歌手もピアノ伴奏も一流であっても、演奏では 1 + 1 = 2 とはいかない。
音楽の高いレベルでのコラボって案外難しいものだな。
ところが、昨秋聴いたイアン・ボストリッジ & ジュリアス・ドレイクの
コラボには芸術の新境地を見たってカンジ。1 + 1 = 3 になったみたい!

それほどブラームスの歌曲が素晴らしかったんだ。これって作曲家自身の
楽想を越えて、演奏家による芸術的価値の創出なんじゃないの?

と、まあ通りすがりに思いを書いてみたのも、ジツは俺、ココで話題の
「ポ厨」らしい。演歌が大好物なんだな。忘年会でも「津軽海峡冬景色」
を歌おうと練習してるわけ。詩・曲ともに揃ったいい歌で泣けてくるよ。
ブラームス+ハイネも素晴らしいが …