ALT-102価格帯:B
ミュンシュ&ボストン響 1960年来日公演 Vol.3
 ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調「運命」Op.67
 イーズリー・ブラックウッド:交響曲第1番Op.3
 ワーグナー:
  「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より
    〔前奏曲/徒弟たちの踊り/名歌手の入場〕
 メンデルスゾーン:
  弦楽八重奏曲Op.20〜スケルツォ(管弦楽編曲版) シャルル・ミュンシュ指揮
ボストンso.
 録音:1960年5月22日、日比谷公会堂、ライヴ。ステレオ。全て初出音源。
「立体音楽堂シリーズ」。『聴衆仰天!』『ボストン響の黄金期のものすごさ
パワー炸裂!』『これはすごい。ミュンシュ面目躍如!』『 得意の「運命」の迫力、
ワーグナーのパワー全開の音響洪水など、ボストン響黄金期の名人芸を堪能
できます』 また、『当時ニュービート派の重要人物として名を上げていた
ブラックウッドの交響曲は現代音楽に冷ややかな山崎浩太郎氏をして
必聴の名曲といわしめ』たとのこと。
 # 立体音楽堂とは:NHK FMのステレオ本格放送は1965年からだが、
それ以前に画期的試みによる世界に類をみない驚くべき番組があった。
それが「立体音楽堂」で、ラジオの第1放送と第2放送を使い、
それぞれ「左」「右」の片チャンネルのみを放送、2台ラジオを用意すれば
ステレオ放送が楽しめるという試み。まさに技術のNHKの驚くべき発想の名番組だった。