>>786

ルービンシュタイン新録音は立派な演奏だけど、淡々という点では
今度コロムビアから再発されるショパン全集のシュトムプカと双璧だ。

あとこれも音楽としては立派だが、ネットリ演奏の代表が、ミケランジェリと
アファナシェフ。ここいらを回避すればうなたの好みに合うのでは?
(漏れは好きだが)

そちらの好みに合いそうなのは、フー・ツォンの現代ピアノ盤、ブライロフスキー
(米ソニー)あたりなんだが、いずれも廃盤。あと一番ポーランドっぽい
マルクジンスキーの選集(EMI)も廃盤。 中古屋あさるなら薦めるが。
あと三月までにルイサダとダンタイソンが出るが、出てみないとわからない。

となると、次善の策でマガロフの旧盤を薦める。フィリップスの新盤は淡々だが
これは結構速めで、はずんでいる。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3675757

あとは、清楚だが速めのカベルとフー・ツォンの旧録の代用品の新録、上のフランソワかな。
ただ、カベルとフランソワはモノラルだ。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/482138
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2616401

音が悪くていいなら、フリードマンはそちらの好みに合いそうだが。

http://tower.jp/item/978885/COMP-RECORDINGSV3:IGNAZ-FRIEDMAN