デュトワは声楽の扱いが上手いね。昨年の「オイディプス王」といい、随分前の
「キリストの幼時」といい、こういう大規模な声楽曲は他の追随を許さないな。

しかし、あのトランペットはどうにかならんのか?終曲でのフニャチンみたいな
トランペットで一気に萎えた。