ちなみに、2ndVn奏者のN氏の日記から抜粋。
演奏者の方もフライング拍手は不快に思ってるということをID:WiTD76u6は理解した方がいい。

「今日の演奏会が終わった時に、いつも通りフライングの拍手が来ました。それも1人ではないのです。
譜面には最後の音の後に4分音符で5拍分の休みがあります。つまりその休符があって初めて曲は終わ
るのです。デュトワ先生は身じろぎもせず、曲はまだ終わっていないよ、ということを全身で示してい
らっしゃいました。音が終わったら曲は終わった訳ではないのです。そろそろ我先の拍手から卒業して、
一瞬の静寂を味わうようにしませんか。音のないところも音の出ているところ以上に大切な瞬間なのです。
 この不作法のために、普通に聴いていらっしゃるお客様が迷惑をするのです。こんな気まずい瞬間のあ
と、どうやっても雰囲気は盛り上がりません。全てこの場違いな拍手の責任です。」