精神性とは何か?
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0001名無しの笛の踊り
2009/11/05(木) 00:23:10ID:V/G3aZFchttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1243519014/
精神性 Part3
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1223728913/
http://jfk.2ch.net/classical/kako/1223/12237/1223728913.html
精神性 Part2
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217839580/
http://mamono.2ch.net/classical/kako/1217/12178/1217839580.html
精神性
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1170642011/
0002名無しの笛の踊り
2009/11/05(木) 00:30:30ID:ln51q8Oyk
【dp5kIIgo】の検索
音楽 [クラシック] NHK交響楽団Part47
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1247583922/856+858
音楽 [クラシック] ☆☆☆ワーグナー総合スレ 第14チクルス☆☆☆
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1246850220/763+765
音楽 [クラシック] 大阪フィルハーモニー18(大植英次)
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1246373182/370
0003名無しの笛の踊り
2009/11/05(木) 00:32:47ID:fM7T98wd0004名無しの笛の踊り
2009/11/07(土) 13:25:14ID:F+9h7kS20005名無しの笛の踊り
2009/11/07(土) 17:10:08ID:fmPG11rl精神性なんて死語わすれろよ>1
フルトヴェングラーとともに生まれ、チェリとともに死んだのだ
音楽の「精神性」は。
0006名無しの笛の踊り
2009/11/07(土) 19:04:22ID:MhKDFhZE0007名無しの笛の踊り
2009/11/08(日) 01:22:27ID:vbD0MWGi精神性=ゆっくり
0008名無しの笛の踊り
2009/11/08(日) 03:29:11ID:xS8lop3Rなんだそうだ。音楽に魂を入れるとはどういうことか?
早く演奏しても魂は入れられる。例えば、Bの英雄第1楽章のフォルテは魂を入れれる場所だが、
遅い早いは関係ない。
0009名無しの笛の踊り
2009/11/08(日) 11:33:07ID:y++pGMH10010名無しの笛の踊り
2009/11/08(日) 13:37:57ID:bJG+jB2s0011名無しの笛の踊り
2009/11/08(日) 14:47:40ID:xS8lop3R・魂を入れることを言うのではない
・精神性=ゆっくり
・精神性≒コウホウ(現在唯一残っている精神性の権化)
0012名無しの笛の踊り
2009/11/08(日) 15:26:19ID:ws+ganI/0013名無しの笛の踊り
2009/11/08(日) 16:08:13ID:6lwlIXGp↓
速いパッセージが出来ないからそこに合わせて曲全体をゆっくりと演奏する。
↓
それだけだと冗長な演奏になるので、時々早くしたりテンポをゆらす。
↓
コーホー先生が精神性がある演奏だと誉めてくれる。
0014名無しの笛の踊り
2009/11/08(日) 16:11:34ID:bJG+jB2s0015名無しの笛の踊り
2009/11/08(日) 17:42:38ID:FxJ+5FpO精神性があるって誉めてもらえるらしいな。
古楽器の演奏は精神性がないから駄目なんだそうだ。
0016名無しの笛の踊り
2009/11/09(月) 16:51:15ID:N8Zhu7ty古楽器だとゆっくりと演奏するのが難しいからか?
0017名無しの笛の踊り
2009/11/09(月) 17:42:13ID:4hUPqxNi0018名無しの笛の踊り
2009/11/10(火) 21:39:51ID:T+X1E+Nm0019名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 19:01:52ID:SpNE7f5/ω□-□ω
( 皿 )<それっ!ぼくの精神性を喰らえといえよう ハアハア
人 Y / シコシコ
( ヽつ゜〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ ドピュッ ドピュッ ドピュッ ドピュッ
(_ω_)
0020名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 19:02:33ID:2an3s11hあなたの最も曖昧な事柄に過ぎない!
0021名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 19:13:37ID:ls2CN17tバロックにおける精神性とはロマン派的アプローチのことに他ならない。
0022名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 20:02:21ID:xN6l8WL0宇野氏の発言はどうも『価値の転倒』に聞こえてしまう
上手い方が、キレイな方が、合奏が精緻で内声が充実している方がいいに決まってる
カラヤンはあくまで自分の美学として納得いくまで楽団員を説得し、それを追求したのであって
特に大衆に媚びていた訳ではないだろう
映像の撮り方もいろいろ言われているが、将来に残すものである以上、映画と一緒でこだわるのが当然だろう
そういうスタイルが嫌いなら嫌いで一向に構わないが
あたかもフルヴェンやクナと比べて、モノに天と地の差があるかのように吹聴するのはおかしいと思う
カラヤンがリッチでハンサムなのが気に入らないらしいが
それ目的のファンがいたって悪いということは全然ないし、そんなことどの世界でもありだ
「精神性」という見えない・聞こえない世界を語る以上
常に童話「裸の王様」に登場する詐欺師(バカには見えないという服を王侯に売り歩く)になりかねない危うい場所にいるとう自覚が必要であると言えよう
0023名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 20:15:20ID:ls2CN17t0024名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 20:24:58ID:xN6l8WL0BPOにはそうだったってことじゃない?
他のオケに対しては知らんけど
0025名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 20:34:01ID:ls2CN17t0026名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 20:34:31ID:K7LQYwbWあえて言えば宇野。この人がもっとも精神性がない
0027名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 20:42:14ID:xN6l8WL0とのことだから、結局美学を共有する者だけを相手にしたってことかな??
そしてああいう世界最強の演奏マシンBPOを作り上げたんだろうね
0028名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 20:44:11ID:R5USDVn1ビデオの撮影でも指示するだけで不満は相当あったらしい。
が、結局は金がすべてにけりをつけた。
コミュニーケーションについては「シャイだったから」というのが擁護派の見解。
口の悪い人は訛りがひどいせいで臆病だったという人も。
0029名無しの笛の踊り
2009/11/21(土) 13:48:01ID:HKs9KCPn>不満は相当あった
というのは事実だろうな、それが80年代に爆発してBPOとの決裂につながったのかも知れん
シュヴァルツコップが昔レコ芸のインタビューで語っていたが
カラヤンは言う通りにやらなければすぐに怒るから嫌だったとか
その点ベームは歌手に合わせてくれるからやりやすいとか
0030名無しの笛の踊り
2009/11/21(土) 18:57:44ID:CjD7t5RFベームは神
0031名無しの笛の踊り
2009/11/21(土) 19:03:11ID:Yy0V9XIs0032名無しの笛の踊り
2009/11/21(土) 19:10:17ID:CjD7t5RF大衆が勝手に持ち上げてついて行っただけか
0033名無しの笛の踊り
2009/11/21(土) 22:36:31ID:IgbqTLaZ芸術性も高いと言ってた。ただし音楽をおしつけるがと。あなたが言うなよという感じだ
0034名無しの笛の踊り
2009/11/22(日) 20:11:26ID:3zrl9BWB2ちゃんにはないもの
0035名無しの笛の踊り
2009/11/22(日) 20:16:35ID:0ABQIM3jましてやアバディアンなぞは白○と呼んでもいいだろうな。
0036名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 01:47:20ID:+AE+ASlh0037名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 02:11:52ID:RpKI7N7w0038名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 22:32:31ID:iv2RBs8u@テンポが遅い
A録音が古く音質が悪い(モノラルがベスト)
B造形や緻密さよりも感情の表出を最優先させる(感情の表出は大げさなほど良い)
0039名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 22:36:10ID:iv2RBs8uテンポが速く、音質が素晴らしく、造形がきちっとした緻密な演奏は、
「精神性が高い」と評価されることはない。
つまり、
「精神性が高い」という言葉は、本質的にホメ言葉ではない。
0040名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 22:41:00ID:iv2RBs8u「精神性がない」
という批判の仕方は、他に具体的な欠点を指摘できないと言うに等しい。
0041名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 22:46:25ID:iv2RBs8u0042名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 22:55:05ID:+8/wxfno1.テンポが遅い
2.録音が古く音質が悪い(モノラルがベスト)
3.造形や緻密さよりも感情の表出を優先
4.高齢であること
5.ないしは、物故者(不慮の飛行機事故など)
6.ないしは、大病をわずらっている
7.技術的に微妙に難がある
(技術がありすぎると無機的などと理不尽な誹謗をうけやすい)
8.スタイル、奏法、解釈など時代に逆行している
(最先端の研究を取り入れるなど論外)
9.それなりに苦労人である
(順風満帆なキャリアは共感を得られない)
10.リハーサルが長い
0043名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 22:59:26ID:iv2RBs8uあるいは、
精神性=けなしようがない演奏をけなすための魔法の言葉。
0044名無しの笛の踊り
2009/11/27(金) 04:22:22ID:ROeSkvd7日本人なら演歌かアニソンでも聞いてろw
0045名無しの笛の踊り
2009/11/27(金) 13:10:44ID:7kyqOyLC0046無名性
2009/11/28(土) 00:35:26ID:hiHpaP140047名無しの笛の踊り
2009/11/28(土) 02:42:24ID:0r6cwzdH芸術論でいう精神とは、肉体の対概念としての精神(心、霊魂)ではなく、物質の対概念としての精神です。
0048名無しの笛の踊り
2009/11/29(日) 20:43:52ID:RRMS68Zc音楽は波動と脳の関係性、肉体性が重要なんだ。
古典音楽は舞踊とは違う。絵画とも彫刻とも違う。
視覚と独立な抽象性で成立しているのであって、
古典音楽は精神性とは関係しない。
0049名無しの笛の踊り
2009/11/29(日) 21:11:49ID:MFnznnUe0051名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 16:51:55ID:7YJhnw5R精神性が高いとは、
>B造形や緻密さよりも感情の表出を最優先させる
ことに過ぎないのであって、それは別に良い悪いでも上手い下手でもなく、あくまで演奏の一スタイルということにすぎません。
そこに奏者個人の苦難の人生を読み込んで感動することはあるでしょうが、生きるのが大変なのは別にその人だけではないのです。
ですから、そのスタイルのみを極端に賛美し、それ以外の演奏とは天地の差があるかのような考えは、かなり偏狭だと言わざるを得ません。
自分の美学を厳しく追求した結果、やがて世界のファンがついて来たということもあるでしょうし、
お客様の方ばかり向いていても、誰からもロクに振り向いてもらえないこともあります。
大衆と(半ば軽んじて)言いますが、大衆ははるかに賢明なのです。
0052名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 16:58:04ID:7ODd2NoW下院および上院の公衆衛生委員会は、『ジャッキー・リッカート医療大麻法』として知られる法案についての公聴会を2009年12月15日に開く予定である。
0053名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 22:06:39ID:W573MPu1>そこに奏者個人の苦難の人生を読み込んで感動することはあるでしょうが、
クラシック音楽・古典音楽は個人の苦難や人生訓ではありません。
人間の普遍的な感情のことです。楽曲を奏者個人のものにしてはいけません。
普遍的で人類共通のものでなければならない。
人間の感情は楽曲と対応しており、非常に複雑で、個人によってその解釈は異なりますが、
あくまでも発見と効果をもつ、個人の妄想でない非個人的なものです。
関係者でも、音楽性が個人に帰属されることと、個人の思想や人間性・精神性とを混同している
文章が多々見られます。個人の音楽能力と、思想哲学は互いに独立なものなのです。
>お客様の方ばかり向いていても、誰からもロクに振り向いてもらえないこともあります。
>大衆と(半ば軽んじて)言いますが、大衆ははるかに賢明なのです。
クラシック音楽は、売れるために書かれた曲ではない。
寿司屋やラーメン屋は、いくら客のためにやっても潰れます。
美味いか不味いかが重要なのです。
自分の感覚から客観性・普遍性を通して、客に語らしめるのです。
あくまで音や味が重要なのであって、自分勝手に素材を捻じ曲げても
報酬は何一つありません。
0054名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 17:16:47ID:wBxu7vNs指揮者は宇野と言えよう。
0055名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 09:53:24ID:/pgGwQP50056名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 10:08:27ID:NQ3tKK610057名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 17:54:51ID:Azkxmr5e精神性というものはやはり存在して
例えばブラームスなんか聴いてるとやっぱそうとしか表現しようがないものを感じるから
0058名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 18:15:50ID:NQ3tKK61ドイツ音楽のバックボーンは観念哲学、フランス音楽は唯物論
0059名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 18:25:15ID:Azkxmr5eそれを変に前面に押し出し、権威にしてしまうと臭気を放つんだよね
デュトワがドイツもの一切にそっぽを向いている気持ちも分からなくわない
0061名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 20:22:31ID:rTgVw41Y(アクサンはめんどいので省略した。ここ突っ込んでも無駄w)
0062名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 20:35:05ID:Azkxmr5e宇野が唱え、クラ板でも賛否両論語られている意味での精神性はやはりないことになる
0063名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 21:44:58ID:0Y4ksRwyフランス音楽:エスプリが効いている
なんだ、同じことを言ってるのか
0064名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 21:47:34ID:PHocmUtaクラシック音楽は哲学ではない。
哲学や文学は相対的なもの。
クラシック音楽は絶対的なもの。
この根本が分からないと始まらない。
0065名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 21:54:09ID:rTgVw41Yフランス人が同じ意味にとると思うと間違い。
とりあえず独和辞典でGeistを、仏和辞典でespritを引いてみるとよい。
大体同じようなことが書いてある。
>>63の書いている最初の2行は日本人が勝手に作り上げた常套句にすぎない疑いが大。
まあ全く無根拠とはいわないが、そればかり振り回すのは怠惰でなければシッタカ。
0066名無しの笛の踊り
2009/12/10(木) 02:42:28ID:bQkte9xaフランス音楽からは、フランスの匂いがする。
邦楽から和の香りがし、スペイン音楽からラテンの精神が伝わる。
ところが、バッハ・ベートーヴェンからドイツの臭いはしない。
精神・精神性は個人や文化に帰属されるものであり、
音楽とは違う。これらは相対であり、価値に優劣はない。
日本文化とフランス文化、和の精神と仏の精神、どちらが優れているということはない。
音楽だけが絶対であり、優劣が存在する。
バッハ・ベートーヴェンの傑作こそが、それにあたる。
0067名無しの笛の踊り
2009/12/10(木) 09:56:23ID:1ys3kpqY0068名無しの笛の踊り
2009/12/10(木) 16:38:26ID:9NZwR0ii特定の国や文化などエスニックなものを超えている(とされている)からドイツ音楽は“偉大”なのであり、遠く我が国の学校の音楽室に彼らの肖像画が並ぶ理由も(一応)あるってもんだ
固有の文化にまとわりつく精神(和の精神、仏の精神etc)とは別なある種の普遍的精神をそこに認めてもおかしくはない
バッハ、モーツアルト、さらにはカント、アインシュタインに至るまで
いくつもの潮流、相反する思考をより高次なところで統一するのが彼らの長所なのだろうな
0069名無しの笛の踊り
2009/12/10(木) 17:26:04ID:W3B1WVvr0070名無しの笛の踊り
2009/12/10(木) 17:44:15ID:9NZwR0ii×ドイツものから「ドイツの臭い」がするとしたら
○ドイツものから「ドイツの臭い」しかしないとしたら
こうするべきだった
0071名無しの笛の踊り
2009/12/10(木) 19:31:47ID:Rbk3e2qBモツベトの違いってのは時代だけじゃなく、染み付いた音楽の違いもあるよな。
シューベルトがモツは比較的学びとりやすかったが、ベトには畏敬の念を抱きつづけたというのもそこだろう。
モツベト比較スレもこの話で完結する
0072名無しの笛の踊り
2009/12/10(木) 19:47:10ID:1ys3kpqYかなりお気の毒な状態と思われます。
0073名無しの笛の踊り
2009/12/10(木) 20:01:04ID:Rbk3e2qB0074名無しの笛の踊り
2009/12/10(木) 20:06:43ID:9NZwR0iiそれがなければ音楽など特に愛好する理由はないわけだし
0075名無しの笛の踊り
2009/12/10(木) 20:12:23ID:Rbk3e2qB0076名無しの笛の踊り
2009/12/10(木) 21:31:54ID:9NZwR0ii「エスニックなもの」とか「音楽そのものの魅力・生命」とか
言葉で言うよりも境界線はあいまいで、混然一体のものかも知れないし
0077名無しの笛の踊り
2009/12/11(金) 00:13:54ID:VJhG/LoE0078名無しの笛の踊り
2009/12/11(金) 01:10:40ID:mB2wUrDF神秘性とかをあらわす言葉でもあるとウィーンの人から解説されたよ
0079名無しの笛の踊り
2009/12/11(金) 22:35:57ID:YrXobR+Iメロディーは中心ではない。
歌謡ではなく、構造体。
具体性を排除した楽曲構成になっている。
ここにヨーロッパもドイツも存在しない。
世界共通、人類全体の音楽性があるのみ。
科学と同様に、普遍的な非哲学的抽象化表現においては、
客観性が重要になる。個人的な趣味はいらない。
基本的に科学者でないと音楽は難しい。
個人の好き勝手な妄想、伝説、口伝の類は全て排除し、
楽曲のみから妥協なく解釈を突き詰めないといけない。
0080名無しの笛の踊り
2009/12/11(金) 22:40:52ID:bNykzCGlその構造の論理が、国や民族によって異なるだろうがよ。
0081名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 00:36:32ID:uyoZnefl好き勝手な妄想してるのはおまいだろうが。
楽曲を構造体として作ることが即ちヨーロッパ人の発想。
インド人も中国人もそんな発想はしなかった。
構造体だから客観性うんたらいうのも飛躍あり杉。
0082名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 00:49:23ID:j8StQAigまた理系の偏屈な人はバッハ好き多いんだよな。
さて、構造に重きをおくか置かないかは、まさにブラ対ワーグナーの論争だな
0083名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 02:18:34ID:aqDNmIzF天文と並ぶ客観的な学問(自由七学科)の一つだからね。
科学にも絶対の普遍性はなく、所詮は西洋文化の一つと
いう批判もあるかもしれないが、
ある種のクラシック音楽は少なくとも科学と同じぐらいには普遍的であるんじゃないかな。
0084名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 03:10:38ID:n8gUB6JO>楽曲を構造体として作ることが即ちヨーロッパ人の発想。
こんなこと言ってたら、いつまで経っても自分たちは何一つ生み出せない。
自己を、自我を持たないと何も始まらないよ。
自分の目で世界を見る。
理性の力で世界を、自然を解釈する。
そして、自分たちの力で表現する。
同じように、評論家や歴史家ではなく、自分の目で楽曲を見る。
精神性などと訳の分からんことにつきあってるうちは、
本当の音楽は見えてこないよ。
音楽は自然に近づくための道具。
代数幾何・物理学・天文学、スポーツと同じで
トレーニングを必要とする。小説や文学のように苦もなく会得されない。
0085名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 04:33:21ID:saooGpgrとりあえず、そのトレーニングを重ねた指揮者が、
正真正銘、本当のクラシックを表現したと断言出来る演奏を一つだけ教えてくれないか
ベートーヴェンの第5交響曲でいい。出来たらCDで聴ける演奏を。
0086名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 06:59:47ID:j8StQAig0087名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 07:51:27ID:CYugXYfYおけばいいです。
0088名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 09:54:08ID:j8StQAig0089名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 12:26:15ID:j8StQAig感情表現におぼれる演奏は精神性が低いと思うけど。
実生活でもそうでしょ?しゃべりたおす人は嫌われるでしょ?
0090名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 12:42:45ID:HEkvMI4Eカラヤンやショルティより、ブレーズやサバリッシュの方がよほど
0091名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 13:40:18ID:j8StQAig0092名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 14:09:34ID:uyoZneflヨーロッパの発想だから日本人が取り入れちゃいかんとは誰も言ってないだろ。
おまいのいう自己、自我がそれを選んだんだよ。
権威に頼るなという意見には賛同する。
しかし自己自我といえどもマッサラの状態からすべて自分ひとりで築き上げられるわけじゃない。
育ってくる過程で周囲の情報を受け入れ他者と相互作用しているわけだから、権威や風潮の
影響がゼロであるということはあり得ない。
0093名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 16:09:50ID:CYugXYfY一般的なクラシックコンサートで行われる曲は全て何らかの感情表現がある。
感情過多の演奏もあるかもしれない。そしてその反対にクールで客観的な
印象の演奏もある。しかしそれも「クールで客観的」という演奏者の感情表現
である。どんなスタイルでも演奏者の感情が反映されないものはない。
「精神性のある演奏」とは、つまり聴く人が何か精神的なものを感じるような深い
感情表現を伴った演奏と言う意味であり、それ以上でも以下でもない。
哲学や思想、宗教みたいに明快に言葉で言い表されるものでなく「そういう感じ」
というに過ぎない。
0094名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 16:28:38ID:j8StQAig0095名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 18:40:07ID:Y8GIE+Xs'90年代以降は精神性の名演は稀だね
もっと演奏会で取り上げて欲しい曲です。
0096名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 19:05:20ID:lulkOjWkゆっくり、ねちねち
0097名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 19:31:35ID:yURvNc+B苦し紛れに編み出した逃げ口上が一人歩きしてるだけなんじゃ?
0098名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 19:40:30ID:HEkvMI4E0099名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 19:43:03ID:wUm8ndcsあると確信して10年、20年…と聴き続ければ、ほんの少しだけ何か分かるかも知れない。
でも、ただそれだけだ。
社会で成功する訳でも、金持ちになる訳でも、才能が伸びる訳でも、人間的魅力が増す訳でもない。
クラシック鑑賞の道なんてそんなもんだろうな。
0100名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 19:56:51ID:yURvNc+Bいやだからその頃に。
なんか凄く一人歩きしてる浮いた言葉に思えてしまう。
0101名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 21:21:38ID:j8StQAig0102名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 22:01:52ID:stvZZpAo1.テンポが遅い
2.録音が古く音質が悪い(モノラルがベスト)
3.造形や緻密さよりも感情の表出を優先
4.高齢であること
5.ないしは、物故者(不慮の飛行機事故など)
6.ないしは、大病をわずらっている
7.技術的に微妙に難がある
(技術がありすぎると無機的などと理不尽な誹謗をうけやすい)
8.スタイル、奏法、解釈など時代に逆行している
(最先端の研究を取り入れるなど論外)
9.それなりに苦労人である
(順風満帆なキャリアは共感を得られない)
10.リハーサルが長い
0103名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 23:02:22ID:ZupedkT00104名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 23:08:17ID:uyoZnefl0105名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 23:41:24ID:Y8GIE+Xs0106名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 00:56:57ID:/m1QcpOx0107名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 09:15:16ID:TmBr9Dk2などと批判してきた一部の批評家とその信者のお陰で「精神性」という言葉が
誤解されてきた。そのため精神性など下らない、演奏解釈には不要という反動も
生まれた。これは言葉を巡る誤解の応酬に過ぎない。
本当はトスカニーニであろうとカラヤン、ショルティ、ブーレーズであろうと、
その演奏にはそれぞれの精神性が反映されているのであり、チャンスオペレーション
だろうが、電子音楽だろうが同様である。
0108名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 09:45:09ID:ZED9tK/Yこれでこのスレの役割はオワタwww
0109名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 09:47:33ID:oxfQ1ltg0110名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 09:53:53ID:JdSwy4nV0111名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 09:55:40ID:CzeSij8Nその議論では元々の「精神性」という言葉が
完全に別のものに置き換わっているね。
これこそ「言葉のひとり歩き」だ。
0112名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 10:27:30ID:CzeSij8Nそれは時代のうねりであって、ごく限定的なものだ。
そういうものが求められた時代、作品、演奏様式があったということ。
なんでもかんでも精神性というものではない。
0113名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 10:29:31ID:OL6kFuNP宇野のアンチならば逆を聴けばいいだけじゃね
あまりにもマイナーな演奏家だと宇野が聴いているかわからんので、有名演奏家に絞ると
カヤランやショルティは推薦している盤もあるのでとりあえず外す
ピアニストもアシュケやブレンデルだと推薦盤がある
貶すだけで全く褒めていないのはポリーニしかいないのではないか
だが、許は70年代に入れたベト後期ソナタを大絶賛していたので
虚のアンチも兼ねているなら、ポリーニもまずいわけだが
0114名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 10:31:02ID:CzeSij8Nttp://www.pallanoia.org/lecture/?chapter=1§ion=5&term=2
0115名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 10:58:36ID:oxfQ1ltg創作はまた別な
0116名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 11:35:33ID:ZED9tK/Yこれはこれで面白いけれど、音楽の精神性論議とはちょっと距離がある感
0117名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 12:12:41ID:/m1QcpOxというかそのものズバリ。
音楽美学の本読めば出てくる話。
0118名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 13:39:32ID:oxfQ1ltg0119名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 14:55:30ID:/m1QcpOx知らないので具体的に例を挙げて欲しいな。
0120名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 15:40:15ID:oxfQ1ltg赤面するはず
感想文と気に入る気に入らないによって精神性のあるなしを言ってるから、音楽美学とは関係ないよ。宇野とかのは
0121名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 15:51:40ID:Xr5NrMm9玉木カコイイ サイコー すげーカコイイ
今度の映画も 2012より大人気だよね
玉木が指揮者だったら もっと視聴率あがんのにね
カコイイのはゲイばかり あとのカスは逝ってよし
所詮 男も容姿端麗と金のみ あとのカスは逝ってよし
0122名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 15:52:38ID:OL6kFuNP全集を読破しなければ結局は、って、俺は、厭だが。
ここにいる人で宇野の全集読破した人なんているの?
0123名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 16:00:27ID:oxfQ1ltg最近のは矛盾だらけだな
0124名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 16:14:04ID:/m1QcpOx0125名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 18:04:29ID:vDnBiD8m0127名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 18:46:14ID:oxfQ1ltgグレイト一楽章の序奏部だ
0128名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 19:54:50ID:p5djFYAh自分の年齢、今の状況等を考慮し、確信をもって「ピー、ブリッ」
とするか
精神性の高い音は、後者であることは論をまたないといえよう。
0129名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 19:57:19ID:lVKsdhfSやっぱり、年齢層を反映してるんだろうな・・・
0131名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 18:42:18ID:KNDjfDv1その中身がその演奏家の解釈によって異なるのであり、
精神性を競ってるわけではない。
別にベートーヴェンは精神性の高い(優れた)人間ではない。
極度に音楽性に優れているだけであって、精神の力を関与させてはならない。
人間の感情は共通のものである。
例えば、内面的な幸福を表現する時には、
甘い表現は本当の幸福にはならない。
逆に厳しい表現をとることにより、 かえって幸福の幅は大きくなる。
こうした感情の公式・定理が存在し、古典音楽を形成している。
個人の直感はインスピレーションとして重要だが、
優れた音楽を生み出すためには、いかに私情を排して解釈できるかにかかっている。
0132名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 20:38:45ID:Wg56MBHR>逆に厳しい表現をとることにより、 かえって幸福の幅は大きくなる。
>こうした感情の公式・定理が存在し、古典音楽を形成している。
お前の言う「感情の公式・定理」の典型となる古典音楽を示し、
分析・解析いただけるとクラ板の方々の後学のためになる。
是非実例を挙げて論証していただきたい。
ムリだろうけど…。
0133名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 20:45:46ID:uQcMU+lfこれぞ最強の「精神性」の偶像
精神性の存在を信じずにこの演奏は鑑賞できない
冷淡に対峙する限り、ただ異常に重苦しくヘタで音質・録音条件が悪い、
無伴奏の珍演にすぎない
0134名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 20:46:32ID:/wSPy9Aj精神の力無しに楽曲や演奏が成り立つとは思えないけどな…。
0135名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 20:51:00ID:a+q9EZIw演歌は精神性が高いことになりますね?
なぜ演歌は国内にとどまり、ジャズは世界的なものになったか考えてみよう
0136名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 20:55:19ID:H03Vnd34信者が大量に湧いてきても知らんぞ
0137名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 21:11:30ID:5852m/hAボロボロですね。精神性云々以前の問題。
0138名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 21:52:52ID:Atf9vQNr感情表現抑制派の代表格だね。
潔癖なフレージングで理知的なタイプだ。
0139名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 22:04:14ID:CyDPVSsc0140名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 22:23:46ID:URJx3LAEロックやポップスや演歌は聴いてもクラシックは聴かない大多数の人間を除外した
「人類普遍」とは何か教えてくらはい。
0141名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 22:41:45ID:CyDPVSsc未開に近い人種の場合はその前にまず音楽を聴く耳、音楽を音楽として認知しある程度楽しめる能力を獲得しなくてはならないけれど
0142名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 22:57:48ID:URJx3LAE気楽に言うなwww 100年前の偏見を未だに抱え込んでると思われるぞ。
パプア人だってアフリカ人だってそれぞれ伝統的な音楽を持ってる。
それも地域によってはポリフォニーだったりする。
0143名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 23:09:18ID:CyDPVSscでも近代的な音楽語法による音楽(クラからポップまで)を全く知らない場合は上記の訓練が必要といえよう
0144名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 23:25:25ID:1Z0sPJ20それを学ばないと「音楽を聴く耳、音楽を音楽として認知しある程度楽しめる能力を獲得」できないとは、
まったくもって西洋音楽絶対論の馬鹿な話です。
ドレミで音楽は成り立ってるか?
尺八の音をってドレミに集約したら音楽じゃなくなるよな。
名誉白人になって黒人差別してるような発想になってるって気付いたほうがいいぞ。
0145名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 23:37:42ID:CyDPVSscつまりそういう音楽に全く触れずに育った人の場合はって意味だ
楽理を学べという意味では全くなく、そういう音楽全般に徐々に触れ親しんでいく「訓練」ということ
それで音楽を聴く耳、音楽を音楽として認知しある程度楽しめる能力が得られるだろうってことだ
0146名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 23:44:03ID:CyDPVSsc>クラシックを聴かない人でもベトの心の底から湧き上がるような強靭な意志力のようなものは感じ取れるのでは?
ってことだよ
0147名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 23:54:34ID:1Z0sPJ20そういう作品は「人類普遍」ではなく、教育訓練された人の間で高く評価されるということにすぎない。
そもそもなぜ自分たちが親しんでいる音楽の傑作が「人類普遍」でなきゃいけない?
「クラシックファンの間で傑作である」であり、クラシック以外にも訴えるものはあるだろうが、その程度だろう。
「人類普遍」を持ち出して、そして「未開人」を持ち出し、更には「訓練」といい、やはり基本は名誉白人の発想なんだよ。
0148名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 00:07:51ID:SYYz9FZ7じゃあこう考えてみてくれ
ごくフツーの人は、生まれたときからCMソングを聴き、親の聴くCDを聴き、やがては自分の好きな曲を聴き…という環境で生活してきたから
ポップスはもちろんクラシックもジャズもそのほかマニアックなものも…そこそこわかるのであって
それが完全に欠落している人の場合はベトを音楽として認知するのはちと難しいのでは?ってほどの意味だよ
そういう人がわかるようになるためには上記の「訓練」が必要だろうって
0149名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 00:12:55ID:SYYz9FZ7人類普遍という言葉をおおげさにとらえなさんな
(健康である限り)歩くことも喋ることも考えることも人類普遍のいとなみだよ
0150名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 00:19:30ID:P9xwR5Alそこが最初だぞ。
安易に「人類普遍」を持ち出したのがおかしかったということだ。
人類普遍であるという決めつけになんの意味があるのか。
理解するために「訓練」というが、なぜそんな必要があるかというと、
「人類普遍」という牽強付会をするにはそうしなきゃならんということだ。
どこまでいっても君のは名誉白人の発想です。
「人類普遍」と言ってしまったのが安易だったと認められないんだろう、ここまで来ちゃうと意地だろうな。
「みっともないよ」と言っておこう、これ以上は言っても無駄だろうから、読み手の判断だ。
0151名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 00:22:16ID:P9xwR5Al「訓練次第で理解出来るなら、それは人類普遍でいいんじゃないか」とは、傲岸不遜だな。
>人類普遍という言葉をおおげさにとらえなさんな
ごまかし、逃げですな。
デタラメも極まった名誉白人だな。
以上
0152名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 00:33:26ID:SYYz9FZ7実に卑近な内容でそこらじゅう人類普遍のものだらけだよ?(笑)
しかも名誉白人などというはるかに大げさな概念と抱き合わせちゃってさ
おれの主張は一応首尾一貫しているよ。後は読み手の判断だ。
ごまかし、逃げてるのはお前さんの方だわい。このわら人形野郎(笑)
0153名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 06:50:04ID:Bhu+Du05その通りです。和の精神の結晶と言えるでしょう。伝統そのものです。
日本人でなくして、本当の意味で演歌は不可能と言えるでしょう。
>なぜ演歌は国内にとどまり、ジャズは世界的なものになったか考えてみよう
演歌は民謡に分類されるものです。精神性です。歌詞が重要なのです。
音楽が普遍的であるためには、クラシックやジャズのように器楽でないといけないのです。
文学や哲学・社会科学は人類普遍ではありません。相対的なものです。
それ以外の自然科学・古典音楽・スポーツなどは全て人類普遍です。
本質は言語では表現できません。
文化・国家・宗教に帰属されるのではなく、個人の能力に依存します。
0154名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 08:41:28ID:bFMrqtDr0155名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 08:49:16ID:bFMrqtDrいわゆる歌心や感情表現というのはどこの民族にもあるだろう。
クラシックの場合、構造的なものと感情表現や描写なんかををどう統一的なものとするかで発展があるわけでしょ?
だからクラシックで言う精神性=感情表現とはならないよ。
0156名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 11:40:46ID:/QrnRwDaだからぁ、その「個人」が文化・国家・宗教と無関係ではあり得ないんだよ。
あと、揚げ足とるようだがクラシックにも声楽はいっぱいあるぞ。
器楽が主流と見なされるようになるのは古典派以降だ。
>>155
おしつけというか、要はヨーロッパ文明が世界を征服した結果ってことだと俺は思うが。
0157名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 13:05:52ID:bFMrqtDrバッハやベートーヴェン、モーツァルとは、精神性が低いことになっちゃうよ
0158名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 18:26:06ID:IG6qwxtiもし感情表現を精神性の尺度にするなら、ロマン派の音楽より
>バッハやベートーヴェン、モーツァルとは、精神性が低いことになっちゃうよ
その通りですよ。ロマン派の音楽は日本人には難しい。
バッハ、ベートーヴェン、モーツアルトの音楽に、
精神性はほとんど含まれていません。優れた楽曲の特徴です。
楽曲は独立であり、楽曲だけから解釈可能なのです。
ロマン派の音楽は、何かしら文学や哲学と結びついており、
これらの造詣に深くない我々に、本当のところどれだけ理解できるかは怪しいです。
0159名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 19:59:39ID:52wiX9Qv0160名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 20:06:26ID:pTna2zfD0161名無しの笛の踊り
2010/03/16(火) 13:28:43ID:uILPYYzu0162kyrie ◆Debha1lQgc
2010/03/16(火) 14:48:14ID:A5FTpI1w卒論のテーマでもあったし。
0163名無しの笛の踊り
2010/03/16(火) 16:03:32ID:SobJH7eU精神性とは、音楽聴いてもよく分からない人、或いは分からない人同士が自分たちを
妙に納得させるために使いたがる便利な言葉
0164kyrie ◆Debha1lQgc
2010/03/16(火) 17:01:15ID:A5FTpI1wラファとか宇野とか哲学が全くできない人たちが己の愚劣さを紛らわすために
使う、「深遠」な言葉。
0165名無しの笛の踊り
2010/04/14(水) 23:24:59ID:M6uLond70166名無しの笛の踊り
2010/05/22(土) 05:59:54ID:RCEggkZ1ラファって?
0167名無しの笛の踊り
2010/05/22(土) 06:20:35ID:44eypWa5知らないなら知らない方が精神衛生上良いと思うが、
今は主に隔離スレにいるコテ。
スレタイで分かるから興味あるなら探せ。
0168名無しの笛の踊り
2010/05/22(土) 18:48:56ID:gi8umgdr0169名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 12:18:27ID:7nnbLa6X0170名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 13:13:49ID:8ENaXd0s0171名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 17:43:46ID:6tZbfDmD0172名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 20:00:49ID:ES1CW7T20173名無しの笛の踊り
2010/07/13(火) 06:46:48ID:5L8R3mdI>1->172に欠けているもの
0175名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 16:58:49ID:4++aYMpfクレンペラー フルトヴェングラー ハイティンク マタチッチ
精神性が高い指揮者
テンシュテット トスカニーニ べーム セル クーベリック
ヨッフム ノイマン
精神性が普通の指揮者
ムーティ カラヤン クナパーツブッシュ バーンスタイン ラトル
ヴァント インバル ジュリーニ
精神性の低い指揮者
ブーレーズ アバド ゲルギエフ ムラヴィンスキー シノーポリ
シャイー
精神性のかけらもない指揮者
メータ オザワ ショルティ ミンシュ バレンボイム マゼール
ストコフスキー
圏外
朝比奈隆
0176名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 17:04:22ID:kXF57UDw誰それ?
0177名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 17:06:58ID:dPF7jftY0178名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 17:07:29ID:kXF57UDw0179名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 17:47:08ID:hKWuX4GI宇野
といえよう
0180名無しの笛の踊り
2010/10/05(火) 18:18:00ID:Ui6+JkHOと書き込む前に10秒以上ためらうこと。
0181名無しの笛の踊り
2010/11/06(土) 15:59:10ID:bFzwjqcO0182名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 22:48:43ID:GB7ecrXp0183名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 00:35:59ID:JTou1R5U巨匠風を吹かしているのが表面性
前者の代表がシモーネ・ヤング
後者の代表が二シモーネ・トモ
0184名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 00:39:44ID:FI3cLsoX精神性の無いお笑い芸人 明石家さんま
0185名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 00:41:00ID:FI3cLsoX精神性の無い女優 川島なお美
0186名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 00:41:55ID:FI3cLsoX精神性の無い電機メーカー サムソン
0187名無しの笛の踊り
2010/12/20(月) 01:00:44ID:8wvxnX350188名無しの笛の踊り
2010/12/24(金) 23:00:32ID:Z1iWAsvZ「正直よくわからんけど作曲家を信じて一生懸命振る」
一本槍で通した朝比奈隆こそ精神性のカタマリの指揮者
0189名無しの笛の踊り
2010/12/24(金) 23:24:59ID:C96sCIpH0190名無しの笛の踊り
2010/12/31(金) 02:28:49ID:Bb0FvMgW0191名無しの笛の踊り
2011/01/06(木) 21:06:51ID:1kXKDp1Q0192名無しの笛の踊り
2011/01/24(月) 06:02:17ID:iDALpG28とか言ってそうじゃね?
0193名無しの笛の踊り
2011/01/24(月) 11:14:49ID:JmFA+brg0195名無しの笛の踊り
2011/01/24(月) 21:15:26ID:u3qIkQiT英語だとspiritualityかいな。
0196名無しの笛の踊り
2011/01/24(月) 23:31:20ID:Pez4mTfu感情なんだ。
精神性は宗教性、人間性の一部。
思想・哲学だ。言語で表現されるもの。人工物。
感情は自然物。音が本体。記号で抽象化される。
物理法則と同類。
0197名無しの笛の踊り
2011/01/25(火) 01:02:10ID:zbBCENqc演奏会でよく見かける汚いハゲとかくさい豚野郎とかね。
0198名無しの笛の踊り
2011/01/25(火) 15:15:45ID:hcRXXHeA言い出しっぺ。
0199名無しの笛の踊り
2011/01/25(火) 19:43:44ID:m2QfO09w0200名無しの笛の踊り
2011/01/25(火) 20:09:46ID:PFxpUJMnために論文書いたりした時とかに使ったんじゃね?
精神性w
0201名無しの笛の踊り
2011/01/26(水) 10:26:48ID:hiZQ4KLNもっとも精神性のカケラもないような発言をする>>○○○みたいな奴は精神を病んでいるだけなのだろうけどね
0202名無しの笛の踊り
2011/02/16(水) 10:55:10ID:yQZzClF+0203名無しの笛の踊り
2011/02/21(月) 20:53:57.64ID:nllDqCpp0204名無しの笛の踊り
2011/02/22(火) 13:47:25.77ID:Rd5Iqon6知らなかった、とは言ってほしくない。
0206名無しの笛の踊り
2011/02/23(水) 10:05:44.13ID:DJrPRh1g0207名無しの笛の踊り
2011/03/29(火) 16:48:39.97ID:zhSMmwhB0208名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 12:26:23.46ID:cKnSRqRe0209名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 18:12:42.83ID:kttmTB5F私はフルトヴェングラーから精神性を汲み取ることはできない。
0210名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 23:53:05.16ID:J8p7VfqK精神のない証である
0211名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 01:54:40.54ID:+tygZoN10212名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 08:55:06.04ID:eu4OWxCDまあ普通の感覚だわな。
何回も繰り返して聴くとそう思うよ。
0213名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 15:15:32.14ID:6DSlLRhbやっぱり後藤真希姉弟だとか羽賀研二、安室奈美恵、小室なんかも実は精神性が高い。
俺は気付いてしまったが、もしかして”精神性が高い”とは、いかにその作者の、
wikipediaが充実しているかということと密接に関係しているのではないだろうか。
0214名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 16:58:45.50ID:xCIxCGAU0215名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 19:55:54.06ID:fLMBo4qRあの不明瞭な指揮もオケを自分の理想通りに鳴らすために考え抜かれたもの。
精神性だけでくくるのは不当な意見
0216名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 20:05:59.80ID:6DSlLRhb0217名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 20:26:13.85ID:7WFwtIRe彼の予定されない調和を目指す実験はどのような精神から発想されると考えるかね?
0218名無しの笛の踊り
2011/07/19(火) 17:24:05.29ID:C/fXRt+t0219名無しの笛の踊り
2011/07/20(水) 05:07:52.61ID:kty2AMTX作品に対して使う言葉だと思う
演奏に対しては本来使わないでしょう。
0220名無しの笛の踊り
2011/07/20(水) 05:29:05.27ID:J+buN1gFから攻めて行くと答えが出るかもよ。
0221名無しの笛の踊り
2011/07/20(水) 08:02:36.90ID:UwMpImQDそしてカントの判断力批判、ニーチェの悲劇の誕生、アドルノ、ホワイトヘッド、ドゥルーズを読みましょう。
そうして初めてこのスレに書き込んでください。
0222名無しの笛の踊り
2011/07/20(水) 08:42:46.84ID:olv8BDoD0223名無しの笛の踊り
2011/07/20(水) 23:47:02.01ID:bM5uSH28奏でられる音楽と、楽譜にこう書いてあるからとりあえず、そのとおり演奏しとこう
という音楽は、聞き手にわかるということですかね
0224名無しの笛の踊り
2011/07/21(木) 00:16:40.85ID:VTEF1vkT0225名無しの笛の踊り
2011/07/21(木) 19:12:13.47ID:StrRpyC20226名無しの笛の踊り
2011/07/21(木) 21:09:02.43ID:U1SrIg07例えばリストの半音階的大ギャロップが失恋の後自分を励まそうと描いた曲だった場合
中身が有る曲ってこと?
0227名無しの笛の踊り
2011/07/22(金) 04:58:50.23ID:RPBlCeIF精神性はないけれど好きっていう反応と、
精神性に翻弄されてよれよれになる感動ってのは、
スパークするニューロンが違うんだよ。
スッペとベートーヴェンは別物さ。
0228名無しの笛の踊り
2011/07/22(金) 22:49:36.01ID:KSiCe8AT( □皿□)
/ \
レ'\ γ∩ミ.
> ⊂:: ::⊃
. / 乂∪彡
0229名無しの笛の踊り
2011/07/24(日) 17:43:51.07ID:b7Q7LZse0230名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 06:16:27.70ID:RK6mR6ME0231名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 06:18:41.69ID:PHsGWn9f0232名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 09:36:23.11ID:CRTceXnU0233名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 21:23:40.79ID:v855aBC+哲学を呑み込み、やがては全ての科学を支配し、芸術を召使にするのだよ。
0234名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 09:39:04.24ID:yI9Iyn+K素直に音聴けや
0235名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 11:40:00.24ID:yoTLLUhW哲学と数学と記号論理学は最もラジカルな学問。
脳科学や物理学なんてその応用に過ぎないから、学問という視点からはレベルが低い。
もちろん応用性はあるがね。ただ学問に応用性を求めるのには否定的な、数理哲学を学ぶ大学院生でした。
0236名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 17:27:33.56ID:LTW59L9f0237名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 04:22:19.44ID:45Ux1nie素直に音聴かない人達の集まりなんじゃないの?
1 このスレは音楽を「感じる」だけでは物足りない人たちが共に「考える」場だと思うよ。
2 私は哲学を「批判」する気はないが、自然科学の発展により、かつての守備範囲が狭まっていることは認めざるを得ないと思っている。
これは意地悪とか生き残りとかいう低レベルの話ではない。
自然科学の理論で説明がつく場合にも無視し続け哲学論争に明け暮れるというのはアナクロニズム、時間の無駄と思うわけ。
もちろん異論もあると思うよ。私も、この点について思考を深めたいので異論歓迎。但し、自分の縄張りにこだわる感情論はお断り。
0238名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 04:50:03.52ID:nzfW8mt1ならないよ
そんならマーチがそういうことになっちゃう
0239名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 06:40:11.92ID:KASS8rwg0240名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 07:08:40.98ID:nzfW8mt10241名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 07:26:29.27ID:45Ux1nie戦後の音楽界は
「音楽が人の精神を攪乱してはいけない」みたいな禁欲的な姿勢
が主流を占めたって話聞いたことあるんだけど、ホント?
そして、さらに、その反動としてネオ・ロマンティシズムの時代が来たって?
0242名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 08:27:02.64ID:t3giB/7u精神性もそのように空間に漂っているのかしら、、、そんなことは・・・
ベートーヴェンの音楽の精神性って何だろう? ピアノソナタを聴きながら考える、
他と違うといつも感じてきたものが間違いなく在る。
0243名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 20:25:22.36ID:73PWWUh8それが答えだ
0244名無しの笛の踊り
2011/07/28(木) 06:47:43.93ID:GcgVTDPy「キリスト教化する前のゲルマン精神とは、
強靭な生命力と海よりも深い思索を本質とする。」
何か、やっぱバッハ、ベートーヴェンだよね
って気がしてくる。
0245名無しの笛の踊り
2011/07/28(木) 07:01:57.69ID:i1KmF2fiナチスみたい
0246名無しの笛の踊り
2011/07/28(木) 09:06:56.42ID:JDOW9IH+敬謙なプロテスタントだったからこそと思うけど。
0247名無しの笛の踊り
2011/07/28(木) 09:32:15.67ID:GcgVTDPy純粋ゲルマンは、非宗教曲、特に無伴奏チェロ組曲に顕在化しているような気がするわけ。
2 ナチスとの関係は興味あるところ。何ゆえに「海よりも深い思索」のはずが「救いがたい妄想」になってしまったのだろうか。
0248名無しの笛の踊り
2011/07/28(木) 09:34:56.39ID:9eQkxigW0249名無しの笛の踊り
2011/07/28(木) 09:36:53.06ID:nooKJyTP0250名無しの笛の踊り
2011/07/28(木) 14:40:23.09ID:pMIbhF0C0251名無しの笛の踊り
2011/07/29(金) 04:32:29.99ID:ZTEl494nその内容の多くが自身への深い問いかけでもあるのに…
0252名無しの笛の踊り
2011/07/29(金) 13:10:46.33ID:sQRNcNUj0253kyrie ◆Debha1lQgc
2011/07/30(土) 07:42:34.83ID:fLla868/メインはドゥルーズにみる旋律論ですが、精神性についても触れたいと思います。
うまくいけば、学会誌に載ることになるでしょう。
0254名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 08:26:06.55ID:uEuneKbz0255名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 13:59:56.68ID:P8Q273o3哲学史的には「崇高」だろ?
0256名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 14:24:51.72ID:+c0rc6t30257名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 19:12:19.10ID:pOsIQ/vw「スピリッツ」って言い換えたら嫌いな人が減るかもしれない
この不思議現象。
0258名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 20:28:38.62ID:P6yBIMFQこれか?
一応査読があるらしいなw
うまく行けば個人名が割れておめでとうww
見に行ってやってもいいぞw
--
第62回美学会全国大会では、当番校企画として「若手研究者フォーラム」
を開催いたします。これまでの全国大会で開催されてきた「若手研究者
フォーラム」と同様に、大学院修士課程以上の若手(年齢だけでなく、
当該分野での発表経験が比較的少ない研究者も含みます)に研究発表の
機会を提供するための企画です。発表を希望される方は、下記の要領に
したがって、申込み手続きをおとりください。
・日時: 2011年10月16日(日)午前(予定)*
・会場: 東北大学川内キャンパス
・発表時間: 20分 (質疑応答10分)
・発表資格: 原則として大学院修士課程以上の美学会会員**
0259名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 20:37:56.07ID:pOsIQ/vw0260名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 20:50:48.39ID:IayKLMir0261名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 23:37:44.71ID:pOsIQ/vw0262kyrie ◆Debha1lQgc
2011/07/31(日) 09:06:53.43ID:6Cxy8MALそれです。別に個人名割れてもいいですよ。
>>255
そうですね。「崇高」はショーペンハウエルが正面切って取りあげた問題ですね。
クラヲタが使う意味での「精神性」ってどっからきた単語なんだろう??
0263名無しの笛の踊り
2011/07/31(日) 15:13:49.41ID:wCmOqikm不勉強で済みませんが、
精神性って、何かカントのイメージとつながる気がします。
間違っていたら誰か直して下さい。
0264名無しの笛の踊り
2011/07/31(日) 15:22:17.61ID:IEk9f8Hr0265kyrie ◆Debha1lQgc
2011/07/31(日) 23:53:14.19ID:6Cxy8MAL私はカントの専門家ではないですが、カントはいわゆる「超越論」です。
超越論的観念論です。感性と悟性と理性との関係性を緻密に分析したが、
「精神」という言葉が哲学的に定義されていたかどうか?たぶんされていない。
「精神」というと、「精神現象学」を書いたヘーゲルの方が思い浮かびます。
0266名無しの笛の踊り
2011/08/01(月) 00:03:52.86ID:FlWp4Utg1 しかし、ヘーゲルというと、
どうも形式論理の権化っていうイメージが先行してしまい、特にロマン派以降の諸作品とは繋がりが見えてこないのです。
2 前から疑問だったのですが、古典派で完成されたソナタ形式は
何かヘーゲルの言うテーゼ・アンチテーゼ・ジンテーゼという流れに
共通するものを感じていました。
年代的にも符合しますよね。
これはもしかしたらヘーゲル自身が一枚噛んでいたのではないか
と思いを巡らせたことがあります。
もし何かご存知でしたらご教示お願いいたします。
0267kyrie ◆Debha1lQgc
2011/08/01(月) 00:14:46.55ID:QSXpnyMoああ、ヘーゲルと芸術との繋がりは希薄ですよ。
クラヲタの使う「精神性」とヘーゲルの「精神」とは全く違います。
同時代のショーペンハウエルの方が、いわゆる音楽における崇高性を考えました。
ニーチェが引き継ぎましたね。
2について。
ヘーゲルのテーゼ・アンチテ―ぜの流れと、ソナタ形式とは、
(心理的なレベルでは関係していたかもしれないが)全く別物ですね。
否定性に単に命題論理学におけるようなノンAという形式的な否定でなく、生成に繋がる積極的な意義を認めたのがヘーゲル。
ソナタ形式は、第一主題を提示。それとは性格の異なる第二主題を提示。
第二主題はアンチテーゼのように、第一主題の否定ではないのです。
そして展開部は、
第一に、主題自体の性格に、作曲者自身が心的に触発された結果であり、
第二に、主題自体の性格を分析し、それの展開が論理的にどう可能であるか、という思考の結果である、
と私は理解していますが、まあ異論は無数あるでしょう。
0268名無しの笛の踊り
2011/08/01(月) 00:25:18.35ID:FlWp4Utg最後にもう一つだけ質問させていただいてよろしいでしょうか。
変奏曲の名人・展開の天才ベートーヴェンが
直接間接を問わずヘーゲルから何かヒントを得たということはなかったのでしょうか。
ゲーテとの繋がりは知られていますが、ヘーゲルとの関係が不勉強なので。
0269名無しの笛の踊り
2011/08/02(火) 23:26:25.38ID:AV4m0H5B0270名無しの笛の踊り
2011/08/03(水) 10:58:50.09ID:fBiFZzmr0271名無しの笛の踊り
2011/08/07(日) 12:06:08.33ID:SxeZwEcw0272名無しの笛の踊り
2011/09/20(火) 16:57:59.63ID:RdP/+96M0273名無しの笛の踊り
2011/09/25(日) 18:03:39.09ID:nfT5WKlQ〜/ _・ ・_\
( ∀ ) <ん!?、まちがったかな♪
\/\/\/\/
0274Kyrie ◆Debha1lQgc
2011/10/17(月) 00:32:09.01ID:w3h0GfOB今度は冬の音楽学会かな〜
0275名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 00:47:27.41ID:0RJzI8n3ドゥルーズにおける旋律論―受動的総合と能動的総合の概念を手掛かりに―
織田理史(上智大学)【要旨】
0276名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 00:50:41.20ID:0RJzI8n3それが時間の中で反復されるような、純粋過去であった。しかし旋律論という観点
からは、いかにしてこのような超越論的なセリーが旋律へと生成するのかを、発表
の前半部分でおこなう分析を用いて説明する。さらに、どのようにして、それらが
同時的でありうるか、つまり複数の旋律が、それぞれ独立しながら、共鳴しうるの
か、という問題を、「暗き先触れ」の概念を援用して明らかにしたい。
だってよww
0277名無しの笛の踊り
2011/11/11(金) 01:29:48.41ID:wMP2zIeJ0278名無しの笛の踊り
2011/11/11(金) 19:07:55.37ID:JtlTc0kq0279kyrie ◆Debha1lQgc
2011/11/17(木) 18:46:41.57ID:84fxI3dfhttp://kyrie555666.blog61.fc2.com/blog-entry-38.html
ちなみにこの記事は一切アカデミックではありません、私が普段院で書いてるような論文は
純粋に文献研究なので、この記事はまあ日記みたいなものです。
0280名無しの笛の踊り
2011/11/17(木) 19:14:26.40ID:EBf5Ei4U0281名無しの笛の踊り
2011/11/17(木) 21:38:40.22ID:DpzwNwu9演奏した音楽と、楽譜に書いてある音符をただ演奏した音楽では
聴衆に訴えかける力が違うということではないでしょうか
0282名無しの笛の踊り
2011/11/18(金) 02:29:24.17ID:PhhBqN4Hそれは演奏中の顔芸またはそれをレポートした評論家の文章によるものと思われ
0283名無しの笛の踊り
2011/11/18(金) 07:13:18.47ID:REZiRiPwテクノロジーの幕開けの時代、環境破壊の始まりの時代の人、たとえばベートーベン曲の
精神性はとても今現在の私達がそのまま受け入れることはできません。
バッハは宗教的だから、今でも普遍的精神性としてokかな。
0284名無しの笛の踊り
2011/11/21(月) 03:55:46.71ID:Ps3EK+0u日本の演歌でよく言われる「女の情念」
この情念ってどう考えても性欲のことだよね
0285名無しの笛の踊り
2011/11/21(月) 12:43:52.22ID:XMzzsz1c破綻するのは承知だけどやめないぜ、みたいな。
日本でもお侍は精神でなくてタマシイだし、儒教も仏教も精神ではないし、
日本精神は明治になって、アングロサクソンとゲルマンのチームプレイ精神を
取り入れてからではないかな。
でもまあ、自由、平等、博愛の精神ていうのは好い響きだけど、
健康な精神が健康な肉体に宿ればよいがとか、言葉の遊びだね。
0286名無しの笛の踊り
2011/11/21(月) 12:52:23.07ID:XMzzsz1c0287名無しの笛の踊り
2011/11/21(月) 20:43:38.70ID:mOSoKDOW「これで十分だが、もうプラスワンを考えよう」
これを10年間続けた時の両者の差こそが精神性なんだろうか???
0288名無しの笛の踊り
2011/11/22(火) 01:53:05.77ID:9o6uAjVZプロセス→向上心
結果→名声収入
という世間一般の単純な図式
0289名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 00:15:44.57ID:0o9xAibqプロテスタンティズムと資本主義の精神性、質実なピューリタニズムの精神性
という意味ではその様に言えるのではないですか、結果的に名声収入も得られて
神の国にも入れる。
0290名無しの笛の踊り
2011/12/03(土) 19:20:18.53ID:0tpTWT2y脳科学からのアプローチが欲しいところ。
0291名無しの笛の踊り
2011/12/05(月) 15:10:03.68ID:aVs98vkDそうかなあ。ベトベンは、単純に考えれば、現代に至るまで
「勇気とやる気」を与えてくれる作曲家として君臨し続けている
と思うけど。ユンケルより効くと思うよ。
0292名無しの笛の踊り
2011/12/07(水) 02:51:16.42ID:4KR79hwMベトベンがダントツ。2位はワグナーかな?
0293名無しの笛の踊り
2011/12/07(水) 05:22:36.78ID:ZxMhFWInたぶん違う
残念だがダントツはクラ以外のジャンルから出そうな気がする
0294名無しの笛の踊り
2011/12/07(水) 16:44:35.57ID:4KR79hwM0295名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 02:31:17.79ID:Vvk556r20296名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 11:10:55.76ID:KGUU24EP0297名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 21:19:21.76ID:47Q8qcMy0298名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 17:12:21.19ID:oWpPebcx0299名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 19:45:25.95ID:ShyzbYVc個人が鼓舞されて成果を上げた例は枚挙に暇がないのではなかろうか。
0300名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 20:10:06.79ID:aihWAeLP高揚させて麻痺させる曲より、盛り下げて冷静にさせる曲の方が精神性は高いよ。
へんちくりんなフーガは頂けないけどね。
0301名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 22:02:00.49ID:o1cN3RsG「前奏曲・コラールとフーガ」と「前奏曲・アリアと終曲」
後者がよりセイシンテキと思う俺
0302名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 00:01:18.27ID:ShyzbYVc「語りえないことについては沈黙しなければならない。」(ウィトゲンシュタイン)
ベト5の1楽章は高揚感タイプだろうけど、拍子感と音量だけではないよ。
最高度に緻密な造りになっていることはスコア見れば分かるでしょ。
特に再現部は絶句物。人類の宝だな。
0303名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 00:11:23.00ID:0Ofepa1d第5の該箇所に象徴的に見られるごとき『構造』こそ、語り得る顕在化された精神性なり
ってことっスよね?
0304名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 00:14:23.49ID:JeiSmWTn語りえないことについては沈黙しなければならないんじゃないの?w
0305名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 00:20:52.67ID:jTPhFPle精神性なんてものは中身が分からないから使わない。このスレは何とか精神性を定義しようとしているんだろ?
でも、まだできていない。はっきりしていない言葉を前提に議論をしても混乱するだけで無駄でしょ。
これに対して「人類の宝」なんて言葉ははっきりしているわけよ。「とても大切なもの」というのを言い換えただけだからね。
まあ、ウィトゲンシュタインの論理実証主義が下火になったのは、実は君のようにうるさいこと言い出す人がいて
誰も何もしゃべれなくなってしまったからなんだけれどね。要は明確性の程度の問題だと思うよ。
0306名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 00:33:55.30ID:JeiSmWTnドヤ顔で「語りえないことについては沈黙しなければならない。」
とかアホかよw
0307名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 02:42:39.83ID:RAs1Zfux精神 性
神
バーーーカ
性 神精
ここで、もっとも気になる、もっとも心をゆさぶられる文字は
「バーーーカ」だと思う。
この場合、精神性という文字よりも
「バーーーカ」のほうが、より精神性があるといえる。
0308名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 09:42:47.78ID:pxuxeM8D0309名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 09:54:44.20ID:pxuxeM8D空気とか、世界とか、神様とかとの一体感を高めていく、長大な作品とか、
ポリフォニー、ポリメロディックな曲のほうが精神性は高いのかも。
0310名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 19:21:26.72ID:xH8EB2e5ってなこと哲学者って言うんですよね? だれか解り易くレスきぼん
0311名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 20:44:01.46ID:nW75k9/7それより一人でもいいから分かってくれれば良いと独りよがりに陥る。
その間を奇跡的に上手くいったのが芸術であり精神性なんだろう
0312名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 20:49:18.01ID:jTPhFPle0313名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 20:53:29.26ID:0Ofepa1d和辻哲郎? ヘーゲルもそんなような
精神性=民俗共同性=大衆性=通俗性=低俗外面的ってなったら変だな、ワッケワカンネ
0314名無しの笛の踊り
2011/12/12(月) 04:50:47.04ID:+6skmBpxそのニューロンが反応すると何か未知の神経伝達物質が出てね、独特の陶酔感を醸し出すわけよ。
0315名無しの笛の踊り
2011/12/12(月) 07:08:12.94ID:z2QQCJIqなるほど。で、そのニューロンはドイツ人には顕著にあって、
イタリア人においては別の部分が発達しているわけだねw
0316名無しの笛の踊り
2011/12/12(月) 14:10:44.65ID:UZLSXS6i0317名無しの笛の踊り
2011/12/12(月) 18:10:53.53ID:+6skmBpxだいたい宗教家とか、科学的にアプローチしようとすると凄い抵抗示すよね。
この傾向は3流ほど顕著。その点ダライ=ラマは偉いな。
0318名無しの笛の踊り
2011/12/12(月) 20:08:39.03ID:nj185PVW0319名無しの笛の踊り
2011/12/12(月) 22:17:38.81ID:UZLSXS6i親切心でいって上げてるのにわからず屋だね、一流とか、二流とか、三流とか
言ってる様ではね、そんなら音楽における精神性についてきっちり言葉で科学的に
説明してみなさいよ、できないくせに。
0321名無しの笛の踊り
2011/12/13(火) 04:56:44.06ID:3RGH2anX0322名無しの笛の踊り
2011/12/13(火) 13:18:50.99ID:PWMirvOU0323名無しの笛の踊り
2011/12/14(水) 00:19:02.89ID:UlMa04xn0324名無しの笛の踊り
2011/12/14(水) 00:32:21.24ID:KEiAp7HF0325名無しの笛の踊り
2011/12/14(水) 01:24:53.30ID:YPLGoF+6自分の解釈だと精神性とは脳の前頭葉に与える影響のことだと思うわ
同じ曲でも与える影響に個人差でるし
307はある意味正しいと思う
0326名無しの笛の踊り
2011/12/14(水) 01:40:17.52ID:UlMa04xn空中浮揚ってのは、どうも、サーカスもどきの子供だましではなく、
それを見ている側の視覚を惑わす麻薬のようなものを使っていたような気がする。
当局は把握しているけど危険なので公表を控えているのではないか。
324
同意。やっぱ精神性ってのは、鼓膜とか音程や音量なんかを認知する聴覚野じゃなくて、
統合して意味内容を把握する前頭葉だよね。
0327名無しの笛の踊り
2011/12/14(水) 04:44:37.44ID:kJ/acSJv0328kyrie ◆Debha1lQgc
2011/12/14(水) 08:53:01.42ID:8W5AfYHeコーダの高まり=ファンファーレを表象するのでなく、
つまり記憶再生でなく、新しいものとして、今まさに質料から形相が作られるがごとくに進行すること。
カタルシス=究極的な祝福、あらゆる可能な経験が、そこから発散し、その祝福の表現と化すような、
従ってあらゆる時間的なセリーですら、その表現であり、従ってそのものの印象を維持することに奉仕するような、
そんな経験。
(結婚式の祝福などは、それに近い。最も、卑俗的なパチンコ屋の騒音やホームレスの存在などは、その祝福と摩擦を起こして現実へと我々を呼び戻してしまうようなセリーとなろうが)。
0329名無しの笛の踊り
2011/12/14(水) 14:30:35.94ID:kJ/acSJv0330名無しの笛の踊り
2011/12/14(水) 19:28:34.39ID:UlMa04xn1痺れる。言い換えれば体に電気が走ったような気がする。
2筋肉に思わず力が入る。言い換えれば体が固くなる。
3胸に響く。
4目が回る。
5椅子の背もたれに背中が押し付けられるような感覚を覚える。言い換えれば「のけぞる」。
6コブシを振り上げる。
7棒振りを始める。
9踊り出す。
10体が溶けていくような感覚を覚える。
11目をつぶりたくなる。
12涙がポロリと出る。
13嗚咽
14号泣
これらはカタルシスとどういう関係があるのでしょうか。
0331名無しの笛の踊り
2011/12/14(水) 19:53:24.23ID:UlMa04xn「宗教の科学化と科学の宗教化」ってのは、面白いテーマだと思いますよ。
宗教が大衆に知られていない科学を利用するっていうのは、案外古くから行われていたのではないか。
そうだとすると、これはメーカーを中心とする産業界と大差ないことになる。
科学も理論理論と言いながらも、怪しげな仮説(いわゆる黒い仮説)は昔から掃いて捨てるほどあった。
両者の村人たちは、宗教と科学は全然違うと言うが、客観的に見れば、交わる部分はあるね。
0332名無しの笛の踊り
2011/12/16(金) 04:08:46.30ID:9VqKXwLXヒルデガント・フォン・ビンゲンとかさ。おかげでちっとも進歩しなかったんだけど。
ルネッサンス以降宗教と科学は分化していったけれど、根っこでは、まだ繋がっているのではないかい?
というより、ダライ=ラマあたりは意識的に接近を図っている気がする。
0333名無しの笛の踊り
2011/12/16(金) 14:07:44.10ID:/We/ffqk0334名無しの笛の踊り
2011/12/16(金) 23:23:57.88ID:9VqKXwLX総括すると「マッドサイエンティストの巣窟」だったってことなんじゃないの?
世間知らずの理科系オタクが麻原に重用されて舞い上がっちゃった。
出来上がった科学トリック使いまくって信者を洗脳した。科学と宗教の最も不幸な結婚だったってわけ。
0335名無しの笛の踊り
2011/12/17(土) 03:22:14.99ID:WybPAjRf光も音もみな波だっていうけど、シンセで作った宇宙っぽい曲ってあまり精神性は
感じられなくて、もっと身近なゆらぎっぽい素朴な曲のが精神性が感じられる?
0336名無しの笛の踊り
2011/12/17(土) 13:04:40.93ID:OR4+v6k6まさにアバドとアバディアンたちに相似形たな。
0337名無しの笛の踊り
2011/12/18(日) 00:54:48.43ID:e/JUPYDt同意。興味深いお話ありがとう。
シンセという楽器の限界なのでしょうか、作曲した人の力不足なのでしょうかね。
シンセとかの電子楽器って、サービス過剰っていうか、
聴き手の自発的・能動的なイメージ作りを許さないっていう気がします。
とすると、精神性っていうのは、「自発性」という要素を内包しているってことでしょうか。
0338名無しの笛の踊り
2011/12/18(日) 01:03:50.00ID:tP+6nlif1970年代初め頃のモノラルムーグシンセサイザーだと胸ドキ
な馬鹿が少なくとも一人ここにいる。
0340名無しの笛の踊り
2012/02/01(水) 01:58:52.36ID:cpj174SW0341名無しの笛の踊り
2012/02/08(水) 05:44:38.31ID:bKhIHsLLそれなら感動したかどうか測定すればいい。
fMRIでも使ってみたらら?
0342名無しの笛の踊り
2012/02/10(金) 22:45:46.81ID:2i4Usae6キリスト教の秘密が解き明かされてる。
0343名無しの笛の踊り
2012/02/10(金) 23:30:49.01ID:tjvMexkV精神性。
それは・・・
チャ―――ミングの極み。
0344名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 06:37:42.21ID:JJUedzAf一度も使われてるの見たことないんだが どんなもの見聞きすればその言葉使ってるのに出逢える?
0345名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 14:29:26.57ID:c6M22wcc馬鹿なクラシック評論家が、定式化できないまま、とりあえず感動を伝えようとして
使い始めた稚拙な言葉。
0346名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 03:58:34.55ID:ayqWrZ5E0347名無しの笛の踊り
2012/02/14(火) 03:13:11.34ID:WHMlkdp0それを言っちゃあおしめえよ。
0348名無しの笛の踊り
2012/02/14(火) 18:53:58.36ID:3LDpz1yi学問もできない、演奏もできない、作曲もできない、ただの聴き専クラオタの延長じゃん。
ま、それで稼いでるから勝ち組だけどねw
0349名無しの笛の踊り
2012/02/14(火) 19:14:49.97ID:75YwcqFs0350名無しの笛の踊り
2012/02/14(火) 21:43:49.70ID:Qda3tg8y0351名無しの笛の踊り
2012/04/12(木) 15:09:08.77ID:913yror40352名無しの笛の踊り
2012/04/12(木) 16:58:20.88ID:iGqGtXbW0353名無しの笛の踊り
2012/04/12(木) 17:02:59.41ID:8nPPcSe/0354名無しの笛の踊り
2012/04/13(金) 18:56:23.45ID:OaqfoaIfそれが言語野の部位と連動して、「精神性」という言葉が意識に上る。
ただこれだけのこと。
0355名無しの笛の踊り
2012/04/14(土) 01:36:02.11ID:Go9XEk9C精神イマージュと物体(身体)イマージュは絶対に一致しない。
>>354は所詮科学の成功が楽観視されてた1900年代の科学者の通念を復唱しているに過ぎない。
0356名無しの笛の踊り
2012/04/14(土) 03:12:47.35ID:dvgsVUkE0357名無しの笛の踊り
2012/04/14(土) 09:12:45.00ID:Xn3xEUTs0358名無しの笛の踊り
2012/04/14(土) 10:05:55.66ID:YmmqYz4/神秘的な感じ以上のものではない。要するに音楽表現のひとつ。
指揮者がオケを使ってそういう「感じ」を出したいと思えば、割と簡単に出来る。
楽譜にないアゴーギク、ルバート、大げさな身振り手振り、恍惚とした表情・・
0359名無しの笛の踊り
2012/04/14(土) 16:35:14.34ID:dvgsVUkE人文科学だけでは始末がつかなくなっているんだと思うよ。
文系心理学なんて絶滅危惧種だから。
0360名無しの笛の踊り
2012/04/14(土) 23:41:02.49ID:m3xFIldV演奏に関していえば、気概とか気合とか心意気だろ
だったら358の
>>楽譜にないアゴーギク、ルバート、大げさな身振り手振り、恍惚とした表情
で片付くんじゃないの
0361名無しの笛の踊り
2012/04/15(日) 00:18:00.43ID:djM/WBjQそうでないと特に日本人の演奏は演歌になりやすい。
やっぱ十分に勉強してからだよ。
0362名無しの笛の踊り
2012/04/15(日) 00:27:49.98ID:SSLj0U/60363名無しの笛の踊り
2012/04/15(日) 06:17:23.81ID:4X5CChp6神経を病んでる
どっちがヤバい奴か
0364名無しの笛の踊り
2012/04/16(月) 19:42:09.89ID:gKq1Eg8a0365名無しの笛の踊り
2012/05/02(水) 01:13:05.85ID:Gg6XmG/q音楽が解らんヤツが蘊蓄を垂れるための専門用語
同様のものに、「音楽性」「絶対音感」もある。
0366名無しの笛の踊り
2012/05/03(木) 02:57:40.22ID:JRZZ9ajq絶対音感は、これはもう明確な意味を持っている。
0367b7bco8Jt
2012/05/03(木) 03:32:36.21ID:J3K8jIgM「音楽性」は、拍節感と音感が無い朝比奈隆を讃える言葉
0368名無しの笛の踊り
2012/05/10(木) 19:15:12.39ID:fn+f4gn30369名無しの笛の踊り
2012/05/11(金) 20:30:05.62ID:+wT6/Irw0370名無しの笛の踊り
2012/05/11(金) 22:26:23.92ID:It8p9wN90371名無しの笛の踊り
2012/05/11(金) 22:40:54.96ID:5ouUqaA00372名無しの笛の踊り
2012/05/15(火) 22:33:51.55ID:PIoLy/sV外人さんってどういう意味で使ってるのかな?
0373名無しの笛の踊り
2012/05/15(火) 23:04:18.82ID:914mpIwqhttp://gogen-allguide.com/ko/gotaku.html
0374名無しの笛の踊り
2012/05/17(木) 18:03:00.14ID:3r6RBFZV精神性という言葉に敵意を持っていることがよくわかる。客観的かつ公平な議論をしたいね。
0375名無しの笛の踊り
2012/05/17(木) 22:44:07.52ID:wmX9Cmnv0376名無しの笛の踊り
2012/06/14(木) 20:07:04.21ID:eHuVCznd全く実体のないインチキとは言いにくい。
しかし何だかわからない。明瞭でないけれど存在を否定しがたい物や概念というのは
結構あるのではないか。
そういうときは反対語を探して対照して考察するっていう手法もある。
0377名無しの笛の踊り
2012/06/14(木) 21:06:28.30ID:f9UmEzll0378名無しの笛の踊り
2012/06/14(木) 22:09:48.66ID:eHuVCznd0379名無しの笛の踊り
2012/06/14(木) 22:28:10.56ID:YRkIm14m0380名無しの笛の踊り
2012/07/20(金) 22:49:21.70ID:DDklU5Vx0381名無しの笛の踊り
2012/07/22(日) 21:24:35.29ID:0urL16qz選民思想の強いクラオタが自分はお前らとは違うという自尊心のために多用する意味のない言葉
0382名無しの笛の踊り
2012/07/31(火) 05:15:23.77ID:ldNCRaLzってことだろ?
フランス物だと、あんまし感じない。
アルザス系だと少し感じるが。
0383名無しの笛の踊り
2012/07/31(火) 06:35:00.43ID:xoZp0N4k0384名無しの笛の踊り
2012/07/31(火) 07:18:45.18ID:3RidHQbGびっくり!未だに半世紀以上前のセンスだな。
0385名無しの笛の踊り
2012/07/31(火) 08:49:06.45ID:Uim0CRixフルトヴェングラーこそ至高だと言えよう
まさに精神性が両者の間で異なるのだ
といえよう
0386名無しの笛の踊り
2012/07/31(火) 09:04:39.03ID:BzXKIPsmスレチな指揮者を引き合いに出すのはやめなさい
0387名無しの笛の踊り
2012/08/02(木) 03:25:23.17ID:M1Jk5qkDただ、「文学性がない」っていう以前あった指摘には妙に納得させるものがある。
0388名無しの笛の踊り
2012/08/03(金) 16:09:46.45ID:X7rzYT12美しいものが嫌いな人? 美しくないものが優れてると思ってる人?
宇野某が美しくないのは知ってるけど
0389名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 02:52:21.69ID:wKoArtPo美しさの先にあるものを聴き取る事ができないんだよ。
0390名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 16:59:47.96ID:YqHVaBlC0391名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 00:09:24.49ID:Dw6D3Yh7そしてカラヤンの圧倒的人気は各種の数字が示している。
とすると、僅かな数の人たちが、少し変わった美的感覚を持ち合わせているということだな。
0392名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 00:24:48.65ID:eyY/v/P8クラシック愛好者は人口を減らしたことになぜ気付けない?
0393名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 00:38:26.02ID:Dw6D3Yh70394名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 01:01:50.81ID:MkZRWNcvそれはまったく関係ない
もし減らしたとすれば、あるいは増えないとすれば、それは
時代の波ともいえる文化・娯楽の急激な多様化を背景として
クラ界の人材の小粒化、個性を認めないオールドクラファン、
新規入門者に対するクラファンの高慢な閉鎖性がもたらしたのではないか
0395名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 02:05:28.06ID:Dw6D3Yh7391の強固なロジックの前にもろくも崩壊したんだよ。
さすが391(俺だけど)。
0396名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 08:47:49.56ID:HKUZIIC/0397名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 14:53:05.20ID:Dw6D3Yh70398名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 06:25:36.04ID:64tTtCZxお前はもっとアリストテレス論理学から勉強し直せ
0399名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 21:54:44.66ID:lLbgh9S1もはやアリストテーレスの時代じゃないんだよ。
まあ「アリストレス」なんて書いているうちは、まだまだだな。健闘を祈る。
0400名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 00:17:36.20ID:QTk8wehP0401名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 02:27:08.48ID:Sb6Qp3sS弁論においては、「屁理屈」とか「詭弁」と言い出したほうが負けなんだから。
0403名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 18:38:08.39ID:/LkIVeaR「アリストテレスの時代じゃない」とか言いながら、未だに三段論法に
勝てるものなしとか言ってるようじゃ、まだまだだな
記号論理や様相論理勉強しろ
0405名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 21:15:50.51ID:Sb6Qp3sS0406名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 21:32:42.55ID:F+rqTG72あなた達にはかかわりのないことでござんす。
0407名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 22:16:47.67ID:jxGXXG3B0408名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 22:39:49.55ID:ln2NeZ2b0409名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 23:22:35.82ID:Sb6Qp3sS0410名無しの笛の踊り
2012/08/07(火) 23:35:20.23ID:kP71nsEa0411名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 01:10:58.11ID:JGYteJmV精神性のある演奏って
どんなのだろう・・
確かに分かるようでわからん。
0412名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 06:58:13.90ID:QWYeknwEそういうカビの生えた音楽評論の受け売りはもう流行らないんだけどな。
敢えてクナッパーツブッシュの音楽について語りたいなら、どの曲のどのへんが
カラヤンに比べてどうとか、それで「精神性」が異なるとか言ってみてね。
無理だと思うが。
0413名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 13:14:21.29ID:jjGWowf9これがカラヤンに精神性がない証拠である
0414名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 19:44:02.66ID:ERFTLK6l精神性がないと言われちまうんじゃないでしょか。
0415名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 20:33:42.43ID:wlNeLPm20416名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 21:04:05.13ID:ih3IR/VC0417名無しの笛の踊り
2012/08/10(金) 08:23:06.71ID:arXIQ2D80418名無しの笛の踊り
2012/08/10(金) 09:40:34.75ID:lGO2tdcx0420名無しの笛の踊り
2012/08/10(金) 18:16:30.86ID:BFnak0/40421名無しの笛の踊り
2012/08/10(金) 19:40:32.40ID:arXIQ2D8に賛成
0422名無しの笛の踊り
2012/08/12(日) 02:45:27.01ID:zy4DBBB2レヴァインとか聴いてると納得がいく気がする。
すべて説明してしまうと精神性は感じない。
0423名無しの笛の踊り
2012/08/13(月) 02:02:50.22ID:PbkZoXTyまた打点のはっきりしない指揮など精神性の極みといえよう。
0424名無しの笛の踊り
2012/08/13(月) 07:19:06.35ID:a08+IRko0425名無しの笛の踊り
2012/08/13(月) 16:13:36.66ID:NrATY3fK一流のクラヲタと言えよう
0426名無しの笛の踊り
2012/08/13(月) 19:38:09.75ID:8oIt8Mu/なっとく。的を得てて、笑わせてもらった
0427名無しの笛の踊り
2012/08/13(月) 22:05:26.55ID:a08+IRko0428名無しの笛の踊り
2012/08/27(月) 01:09:07.09ID:3OiPmQEv苦手な曲なんか聴き始めて10年位経って、やっと「そういう意味だったのかー。」
みたいな経験ない?しかし、それも正解なのかは分からない。
0429名無しの笛の踊り
2012/08/27(月) 03:54:54.40ID:XAcUmADQ0430名無しの笛の踊り
2012/08/27(月) 19:00:42.52ID:3OiPmQEv0432名無しの笛の踊り
2012/08/28(火) 04:33:15.82ID:Cv/XkxUy射抜いたりしたら台無し。
0433名無しの笛の踊り
2012/09/17(月) 13:27:07.23ID:xeFLKru6的を外すことを失うと言う。
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