em/k8Vbsベトと神風特攻隊を尊敬していますが、ベト4はどうしても、刺身をなにもつけずに食っているようで味気ない。
0417名無しの笛の踊り
2010/04/19(月) 10:44:10ID:LOMzL2/Pあそこから第一主題が出てくるところで、パッと世界が広がるんだよ
テレーゼテレーゼ(本当かは知らん)の音型にのってちょっぴりエロい2楽章とか、全体通して迫力あるし、強烈なリズムが支配したり、おもしろい曲だよ。
クライバー以前のスケール小さめの演奏を聴いてるじゃないのかな?
0418名無しの笛の踊り
2010/04/19(月) 11:27:20ID:N9DDDtUg当時はコンサートなんて社交場だったわけで、序奏は開演の合図のようなもん。
無視してしゃべってる奴らも主部に入る前に「おっ、何か始まるようだぞ」って思わずにはいられない演出。
まあハイドンの系譜と見ていいんじゃないかと。
終わりよければすべてよし、フィナーレの疾走感で聴衆を興奮させてしまえ。
ベートーヴェンらしからぬ媚び媚びの曲だが、それが魅力。
という脳内妄想をしている俺。
0419名無しの笛の踊り
2010/04/19(月) 20:45:25ID:IQG8/L8V0421名無しの笛の踊り
2010/04/19(月) 22:47:18ID:kcaVsZLJベートーヴェンの交響曲で、一番魅力的だと思うけどなぁ…@交響曲第4番
やはり、第1楽章の序奏部を抜けて第1主題でパァーっと世界が広がるあたりが魅力でしょう。
あの魅力的なフレーズで、思わず涙が出そうになるし・・・
トスカニーニやC.クライバー、ラトルあたりの演奏で聞くと、魅力が分かると思う。
0422名無しの笛の踊り
2010/04/19(月) 23:26:15ID:SoACIS8l0423名無しの笛の踊り
2010/04/21(水) 00:49:31ID:kXYTM+V/0424名無しの笛の踊り
2010/04/21(水) 00:50:36ID:kXYTM+V/リスト 愛の夢
0425名無しの笛の踊り
2010/04/21(水) 16:29:14ID:JFCpXvLd0426名無しの笛の踊り
2010/04/21(水) 16:41:32ID:kXYTM+V/0427名無しの笛の踊り
2010/04/21(水) 16:47:49ID:/xacJN75全部ダメというなら、魅力の語りようが無い。
0428名無しの笛の踊り
2010/04/21(水) 16:54:15ID:kXYTM+V/0429名無しの笛の踊り
2010/04/21(水) 17:49:37ID:/xacJN75「陳腐で薄っぺらい」というのは貴方の主観だからどうしようもないけど、
あれを美しいと感じる人が世の多数派だからこそ、これだけ有名な曲になったわけで。
また、「愛の夢」というタイトルからしても、第三番の「おお、愛せる限り愛せよ」という
フライリヒラートの詩からしても、「甘ったるいメロディー」になることも必然なわけで。
ちなみに詩の内容は、「いつか必ず人間には死ぬ時が来る、その時になって嘆かないように
今、目の前にいる大事な人を精一杯愛せ。失言は取り返しがつかない、いついかなる時も全力で愛せ。」
みたいなもの。男女の恋愛に限らず、広く人間愛を詠ったものと取れなくもない。
フライリヒラートの詩を全文読んだ上で、もう一度聴いてみてはいかが?
緩急がしっかりついていて、美しいメロディーラインだと思うけどな。
個人的には、ほのかな恋心が熱情に変わり、それが普遍的な穏やかな愛になっていく様子を
描いた曲だと勝手に解釈してる。
0430名無しの笛の踊り
2010/04/30(金) 10:54:46ID:phvViIA/チャイコフスキーにしては旋律がキャッチーじゃない。(第2楽章は好き)
終始盛り上がりがなく弱弱しくて、どこに聴き所があるのかよく分かりません。
チャイコの交響曲は断然5番の方が好きなんですが、それを言うとよく「え?」て顔されます。
どうか聴き所を教えてください。
0431名無しの笛の踊り
2010/04/30(金) 11:48:51ID:fYPautkK0433名無しの笛の踊り
2010/05/04(火) 00:05:42ID:qRnIpZ1t0434名無しの笛の踊り
2010/05/05(水) 18:57:22ID:knqABil90435名無しの笛の踊り
2010/05/08(土) 09:32:25ID:Fid5ubtv何度聴いても途中で寝てしまう
0436名無しの笛の踊り
2010/05/19(水) 17:35:02ID:c49wbv/e0437名無しの笛の踊り
2010/05/20(木) 01:35:47ID:u2iyOzJt0438名無しの笛の踊り
2010/05/29(土) 16:34:50ID:RTiFgdxK0439名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 12:18:17ID:RqSiSWZZ特に歌曲の分野
0440名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 12:38:24ID:e5gfKKKbレーガーの歌の魅力はヘンテコな節回しと移り気な和声、そりゃ無理じゃね?と思われる転調、どうでも半音階ですか! などです。
0441名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 20:18:04ID:TuWTvBqE第2番は才気煥発という感じで聴いててワクワクするのですが、なんだか地味な感じ・・・
0442名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 00:15:25ID:nuF3+Al9そうかいな?
3番は2番に比べて、「華麗」なところはあっても、
「地味」とは思えない。
「地味」というなら、4番では?
0443名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 00:34:53ID:Lwi6Bbicなんで3番が地味に思ったのかが気になる
0445名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 14:09:39ID:ihNDGS/w2番ほどラフマニノフ節は堪能できないし
0446名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 15:46:19ID:4vNdraHo0447名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 15:51:09ID:sNQnqu6cあほかw
0449名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 15:35:17ID:XnjYoEus最初に印象に残った部分がそこだった。
0451名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 01:20:08ID:RxNofKdzピアニストがどう思ってるのかは知らんが。
0452名無しの笛の踊り
2010/07/27(火) 23:28:31ID:aQKbehJmチェコチェコした曲なら7番でいいし、
ロマン派的な曲の造りならブラームスのほうが好きだし、
田園的ってんだったら田園でいい。
どういう意味でもほかの曲でもよくない?って感じなんですが、
オケをやってる以上何年かに一度は必ず遭遇してしまう。
黙って「別の曲にしましょう」っていうんだけど逃げ切れず。
0453名無しの笛の踊り
2010/08/13(金) 20:03:57ID:5xJZjGYl0454名無しの笛の踊り
2010/08/14(土) 22:57:48ID:bJKrtjn2お願いします。
0455名無しの笛の踊り
2010/08/29(日) 15:02:28ID:8B6NNYPa全くもって退屈だなぁ〜と思ってしまいます。
弦楽四重奏曲「不協和音」、交響曲「プラハ」第一楽章は大好きになれましたんですが…。
0456名無しの笛の踊り
2010/08/29(日) 16:36:10ID:ISeLXvU60457名無しの笛の踊り
2010/08/31(火) 07:09:11ID:IY7WWrRS3行目の2曲は勢いや推進力があるけどクラリネット協奏曲は別世界です
自分の場合は数十回聴いてやっとその「さりげない」魅力に気付いた
何度も聴くだけの気力がないなら無理に聴こうとしなくても
ある程度の年齢になると自然と好きになることもあるでしょう
0458名無しの笛の踊り
2010/09/10(金) 01:10:35ID:IW9p6//Hとにかく印象に残らないフレーズがとりとめなく続き、
ひたすら長い。最後まで聴き通すのが苦痛。
ロマン派の傑作とのことですが、どの辺が凄いのでしょう。
俗な意味でしょうが、「ロマン」は感じられません。
0459名無しの笛の踊り
2010/09/10(金) 07:05:53ID:J2ZwzABzこの曲はリストの曲としては極めて異色で、ベートーヴェン的な構成と
展開の予備知識を持って聞かないとつらいと思う。
ただ、第1主題とほとんど同じ悪魔的主題が、後にニ長調で夜想曲のように
美しく扱われるところなんかは率直にロマン的に美しいとは思うけど。
0460名無しの笛の踊り
2010/09/10(金) 07:10:28ID:J2ZwzABzリストのピアノソナタへの入門曲として、シューベルトの「さすらい人幻想曲」
をおすすめする。
リストは明らかにシューベルトのこの曲を下敷きにしている。
いくつかの基本動機で全曲の主題がすべて導き出されること、特に本来
対立するソナタ形式の2つの主題が一つの動機から導き出されしかも
それが全く違う性格を帯びていること、単一楽章の中に多楽章形式を包
含していること、など、頭で理解しつつ感性で体感することが必要な、
ある種の頭でっかちな曲。だけど、それがクリアーになると、丁度この
曲を絶賛したワーグナーの評価のように「あらゆる概念を超えて美しい」
と感じるようになる。
0461名無しの笛の踊り
2010/09/10(金) 22:36:44ID:jGESUaN5あなたの感覚は極めて健全と思います。
クララ・シューマン
「ただ目的もない騒音にすぎない。健全な着想などどこにも見られないし、
すべてが混乱していて明確な和声進行はひとつとして見出せない。」
ハンスリック
「私はいまだかつて、支離滅裂な要素がこれほど抜け目なく厚かましく
つなぎ合わされたものを聴いたことがなかった。」
0462名無しの笛の踊り
2010/09/10(金) 23:50:49ID:J2ZwzABzそれは当時リスト=ワーグナー派と対立していたブラームス一派からの
やや扇情的な批判に過ぎない。
ハンスリックはともかく、クララは内心もう少し理解があったのではないかと
想像する。
いまやリストのピアノソナタに込められた驚嘆すべき動機と構造に関する創造
に異議を唱える人は少ない。
0463名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 00:10:55ID:XVynw4RF構成上は確かにその通りだろうが、
「さすらい人幻想曲」や、リスト自身の「ピアノ協奏曲第1番」に比べて、
各動機が親しみやすいメロディでないことと、
単一楽章でソナタの各楽章を表現するのも
半ばこじつけ的のようにも思えるところが、
あまり受けない理由だろう。
>それがクリアーになると、丁度この曲を絶賛したワーグナーの評価のように
「あらゆる概念を超えて美しい」と感じるようになる。
というのは、どうしても「美しさ」の基準が一般人と異なっているとしか思えない。
0464名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 00:42:29ID:Py6V77Nc通の人にとっては動機とか形式とかの観点で興味深い曲なんでしょうけど、
私のようなド素人にとっては、妙に変な夢をピアノで表現するとこんな風になるのかな〜
などと思いながら聴くと面白い曲です。(マーラーなんかも同様)
ちなみに私はブラームス愛好家です。
0465458
2010/09/11(土) 03:04:06ID:4vu+9hlb質問した者です。皆様ありがとうございました。
賛否両論ですが、だいたいのご趣旨はわかりました。
形式や構造が通好みで複雑であり、理詰めで理解すべき楽曲とのこと。
自分は、楽譜も読めない素人ですので、かなりハードルが高いです。
余談ですが、プロコフィエフが大好きで、これに関しては、音楽理論など
知らないながらも、なんとなくカッチリした構成の面白さを感じ取って聴いています。
しかしリストのソナタは、分かりやすいメロディもなく、さらに取っつきにくいようです。
玄人がこの曲を「美しい」というのも、いわゆる「美しいメロディ」ではなく、
極めて構築的・技巧的な、理詰めの「美しさ」なのだろうな、と考えます。
なお、クララ・シューマンの評言について、自分もWikiを参照しましたが、
出典は彼女個人の日記となっていたので、やはり正直な本音だったのではないか、
と思いました。「分からないものは仕方ない」と諦めつつ、思い出した時に
たまに聴き直すようにしてみます。お世話様でした。
0466名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 14:12:20ID:wIdVgkxIうまく言えない。
0467名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 14:33:09ID:ewiW9Qbhでも、やはりリストのソナタについてはどうしても「理」が先にあるなあ。
今でもなぜリストが突然あんな曲をたった1曲だけ書いたのか、不思議。
「あなたには、なぜこの曲のよさが分からないんですか?」と一生懸命
理解させようとするのはほとんど無意味な曲だと思う。
そして、やはり彼の最高傑作であることは間違いないとも思う。
0468名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 16:49:35ID:dJh7RzUeリストのソナタはおれも好きだけど
あれは「頭」で聴く曲だなって思う
最初の主題をどう変化させた?とか
そういうことを考えながら聴かないといけない感じ
0469名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 17:02:57ID:wIdVgkxI0470名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 17:12:45ID:dJh7RzUeその二人は「親しみやすいメロディー」があるからね
だから二人ともクラオタではないような人にも人気があるわけで
0471469
2010/09/11(土) 23:49:29ID:wIdVgkxIメロディー聴いてるだけならエロイカでも第9でも巨大接続曲でしかない。
とっつきやすさの大小はあっても結局は主題の対比だの発展だの・・・の
構成の結果実現されてる「質」を感じ取ることになるんじゃないか?
その点でリストのソナタが特に理に走ってるとは自分には思えないんだが。
0472名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 11:42:57ID:lXtg4cXwベートーヴェンの場合、まだ基本的な構成がわかりやすいってのはあると
思う。肥大化してるとはいえ、第1主題と第2主題、展開部、再現が明確に
聞こえ、2,3,4楽章と続くわけで。
そこいくと、リストはわざと練りに練って多重構造(単一楽章でもあり、
多楽章にも聞こえる、さらに主題間の対立と単一主題という多重構造もあり)
をしかけたわけで、それが理解されないと「何がなんだかわからない曲」
になりかねないところがベートーヴェンと大きな違いだと思う。ましてや
チャイコフスキーのわかりやすさよ!
ショパンのソナタも2番など相当に謎の構造をしているけど、やはり主題は
最終楽章を除いてわかりやすく、親しみやすいというのは大きい。ただ、
あの最終楽章だけ取り出したら、リストのソナタ以上に「謎」だっただろうと
思う。
0473名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 12:08:00ID:Vg7vDH8Eブラームス「ドイツ・レクイエム」の良さがわかりません。
0474名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 12:27:45ID:cpNMHKt00475名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 12:32:11ID:BFG6kmGWそれらが初めて耳にした宗教曲で苦手に感じてるのか
それとも他の宗教曲は好きだけど、この二曲だけは
なぜ名曲扱いかわからないって思ってるのかによって
答え方が違って来るんだが
0476名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 12:53:15ID:Vg7vDH8Eそれほどマニアックな曲は知りませんが
バッハの主要曲、ヘンデル「メサイア」、モーツァルトやヴェルディ、
フォーレの「レクイエム」、ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」、
オルフ「カルミナ・ブラーナ」等一般的な作品は大好きです。
0477名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 13:01:05ID:Vg7vDH8E「ミサ・ソレムニス」→ アーノンクール、ショルティ、バーンスタイン
「ドイツ・レクイエム」→ ヘレヴェッヘ、ラトルです。
0478名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 17:28:27ID:z1F1smT+ノリントンやジンマンの録音が不必要に重くなくて聞きやすい。
ドツ・レクはとりあえずブラームスのモテットから入るという手も。一般的な作品ですし。
ちなみにカルミナ・ブラーナは宗教曲ではないです。
0479名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 19:48:00ID:5quIU3xoグロリアの憑依!
0480名無しの笛の踊り
2010/09/18(土) 12:34:38ID:anRKT08/オレはプロコ含む「20世紀以降クラ」がホームグラウンドなんだが、よって
純粋ロマン派やリストの中期までの作品はどうも苦手。だがリストの
ピアノソナタは普通に聴ける。「頭で聴く」なんて感じでなく普通な感じ。
いわば早過ぎた現代音楽と言う感じですね。プロコがお好きならば構えず
に何度も聴いて見ては如何でしょうか。
そういう意味ではベトのピアノソナタ29番もそんな風に聴いてますね。
0481名無しの笛の踊り
2010/09/19(日) 09:31:40ID:FHO8r+cP0482469
2010/09/19(日) 10:19:45ID:VB6+vEKi片端から聴いているうち慣れてくるよw
0483名無しの笛の踊り
2010/09/19(日) 10:20:43ID:VB6+vEKi0484名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 15:27:40ID:w9O/VoEr最後までCDまわしたことさえない。聞き流すことすら難しいほど退屈。
0485名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 23:48:16ID:L46xXkuW最後らへんがいいんだよ。
上質のミステリーのように最後まで聞くと全ての謎が解ける。
だから、騙されたと思って最後まで聞けっ!!
0486名無しの笛の踊り
2010/09/28(火) 00:10:31ID:zYpblC7F0487484
2010/09/28(火) 12:38:29ID:rNWncZObああ、レスが付いた。。。ありがとうございました
なるほどこの曲はそういうものなんですねw
0488名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 01:12:37ID:hvQP//1M確かにまだモーツァルトも若かったとは言え、非常にお粗末な完成度としか思えません。
0489名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 02:53:39ID:eQhY5Vi40490名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 03:53:22ID:dNvF1GrVなるほど良くわかった。
宗教曲の聴き方がわかった。
0491名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 04:34:22ID:V9E2VGUK0492名無しの笛の踊り
2010/10/08(金) 08:36:00ID:5Kw/9wtQ0494名無しの笛の踊り
2010/10/08(金) 10:33:37ID:hg7fToHkポー、ぴー、パー・・・って音が幾つか鳴ってるうちに終わっちゃうけど、良く聴くとちゃんと起承転結があるところかな。
難しいことは俺も分からないが、ある意味交響曲としては最高の到達点だと思う。
0495名無しの笛の踊り
2010/10/08(金) 11:02:30ID:iMQDxd4i第1楽章:山の夜明け、雲・霧・光の微妙なうつろい
第2楽章:小さいが多彩な高山植物の花々
・・・てな雰囲気的な聴き方もありかと。
0496名無しの笛の踊り
2010/10/12(火) 17:28:34ID:b36KnRpHなにがいいのかわかりません
いい曲とは思うけど
ヴァイオリンの特性を十分に生かしきれてないような気がする
ぶっちゃけ
ヴァイオリンの独奏者無しで桶だけで全然行けちゃうんじゃないかと
思ってしまうんですが・・・
0497名無しの笛の踊り
2010/10/12(火) 17:51:59ID:wrXZobYk大好きな曲だけど。
ちなみに特性を活かしている曲を挙げてください。
0498名無しの笛の踊り
2010/10/12(火) 18:02:03ID:b36KnRpHかなりパンチ不足だと思います
古いところならモーツァルトの協奏曲、近現代ならシベリウスとか
0500名無しの笛の踊り
2010/10/12(火) 20:57:05ID:4DJvRIuDそれも必ずしも間違っちゃいない。
それでいい、と俺は思う。
0501名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 00:51:35ID:DkLiaKX00502名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 01:57:36ID:kvUYwNRKヴァイオリンのほうは
独奏者の見せ場が無さ杉
特に第一楽章なんか
音合わせか指運びの練習と間違えそうなぐらいつまらない
0503名無しの笛の踊り
2010/10/14(木) 23:21:40ID:qGWFuQtfショスタコの後期室内楽・バルトーク・ヒンデミット・
武満徹・オネゲル・新ウィーン楽派・・・
と、近代〜現代の音楽は大好きなんだけど、
メシアンだけはどうしても好きになれない。
トゥーランガリラもいまいちピンと来ない。
個人的な感想を言うと、バルトークにしろシェーンベルクにしろ、
自分の音楽を強烈に追求したからこそ、異様な音楽でも
それなりに胸を打つものがあると思うんだよね。
でもメシアンはそういう方向性とか無くて
ただひたすら自分の世界に耽溺してるだけのような
脆弱な印象がある。
それがファンにはたまらんのだろうけど、
自分はその世界に一緒に酔えない。
あとやたら曲が長い。
現代音楽なんて、ただでさえ疲れる音楽なのに、
CD一枚分付き合わされるのはさすがにお腹いっぱい。
ちなみに昔、N響でやった「忘れられた捧げもの」は
すごい迫力で感動したんだけど、探してもCDが無いです。
メシアンは大曲より小品の方に「当たり」が多いのかな?
0504名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 03:48:17ID:49JeYOhE「世の終わりのための四重奏曲」は、わざとモノトーンに長く曲を
ひっぱってる曲だから、長いのはあたりまえです。ひたすら単調に
雨だれが続くような中で、少しずつ変化していく。そこにただただ
身を浸すと、私は心洗われるような気分になるけどなあ。
0505名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 17:41:49ID:hgsX02Lbスコットランドはまぁいいとしてイタリア?が
カラヤンの演奏だったけど
0506名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 19:04:11ID:5O+Qc0Fdカラヤンだったら1番を聴け。
0507名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 20:19:31ID:1rWTeVek少々苦手。
室内楽はいいんだが。
0510名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 23:38:21ID:1iJZwX9tとにかくそういったアッサリ風の演奏で有名な指揮者で
聴きなおしてほしいね
0511名無しの笛の踊り
2010/10/17(日) 13:58:31ID:fTwkIzMR出涸らしのシューマンみたく聴こえる
0512名無しの笛の踊り
2010/10/17(日) 14:03:37ID:yAgGlY6l0513名無しの笛の踊り
2010/10/17(日) 17:21:27ID:rgr7xkSk同感。
シューマンよりもメンデルスゾーンの交響曲のほうがはるかに明快で
聞いていてスカッとする。
ただ、シューマンもラビリンスの向こうには訴えるものがきちんとあるのは
確かだが。
いずれにせよ、ベートーヴェン以降、交響曲の世界は混沌としたものになって
きたのは事実。
0515名無しの笛の踊り
2010/10/19(火) 10:12:30ID:nItqMTYeただうるさいだけなんだけど・・・
0516名無しの笛の踊り
2010/10/19(火) 11:46:08ID:jtbns9DG0517名無しの笛の踊り
2010/10/19(火) 22:10:33ID:nItqMTYeいまだに全曲を聴きとおしたことがない。
ヴォツェックやルルは滅茶好きなのだが。
0518名無しの笛の踊り
2010/10/19(火) 22:40:07ID:NyfPjgM+ルル組曲でも聴きとおすのは骨
0519名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 08:28:57ID:M5iYvqQUどこがいいの?
0520名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 08:54:43ID:5Cl4WAh0朝比奈は(音楽大系的に)シューベルトに関してはグレイト1曲でイイんじゃないか?って言ってた。
がこれは暴言だと思う
0521名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 10:03:24ID:SWonhtVUだからね。念のため
0523名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 16:44:41ID:SWonhtVUフルトヴェングラーとベームのCDはもっているが買うかな
0524名無しの笛の踊り
2010/10/21(木) 12:04:04ID:gF+zHrDvフォルムが掴めん
0525名無しの笛の踊り
2010/10/21(木) 12:32:54ID:ZobwFAL1なんつーか気持ちよさとか、楽しさとかはケンペの方が感じられる。
フルベン2種類とベーム持ってて今なら好きになれるかもと思って
時々聞いてみるんだけど、まだその日は来てない w
0526名無しの笛の踊り
2010/10/21(木) 20:07:15ID:GGQ3WG4q聴いてみます。
ブラームスのピアノ協奏曲はたしかに入りづらい気がする。
最初聴いたときにはお手上げだったけど、半年近くして突然その良さがわかったりした。
今では大好きな曲になっている。
0527名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 14:55:22ID:IgZsSjAY序奏がキーを変えて二度出ると、盛り上がったのに、
振り出しに戻った気がして萎える。
0529名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 16:07:07ID:LZC2dkIg0530名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 00:01:37ID:SIEZts7Uで、展開部で『信仰の主題』が出てくるあたりからが
この曲の真骨頂。めくるめく転調の波に酔いしれて下さい。
0531名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 00:35:47ID:BHL/VXZBザンテルリンクを聞くと目から鱗になるかも・・・。
0532名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 07:18:23ID:J28KX9P5さんきゅ
おいらの所蔵は
ザンデル、ヨッフム、ジュリーニ(新)、バンスタ(旧)。パレーだけど
ヨッフムが一番ましだな。
0534名無しの笛の踊り
2010/11/06(土) 12:18:59ID:Dv2+/El9演奏家の紹介に終始する流れは
なんとなく納得がいかない
0535名無しの笛の踊り
2010/11/06(土) 12:24:20ID:U4eAFaag0536名無しの笛の踊り
2010/11/07(日) 21:50:36ID:pnx/l5AC交響曲は好きなのですが、交響詩に関しては
全然聞きません。
ちょっと構造がつかみにくいというか、飽きてしまいます。
何か入りやすい曲などありますか?
0537名無しの笛の踊り
2010/11/07(日) 22:16:55ID:BMuBuocI0538名無しの笛の踊り
2010/11/07(日) 23:02:08ID:w31wMVNW0539名無しの笛の踊り
2010/11/07(日) 23:12:17ID:gUxUzxps0540名無しの笛の踊り
2010/11/07(日) 23:23:41ID:BJBuhvAo今までどんな交響詩を聴いてる?
実質は交響詩のR.シュトラウス「アルプス交響曲」を聴いていないのならとりあえずどうぞ。
場面設定が明確なので分かりやすいと思うけど。
0541536
2010/11/08(月) 15:32:02ID:VYCth1qq何回も聞いて覚えてみるとまた違うのかもしれません・・
というか交響詩を聞かないというか、
標題音楽に馴染みがないです。
今までなんとなく避けてたので、新しく聴こうかと思ってます。
0542名無しの笛の踊り
2010/11/08(月) 16:01:17ID:eaj3GnSn交響詩といえばリヒャルト、というのを避けて、まずはリスト行こうや。
「前奏曲」やら「タッソー」やら。
サン=サーンスの「オンファールの糸車」とか「死の舞踏」とかから写実的描写を学ぶもよし。
デュカスの「魔法使いの弟子」やムソルグスキーの「禿山の一夜」なんてのもある。
いや、そもそもスメタナいるじゃんスメタナ。
基本的に詩っていうのは構造よりもその伝えたい中身の方が大事だからね。
あんまり頭でっかちに聴くものではないはず。
0543名無しの笛の踊り
2010/11/08(月) 16:45:11ID:zWpIsuoIベートーヴェンの「ウェリントンの勝利」とか「レオノーレ」とか
メンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」とかね。
>>542の「頭でっかちに聴くな」には同意。
歌手不在のオペラかバレエ音楽のつもりで聴くのが吉。
0544名無しの笛の踊り
2010/11/08(月) 23:40:46ID:N9RG/IjJ逆に標題付き交響曲から入るのも手かな
ディッタースドルフ作曲
交響曲 ハ長調 「バスティーユ襲撃」
I. Grave - Allegro assai
http://www.youtube.com/watch?v=7VfzNEbhGas
シンフォニア第2番 ニ長調 「ファエトンの墜落」
Sinfonia No. 2 in D major, "Der Sturz Phaetons" (The Fall of Phaeton)
IV. Finale: Vivace, ma non troppo presto - Andantino
http://www.youtube.com/watch?v=R9Jp3Hj6B4U
0545名無しの笛の踊り
2010/11/09(火) 08:27:28ID:8xWMoaui0546名無しの笛の踊り
2010/11/09(火) 08:53:48ID:QtmBcxp7ただし、あの作品がとっつきやすいかといわれるとどうかわからん。
やはり交響詩としてきわめてポピュラーなフィンランディア、モルダウ、
禿山の一夜、魔法使いの弟子あたりがいいのでは?
後者2つについてはディズニー映画「ファンタジア」を見ながら楽しむのも
わかりやすくていい。
0547名無しの笛の踊り
2010/11/09(火) 14:23:46ID:WCK3gliGばかり書いたわけじゃない。
(「ハンガリー」とか「祭の響き」なんてストーリーのこじつけようもない。)
ただソナタ形式など既成のパターンから離れ
ようとしたことは確かだから、教科書的な楽式にあてはまらないのは当然。
極端な言い方をすれば一曲一曲がそれぞれ独自の形式構成を持っている
わけなので、主題の扱い方に注意しながら聴くのも一興かと。
0548名無しの笛の踊り
2010/11/09(火) 15:04:20ID:sXaFrmBi結果は、ちっとも当たらなかったというやつ
むしろ表題を見ない方が理解しやすいのかもしれないと、それみて思った
0549名無しの笛の踊り
2010/11/09(火) 21:34:33ID:O3krxh2x0550名無しの笛の踊り
2010/11/09(火) 22:50:28ID:vSVjzvz5分からん、何回聴いてもどの演奏聴いても・・・
ブル8のようなドラマも、ブル7のような宗教性も、ブル6のような純粋さも、
ブル5のような構築性も、ブル4のような森厳性も、ブル3のような美しさも
何も感じられない。せいぜいブル1・2と同じレベル。
なぜ皆ありがたがるのかさっぱり分からん。
0552名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 16:49:01ID:iQT+6N2e俺にはブル9は森厳で宗教的な曲に聞こえる。
一方でブル4が森厳というのがわからん。
0553名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 17:04:26ID:xFadFZr70554名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 22:28:46ID:N842H3N50555名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 23:08:22ID:0/5ANSUK0556名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 23:41:41ID:TfFUwluH0557名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 19:07:14ID:yQQ5T94Iまあ、嫌われても仕方ない程度の曲であるとの見方も確かにできるな。
ところで、5番や6番ならOKなんですか?
0558名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 22:21:01ID:N8c5d7tF最近6番を聞いてなんかかっこいいな?くらいで聞くようになりました。
ブックレットやネットなどをみると、
マーラーは楽譜通りにきれいに演奏してもおもしろくない
という旨のことが書いてありました。
こういうふうにとらえるということは、
マーラーの交響曲を演奏するにはなにが求められているのでしょうか。
アンサンブルは多少乱れてもいいから、狂った感じがいいとか。。。
ちょっとスレチかもしれませんが。
0559名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 22:34:50ID:bQZGIyp3どっちがいいとか悪いとかの問題ではない
0560名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 23:42:26ID:PsIVVOok>マーラーは楽譜通りにきれいに演奏してもおもしろくない
こういうこという人時々居るよな・・・。考えてものをいってるんだろうか。
0561名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 00:40:39ID:l8A1ILHh楽譜どおり弾いてないやつなんていないよ
間に即興を加えようが、楽譜で禁じていない限り、
何の問題もない
0562名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 04:28:29ID:+qeaV3dZそんなの四っタコとか!
0563名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 06:39:04ID:pXWEOIJ00564名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 06:55:07ID:MSgWHuAl0565名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 08:28:27ID:xF1+WPZdけどタコ5の前にこんなアヴァンギャルドな作品があったんだと思うと
いかにタコ5が妥協の産物かがわかるのでそういった点から興味深い
あとは一楽章のシンメトリー構造を理解すると
すげぇなこの曲と思うよ。
0566名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 17:06:35ID:OyCxcRww聴いていて ちゃぶ台ひっくり返したくなる
0567名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 18:02:29ID:Eau4H+ZFそういう衝動に駆らせるのがべト七の魅力なんですよ。
0568名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 21:20:45ID:xzVkys4I0569名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 01:56:51ID:VvpyP6uF0570名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 10:23:10ID:dJLtXpc5モーツァルト風のメロディーが前後に脈絡無くダラダラと続くだけだからな〜
忍耐力を養う為の修行のつもりで聴いて
0571名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 13:02:54ID:GjD1al8T七重奏曲 (ベートーヴェン) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E9%87%8D%E5%A5%8F%E6%9B%B2_%28%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%29
しかし、この作品の人気とは裏腹に当のベートーヴェンは、
いつまでもこの作品がもてはやされ続けるのを拒んだと言われており、
「あの七重奏曲のベートーヴェンさん」と形容される度に
不快感を示したといわれる。
これはこの作品は作曲者にとってやはり大衆迎合の域を出ておらず、
自分の追い求める音楽とは違っているということの意思の現れであるといえる。
0572名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 14:37:49ID:K0FkjroA・・・といわれる
↓
これは・・・といえる
は?
0573名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 15:00:36ID:Zqa14Hwq0575名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 03:56:32ID:XOBPXlYhWikipediaの理想なんだけど、なかなかできないね。
0576名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 09:56:25ID:RsVIm5bG出すのは大変だからな。
自分はそれ以前に編集の仕方がよくわからないままだが^^;)
0578名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 21:54:49ID:C2v0+WVw大衆迎合で結構。
俺も今度から「七重奏曲の人」と呼ぶわ。
0579名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 11:02:19ID:yXkMS9Z50580名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 11:19:34ID:RBHADb8uどーゆートコが苦手か出してくれたらもっと具体的にアドバイスできるけど、
とりあえずは登場人物に感情移入できたら案外すんなり聴けると思うよ。
面白い人たちばっかり出てくるからw
0581名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 14:54:12ID:Fe5SfRZ+スクリャービンが苦手です。最後まで聞かずスキップしてしまう・・・。
魅力を教えてください。
0582名無しの笛の踊り
2010/11/21(日) 01:21:22ID:TA+Zlt+r傑作たる所以が分かりません。どこに魅力がある
のでしょうか?
中でも特に傑作とされている曲の番号を教えてください。
0583名無しの笛の踊り
2010/11/21(日) 11:56:54ID:vHhwYQdR0584名無しの笛の踊り
2010/11/22(月) 05:29:23ID:VZfJ2UCahttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1272160225/336
お前、作品の良さが理解出来ないワリには、お薦め盤とか書くのなw
0585名無しの笛の踊り
2010/11/22(月) 09:29:32ID:y3gFpa3C0586名無しの笛の踊り
2010/11/22(月) 17:12:45ID:p3sY/oAI第1、2&4楽章は聴いた後も耳に残るんだ。
でも第3楽章がなんとも…曖昧模糊とした旋律があったり、推進力のない音作りだったり
(これは主観的な意見ね)
第9番のAdagioは聴く度に感動するんだけど、8番のAdagioはどう聴いたらいいの?
0588名無しの笛の踊り
2010/11/25(木) 21:33:39ID:Xy7oAYvI往年の巨匠クラスが軒並み録音しているけど、シュトラウスの中でも
駄作にしか思えない。大げさでしたり顔。
そういえば最近上演しないよな?
マゼール・VPOの来日公演はあったけど。
0589名無しの笛の踊り
2010/11/25(木) 22:53:35ID:d2bOj/Mr0590名無しの笛の踊り
2010/11/26(金) 13:18:31ID:D2+bbMV5奇数番はOKだとすると、スケルツォにとにかく激しさを求めてるという
ことですか?
2番のダイナミックさ、4番の優美さはそれぞれ別の趣があるけど、たとえば
2番の中間部のわびしさ、その直後の思いっきり素材を展開させた末の再現
とか、息をもつかせぬ展開だと思うんだけどなあ。
0591名無しの笛の踊り
2010/11/26(金) 16:42:45ID:ZLTlmm7I2番の方は、今まで甘すぎる演奏や一本調子の演奏ばっか聴いてたのかなぁ、さっき聞いたミケランジェリの演奏で、特に色彩感の分野で大分好意的になりました。
4番の方は、ただただ心地よい楽章が流れていくだけでつかめないというのが苦手な理由です。
両者とも駄作とは全く思わないんですけどね。
0592名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 01:05:48ID:xal9HZ1i伊藤何とか編曲の吹奏楽と合唱バージョン
今日予備知識なしに聴かされたが
反吐が出そうになった。
0593名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 01:33:38ID:5TD7lDOW吹奏楽バージョンとか合唱バージョンとかは
ちょっとお門違いと言うか、苦手な「曲」ではないと思うぜよ
0594名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 08:16:53ID:Hp673OdV交響曲独自の構築性も感じないし、
ロシア特有の情念も感じられない。
ちょっと好きなのは「古典交響曲」のみ。
あとはさっぱり・・
0595名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 09:52:34ID:FhrBb5jT0596名無しの笛の踊り
2010/12/01(水) 10:36:40ID:7/skk40w0597名無しの笛の踊り
2010/12/01(水) 19:33:19ID:M42WInRO0598名無しの笛の踊り
2010/12/01(水) 20:41:19ID:p3nLRDJU少し落ちるよな。
0599名無しの笛の踊り
2010/12/04(土) 15:51:42ID:WApOTNcN0600名無しの笛の踊り
2010/12/06(月) 12:51:13ID:SwwOcipq0602名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 17:01:23ID:uTf5/REN0603名無しの笛の踊り
2010/12/08(水) 19:10:59ID:TEmLjIye0604名無しの笛の踊り
2010/12/09(木) 11:01:37ID:dkdfstTuどのあたりが?
0605名無しの笛の踊り
2010/12/09(木) 15:34:57ID:U5ZSovqI0606名無しの笛の踊り
2010/12/09(木) 15:36:23ID:U5ZSovqI0607名無しの笛の踊り
2010/12/09(木) 17:43:48ID:aSiC7ml7シューマンは天才、演奏家・教師としては無能、終にはあっち側へ逝っちゃった
0608名無しの笛の踊り
2010/12/09(木) 20:18:13ID:S0TD+WKO短調の曲を作る重要な要素(絶望、狂気、怨恨、羨望、逆恨み、近親相姦,ect)
といった感情とは無縁だったんだろう
ロマン派の作曲家はその辺が濃い人が多いから
0611名無しの笛の踊り
2010/12/10(金) 19:42:13ID:OS29hFEe0612名無しの笛の踊り
2010/12/11(土) 09:46:40ID:xXr0ygqm巨匠最後の大作に相応しい厳粛でスケールの大きい出だしはいいんだけど、
CDも2枚目、3枚目になる頃からはどうでも良くなってくるんだよね…
0614名無しの笛の踊り
2010/12/12(日) 06:58:47ID:AvyXO1i10615名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 16:50:04ID:lijGwexP長い
ねむくなる
0616名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 22:03:33ID:T9zuG4yZ0619名無しの笛の踊り
2011/01/23(日) 13:43:33ID:ULCCXyuY第一楽章と終楽章両方お願いします。
0620名無しの笛の踊り
2011/01/23(日) 13:48:30ID:Vi7GyRzgフーガを退屈に感じる人が多いのは
なぜだろう?
0621名無しの笛の踊り
2011/01/23(日) 14:19:36ID:E6EuLM37フーガが退屈とか誰も言ってない
おれは質問者じゃないよ
0622名無しの笛の踊り
2011/01/23(日) 15:39:13ID:7W8fP/SH0623名無しの笛の踊り
2011/01/23(日) 17:48:29ID:5kVrNf7I繰り返しが苦にならなければ、バーンスタイン/VPO(DGG)が熱い。
奔流のようなカラヤン/BPO(EMI)
0624名無しの笛の踊り
2011/01/23(日) 22:44:03ID:U6eqMqKwしかもよりによってカラヤンとか・・・
モーツァルトのK551
これ「なにがいいの?」な質問が結構多いけどそんなに難しいかなぁ?
>>819
第一楽章ってすごい聴きやすいと思うけどね
主題もわかりやすいメロディーだし
序奏がないから楽曲構成も特に複雑ってわけでもないし
第四楽章は非常に高度な対位法を使ってる
各パートをじっくりと何度も聴いてみたら「すごさ」がわかると思う
0626名無しの笛の踊り
2011/01/27(木) 17:43:06ID:p4iisTWbそんな俺にモーツァルトのピアノソナタの魅力を教えてください。
0627名無しの笛の踊り
2011/01/27(木) 18:12:44ID:a3wPhraF自分で楽譜見て弾いてみるといいかもしれませんよ。
0628名無しの笛の踊り
2011/01/27(木) 18:41:02ID:p4iisTWbいじわるだなあ
0629名無しの笛の踊り
2011/01/27(木) 19:05:07ID:6pnz1Sab他は好きなのにモーツァルトだけ駄目なのか
また過去に聴いたピアノソナタはどんなのだったか
などなど話してくれないとなぁ
0630名無しの笛の踊り
2011/01/27(木) 19:20:30ID:p4iisTWb最近ピアノソナタにハマっていていろんな作曲家のものを聴いてます。
一番好きなのはやはりベートーヴェン。後期ロマン派あたりまでよく聴きますが
ベトと同時代だとドゥシェク、フンメル、クレメンティもかなり好きです。
モーツァルトは後期の交響曲とピアノ協奏曲をちょっとぐらいしか聴かないかなあ。
モツのピアノソナタはそんなに長くもないのに全曲通して聴くのがきついです。
0631名無しの笛の踊り
2011/01/27(木) 19:24:28ID:6pnz1Sab0632名無しの笛の踊り
2011/01/27(木) 19:35:44ID:6pnz1Sab特に25番以降は睡眠薬にしかなりません・・・
0633名無しの笛の踊り
2011/01/27(木) 19:36:52ID:p4iisTWb0634名無しの笛の踊り
2011/01/27(木) 20:00:43ID:1h4r+P+/,riTl|l.il|..ll..|ll.i..lli、
ril l!|.|l|.l||!.l|.|l|lil.l|l|l
||l!i!|州l|l|ll||lllミillll|l|
!|||ラ''' '´!|ll||l!lソ|||l|| こ
`t'_,,,ヽ i´l州 の
゙iー '' /i',ノ'゙入 荒 ス
`ー'、´ /,r'´ ,>、 れ レ
,イy' / /,r ヽ, 見 て
,r'// / /,i' ' i ゙、 え い
/,/li,/ ,/,i',i' ,r ,r7' ヽ,i. 奥 る る
〃,//l/ .// ,' /'´ / ハ. が が. よ
/,' / l./ ,i'i l// / / l 深 う
/ ,i ,i ,!/ ,i' l // ,/ ,/ l. い 案. に
,/ l l i l./ !i .l / _,/ / l! . ・ .外
,r'=‐、_ll_!j'_,_、-‐、‐' __,,. !l. . ・
/ノ /´/ ``ヽ、 ` ``''''"´ ,! l ・
/´ ,/-/ `` ``ヽ、、___,, i l
/ ,.イl / ,.r‐ ``ヽ、,__ ,! ./!l
/ jly' - '´ i i !.|
0635名無しの笛の踊り
2011/01/27(木) 21:10:31ID:Hb/toYv0モーツァルトのピアノソナタを、「聴き込もう」とか「聴き惚れよう」とせず
「聴き流す」感じで聴いてみたらどうだろう?
紅茶とケーキでも準備して、王侯貴族にでもなった気分で
さらっとBGMとして聴いてみる。集中して聴こうとするから、
「全曲通して聴くのがきつい」んじゃないかな
全部似たような感じで、抑揚が無い感じを受けてしまうんじゃない?
リラックスタイムの「聴き流す」BGMにはピッタリだよ
0636名無しの笛の踊り
2011/01/28(金) 08:53:07ID:puhova0Pグレン・グールドのa-mollのソナタはどうかな。
古典派特有の軽妙なキラキラ感があまりなくて、
何というかブラームスみたいに濃厚な音楽になってる。
とくに、二楽章の真ん中とか、三楽章。
まあ、モーツアルトの音楽としては邪道だと思うが、
なかなか脳裏から離れがたい音楽である。
0637630
2011/01/28(金) 13:49:48ID:Ce0EFy6rなるほどBGMにはピッタリですね。
NMLで聴いてみたところフォルテピアノなら普通のピアノよりも楽しめました。
普段はフォルテピアノ嫌いなんですけどね。
グールドは聴いたことないけどあの曲を重厚に弾くなんて信じがたい。
ついでに質問ですがモーツァルトについてちょっとでも批判めいたことを書くと
>>632みたいなのがすぐ現れるのはなんでですか?
0638名無しの笛の踊り
2011/01/28(金) 14:29:17ID:O36x57+Lいつもはベト信者が先制してモツ信者が釣られる場面が圧倒的多数だけどね
0639名無しの笛の踊り
2011/01/28(金) 20:00:28ID:ZTPJ9V2fお気楽でいいね〜
0640名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 13:47:14ID:rtyczn5b0641名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 14:05:25ID:e5Sb+2Zz信者は、彼らと同時代の作曲家をどれぐらい聴いてるのか疑問
0642名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 14:42:13ID:/0DsCmsk0643名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 14:56:32ID:e5Sb+2Zz0644名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 15:03:25ID:rtyczn5b0645名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 18:11:53ID:ZwDkcapM41番の凄い点は、非常に少ない音形だけをつかって、それを繰り返し積み上げて、
がっちりした交響曲を作っている点。
まあ交響曲のお手本、神業だな。
0646名無しの笛の踊り
2011/01/31(月) 02:19:03ID:+BhQ2Pdzモツ好きに電波が多いんじゃなくて
統失な電波ちゃんにも効いてしまうのがモツなんだよな。
0647名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 02:46:51ID:UnWzLem6サティは好きだがね
0648名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 10:04:53ID:tY9EMrAf俺もサティが好き。
ドビュッシーとかは耳に残るか。
0649名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 14:53:56ID:DYyVM98x0650名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 15:45:36ID:7whG534E0651名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 22:21:59ID:UnWzLem60652名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 22:35:41ID:2L/2NVTkルベル
バレエ≪四大元素≫ 〜第1曲:カオス<混沌>
http://www.youtube.com/watch?v=dnlaCenlNHk
0653名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 22:40:52ID:BrvXqNdbモーツァルトの交響曲第41番に限らず、
曲そのものの出来が素晴らしい曲を聴くと、
頭がよくなるような気がする。
0654名無しの笛の踊り
2011/02/11(金) 03:25:17ID:Z/nY1HjR0655名無しの笛の踊り
2011/02/11(金) 08:25:57ID:RRMnzKayどういうところが苦手なのか具体的に語って欲しいね。
おれはフランクと比べたらベートーヴェンのヴァイオリンソナタ(特に後期)なんかは、騒々しいだけだとすら思う。
0656名無しの笛の踊り
2011/02/11(金) 08:41:29ID:Z/nY1HjR0657名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 00:34:44ID:AhGTYg2n5番7番9番は好きなんですが、8番のあの世間の評価がいまいち理解できず……
0658名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 07:18:25ID:tB133cbk俺も実はフォーレの1番の方が好きだったりする。
フランクも嫌いじゃないけど。
フランクの凄いところは、あの曲だけなぜか、
フルートやチェロでも良く響くことかな。
そこらへんが、楽器非依存のバッハみたい。
0659名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 08:24:03ID:ZfRxv2GR俺もフォーレ一番はむしろ大好きなんだよな。
フランクのはメロディが素晴らしいのか構成が素晴らしいのか
0660名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 09:10:43ID:pbEpQ77Pああそれはフランチェスカッティ&カサドシュで聴かんとわからんわたぶん
0661名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 11:49:32ID:IOUqbPwR噛み合ってない感じであまり好きじゃないけどフランクはいいね。
0664名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 15:11:48ID:g3xceacz9番も嫌いになっていたかもね。
0665名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 16:36:27ID:0ES3NdI8ブル8は意外にロマンティックというか甘ったるいというか、
ちょっと通俗的にすら思えるような箇所もあるから、
そこが引っかかっているとか?
つまり、7番は元々4番と並んで入門曲として
扱われたりもするから親しみやすくても気にならなかったけど、
8番は評価の高い作品なのだから、5番や9番以上に
親しみやすさとは無縁の曲でなければ!
という先入観があった、とかではないですか?
0666名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 20:07:55ID:H1udNwfN0667名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 20:11:09ID:Q2YntgoK0668名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 21:55:29ID:H1udNwfN0669名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 22:12:16ID:Q2YntgoK0670名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 22:23:05ID:H1udNwfN0671657
2011/02/12(土) 22:51:15ID:AhGTYg2n9番のフィナーレはアーノンクールのワークショップの部分は好きだったんですが、
NAXOSから出てる、終わりまでやってるやつは確かになんか微妙でした。
665さんがわりと核心なのかも知れない気がします。
9番に比べるとかなり通俗的に聴こえるんですが、
8番が「アポカリプティック」だったり、「崇高だ」とか言われたりして。
あと8番は自分(=ホルン吹き)がやったことがなくて、
ほかの曲ほど隅々までちゃんと聞いてない問題もあるかもしれません。
0672名無しの笛の踊り
2011/02/13(日) 00:15:07ID:M4rFS+zY方がいいと思う。
何か忠誠競争みたいになって賛辞バブルが膨らんでいく傾向があるような。
0673名無しの笛の踊り
2011/02/13(日) 03:02:39ID:H3wnMTMfモーツァルト ドンジョバンニ
ドンジョバンニが殺人したり悪人の割には小物臭ぷんぷんで共感できない。
0674名無しの笛の踊り
2011/02/13(日) 07:16:22ID:59EE29Xsドン・ジョヴァンニがロボットのような存在だったとしたら
何の衝撃もないじゃん。
普通の人間に毛が生えた程度の人物が、時に殺人をし
最後は神への懺悔を拒否して地獄に堕ちることを選ぶから
哲学者や作家の興味を引いたわけで。
0675名無しの笛の踊り
2011/02/13(日) 07:56:04ID:ExSG0Q8aつ http://yoshim.cocolog-nifty.com/office/2006/06/post_3ca7.html
0676名無しの笛の踊り
2011/02/13(日) 18:03:33ID:o3L4yOKVセルのブル8って稀有な名演だけどね
オタが褒めると神演奏になるんだろね
0677名無しの笛の踊り
2011/02/13(日) 18:36:01ID:e9TSQ/N+ニルソンやゴルツで聞いてみたが、クリテムネストラ登場の場面でお腹いっぱい。
0678名無しの笛の踊り
2011/02/13(日) 20:11:51ID:TgsN5FSJショパン特有の甘いメロディーが少なく
地味で退屈な曲が多いような気がします。
0679名無しの笛の踊り
2011/02/13(日) 20:15:28ID:o3L4yOKVポーランド色ってわかりにくいから
0680名無しの笛の踊り
2011/02/13(日) 20:20:11ID:M4rFS+zYまた違って聞こえるかも。
0681名無しの笛の踊り
2011/02/13(日) 20:58:14ID:UtYAbK9f0682名無しの笛の踊り
2011/02/13(日) 21:30:13ID:kUWKsmApショパンはそれほど好きではないけど。
0683名無しの笛の踊り
2011/02/13(日) 22:26:10ID:QHo7KANn名盤と言われてるのを5枚くらい聴いたけど
3曲目ぐらいから睡魔に襲われる・・・
0684名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 00:20:44ID:l98W+3sy0685683
2011/02/14(月) 00:25:33ID:pfu71eroやっぱり駄目なんだよな
何度聴いても退屈してしまう
一曲を聴きとおすのも苦行になっちゃうんだよ
ショパンはポロネーズとかピアノ協奏曲とか
好きな曲も多いんだけどなぁ
0686名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 15:17:14ID:kcciE9hQとりあえずフリードマンの演奏で聴いてみよう
http://www.youtube.com/watch?v=k15R92xkRK8
http://www.youtube.com/watch?v=-HLTZcjSRHQ
http://www.youtube.com/watch?v=rUEs6jOVRLg
0687683
2011/02/14(月) 15:24:06ID:Wf2PrFC1んー・・・今一本目だけ聴いたけどやっぱり魅力がさっぱりわからない
同じことの繰り返しみたいなのが続いて飽きてしまう
もうこれについてはながら聴きオーケーな駄曲と思うしかないのか?
ショパン自体は嫌いじゃないのになぁ・・・
0688名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 15:35:45ID:kcciE9hQ全然駄曲ではないけど、とりあえずながら聴きでいいと思うよ
後々作曲学の知識とか付いてくれば、色々と見えてくる物があるはず
0689683
2011/02/14(月) 17:03:48ID:NxvseJoZそれって聴き専には敷居の高い曲ってこと?
なんか最近はプロ見て「マズルカ」の曲名があると
好きなピアニストでもチケット買うのを躊躇するようになったよ
爆睡しそうなので・・・
0690名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 17:19:50ID:kcciE9hQ曲に対して愛着が持てなくて、しかも聴き専となると、
さすがに取っ掛かりを掴むのが難しいかもしれないけど、
それはどの曲についても言えることだよね
0691名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 17:25:34ID:kcciE9hQ自然と耳は鍛えられてくるぞ
その時を期待して、しばらく後回しにしておくのも手だよ
0692名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 17:36:28ID:dWG0F3OTあまり入れ込まないで聞いてると気に入ったフレーズやメロディが見つかるかもしれない
そうしたら、それを取っ掛かりに全曲聞けるようになってくるかもしれない
自分はオペラ攻略する時にこの手法をよく使ってるよ
0693名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 17:38:22ID:l98W+3sy借りてきた全集をながら聴きしてるときに時々おっと思う箇所があった。
今でもそんなに詳しく知るには至ってないが、抵抗はなくなった。
ノクターンも似たような経過。
しゃかりきになって聴くよりランダム再生をBGMみたいにしてることが多い。
0694683
2011/02/14(月) 18:30:59ID:m5iT/Q7rまあそうなんだけど
マズルカ大好きって思う人はどういう聴きかたで楽しんでるのか
ちょっと聞いてみたいんだよな
ピアニストの紹介だけということではなく・・・
なんかこのスレってそういう流ればっかりだよね?
>>692
オペラは子供のときからなんの抵抗も無く入れたな
あれはストーリーがあるから自分にとってはかなりわかりやすい
好きなフレーズねぇ・・・うーん・・・
>>693
ノクターンは何の抵抗も無く聴けたなぁ
ショパンの有名どころではマズルカだけは
どうも取っ掛かりが見つからなくて
聴くことが苦行になってしまう
0695名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 20:34:24ID:liWfkoNo目ぇ潰されたことないからそんなこと妄想できるんだ。
痛いっちゅうもんやないど。
一週間寝られへんど。
マグロの目ん玉とか食われHendrix。
0696名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 21:04:29ID:kS9JND1Q一度聴いただけで好きになった曲は、そんなになかったかもしれません
0697名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 21:28:57ID:kcciE9hQ苦手意識が凝り固まってはしょうがないので、
冷却期間を置く事をお勧めする
長く音楽を聴き続ける為には、焦りは禁物だよ
0698名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 22:13:01ID:dMom+u/D単調で退屈だと感じる
曲自体がもっと短ければいいんだけど
なんだろう、華やかなのにあの退屈な感じ
しかも長く続いてつらい
フルート協奏曲ニ長調(オーボエのハ長調)は抑揚があって好きなんだけどな
半年ぐらい先に、尊敬する先生が演奏会で吹くらしいから
それまでにどうしても好きになりたい
どこがどういいのか、良さを、そして聴きどころを教えてください
0699名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 07:21:02ID:jqnwD+CY初演時条件を意識して、モダン楽器の大編成では?
(クレンペラー、クリップス ほか)
0700名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 13:31:54ID:sZ5GvN5hカンナビヒを代表とするマンハイム楽派の
交響曲を知り尽くしているなら分からなくもない
http://www.mirai.ne.jp/~nal/mozart_K297.htm
0701名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 13:44:12ID:DGnQmRD9グラン・パルティータ
に代表される、木管合奏モノが何かイヤ。
カサカサと乾燥した音色
オーボエの不快な金属音
こーゆー概念を覆す名曲は、あり?
0702名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 14:07:45ID:sZ5GvN5hモーツァルトの「グラン・パルティータ」は本来、
モーツァルトが心酔したバセット・ホルン
の音色を楽しむものじゃないかな?
当時の曲では、バセット・クラリネットや、
クラリネットの低音を多用した曲は
あまり多くないと思う
(クラリネットの前身であるシャリュモーという
楽器では、テレマンなどの名曲はある)
0703名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 15:07:56ID:fN83KudEありがとう
音源探して繰り返し聴いてみる
>>700
知り尽くしてないけどなんだか「パリで大成功をおさめた」とか聞いても
モーツァルトが勝手に言ってるだけなんじゃ?とか
ほんとにパリの人これ喜んだの?とか疑ってしまって…
この曲が大好きな人に小一時間熱く語ってほしい
0704名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 15:23:08ID:sZ5GvN5hまあ、おれも疑問に思う一人だけど
カンナビヒ:
交響曲第63番ニ長調〜第1楽章
http://www.youtube.com/watch?v=2D2jJLn7Jjc
交響曲第68番変ロ長調〜第1楽章
http://www.youtube.com/watch?v=aHC11xqe_K8
0705名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 18:55:44ID:kUzkqDd3これで、よくまあ(アマとは言え)シンフォニーオーケストラにいたな、と我ながらあきれています。
0708名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 20:27:29ID:GMVv0kEr0709名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 20:55:03ID:mFsTtLcD俺も入門は古典派(ベト含む)、次にバッハ、それから一挙に20世紀へ飛んだ。
ロマン派は「浄夜」から遡るみたいな感じでじわじわと。
(もちろんシューベルトもショパンもチャイコも聴いたことはあるけど
特別好きにはならなかった)
ショパンもブル・マラも聴くようになった今でも、弦チェレはあらかた脳内演奏
できるが未完成交響曲はあやしい。
0710706
2011/02/15(火) 22:44:51ID:AIdkpV3Rでももったいなすぎるよ。
0711名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 22:48:18ID:4oyPPfgM0712名無しの笛の踊り
2011/02/16(水) 00:25:59ID:hFPp6I+h>>705がいくつなのかは知らんが、そういうのは意外と時間が解決することがある気がする。
0713名無しの笛の踊り
2011/02/16(水) 02:08:08ID:r0DeQozDロマン派はともかくとして、
ベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲には
20世紀に通じるものがあるはず
http://www.youtube.com/watch?v=JiCjOm8UH1I
0714名無しの笛の踊り
2011/02/16(水) 08:47:33ID:LYZ1sDz9聴き専だと、そうならないのは仕方がない面があるかも。
楽器が官能的に鳴りまくること、そのものを愛したことはないのだろう。
もったいないけど、まあ仕方がない。
0715名無しの笛の踊り
2011/02/16(水) 09:44:51ID:lj9Q2VASコンサートは毎日のようにやってるし、客もほぼ必ずといって良いほど入るし
むしろ古典派メインはほとんど入らないよ
0716名無しの笛の踊り
2011/02/16(水) 13:18:14ID:HCWqqm/jいや、楽器そのものはいいけど、木管だけの曲って
パサパサしててやなんだよ。
0717名無しの笛の踊り
2011/03/06(日) 07:43:36.67ID:eOKNORC30718名無しの笛の踊り
2011/03/06(日) 08:32:29.30ID:Cf41lF6Qピアノソナタは大好きなんだが
室内楽は、なんだか義理のあるおばあさんの家、それも結構少女趣味で
レースのカーテンとか花柄の紅茶セットとかフランス人形とかのある居間に通されて
居心地の死ぬ程悪い思いをするきがしてならぬ
0719名無しの笛の踊り
2011/03/06(日) 09:37:07.46ID:iYRYhIxjを聴いてから言ってる?
0720名無しの笛の踊り
2011/03/06(日) 15:34:18.79ID:5PjggHZ+自分の持ってる再生装置や録音が絶対だと思ってる?
自分の感性や耳に自信を持てる?
0722名無しの笛の踊り
2011/03/06(日) 17:31:32.95ID:iYRYhIxj何をいまさらw
クラヲタって時点で極少数派ケテーイだろうがよwww
0723名無しの笛の踊り
2011/03/17(木) 21:42:40.92ID:+g65jnHQ繰り返しや似たフレーズが多くて飽きちゃう。
主題は嫌いじゃないし、明るい雰囲気も悪くないんだけど、
どうしても途中でモチベーションがさがっちゃうんだ。
誰か魅力を教えてくれませんか?
0724名無しの笛の踊り
2011/03/20(日) 00:33:52.34ID:Pjdafb7Tすっかり曲の内容を忘れたころにもう一度聞くといいかも。
0725名無しの笛の踊り
2011/03/25(金) 11:34:37.72ID:NY7x1Xlfすごい趣味の悪さがでてるきがするんだけど、どうなんだろう?
0726名無しの笛の踊り
2011/03/25(金) 11:37:52.75ID:soXxgsZY0727名無しの笛の踊り
2011/03/25(金) 12:13:25.28ID:PNfN3D/g0728名無しの笛の踊り
2011/03/25(金) 13:18:05.42ID:tvV4s6hh音楽的趣味が良いことを示してから言うべきだな。
0729名無しの笛の踊り
2011/03/25(金) 16:42:44.56ID:PNfN3D/g>>725、>>726には自分が趣味が良いと思う作曲家を提示してほすぃな
0730名無しの笛の踊り
2011/03/26(土) 09:38:54.56ID:jS3MMJ3/ただしマーラーについては無視しても全く問題ないというのが定説
0731名無しの笛の踊り
2011/03/26(土) 21:37:44.37ID:ISblLMGi0732名無しの笛の踊り
2011/03/26(土) 23:24:34.84ID:NTTLtCzS0733名無しの笛の踊り
2011/03/27(日) 11:09:33.39ID:54HLzNb6今では大好きな曲になっている。
後期はそういう曲が多い。
0734名無しの笛の踊り
2011/03/29(火) 16:11:28.63ID:D3GdDt8w主要三和音だけで出来てるような気がして。
同じ理由でモーツァルトのフリーメイソン葬送音楽も苦手です。
0735名無しの笛の踊り
2011/03/29(火) 18:31:53.13ID:8WHEI4oe演歌臭いメロディを早く煩く激しくやってるだけ
0736名無しの笛の踊り
2011/03/30(水) 20:06:09.26ID:YAHTvJg4何となくわかる。
0737名無しの笛の踊り
2011/03/30(水) 20:24:12.95ID:P8ACCGMl29〜32はわかるんだが
28はメロディがはっきりせずよくわからん
0738名無しの笛の踊り
2011/03/31(木) 16:52:04.68ID:RQSk9Z+e0739名無しの笛の踊り
2011/04/01(金) 12:57:33.99ID:ABraEVAp0740名無しの笛の踊り
2011/04/01(金) 13:17:10.14ID:RpNe/raOhttp://www.youtube.com/watch?v=Zpf38dQpMzk
0741名無しの笛の踊り
2011/04/01(金) 13:50:31.74ID:jzXNKDeO俺はブランデンブルクの旋律も好きだけどね。
0742名無しの笛の踊り
2011/04/01(金) 14:10:48.97ID:RpNe/raOhttp://www.youtube.com/watch?v=vuosfi94fCw
0743名無しの笛の踊り
2011/04/02(土) 17:43:08.58ID:feu+E8Mkミュンヒンガーとかアーノンクールとかは睡眠用
0744名無しの笛の踊り
2011/04/03(日) 16:52:58.02ID:RS+E7RSQリヒターのゴルトベルクもそうだったな。
今では聴き通せるけど、当初は。w
0745名無しの笛の踊り
2011/04/07(木) 12:31:26.64ID:ecv/nHLT軽快なロンドでなくて、メヌエットみたいなトロい三拍子だと萎える。
0746名無しの笛の踊り
2011/04/09(土) 20:02:50.18ID:gUjKgjwd名盤と名高いデイヴィスやクセ者ストコフスキー、他10種類程持ってるが
この一枚というのが無い
っていうか幻想って元々パッとしない曲なのかとも思ってる。
幻想聴く時にまず手が伸びる盤って何かある?
0747746
2011/04/09(土) 20:04:35.00ID:gUjKgjwd0748名無しの笛の踊り
2011/04/09(土) 20:16:19.47ID:kJpQLyU5じゃ、インマゼール/アニマ・エテルナでも聴いてみたら?
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3928831
0751名無しの笛の踊り
2011/04/10(日) 03:12:17.16ID:57tYBr541〜7は好き。特に2と6と7は大好きなんだが。
0753名無しの笛の踊り
2011/04/19(火) 12:17:43.93ID:ATNcNWVA長い、単調、クドイ、でここにくると凹む。
CDならいつもビドロに飛ばしてる。
0754名無しの笛の踊り
2011/04/19(火) 13:24:49.51ID:AzMYYm1J0755名無しの笛の踊り
2011/04/19(火) 13:32:04.10ID:AzMYYm1Jそれこそこの退屈な曲をガーディナーNDRで斬新で過激に期待したが俺のマラは起たないんだよ
0756名無しの笛の踊り
2011/04/19(火) 13:34:04.66ID:TLH06Azb0757名無しの笛の踊り
2011/04/19(火) 22:45:56.51ID:8i5mNzsi0758名無しの笛の踊り
2011/04/20(水) 21:16:07.84ID:Ryjdz3KK0759名無しの笛の踊り
2011/04/21(木) 00:17:57.17ID:eBKlV7Rz0760名無しの笛の踊り
2011/04/22(金) 00:27:29.95ID:vPJocQoZ0761名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 09:23:18.98ID:S+AZ45oWそれ以外の交響曲いくつか聴きましたがどれもそんなに好きになれません。
12番第一楽章のノリで聴けるショスタコーヴィチの交響曲を教えて下さい。
0762名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 10:40:40.59ID:MOlFREXw0763名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 10:36:40.61ID:XHncJ63Bこれの魅力を教えて下さい
0764名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 12:36:42.20ID:p23KNk/v0765名無しの笛の踊り
2011/05/03(火) 06:06:06.51ID:/iq6L55Mここは前半のピークなのだが
EL&P版では
0766名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 13:16:29.29ID:1mICMZxn0767名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 14:25:40.89ID:qsGVhfrdピアノ曲、交響曲・室内楽、歌曲くらいに大まかに分けて
それぞれの有名どころをかじってみるしかないかと。
それで食いつけるものがなければ園なき衆生ってことで…
0769名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 20:24:41.06ID:7s0/makSいっそ、先入観なしにヴァイオリン協奏曲に凸するとか。
0770名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 22:07:20.75ID:HuFLG+py自分はこのあたりでシューマンに目ざめた。
幻想曲
http://www.youtube.com/watch?v=XRQZQjAPguA
クライスレリアーナ
http://www.youtube.com/watch?v=zh1fWkarr4I
謝肉祭
http://www.youtube.com/watch?v=c1e5eLVpSEk
0771名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 22:39:34.29ID:1mICMZxn前一通り聴いたんだけどふーんという程度しか思わなかったんだよね
もう一周してみるわ
>>766、769は聴いたことないので探してみる
ありがとう
0772名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 21:49:23.39ID:7Rwvcoan特に主題が苦痛でたまらんです。
0773名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 01:25:36.22ID:XpSszjuH諦めた方がいいwww
0774名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 01:48:31.93ID:BkD0GDxl0776名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 14:11:06.91ID:3bjZjODtいつかはあの私には煮え切らなく思える主題が身に沁みる日が来るのでしょうか。
>>773-775
ありがとうございました。
0779名無しの笛の踊り
2011/06/26(日) 03:38:42.11ID:+enOy0Gyしょっぱなからしらける
聴いてて恥ずかしくなる
だから聴かない
0780名無しの笛の踊り
2011/06/26(日) 04:40:53.79ID:+enOy0Gy0781名無しの笛の踊り
2011/06/26(日) 06:27:29.32ID:R5eSyJd3話はそれからだ
0782名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 00:28:50.64ID:7JrusF/Kメロディーがダサくてショパンみたいに綺麗じゃないし
伴奏もドカドカうるさくてショパンみたいに素敵じゃないし
特にヴァルトシュタインって何ですかあのダダダダダダダダってもう・・・
ドイツの田舎町からずっと出ないで一部の信者から褒められて井の中の蛙だったのではないでしょうか
大都会パリで磨きをかけたショパンみたいな深みが曲から全然感じられません
0783名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 01:07:29.27ID:SIU6xLraとりあえず、28,30,31,32番あたりはどうなんでしょう。
0784名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 08:40:40.99ID:bifieCydだけどね。おそらくワルトシュタインは嫌いだったんじゃないかな。
0785名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 09:14:22.83ID:ZnZUNena0786名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 09:17:12.35ID:k5aZBs1Dてのがベートーヴェンの示したこと。
0787名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 11:14:26.27ID:S9nYOrRqゆったりした曲は好きだけれど、カノンだけはイライラしてくる
プログラムに乗ってると他が好きでも避けてる
0788名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 11:40:11.00ID:3iUZLCQp0789名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 14:21:52.12ID:7FaV/o83ベートーヴェン
「恋人の腕に安らかに憩う」(Im Arm der Liebe ruht sich's wohl)によるカノン
(3声)WoO.159(1795年頃)
http://www.youtube.com/watch?v=uyFGRoEe0P4
0790名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 14:29:20.56ID:abJqcZhk0791名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 14:52:15.97ID:zrU5uoXs0793名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 16:40:12.61ID:tZOanaRj>何度聞いても好きになれない曲を何とか好きになろうとするスレです。
好きじゃない曲をこきおろすスレに非ず。
0794名無しの笛の踊り
2011/07/08(金) 07:40:23.16ID:YHHsB3Xbワルトシュタインには笑ったw俺もそこですでにうんざりする
いわゆる疾風怒濤と言われる時期の作品は特にダサくて今も好きになれないな
俺の場合30番、31番で感動して徐々に他の番号も聞くようになってるので
全部好きになれないというならそこから切り崩してはどうでしょう
腰の据わった雰囲気でメロディもなかなか美しいと思う
0795名無しの笛の踊り
2011/07/08(金) 08:17:03.60ID:zdbxsD37幻想の地平線やピアノ三重奏曲やピアノ五重奏曲第2番などは大好きなのですが、
この曲ばかりは茫洋としていてきちんと聴けたためしがございません。
0796名無しの笛の踊り
2011/07/08(金) 10:21:55.13ID:hS+0oSgP待った。「英雄ポロネーズ」って、ワルトシュタインの末裔だと
思ってたんだけど、全然前者の方が洗練されているわけ?
>>795
ピアノ五重奏を練習しようと思って集まったのに、いつまで経っても
ピアニストが来ない。かといって、795はドイツ音楽なんて
大嫌いだから、メンデルスゾーンの素敵な弦楽四重奏なんてやりたくない。
困った。夜もふけていく。
ヴィオラの人が、おもむろに楽譜を取り出す。
「795さん、フォレも弦楽四重奏を書いていますよ」
でも、いつまでたってもピアノが登場しないじゃないか!と
795が怒り出す。そりゃ、ピアニストを待っている間に
演奏するための曲なんだから。
正直にいうよ、僕はあのアルペジオが好きなんだ。
何でもいいから、アルペジオを弾いてくれ。
ほら、ヴァイオリンソナタの第一番やエレジーや蝶々では
弦楽器にアルペジオを弾かせる、そんな部分もあったじゃないか。
あったっけ?
じゃあ、ちょっと視点をかえて、グリーグの「ホルベアの時代」って
あるじゃない。オリジナルのピアノ版は、アルペジオが美しい。
でも、弦楽合奏版になったら単音の刻み、みたいになっている。
そう、このフォーレの弦楽四重奏も、きっと沢山のアルペジオが
隠れているんだ。ピアニストが来たら解明してくれるよ。
それまでは、自分たちで何度も弾いてみて、隠れたアルペジオを
探してみよう。
0797名無しの笛の踊り
2011/07/08(金) 10:27:42.77ID:hS+0oSgP終楽章はノリやすいでしょう。
0799名無しの笛の踊り
2011/07/09(土) 06:37:43.70ID:D3lHTiwQどうもです。
ふと考えるに、フォーレの晩年は、いろんなものをそぎ落として、
それぞれの作品が個々に彼岸を、あるいは暗黒の淵を覗き込んでいるような、
研ぎ澄まされた、ある意味この世のものとは思えない恐ろしい、孤高の存在に
なっている。中期まではもっと俗だった気がする。
弦楽四重奏も、彼にとっては「ついにピアノもそぎ落としたぜ」という
位置づけなのかもしれない。けれども、弦楽四重奏に出来ることを
考えると、晩年だけにフォーレの弦楽四重奏があるのは、もったいないのでは
ないか。中期だったら、たとえばヴァイオリンソナタ第一番の無窮動の
ようなスケルツォ楽章。ピアノ四重奏の緩徐楽章のように荘厳で夢見がちで
ドラマチックな緩徐楽章。終楽章のロンド主題は、フォーレの常道からいけば
せきたてるようなピアノの勢いが必要な気がするが、たとえば「ロザムンデ」四重奏の
終楽章のように、優しいロンド主題だったら、「ドリーの子守歌」のような
ものだったら、フォーレも弦楽四重奏で書けるのではないか。
と、考えると、中期に弦楽四重奏を書いてくれた方が、少なくとも
聞きやすい、演奏されやすいものが残ったのではないか?
でも、第一楽章のイメージが、イメージできないんですね。
「こんな感じ」というのがありますでしょうか。あ、スレ違いになりますね失礼。
0800名無しの笛の踊り
2011/07/09(土) 23:20:50.19ID:Col2yOySこういう書き込みは含蓄に富んでいて素晴らしいと思うんだけど、
メンデルスゾーンについてはもはやなんというか……
0801名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 21:55:15.21ID:MfikIx6tフォーレは素晴らしい。というか、シューベルトもシューマンもショパンも素晴らしい。
しかし、最も偉大な人を一人挙げる、ということになると、メンデルスゾーンを
挙げざるを得ない、ということ。
0802名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 22:12:36.72ID:t1V/foM1この中から一人落とすとしたらメンデルスゾーンに退場願わざるを得ないだろう。
メンデルスゾーンの弦四は俺も好きだけどね。
0803名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 23:17:04.66ID:/j5lhL/D単純な好みを語るなら簡単だ。
でも、この話は「併記して好きなほうを選択」すればいいというものではない。
長くなるので簡潔に書くと、「この人がいなきゃ歴史がなかったか」どうか
について考えると、シビアに考えざるを得ないということ。
ハイドンの弦楽四重奏や交響曲がなきゃモーツアルトはありえなかった。
メンデルスゾーンがソナタ形式の室内楽や交響曲を書かなきゃ、シューマンは途方に暮れた。
「退場願って」しまったら、あなたの大好きな残りの人たちも同時に消えてしまうの。
それが、その作曲家の重要性ということだと。
作曲する立場になって考えてごらんよ。
ロマンティックな音楽的衝動、シューマンのフモールのようなもの、が
あれば初期のシューマンは成立する。しかし、中期以降のシューマンが
成立するためには、メンデルスゾーンとの出会いが必要だった。
>>799に書いた妄想が楽しいのは、音楽史の表街道からちょっと離れているからでしょう。
ついでに書くと、音楽史における「フランキスト」というのも、本来は裏街道の楽しい存在だよな。
落ち着いて考えると、フランクのヴァイオリンソナタよりも、フォーレの第一番の方が
音楽史的には表街道の存在だ。フランクが50代以降に化けた、のは本当であっても、
彼とその一派が主張する「循環書法」は、既にメンデルスゾーンが完璧な形で提示している。
たとえば、チャイコフスキーやドヴォルザークが「形式が弱い」と悩んだのは、
メンデルスゾーンの完成度に対する比較であって、フランクなんかどうでもいいよね。
フランキストほどではないにせよ、シューマン愛好家、シューベルト愛好家、
ブラームス愛好家、ワグネリアン(含むリストおたく、ブルオタ)、あとは
ドビュッシー本人、こういった人々は、音楽史について、もう少し冷静に
考えて欲しいと願う。
0804名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 04:06:32.58ID:tCpDya/Zもはやめんどくさい人になってるなw誰も聞いてないことまでペラペラと
0805名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 06:32:53.24ID:IBztIi9Tそれってメンデルスゾーン>シューマンてっいう結論にまったく結びつかないよね
0807名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 06:49:54.75ID:dKUC32wY0808名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 07:22:48.73ID:T6V6B6rZレーガーの魅力をどなたかお願いいたします
0809名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 08:09:05.40ID:MAinKej5レーガーの凄いところは、彼自身がドイツロマン派最大の
「ドイツロマン派オタク」であるところだ。
ちょっと話がそれるが、私はブラ1みたいな曲がどうして多くの支持を
集めているのか理解できない。普通に考えたら「スコットランド交響曲」の
方がはるかに印象的な旋律にあふれていて、ドラマチックだ。
ブラ1の4楽章の有名な歓喜の歌に似た旋律なんて、たった2回しか出てこなくて、
あとはダラダラと展開部みたいな部分が続く、スカっとしない曲だ。
でも、ブラ1が好きな人の気持ちを推測するとするなら、この曲が
「クラオタによる、クラオタのための、究極の交響曲」であるという
面があるということ。第一楽章冒頭から、これでもか、これでもかと
意味深な動機がちりばめられていて、その回収がうまくいってる。
けれども、それはクラオタ以外の人々にとっては、実はどうでもいいことなのに。
さて、レーガーだけれども、ブラームスの後継者だ、バッハの精神に感化された、
などといわれているが、そういう難しい存在じゃない。単なるクラオタだ。
19世紀後半以降のドイツロマン派は、ブラームスの後継が求められているものだから
ブラームスを出発点にしているだけだし、バッハに感化されるのが
メンデルスゾーン以来の伝統だから、忠実にのっとっているだけだ。
彼の内なる音楽的衝動は、ブラームスとは全くことなると思う。
どちらかというと、ハイドンやヒンデミットに近い、乾いたユーモアだと思う。
それをベースに彼は真面目なクラオタなんだ。「究極のブラ1」を作り続けた技師なんだ。
彼は音楽がショービジネスのネタではなく、オタクのための
再現芸術に変質していたということを良く理解していた。
だから、彼の楽譜には表現のための指示が普通の作曲家よりも
はるかに多く書かれていて、「間違い」が起こらないように最大限の
注意を払っている。とくに、強弱の指示が多すぎってくらい多すぎ。
また、「楽譜を読むのが楽しい」オタクの心も満足させてくれる。
なので、是非、スコアを見ながら音楽を「見て」欲しい。
ということで「本歌どり」が多い作曲家なので、ある程度修行がいるのだと思う。
0810名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 08:40:32.70ID:MAinKej5点をもう少し具体的に。
彼の出発点はRシュトラウスと同様だったと思う。
要するに、メンデルスゾーンの高貴なるロマン派精神に基づく作曲。
けれども、シュトラウスは、交響詩を連発しはじめた頃から、
コンサートでの聞き栄えをより重要視するようになった。
オペラも、実験的作品というよりはリアルに成功を狙って書いた。
レーガーは、そんなシュトラウスよりも純粋というか不器用というか、
オタクだったのだと思う。だから、レーガー作品の支持者は、
リスナーよりも作曲家や演奏家に多い。
けれども、もう21世紀なんだし、表層的な面白さよりも
本質を、我々末端のリスナーも楽しんで良い時代が来たのではなかろうか。
レーガーの「復権」には、そういう流れがあると思う。
0811名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 10:44:58.39ID:A6H95JTT0812名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 15:14:32.73ID:LFF2Jz6h0813800
2011/07/11(月) 18:38:15.99ID:4fGs0jnMへんなのの本性むき出しの妖怪書き込みを召喚しちゃった。
0814名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 22:23:31.23ID:MAinKej5一行レス君のことは、気にしなくて良いですよ。
誰が何と言おうが、大事なのは音楽そのものなんだから。
あなたは私の属性を気にするが、私が気になるのは音楽そのものだけです。
あなたも、早くそうなりなさい。
0815800
2011/07/11(月) 23:00:45.33ID:b7EX1jpfん?
オレが気にしてるのは貴殿のことだがね?
>私が気になるのは音楽そのものだけです
そう、それは全く正しい。すなわち、だれそれの音楽がだれそれに影響を
与えたから偉大だとか、そういうことではなくて、その音楽が聴いて素晴らしいか、
を気にしなさいね。
0816名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 23:29:12.30ID:MAinKej5だからさあ、あなたが書いてるのは音楽についてじゃなくて、
私にどう粘着して、どう構ってもらうか、ってことでしょ。
あまりに哀れじゃない?
もうちょっと、一行以上、音楽について書きなよ。本当に。
0817名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 23:31:26.99ID:MAinKej5「ブル8」。
800クンが、つまらない他人の揚げ足取りに終始してないで、
音楽について書きなさい、とはこういうこと。
スレタイに沿って、話をしなさい、ってこと。
もう大人なんでしょ?って
手始めに、自分の苦手な曲を書いてごらん?
0818名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 23:38:17.65ID:b7EX1jpf嫌いな曲については趣味が一致してそうだね。
ブルックナーの交響曲は全般的に苦手。ただし彼の無伴奏宗教合唱曲は
素晴らしいと思う。
ちなみにオレはかつてメンデルスゾーンスレッドでそうとうあなたにから
んだ人間。当時はまだこの人なかなか凄いなと思ったけどね。弦楽八重奏が
いかに凄いかを延々と語ってましたね。循環形式がどうのこうのという
から、リストのソナタはシューベルトのさすらい人の影響じゃないか、と
私が言うと、いや、メンデルスゾーンも大事なんだ、とかなんとか。
0819名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 03:08:07.10ID:dbUuAQniそもそも>>800なんてメンデルスゾーン批判ととるかどうかも微妙な程度の書き込みなのに
どうもそこだけに過剰反応してると思ったら…
もう二人で勝手に粘着しあっててくれとしか。
0820名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 07:25:04.16ID:/Jlf/sn4特にシャクロヴィートゥイなる人物がよく分かりません。
彼が偽の文書を書かせたために全てが混乱したのに、
第三幕では憂国の志士としてロシアの未来を憂う…
混乱してしまいます。
0822名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 08:49:10.49ID:8w6pcS5dスレタイに沿った話だけをすると、合唱曲については同意。
で、ブルックナーの起源はシューベルトの延長線上にある。
彼については、メンデルスゾーンの影響よりもシューベルト
ということで譲るよ。メンデルスゾーンのオーケストレーションには
ちょっと学んだかな、という部分もあるけど。
で、シューベルトの弦楽四重奏第15番が、とてもシンフォニックに
聞こえたことがあって、素晴らしい、と。基本的に、ミーハーなので
13番と14番の方が圧倒的に好きだったんだけど。
ブルックナーって、「グレート」の嫌な部分を、どんどん拡張していった
人だという印象があったので、好きになれなかったのだけれども、
SQ15番の拡張だと考えると、好きになれる部分があるかも、と思った。
けど、ブルックナーの何が一番嫌かって、全体主義的なところ。
弦楽器も管楽器も、自由に歌うことよりも全体に奉仕することを強制される。
その点、併記されるマーラーは、特に第九なんかは、室内楽的といって
良いくらい全体主義の逆をいってる。
シューベルトのSQ15番は、全然全体主義的じゃないのに。
やっぱブルックナーは苦手だなw
誰か救ってくれないかな。
0824名無しの笛の踊り
2011/07/29(金) 08:26:56.57ID:5R3PxjPJ副題が付くぐらいですから愛聴してる人も多いだろうと思いますが
何度聴いても2〜3楽章の途中で飽きてしまって眠くなります。
同じことをgdgd繰り返してるような感じで何だかつかみづらいです。
またベト5のような盛り上がりがあるでもなく
チャイ6のような静寂に包まれる感動というのもなく・・・
この曲ってどう聴いたら楽しめますか?
5〜6枚試していますので演奏家云々は関係ないと思います。
0825名無しの笛の踊り
2011/07/29(金) 08:40:20.57ID:1MmvQMfiこの曲を世に出したシューマンが言うように、「天国的な長さ」
に身を浸せばよいのです。
その意味で、まさにブルックナーの先駆。ブルックナーが苦手な
人にはつらいかもしれない。
0826名無しの笛の踊り
2011/07/29(金) 10:11:34.97ID:nfrHxFhHみたいなところがあるけど、シューベルトの方はこちらが耳をすましていないと肝心な
ところが捕まえられなかったりするね。
グレートの2楽章でいえば、シューマンが「天使がそっと通り過ぎる」とか言ったところ
なんか、まさに「静寂に包まれる感動」なんだけど、特段の予告があるわけでもなく
ふわっと来るので、注意してないと聞き逃してしまう。
0827名無しの笛の踊り
2011/07/29(金) 19:39:08.55ID:8D4UgMAY0828名無しの笛の踊り
2011/07/29(金) 21:47:23.94ID:nfrHxFhH0829名無しの笛の踊り
2011/07/29(金) 22:20:16.20ID:hID0If0d>この曲ってどう聴いたら楽しめますか?
基本的に、この曲はメンデルスゾーン(交響曲第二番讃歌)、
メンデルスゾーン(交響曲第一番春)などに多大な影響を与えたわけだけど、
この二人はシューベルトの「天国的な長さ」そのものについては
否定的だったんじゃないかと思う。だって、メンデルスゾーンにしても
シューマンにしても、その交響曲は簡潔で劇的だからね、基本的に。
やはり、それを受け継いだのはブルックナー。
意外なところで、初期のドヴォルザークもシューベルトの冗長さをもろに真似している。
それはともかく、ブルックナーが好きになれるようなタイプでなければ、
「グレート」は好きになれないと思う。「未完成」は許せてもね。
似たような長い交響曲作家でマーラーがいるけれども、
ブルックナーとマーラーは全然違うと思う。どこかというと、
基本的にマーラーは「室内楽的」。一つ一つの楽器、その奏者の
自律性を重んじているようなオーケストレーションをする。
一方で、ブルックナーは、オーケストラとは指揮者に統率された
壮大な機構の一部だというオーケストレーションをしている。
演奏者という「個」に対する考え方が、全然違うと思うのだ。
さて、「グレート」は、ブルックナーの前身といって良い雰囲気をたたえている。
壮大な構想、冗長と言われてもそれを跳ね除ける精神の気高さ。
でも、良く耳を澄ますと、シューベルトにはあってブルックナーにはない
特徴がグレートにはあると思う。それは、マーラーについて述べたところにある
「室内楽性」とでもいうべきか。個々の奏者の自由の部分というか。
とくに二楽章なんてそういう音楽だよね。三楽章になるとプレ・ブルックナーぽくなる。
だから、あなたは聞きとおせなかった、のかもしれない。
0830名無しの笛の踊り
2011/07/29(金) 22:21:18.54ID:hID0If0d13番、14番までは普通の(メンデルスゾーンやシューマンに連なる)室内楽だった。
でも、15番は、「グレート」の側に属する、シンフォニックで、かつ個人的、という
独特の音楽だ。休止をおいて、次の楽想が出てくる感じは、グレートと同じだ。
壮大なる全体を感じる。けれども、もちろん弦楽四重奏だけあって個人の尊重もある。
15番を理解できてから、グレートが愛おしくなったですよ。
0831名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 14:00:28.50ID:eF/Tj52a出す必要は全くないと思うけどな。
0832名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 15:38:44.42ID:VK0tzohT>>825
浸るというのはどういうことですか?もう少し具体的に述べてくれると助かります。
ブルックナーは4番、7番ぐらいしかしりませんが
嫌いじゃないんですけどねぇ。
>>826
そのシューマンの評論は日本語で読めますか?
一度読んでみたいです。
>>829
ブルックナーは嫌いじゃないんですけどねぇ。
彼に通じる内容なら楽しめるはずだということなんでしょうが
どうも退屈しちゃいます。
>>830
室内楽はかなり苦手なんですが、今度きいて見ます。
0833名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 15:48:03.35ID:eF/Tj52ap.168「「フランツ・シューベルトのハ長調交響曲」
0835名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 21:16:48.30ID:pOsIQ/vw0836名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 22:40:57.67ID:arUS1WFTどこがどう苦手なのか
マーラー全般がだめで4番が特に・・・なのか
マーラーは好きだが4番だけなぜか・・・なのか
もっと詳しく書かないと答えようがない
0837名無しの笛の踊り
2011/07/31(日) 00:13:08.91ID:ot8EW7X/0838名無しの笛の踊り
2011/07/31(日) 20:25:26.51ID:TCyHj9lO0839名無しの笛の踊り
2011/07/31(日) 20:35:37.51ID:kJfrvnMpとにかくキモイ。しかもこれが無類に好きだと言うやつも結構いて、
余計キモイ。第二部が良いらしいんだけど、はあ確かにきれいなメロディ
だねってだけの話。オルガンが登場して重心が無駄に低いのがキモイ。
第四部とか横綱の土俵入り。ダメダメになっていく巨神兵かっての。
進撃の巨人にも通じるところがある。
この曲のキモさを誰かおれがわかるように開設してくれんか。
0840名無しの笛の踊り
2011/07/31(日) 22:22:23.67ID:+R23BhMB0841名無しの笛の踊り
2011/07/31(日) 22:39:22.92ID:f7knslvjふとしたときにかいま見える、優しい旋律がいいと思う。
三楽章は美しいからここから聞くといいかも。
ラトル、ベルリンフィルの演奏なんか素晴らしいです。
0842名無しの笛の踊り
2011/07/31(日) 23:20:49.29ID:maTio/1E聞くと頭が痛くなる
0843名無しの笛の踊り
2011/08/01(月) 01:03:47.25ID:84+747KR0844名無しの笛の踊り
2011/08/03(水) 21:58:38.25ID:cs7t8cIKhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm10503315
まだ最後まで聴き通すことができない。
0845名無しの笛の踊り
2011/08/05(金) 02:32:20.38ID:KfTx8CCE0847名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 05:09:27.69ID:vh+5ktpZ夜明けまではネ申だが、旅が始まると田園の3楽章もどきで萎える。
0848名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 06:01:17.27ID:z3iBlnF6マーラー交響曲2番 メータ:ウィーンフィルを最近買いましたがピンときません
繰り返し聞くつもりでいます
・マーラーを聞いてみようと思い、これが初めて聞いた曲・買ったCDです
予備知識はほとんどありません
・初心者で雑多に聞き始めてるところです。持ってるCDも枚数少ないですが
おおまかに古典派が多いように思います
・もはやおぼろげですが西洋美術史を受講したことがあり、キリスト教の知識
はその範疇で有ります
・同工異曲でお薦めがあれば宜しくお願いします
0849名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 06:31:44.80ID:8H5k64DWよくある批判は
・長い!
・合唱があるのに交響曲とかおかしい
・金管うるさい!
とかだが
0850848
2011/09/18(日) 06:55:49.37ID:z3iBlnF6購入前のイメージというか期待は荘厳さと合唱でした
いわれた気づいたのに声楽を聞いてみようと思ったのも動機にあります
関係ないかもしれませんがべト9は持っていないです
0852名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 13:52:46.65ID:SWUcZO6j「急に強い匂いをかがされた」ってのはわかるようなw
それでマーラー嫌いになる人もいそうだ。
>>851の言うとおり荘厳さもあるけど、終わりの方まで聴かないと出てこないな。
それに、そこへ行くまでのドラマの深刻壮絶に比べると荘厳さは控え目って感じもある。
ベト9みたいな音楽を期待してると当てが外れるかもしれない。
マーラーで荘厳といったら8番だろうけど、これも嘘くさいって人がいたりして…
0853名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 16:00:07.53ID:bhBKNqi8初心者質問スレで誘導レスした者だけど、自分もマーラーに親しむには苦労したクチ
マーラーの交響曲は、崇高なものから卑俗なものまで振れ幅が大きい雑多な楽想を、
大管弦楽を駆使して、明快に、複雑に、情熱的に、シニカルに、執拗に、急激に…と様々な転換を伴って強烈に表現する
慣れないと、それに振り回されて乗り物酔いのようになって、長い時間の中で迷子になって、訳がわからなくなりやすい
「唐突感」「急に強い匂いをかがされたような」というのはそういうことなのだろう
その中に「荘厳さ」は確かに存在していると思うのだが…
そこで、マーラーが残した標題的解説を手がかりにさせてもらうのも手かと
曲の長大さを考えると簡潔だし、それに縛られる必要もないと思うけど、全体の流れを上手く説明してくれていると思う
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC2%E7%95%AA_(%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC)
あと、これまで古典を中心に聴いているということなので、
ベートーヴェンからマーラーの間のロマン派に位置する、当時前衛的と言われた作曲家、
ベルリオーズ(「幻想交響曲」)、リスト(「ファウスト交響曲」)、ワーグナー(「指環」四部作)、ブルックナー(第8交響曲)らの大作の音響と時間は、
マーラーの音楽を耳に馴染みやすくさせてくれるかもしれない
マーラーでも前作の第1番「巨人」は、コンパクトで後の作品より浅い面はあるものの、
特に後半2楽章でマーラーらしいものの特徴が示されていると思う。
0854名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 18:00:15.59ID:XFvTJLDd誤解を恐れずに言うと、マーラーの楽曲は他の交響曲作家の作品とくらべると特に私小説的なほうだと思います。
だもんで、作風というくくり以上に好き嫌い分かれるのは当然、人によっては全く共感できないのが当たり前と思うですよ。
理解できるからエライというわけでもないし、分からないから初心者、とかでもないのではない。
と、これだとスレの趣旨に反するので、長大な交響曲の前に「角笛」「亡き子」とかの歌曲から聴いてみるのは一つの方法だと思います。
交響曲に出てくる主題も結構ありますんて、耳馴染みを増やして長い交響曲に挑む、という感じで。
歌曲の旋律・歌詞がもう好かん!となったらお手上げですが。。
0855名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 18:59:18.36ID:vEMTXOE90856名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 19:05:22.43ID:ImXOylN5すごい共感する。思わず笑ってしまったw
0857848
2011/09/19(月) 04:29:49.22ID:Bf92Q0/+なんとか消化、 といっては大作曲家に失礼ですが
こちらから歩み寄るつもりでいます
小品からのアプローチは思いつきませんでした
古典派からロマン派以降の概要も拙速ながら掴みました
多少意地になってでも馴染もうと考えております
0858名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 16:48:28.51ID:85jP3lF2誰か私をジュゼッペ爺さんが到達した境地へといざなってくれ!
シモン=ボッカネグラで泣いた。
椿姫で号泣した。
オテロで揺れた。
イル・トロヴァトーレでハラハラした。
マクベスでドロドロした。
仮面舞踏会でドキドキした。
ナブッコでしんみりした。
リゴレットでぞくぞくした。
アイ―ダで盛り上がった。
ドン・カルロでガンガンいった。
ジョルダーノを聴いた。チレアを聴いた。ベルリーニを聴いた。プッチーニを聴いた。
これだけは今でも苦手。
これだけはわからん。
0859名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 07:26:16.31ID:sTPwpT0M貴殿がいみじくも書いていらっしゃるように、あの曲は
「ジュゼッペ爺さんが到達した境地」なのであって、あの歳にならなければ
わからないのかもしれない。
数々の傑作を作り、人々に崇め奉られるようになり、まさに歴史上の大作曲家
として生きながらその地位を認められるという類まれな人生を歩んだ彼が
なお作らなければならなかった作品なのですから。
0860名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 08:39:05.68ID:XJMj9dsV0861名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 09:33:26.46ID:/jlG0sTtあのゴミのようなものの良さを教えてくれ(ラヴェルは名前がかっこいいと思います)
0862858
2011/10/02(日) 12:13:45.38ID:1Fvfd0Knお答えありがとうございます。
そうですか。道は限りなく険しいですね…。
まあ、いつかはあの作品の良さがわかるようになりたいものです。
>>860
そうなんですか。
やはり一筋縄ではいかないのですね。
深いですなあ。
0863名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 12:37:16.80ID:HXIEs5Yoリッカルド・ムーティ曰く
「もしも孤島に行かなくてはならなくなって,持っていく曲を二つだけ選べと言われたら、
モーツアルトの《コシ・ファン・トゥッテ》と、もうひとつヴェルディの《ファルスタッフ》
にします。これは私たちの人生そのものっていう作品なんです。だれでも自分の似姿を
どこかに見つけることができるはずですよ」
この2つは一定の境地に達しないとわかりにくいオペラの代表かもしれないね。
0864858
2011/10/02(日) 12:39:43.06ID:1Fvfd0Knほほう!
ムーティがそう語りましたか。
コシ・ファン・トゥッテは大いにうなずけますが。
さすが本場の人は言うことが違いますね。
0865名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 17:12:50.09ID:6YpxrKtpファルスタッフの魅力はバリエーション豊かな人物描写にある
これは「美しいアリア」を探すような馬鹿らしい聴き方じゃ味わえないな
0866858
2011/10/02(日) 18:02:27.69ID:1Fvfd0Knなるほど。
もはやここに来ると、ヴェルディは、「美しい」アリアなどに頓着しない。
そういうものは、私の言葉で言うと、「扇情的なだけの音の連なり」であって、
音楽ではない、ということでしょうか。
確かに言われてみれば、「五月の晴れた日のように」とか、「私のお父さん」とか、
「私は芸術の賤しい僕です」も、リリックなだけで、歌の本質を突いていない、と
なってしまうのかな。
イタリアオペラにはどうしても「歌」をもとめてしまうんですよね。
ドイツオペラ、たとえばワーグナーの楽劇に接するような心持で聴けばいいのかな。
こうしてみると、ヴェルティは晩年になって、その尊敬の対象であった
ワーグナーの書法をも、ものにした。
それゆえこの作品は、イタリア音楽の楽理性の、哲学的昇華にまでなっていると。
こう聴くのが正しいのでしょうか?
0867名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 18:04:22.51ID:gSGwqQeS生理的に
以降も何となくぼんやり
0868名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 18:19:12.70ID:6YpxrKtp質問の意味がよくわからんが
ファルスタッフではワーグナーの影響は多分にあると思うよ
だからその後に手がけた幻の「リア王」がどうだったこうだったという
議論につながるわけで
0869名無しの笛の踊り
2011/10/03(月) 11:53:15.67ID:+PnY4gmwスターリンの手下共をイラッとさせるのも作曲者の意図のうち、と考えてよければ、
まっとうな聴き方と言えるかもしれん。
(>>687がスターリンの手下って意味じゃないよ)
0870名無しの笛の踊り
2011/10/03(月) 15:13:57.57ID:L/G4RVHz聴く人をイライラさせられる感じや陰鬱な雰囲気とか
そういうところもショスタコの魅力というか味というか
時代背景がそうさせた面は強いんだけどね
0871名無しの笛の踊り
2011/10/03(月) 23:48:32.73ID:HJ7VmvRrそういうショスタコービッチの意図はよくわかるんだけど、時に彼の曲は
ずっこけるんだよなあ。
ピアノ協奏曲1番の最後のトランペットの間の抜けたファンファーレが
延々と続くところとか。恥ずかしくて聞いてられない。
0872名無しの笛の踊り
2011/10/04(火) 01:33:44.32ID:1NBsbYLG自分もタコで満足できる曲はほんの一部だけ。
(ちとスレの趣旨に反する話になっちゃったかw)
0873名無しの笛の踊り
2011/10/05(水) 08:33:14.91ID:WDoPPrf2>延々と続くところとか。恥ずかしくて聞いてられない。
そういう馬鹿馬鹿しい事を真面目に本気でやる悪趣味さが面白いのです。
「レニングラード」の戦争の主題や「1917年」の革命のペトログラードとか。
0874名無しの笛の踊り
2011/10/05(水) 10:48:35.75ID:GA7lt8y3ベトの田舎の盆踊りみたいな主題も同じような理由で苦手
0875名無しの笛の踊り
2011/10/05(水) 13:28:24.46ID:cyRFJtaZおれは好きだけどね
Symphony no. 60 (1775)
1. Adagio - Presto
http://www.youtube.com/watch?v=k6diPWhVpBM
2. Andante
3. Menuetto - Non troppo presto
http://www.youtube.com/watch?v=teN1HLdN4k0
4. Presto
5. Adagio
6. Finale - Prestissimo
http://www.youtube.com/watch?v=7jKUb3juPVQ
0876871
2011/10/05(水) 16:26:35.90ID:SXNmw4Roまだその境地には達してないなあ。
ソ連だと、カバレフスキーなんかもそういうところがあるし、
国は違うがヒンデミットにもそういう作品あるなあ。どうも生理的に
好きになれない。
0877名無しの笛の踊り
2011/10/05(水) 16:57:01.93ID:k/xmHIOC0878名無しの笛の踊り
2011/10/05(水) 17:42:16.99ID:OMJkDI5vこの流れで俺が思い出したのはショパンの幻想曲の行進曲っぽい土っぽいフレーズ
作曲家の共通認識みたいなものがあったのかな
0879名無しの笛の踊り
2011/10/05(水) 19:55:39.89ID:DM+5GPIB>ベトの田舎の盆踊りみたいな主題
具体的にどの曲のことを指しているのかわからないので、教えて
0880名無しの笛の踊り
2011/10/05(水) 21:17:36.14ID:aBvqkS7k0883名無しの笛の踊り
2011/10/06(木) 00:12:54.53ID:WA085W+O0884名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 20:58:59.30ID:mre46eC5ああ、あのト短調になって、付点のリズムで
ちゃ〜んちゃっかちゃ〜んちゃっかちゃっかちゃっかちゃっかちゃっか
とやるところね。
同意します。あそこになると田舎っぽく野暮ったくなる。
ただ、あれはおそらく当時の西欧から見たトルコ風のパッセージなんじゃ
ないかな。
0885名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 21:52:22.16ID:lF1uBLgaモーツァルトの速度の早い曲によく出てくる「タンッタッカタンタン・・・」
っていうリズム(その変形も含む)。
ガキが思いつくようなベタさでヒネリの芸がなくて、オシャレでもない。
そこはプロの仕事とは思えないんだよね。まるで幼稚園のお遊戯。
これがリンツ交響曲第1楽章、ピアノ協奏曲第5番第1楽章、ピアノ協奏曲第25番第1楽章
戴冠式ミサ・・・・その他で出てくる。
モーツァルトはとりあえずはお気に入りなんだが、あれが出てきた途端
全てブチ壊されたゲンナリした気分になる。
0886名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 00:58:01.30ID:rn/9FLV2(たしか軍楽の連想があって、フィガロが入隊するケルビーノをからかう
Non piu andrai にもこのリズムが盛んに出てくる)
ピアノ曲によくあるアルベルティ・バスとか上昇音階の後のトリルなんてのも
当時のルーティンだね。
プロはもっとヒネリを利かすべき、ってのは19世紀になってからの発想じゃまいか。
18世紀まではプロはある意味やっつけ仕事もできなければいけなかったと思う。
0887874
2011/10/09(日) 00:59:10.22ID:LenEXTJaまさしくその部分
なるほど、当時の異国イメージですか
これまでと違った聴き方ができそう、ありがとうございます
0888名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 09:37:19.29ID:lABBWAaa中間部分が苦手
0889名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 09:49:21.01ID:yo/gKax+それなら良くも悪くもショパンらしいってだけじゃん
作者自身も指摘するようにピアノ協奏曲第一番に出てくるフレーズがあるし
0890名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 13:33:53.56ID:X+u8qfwo電車の中でiPodで聞いていたら、不快すぎてイヤホンを耳からむしり取りたくなる衝動に襲われた。
演奏が下手でもないのに生理的に受け付けない音楽なんて生まれて初めてだ。
何度か我慢して聴いて、ようやく最初から最後まで聞けるようにはなったが、どこがいいのかさっぱりわからない。
0891名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 18:13:02.54ID:6SGkDwfT魅力を語ってあげなきゃいけないところなのかもしれないけど
そこまでイヤなら、何も無理して聴かなくてもいいんじゃない?
ブーレーズのフルートとピアノのためののソナチネなんて、クラファンには知名度が高くても
一般的にはほぼ無名だし、日常的に良く聴く曲というわけでもないんだから。
そもそも現代音楽だから、そのジャンル全般を受け付けないという人も多いと思う
自分もあまり好きではないクチ。好きな人にとっては、あの不協和音とか型破りな感じが
たまらないんだろうけどね。
自分が演奏しなければいけないとか、身内や友人の演奏会で聴かなきゃいけないと
いう場合は、ご愁傷様です。
0892890
2011/10/23(日) 19:16:05.40ID:X+u8qfwo最終的には「相性が合わない」で片付けることになるのかもしてないけど、仮にもクラシック愛好者を名乗る身としては、なぜファンがあんなに持て囃すのか知りたいんです。
今やトップクラスの人気を誇るチャイコフスキーのピアノ協奏曲やマーラーの交響曲第一番も当初は散々な言われようだったらしいから、耳を馴らせば何か別の美しさが聞こえて来るのではないかと期待してます。
0893名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 22:45:20.75ID:k7+0OJaQ現代音楽板というのがあるので、そこへ行くといいと思いますよ。
http://toki.2ch.net/contemporary/
0894名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 23:04:38.87ID:/K+OoP66あそこの部分、実は左手が4拍子、右手が3拍子というバージョンがある。
楽譜を見ると衝撃的。今流布しているバージョンは確かに平凡でつまらない
かもしれない。
0895名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 23:08:07.94ID:/K+OoP66ちなみにブーレーズの他の曲、プリ・スロン・プリだとかピアノソナタ
だとかはどうなんですか?
あるいはいわゆる前衛的な曲一般については?
シェーンベルク以降はほとんどだめとか、それとも超前衛でも好きなものは
好きだけど、ブーレーズのその曲に限ってだめなのか。
0896名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 23:45:40.89ID:E3COwGneモーツァルト、クラリネット五重奏曲の最終楽章の魅力を教えてください
前3つの楽章は大大大好きですが、この楽章だけは最後まで聴き通せません
主題が単調すぎるように思えるのです、あれが再現されるたびなんか疲れます
0897名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 07:21:59.54ID:o9o30zLU崇高な傑作という評価がすでに固まってるけど…
このスレでも言われてるベートーヴェンの野暮ったさ、ダサさをまず感じてしまう
第一楽章の主要主題がまずげんなりするし、ひたすらそれが繰り返される…
第二楽章は必ず第三変奏のノリノリにずっこける
あれがベートーヴェンの遊び心なのか…?
0898名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 07:34:05.87ID:DD4B4LAyおれもあの曲は良さがわからん
代表的なピアニストを数名試したが全部沈没・・・
(バックハウス、ケンプ、シュナーベル、グルダ、ポリーニなど)
好きな人は評論家などは特に
「晩年のベートーヴェンの最高の到達点」と
大絶賛ものだが・・・
0899名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 13:17:44.38ID:SIpjGLMVと面食い男に言うみたいで空しくなったw
0900名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 18:57:14.86ID:Glw4iMbh ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ___
__ (__ ) ≡≡≡
/ ヽ / / ̄
_ _、, _,, ヽ7 / ..へ._ V / ≡≡≡
v/ ヽ( )△ィ△ / ゙ii | |/
(( _(( _((ハ ' _ ) `ヘ/___. || | |
lWVl____|∩ ∩ Y_) ヾ |___. . || | | __,r‐、 ≡≡≡
. !_て7」VWl .ヾヷ゙゙ノノヾ, | ̄ || | | ̄__), \ (´⌒(´
ヾ (  ̄ ̄ ̄) ノ__,ノ‐-__ !! ノ_ノ ̄ . ヾ、__ノ ≡≡(´⌒;;;≡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .  ̄ ̄ ̄ (´⌒(´⌒;;
ズチャッターーーーーッ
0901名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 19:05:14.27ID:Ow3XhFyb確かにメロディーのうまい作曲家ではないが内容は極めて洗練されていると思う
第二楽章の第三変奏はあのピアノソナタで単純に喜ばしい唯一の部分で
それも一瞬の火花のように短調に変わってしまう儚さがある
0902名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 23:01:38.33ID:IvFZMp2L中期を思わせるダサさや野暮ったさがかいま見られるな。 (ただし
対位法的要素も強いので中期の曲とはかなり異なると思うが)
でも第1楽章の中期っぽさはその後の楽章で否定とまでは
言わないまでも超越されるという位置付けでもあるのだから
その部分だけを取って評価するのは適切でないと思う。
ちなみに32番の第2楽章の変奏曲がずっけるという感性であれば
それは相性がわるいとしか言いようがないが。
0903名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 23:09:23.37ID:jXzBiaCQ否定しない。楽譜を見るとそんな気がする。
第9の最後のプレスティッシモのとことろか、ハンマークラヴィアの終楽章
の手前のへんなレチタティーヴォのところとか。32番ソナタのブギウギ風
の部分もそう。あそこ、付点ではなく全部64分音符の3連符の2+1のリズム
で書かれていて、拍子はなんと32分の12拍子だ。
でも、響きは>>901に同じく、野暮ったさはあまり感じないなあ。
多分にエキセントリックであって万人を寄せ付けるような音楽ではないけど、
真摯ではある。
晩年のベートーヴェンの音楽は概して難解だけれど、たった1つ、第9の最終楽章
の主旋律だけは救われる。あれほど万人に親しまれる旋律はない。
0904名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 23:24:23.30ID:PDClcFVy0905897
2011/10/26(水) 06:48:44.22ID:rxQuyWdmうーん確かに単純に野暮ったいというのは正しくなかったかも?
>>903の言うようにどこか狂気じみているというか、エキセントリックさ…
奇妙な音型(ダサいとはやっぱ思うけど)になじめないと言う方が正しかった
(バガテルとか大フーガも似た印象)
〉第1楽章の中期っぽさはその後の楽章で否定とまでは
〉言わないまでも超越されるという位置付けでもあるのだから
というのはちょっと納得。
二楽章もさすがに最後、終結部では感動もするし、抽象性がとても高まっているのは感じる
第三変奏のブギウギ風だってあくまでそう聴こえるだけで、もはや「何かの舞曲」ではない
純粋に理屈で考えられてるわけで、そういう意味で野暮ったくは無いのかも
ただいざ聴くと、第三変奏は喜ばしいというよりちょっとテンションあげすぎに聴こえて…
やっぱり相性が悪いということなのかな。
もうちょっと慣れてみます。
0906名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 20:59:51.26ID:lSJu/be8次点はマーラー全般。念仏かと思う。
0907名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 21:54:56.08ID:UTtxtPkX0908名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 22:33:52.49ID:q+opLyifダサい主題を一生懸命えっさか展開する1楽章の方が
野暮と自覚して野暮に徹している分、まだ聴ける。
第二楽章は心に染みるシンプルな主題で始まったかと思うと
ブギウギ風の変装でズッコケ。
その後も主題を執拗に展開して、コーダ近くで
ゴテゴテに装飾されるあたり、もうゲンナリ。
最後のピアノソナタで、しかもコンパクトにまとまってるから、
高評価したくなる気持ちもわかるけど、
実際にはとんでもない難物だと思う。
て、魅力を語ってないなw
ごめんwww
個人的には30、31番の方がよっぽど聴きやすいと思う。
0909名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 22:49:26.59ID:fMdqwxvG>ダサい主題を一生懸命えっさか展開する1楽章
そんなにダサいかなあ。
ダサいというのは、「英雄」終楽章中間部のト短調の主題のようなやつを
言うと思うのだが。
0911名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 23:04:47.35ID:FBRm01b9ハイドンも使ってるよ
モーツァルトはハイドンのをパクったのではという人もいる
http://www.youtube.com/watch?v=absRkUY5WIQ
0912名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 00:10:42.65ID:w588tmcdダサいと思ったことない
0913名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 00:16:11.68ID:AEiSj6at0914名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 01:36:22.97ID:AJa63jsx苦手なのは全て 相性が悪い で片付けられる
0915名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 11:11:43.54ID:AEiSj6at0916名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 14:55:49.11ID:AekSnwFz0917名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 15:43:37.43ID:ooumXCLW0918名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 16:24:30.01ID:AJa63jsxある種のダサささえも魅力だというのが正解
0919名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 22:41:18.18ID:SxpRk4NF0920名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 23:27:33.95ID:AEiSj6atつーか、流麗な旋律が良い音楽の必要条件というわけじゃない
ってことがベトを聴くとわかる、ってのが俺の実感
0921名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 23:54:41.10ID:W26Z0D3B0922名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 00:32:02.14ID:0skfD0BDあれほどアリアもストーリーも絶望的につまらんオペラも珍しいw
0923名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 00:45:55.13ID:i3LG/GXP俺たちのベト
0924名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 15:30:25.55ID:JQKdEtfV0925名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 23:00:16.09ID:WgXFVu2wセル・クリーヴランドのCD買ったけど、さっぱり良さがわからんかった。
捨てた。
0926名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 23:07:10.48ID:3N+FxDNqピアノソナタ29番(ベートーヴェン)
0927名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 23:14:10.68ID:3N+FxDNqオンディーヌ、斬首塔は綺麗だと退屈。スカルボは曲が理解不能。 クープランの墓とか鏡は好きなんだが夜ガスはどうしても好きになれん。
・ピアノソナタ29番
ダサい第一楽章と意味不明な第四楽章が嫌い。2、3楽章は好き。
0928名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 23:27:49.16ID:+mIcGQRE0929名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 23:43:24.49ID:G4Jq1Hkcベースに巨大な建造物のように構築したことによってダサさが
極力排除されたスカっと爽やかな演奏でもだめ?
第1楽章なら昔DENONから出たグールドのブロードキャスト・リサイタルの
ダイナミズムではなく対位法的な側面を強調した演奏もポリーニとは
別の意味でダサさがない。
0931名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 23:57:02.62ID:G4Jq1Hkc納得が行くよ。それに今時プロのぴsにストででハンクラを演奏する人なら
昔のいわゆる巨匠よりはよっぽどまともに弾けてると思うが。
0932名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 01:28:34.84ID:D1XKcJafハンクラ4楽章は岡田博美がいいよ。ライブ録音とは思えない完成度の高さ。
この曲はメカニカルな力量を堪能するための曲だから、下手なピアニストだと
確かに何が面白いのかよくわからない。
岡田さんの演奏はポリーニより切れ味鋭い。
0933名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 01:36:12.29ID:D1XKcJaf誰の演奏ですか?たんに面白みのない演奏という意味でなく?
退屈するなら、サンソン・フランソワがいいよ。
キレイじゃないけど、面白い。
0934名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 01:49:13.42ID:D1XKcJafそれとこの曲がフーガであることを意識してないと思う。
この曲の面白さはフーガであることにあるから。
0935名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 01:58:53.26ID:D1XKcJafでもバッハが嫌いならハンクラの4楽章も嫌いかも。
0936名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 13:39:06.61ID:a8QAer96>>933
ごめん<綺麗だけど退屈>って書こうとしてミスったww
0937名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 13:47:45.48ID:a8QAer96>>934
うむ やっぱり俺のような素人が聴く曲じゃないのか
>>935
バッハは好きだよ 前奏曲とフーガ、フランス組曲とかよく聴く
でもハンクラ終楽章は上の曲と違ってなんか音が汚いし長くてごちゃごちゃしてるから好きになれないや
グールドは聴いたよ 確かに歯切れがよかったね
0938名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 15:23:39.00ID:D1XKcJafレスサンクス!
良い演奏できけば、(;∀;)イイキョクダナァ〜
ってなると思うヨ
確かにバッハに比べると複雑かも。
岡田さんは知名度低いんですかね…。
ハンクラをあの切れ味で聞かせる人は少ないし(自分が知る限りテンポだけならリシッツァが近い)、
イベリア全曲演奏で有名だったりするし、
リサイタルに行けばそこそこ人も入ってるんで、
ネラーにだけ知名度が低いのかも????
0939名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 21:06:29.52ID:zjmpdhKuしかもこれ以外聴いたことないんだが、評価高いのか。
上の方の人が言ってたようにフーガに注目してもう一回聴いてみる。
0940名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 22:19:24.75ID:rn2V4ctDあの子供っぽさが、逆にいとおしく感じられる日が来るよ。
それまでは無理せず、終楽章はカットして鑑賞しても無問題。
モーツァルトの曲は理屈では無くて、ある日突然良さに開眼する。
それが面白い。
0941名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 22:38:35.15ID:9KhGHhZwアムランとか好きな人。
0942名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 00:34:39.69ID:zzP80d3r0943名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 21:49:39.43ID:0ipxqiHB岡田さんは世界で通用する日本のピアニストの一人だと思う。
0944名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 14:26:06.64ID:9e0clIw18番も9番も何だかいまいち…あまり感じない
マーラーは大好きなんだけど
0945名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 00:03:38.78ID:uwbI0Tjxそりゃ、マーラーとブルックナーって、全く違うタイプだもの。
共通するところは、長大な交響曲を書いたというだけといってもいいくらい。
0946名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 17:33:37.43ID:YOxZZHWlまったくだ。この二人を似てると言う人はきっとどちらも聴いたことがないんだろう。
0947名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 00:55:11.49ID:I9MoawCWおまえら落ちつけ。
944はブルックナーとマーラーが似てるなんて
一言も言ってない。
そもそも、スレタイ読め。
0948名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 02:58:02.79ID:FGVU/meQ0949名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 10:19:35.74ID:zv3aTxlA0951名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 12:49:05.85ID:CMgOpsnM必死だな‥
0952名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 18:26:35.14ID:k5fAwGi20953名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 18:36:14.00ID:tfMhpjm4と言ったところで納得するような奴らじゃなさそうだな
と思ったけどまあ書いちゃったから送信するわ
0954名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 19:29:30.90ID:nKQEIl7J思いの外944が引き下がったよなあ
0955名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 22:53:20.96ID:I9MoawCWってさんざん暴れて立ち去る所だったw
944さんは人格者だよ。
少なくとも、ここで噛みついた連中よりは遥かに人間が出来てるw
0956名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 00:08:39.05ID:f7gAVtGv0957名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 05:10:36.33ID:JVc6/j/E最初の約3分間のあと、ほぼ同じことが繰り返されるのに
なんで2回目は転調しているのか?
よくわからなくてもやもやして仕方ない…このおかげで繰り返しカットもできないし、
誰か説明してくれ
0958名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 11:37:19.07ID:PeX/cZzO第3楽章までは頑張れるものの、第4楽章で飽きる
0959名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 16:30:27.44ID:KDrFwp1Z何も解決にならないけど
「ダメならダメでも仕方がない、フィナーレだけで独立した音楽のつもりで聴いた方が楽」
…と言ってみる
一般的に演奏される第2稿(1878/80年稿)のフィナーレは、
改訂の末に立派になり過ぎて、先行楽章との間に隙間が生じたと思われる
ブルックナーにしてはすっきりとした音楽が続いた後に後期風の音楽が混入したような感じ
逆に、ブルックナーの音楽を無条件に受け入れる程度のブルヲタには、
第4番で一番聴き応えがあるのはフィナーレだと受け取るに至る人もいる、そういう困った楽章
後期風という点では第8番や第9番が好きな人にはその先駆として聴くと良いのかもしれないけど、
既にブルヲタの一人である自分としては定かではない
0960名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 16:52:41.08ID:KDrFwp1Z2回目は「主題の確保」(序奏Lentoの循環主題と主部Allegro non troppoの第1主題の両方の)
だと思ってるけど、どうなんだろうね
「序奏まで確保する必要があるの?」と言われると気になるけど、
展開部の後で序奏がトゥッティで現れた後に第1主題に続いており、
この序奏のトゥッティをもって再現部の開始とすれば、
「循環主題とその派生である第1主題はセットで扱われる」と言えるので、
提示部で序奏も含めて繰り返すのはおかしくないと言えるかも
(あえて序奏と主部という枠組みに区分する必要もないのかもしれない)
0961名無しの笛の踊り
2011/11/05(土) 19:23:31.68ID:gb0pNV5sその事はフランクスレでも以前話題になったが、結論は出なかった。
主な意見として、
・提示部のリピートがカットされるのを防ぐため
・調性を曖昧にするため
てのがあったけど、「音楽的に素晴らしいから」
て意見は無かったなw
でもこの部分を我慢して聞けば、展開部からの
めくるめく転調の嵐は本当に素晴らしい。
そこまでの「引き」だと考えてみては?
自分は無知だから分からんけど、楽譜を見ながら聴くと、
やっぱり転調の技法とか、芸が細かくて素晴らしいらしい。
そこにフランクの自負もあると思う。
まあ、そう言う不器用さも含めてフランクの魅力だと
考えてみてはいかがですか?
一フランクオタより。
0962名無しの笛の踊り
2011/11/07(月) 01:27:57.44ID:qvfmKzaFブル4の終曲は「ブルックナーの聴きづらさ」を集約したような曲だね。
異質な曲想が大した媒介もなく並んでいて、音楽の流れがしょっちゅう
ぶったぎられるような。
ざっとアナリーゼ(の物真似)してみると一応ソナタ形式なんだが,
曲の進み具合が普通ソナタ形式に期待されるのとはまるで違うんだな…
つーことでこれはやっぱり丸呑みするしかないかと。
0963名無しの笛の踊り
2011/11/17(木) 09:45:14.32ID:LHvRUcOS5番、7番、9番は大好きなんだが、これだけは何度聴いても退屈だ。5番以降の奇数番が、ベートーヴェン特有のくどさを、それぞれ「緊密さ」「リズムの面白さ」「「切迫感」とでもいった要素で中和しているのに対して、この曲はただ風呂敷を広げただけのように聞こえる
トスカニーニやらガーディナーやら、タイトな演奏で聴くと少しはマシだが、それでもやっぱり楽しくはないな・・・
0964名無しの笛の踊り
2011/11/17(木) 11:56:31.32ID:yEvmAKhD0965名無しの笛の踊り
2011/11/17(木) 11:57:44.83ID:yEvmAKhD0966名無しの笛の踊り
2011/11/17(木) 14:36:15.02ID:F7WdAmJ9便乗悪いですが、同じような印象を受けたベートーヴェンP協奏曲5番が苦手
というか、一般的な評価に違和感
0967名無しの笛の踊り
2011/11/19(土) 00:32:31.90ID:2Vn+N9olジンマンの全集持ってるけど、英雄(と、同じくも苦手な「田園」)はすっ飛ばしてたw
聴いてみるよ。どんな仕掛けをしてくるか楽しみではあるけれど、飽きないか心配でもある。
0968名無しの笛の踊り
2011/11/21(月) 18:36:28.64ID:vEfQch3mモーツァルトのレクイエムが苦手で名演と言われるCDを聴いても、コンサートに行っても、たいてい寝てしまう。あんな暗いレクイエム。好きになりたい気持ちもあるのでどう聴けばいいのか教えてください。
0969名無しの笛の踊り
2011/11/21(月) 19:24:21.41ID:LBHWO2ylあまり重苦しくない古楽器系の、クリスティとかヘレヴェッヘなどを
聴いてみたらどうだろう?もう聴いてたらゴメン。
0971名無しの笛の踊り
2011/11/21(月) 21:31:17.74ID:0aRNhzXa0972名無しの笛の踊り
2011/11/21(月) 21:42:07.94ID:NuDDVds4>讃美の曲
「賛美」なんかじゃないよ。
「明るい曲」になるはずもない。
>モーツァルト以前は皆そう
どこが?w
陽気なディーエス・イーレがあったら逆に教えて欲しいw
0973名無しの笛の踊り
2011/11/21(月) 22:03:45.84ID:YBX/edAPベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番は、ヴァイオリン協奏曲より好き
0974名無しの笛の踊り
2011/11/21(月) 22:36:03.75ID:dqPrsZhe僕もそんなに好きな曲ではないけど、Recordareなどバセットホルンの響きを楽しんでみるのも良いかも。
>>972
キリスト教で死は神のもとへ行ける喜びと表裏一体。バロック時代には長調のレクイエムはいくらでもあった。
そもそも明るい=陽気ではないけどね
0975名無しの笛の踊り
2011/11/21(月) 22:41:55.89ID:x/RCkzW70976名無しの笛の踊り
2011/11/21(月) 22:57:28.34ID:0aRNhzXaレクイエムとは死者の魂を神が抱きとってくださるように神に讃美を捧げ祈ることであって音楽でも同じです。ルネサンス、バロックのレクイエムは明るく美しい曲が多いです。聴いてご覧なさい。明るいといっても陽気だなどとは私は一言も言っていない。
私はただ、この曲を好きになりたいのでお知恵を拝借したいといってるだけです。
0977名無しの笛の踊り
2011/11/21(月) 23:03:05.53ID:ybaKEjcM0978名無しの笛の踊り
2011/11/21(月) 23:08:43.16ID:0aRNhzXa0981名無しの笛の踊り
2011/11/22(火) 02:06:21.86ID:wu74EbYSあのラクリモーザなんてほかのモーツァルトの宗教曲に通じる美メロだと思うが
0982名無しの笛の踊り
2011/11/22(火) 20:22:24.41ID:Rc4UzYnP誰のが良いとか誰の演奏が良いとか言ってるのって、
考えたら異様な光景だよな。
まあ人間の業の深さと言うものか・・・
0983名無しの笛の踊り
2011/11/22(火) 20:56:19.30ID:A5ZYAVSd0984名無しの笛の踊り
2011/11/22(火) 21:02:21.88ID:tifQxBKnレクイエムじゃなくても、
他にいくらでもあるだろうに
0985名無しの笛の踊り
2011/11/22(火) 21:42:32.90ID:suB9fUPWバロック以前のレクイエムを明るいというのは
ちょっと違和感があるな
いくらハ長調などが多いからって明るいとは言えんでしょ
0986名無しの笛の踊り
2011/11/22(火) 21:44:26.78ID:MA50XzBD0987名無しの笛の踊り
2011/11/22(火) 21:51:01.12ID:MA50XzBDそう開き直って聞かれても困るが?ジルのレクイエムなんか聴くと教会のステンドグラスをとうして差し込む光を感じるけれどね。個人的な感想だけれど。
0988名無しの笛の踊り
2011/11/22(火) 21:52:50.17ID:MA50XzBD0989名無しの笛の踊り
2011/11/22(火) 21:54:40.87ID:suB9fUPWジルのものも十分すぎるぐらい
お葬式にふさわしい陰気な曲だと思いますが。
モーツァルトだけが異様に陰気というわけじゃないし
正直質問の意味がよくわかりませんね。
0990名無しの笛の踊り
2011/11/22(火) 22:25:32.57ID:MA50XzBD0991名無しの笛の踊り
2011/11/22(火) 22:33:42.45ID:suB9fUPW質問自体が頓珍漢なだけだがねw
0992名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 02:35:52.62ID:HRsMtVG50993名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 08:06:21.62ID:wUyjMpJH0994名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 08:22:14.95ID:aihWBKqz0995名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 13:38:39.42ID:ohBAsXRvなんか「オレってオシャレ?」みたいな感じがウザい。
0996名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 13:56:31.35ID:pfoG7ys0これもそう思う?
http://www.youtube.com/watch?v=PmF4Zoa1eVU
0997名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 14:13:46.41ID:Qc/UxaKkそういえば、弦楽四重奏だけで演奏したヴァージョンの録音があるけど、音が削られてる分スッキリとしてて新しい発見があってなかなか良いかも。
0998名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 14:15:58.53ID:pfoG7ys0>>996は雑音があるね
こっちがいい
http://www.youtube.com/watch?v=QXQaMjpSHNw
0999名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 14:17:41.89ID:pfoG7ys01000名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 14:40:48.91ID:ohBAsXRvう−ん、なんてか「オレのオシャレ感性に酔っちゃいなよ」みたいなのを感じる。
武満徹なんかはそういう嫌味を感じないんだけどな。
ラヴェルだと、酔う前に上手いなって思っちゃう。
10011001
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